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2006年05月15日

オフ会情報

弥彦村オフ会レポートその2

ちょっと間が空きましたが、新潟オフ会レポート第2弾です。

前回のレポートで紹介したように、5月2日に開催された新潟弥彦村のオフ会、様々な職業の方に参加して頂きました。会場は白崎さんが経営されている「みのや」のコンベンションホール。これまでのオフ会の中で、もっとも豪華な会場でした。プロジェクタを使って、野口教授のメッセージを流したり、ということもできました。
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参加された方は、旅館のご主人、畳屋の職人さんから、村役場の職員さんから村会議員まで、バラバラです。しかし、みなさんに共通するのが、楽しそうに手帳を使っていらっしゃる様子。ユーザ歴もバラバラですが、基本的には白崎さんから紹介されて、という方が多いようでした。
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旅館のご主人をなさっている67歳の方は、「この手帳はいろいろと工夫ができてとても良いんですよ」とおっしゃっていました。空いている日が一目で分かるし、いろんな情報を簡単に挟み込むことができる。A4資料だから、銀行との折衝の時などに手帳からすぐさま資料を取り出して相手に渡すこともできる。だから手帳への愛着がわきます、とのこと。普段あまり接する機会のない世代の方から、「超」整理手帳について語って頂くと、なんだか不思議な感じがしました。

畳屋さんは、ロディアのメモノートを中心に、国立商店のA5カバーを使っていらっしゃいました。「このカバーは埃が付きやすいのが欠点だ」といいながらも、仕事で持っていく資料をひとまとめにして持ち歩いていらっしゃるようです。ロディアのメモノートは方眼なので、畳の図面を書くのにとても良いとか。あと、お客様ごとに作った角2袋ファイルを活用されているそうです。
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また、国立商店のカバーの他に、標準のカバーの黒・茶・ピンクの3本、計4本(!)を使い分けて使っている方もいらっしゃいました(弥彦村にはもしかすると、標準カバーがたくさん余っているのかもしれません)。それぞれ、銀行に見せる資料、売り上げ管理等々、分野別の資料をその日の仕事に応じて持ち歩いているそうです。カバーがファイルケースになってるのですね。
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村役場の観光課の方も参加されました。昨年末から使って頂いているとのこと。「超」整理手帳にしてから、スケジュールの流れが見やすくなり、予定を組みやすくなったとおっしゃっていました。カバーはかまわぬ2種類を使い分けています。観光用のパンフレットなどの資料は、PDFファイルでまわってくるのだけれど、手帳には印刷したものを挟んで持ち歩いているそうです。
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そして、次は、おそらくもっともインパクトのある使い方をされていた方です。
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この方は、「みのや」のサービス課を担当されています。国立商店の透明カバーを早速お使い頂いていました。シフト表を見えるところに挟み込み、この手帳自体は帯の結び目に収納するとのこと。和装と「超」整理手帳の相性がよいのにびっくりです。

ほとんどの方が、ノグラボのカバーをお使い頂いていたのがうれしかったです。お互いに同じ手帳を使っているから、しばしば手帳の話題で盛り上がったり、また相手が新しいカバーを買うと「うらやましい」と思ったりする、なんて、笑いながら話していただきました。

そして、どうやら弥彦村だけでなく、新潟県全域で「超」整理手帳ユーザの割合はとても高そうでした。そこここで使っている方がいらっしゃるようです。初対面同士で、お互いに袂から手帳を取り出したら、それが「超」整理手帳だったとか、新潟の書店では「超」整理手帳が山積みされているとか、白崎さんが旅館関係の講演で「超」整理手帳の話をしたら、50人以上の方が参加されたとか、驚くばかりのエピソードが次々と披露されました。

参加された皆さんに共通する点は、ものすごく前向きで積極的な方ばかりということ。自分からコミュニケーションを取っていこうという雰囲気にあふれていました。弥彦村で、こんなアクティブな「超」整理手帳ユーザの方々にお会いできて、本当に良かったです。こんなに緊密な「超」手帳ユーザのネットワークがあるところは、おそらく全国でも類を見ないでしょう。さらには、この手帳ネットワークは、まちづくりネットワークとも重なり合っているようでした。たとえば、この村には無線LANのfree spotが55箇所もあるそうです。これも白崎さんが仕掛けられたこととか。こんな方々がアイディアを出し合いながら、まちづくりをやっているのはとても楽しそうでした。

弥彦村の皆様には、GWまっただ中で本当にお忙しい中、オフ会にご参加頂き、またいろいろご協力頂き、本当にありがとうございました。美しい村で「超」整理手帳が地元の方々のネットワークの中でフル活用されているのを見ることができて、とても光栄でした。まさに弥彦村は「超」整理手帳村でしたね。ノグラボもまだまだ頑張っていかねば、という思いを強くしたオフ会でした。

最後に、弥彦村の中心的存在、弥彦神社をご紹介します。荘厳な神社でした。ちなみに、宮司さんも「超」整理手帳ユーザだったことを付け加えておきます。
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投稿者 Nogulabo : 2006年05月15日 11:33

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