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2004年07月13日
手帳カバーについて
A5カバー、経過報告3
A5カバーのレポート、さらに続きます。
ノグラボがA5カバーの開発に乗り出した一番の理由は、市販のA5カバーには、プリントアウトした紙をうまく差し込めない、という不満があったからでした。手帳には、スケジュールシートやメモのほかに、プリントアウトした資料を挟み込みたいものですよね。人によっては、プリントアウトした資料をたくさん持ち運びたいという方もいらっしゃるでしょう。そういう方には、このA5カバー、便利なのではないかと思います。
ノグラボがこれまで試行錯誤し、様々な人の意見をきいた結果、行き着いたベストの方法は、ゴムを使うことでした。背表紙の裏に紐ゴムをわたし、そこにA4二つ折りを差し込むという方法です。

このゴムには、紙を差し込むのも、抜き出すのもとても簡単にできます。また、ゴムをきつくはっていないので、意外と耐久性もあります。プリントアウトした紙をこのように差し込んでおけば、カバーから紙がばらけて落ちるなんてこともありません。また、ゴムを渡すための背の切れ目が長いので、ノートの右側でも左側でも使えます。
さらに、DIY精神にあふれる「超」整理手帳ユーザならとっくにお気づきでしょうが、手芸店で自分の気に入った紐ゴムを買ってきて、付け替えることもできるのです。2本、3本と増やすこともできますよ。詳しくは以下のページでご覧ください。
A5カバーサンプルページ3
ノグラボによるA5ノートカバー、だんだんと構想が固まってきました。スケジュールシート&ノート&資料&クリアファイル、あるいは、スケジュールシート&ノートパッド&資料、など複数の文房具を組み合わせて携行できる優れものになりそうです。
今のところ、イームズ&革のコンビと、国立ライトデューティーモデルを作る予定です。価格はまだ決まってませんが、「超」整理手帳カバーの2倍以下に押さえるようにしたいですね。
投稿者 Nogulabo : 2004年07月13日 14:37
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