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2006年08月11日

「超」整理手帳について

発売まであと52日

ん? 講談社Mouraのカウントダウン、1日余分に減ったような気がしますが、気のせいかな。。

さてさて、昨日からお伝えしている「amazon.co.jp「超」整理手帳アイディアメモ」、
単に「超」整理手帳の半分の大きさ(A7)のメモを作っただけということではありません。
小さいけれど、すごく強力なツールになるのです。

このアイディアメモの効果は今すぐ確かめることができます。
まずは、メモノートを半分に切り、「共栄プラスチックケース」に入れて、
ペンと一緒に携行してみてください。以前の記事でお伝えした方法です。
思いついたアイディアは即メモ! 
これをやっていると、今までいかに多くのアイディアを忘れるがままにしていたか、
ということに気づくはずです。
405813.jpg

さらに、上の画像でご覧いただいているとおり、
一流ペンメーカーがそろって、このサイズのボールペンや万年筆を出しています。
こういったペンを一緒に持ち歩くのも楽しいですね。

発売前にアイディア・メモの効果、ぜひ試してみてください。

昨日お伝えしたオフ会の記録、続きを今日もお届けします。

【リンク】
講談社Moura「超」整理手帳プロジェクトページ
Moura「ただいま製作中」スタッフブログ
amazon.co.jpスペシャルボックス予約ページ

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■2006年3月18日開催、東京ユーザオフ会から〜メモの使い道
(野口)皆さんは何をメモされますか?

(山本)僕の場合さまざまですが、メモとTO-DOが結構混ざっているんですよね。買わなければならない本とか、あとは思いついたらすぐ書くこととかをしていますね。ワンフレーズなアイディアはすぐに飛んでしまうのですぐ書き付けておくと、あとできちんとした形にできるので非常にいい。ただ実際にはそういった種類のメモだけじゃなくて、TO-DOだとかショッピングリストだとかそういうものも入っています。メモだけに限定するのは難しいな、と。

(野口)ショッピングリストはちょっと難しいですが、TO-DOっていうのは要するに随時見てやり忘れがないかチェックすることが重要ですから、それは別にしておいたほうがいいですね。今の話を聞いてて思い出したのは、僕がPCを使い始めた頃、まだ非常に非効率な機械だったので、使い方をメモしていたことが多かったですね。たとえばワープロをスタートさせて終わらせるという手続きも、マニュアルを見ると自分に必要のないことも多く含まれているので、自分用のマニュアルを作っていました。

(参加者A)私も似たようなことで、ケータイで「ちず丸」をだして地図を切り取ってケータイの電話帳に貼り付けたり、ショッピングリストに使っていますね。

(山本)たとえば本を読んでいて、関連本が出てきたときに本に印つけてるだけだと忘れちゃうので、次に読む本とか関連本をメモしてますね。

(野口)本はすぐ忘れるんですよね。本は新聞の広告や書評で見て、これ買いたいと思っても、本屋に行くと何を買いたかったか、だいたい思い出せないことが多いですよね。あとは筆記用具を忘れる。物を書く人間が筆記用具を忘れるとは何事かと、本当に恥ずかしいことだけど忘れる。電車の中で鞄をいくら探してもない、という。

(山本)誰かに借りるわけにも行かないですし(笑)。タバコの火はありなのに。

(野口)タバコの火は許されるね。ペンの方がもっと重要なのにね。

(参加者)ケータイでストラップとしてボールペンがついているのを持ち歩くしかないですよね。

(山本)そう、今ちっちゃなボールペンがいっぱい出てるんです。東急ハンズとかでコーナーで売ってるんですよ。
R0011299.JPG


【リンク】
講談社Moura「超」整理手帳プロジェクトページ
Moura「ただいま製作中」スタッフブログ
amazon.co.jpスペシャルボックス予約ページ

投稿者 Nogulabo : 2006年08月11日 17:33

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コメント

A7メモの愛用者です。
●A7のポイントは、常に持ち歩けるという点に尽きると思います。
これを使い始めるまは、テレビを見ていて行きたい温泉やレストランがあったときや歩いていて思い付いたことがあったときに手当たり次第に近くにある紙切れに書き付けていたので、すぐにどこに書いたかわからなくなってしまっていました。
今では、出かけるときは胸ポケットに、家では手元にこれを置いておいて、何でも書き付けています。
私の工夫している点は以下の2点です。
●ひとつだけ、記入する上で自分のルールを決めています。表側(左から開く)からはプライベートな内容を、裏側(右側から開く)からは仕事に関連した内容を、書くようにしています。こうすると後から検索が容易になります。それ以外は、書く項目やページを細かく決めるとかえって管理が大変になるので、単純に時系列に記入することにしています。野口先生も言っておられますが、時系列に記入するのが後から記憶をたどるのに一番効率的だと思います。
●もうひとつは、いつでもどこでも書きとめられるように超小型のブックライトをメモ帳にはさんで持ち歩いています。暗がりで書いたり読んだりするのに好都合です。
●皆さんも、是非A7メモ、始めてみてください。きっと手放せなることと思います。

投稿者 柑橘系ビター : 2006年08月11日 21:47

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