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2006年09月01日
発売まであと31日
9月1日になりました。
「超」整理手帳2007年版が発売されるのが1ヶ月後に迫りました。
予告していたオーソドキシーカバー、ちょっと時期が早いですが、本日から発売開始します。
先日、オーソドキシーの今野さんに、今年のカバーのポイントなどを話していただきました。
今野さん曰く、オーソドキシーの哲学は、「素材の良さを最大限引き出すデザイン」ところにあるとのこと。だから無駄なデザインを避け、あらゆるテクニックを駆使して、無駄をそぎ落とす作り方をしたい、と語っていました。
今年のラインナップも、そんなオーソドキシーの哲学が濃厚に反映されています(下の画像をクリックするとノグラボストアのコーナーに移動します)。

いずれもシンプルなデザインながら、ぴりっとアクセントの効いたデザインになっています。革の良さを引き出すためには、基本形からあまりいじりたくなかったので、最小のデザインで大きく印象を変える効果をもたらす方法を考えてみた、とのこと。
確かに、今までの共同購入のモデルに比べるとすごくシンプルなラインナップです。しかし、そこはオーソドキシーが手がけるカバーだけに、一見分からないところに、すごいテクニックが使われています。
たとえば、太い番手の糸でハンドステッチ風に縫っているダブルステッチのモデル。糸と針の太さを組み替えているのですが、こんなことがすぐにできるのも、工房で職人がミシンを踏んで、一目一目丁寧に縫っているからだそうです。

よく見ると、縫い目の長さが最初から最後まできっちりと揃っているように見えます。しかし、実はそう見せるために、微妙にピッチを少しずつ変えながら、つじつまを合わせているんだそうです。これだけはっきりとした縫い目でこんなことができるのは、オーソドキシーの技術がいかに高いかを証明しています。
クロスステッチにしても、フリーハンドでステッチを縫っているんだそうです。こうした高い技術に裏打ちされているからこそ、ステッチをデザインの要素にできるんですね。
そんなオーソドキシーの秘密、実はまだまだあるのです。このブログで、少しずつ紹介していきますね。下のバナーをクリックして出てきたコーナーに、ブログの記事はまとめていく予定です。時々見返していただけるとうれしいです。

投稿者 Nogulabo : 2006年09月01日 00:29
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» 手帳の在庫状況 from morolog
さて、今回もまたまた、オーソドキシファン泣かせの手帳カバーが出されます。
しかも、A7カバーと同時に、すでに発売されちゃっています。
実際に... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年09月01日 07:08
コメント
いやー、きちゃいましたね。発売も早いですね。
オーソドキシファンとしては、悩ましい事態になってしまいました。
それで、A7カバーのstoreでの画像ですが、
■デュアルの方の中が18日のニュースより詳しく見たい
■両方ともに、A7メモ帳を挟んだ画像がほしい
と思います。
手帳カバーのほうも、スケジュールシートなどを入れ込んだり、実際に活用している画像がもっとあったほうがいいかなと、勝手な思いつきです。
いやー、とりあえず、現在はスタンダードタイプの紺に一票ですが、揺れてます。
投稿者 morotaro : 2006年09月01日 06:38
morotaroさま、コメントありがとうございました。
ご指摘の点、さっそく準備いたします。
写真、これからどんどん増やしていきますよー。
いろんな場面で撮影してみようと思っています。
スタンダードタイプの紺、実際に見ると、すごく魅力的です。
投稿者 やまもと@ノグラボ : 2006年09月02日 01:16

