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2004年11月23日

手帳コーナーお知らせ

「超」整理手帳、各種雑誌で活躍中

手帳シーズンが到来して、各雑誌で手帳特集が組まれるようになってきました。ここ数年、「超」整理手帳の注目度は上がるばかり。今年も、いくつかの雑誌で取り上げられています。まずは、昨年おなじみの『Begin』1月号。ホワイトハウスコックス特集では、ちゃんと手帳カバーが取り上げられています。新宿伊勢丹メンズ館で取り扱われていることも記載されています。手帳カバーでは、今後発売予定の『Goods Press』でも取り上げられる予定です。女性誌にも掲載されているというウワサなのですが、こちらも未確認。

「超」整理手帳そのものについても、すでにいくつかの媒体に取り上げられています。まずは、リクルートのフリーペーパー『R25』では、“ほぼ日手帳”との比較記事が掲載されています。「アナログ時計のように時間を量的に把握することで、より効率的に仕事を進められます」という担当者大川さんのコメントが効いていますね。また、ノグラボでは未確認なのですが、PHPが発行している『The 21』にも大阪オフ会でお世話になった「にしさん」が「超」整理手帳ユーザとして登場されているそうです。『日経ビジネスアソシエ』でも取り上げられているとか。

紙の手帳の復権は、ここ数年ずっと言われていましたが、そろそろ本格的になってきた気配です。野口教授は、10年前にPCやPDAと比べて紙の手帳の優位性を主張していました。ノグラボの山本は、野口教授をずっと間近で見てきて、他の人よりほんの少し先が見える人だと思っていたのですが、「超」整理手帳についてはまさにドンぴしゃですね。

他の手帳と比べて「超」整理手帳の圧倒的に優れているところは、スケジュールを長期一覧することで、合理的な時間配分が可能になるという、野口教授の考え方が根幹にあることです。つまり、手帳をビジネスツールとして理論的にとらえることで、忙しくて身動きがとれなくなっているビジネス・パーソンに対して、一つの解決策を提示しているのです。思うように仕事がこなせず、身動きがとれなくなって悩んでいる方、ぜひ「超」整理手帳を使ってみてください。

投稿者 Nogulabo : 2004年11月23日 13:40

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