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2007年08月29日

「超」整理手帳について

To-Doの難しさ(2)

みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。
昨日に引き続いて、To-Doリストの話です。

To-Doリストとは、やらなくてはいけない作業のリストのことです。
リストを参照することで、「やり忘れを防ぐ」ことができます。

しかし、To-Doリストを見ることって、ともすれば忘れがちです。
そこで、佐々木かをりさんのように、
すべてをスケジュールシートに書き込む方法もあります。
これはこれで、一つの解決法だと思います。

ただし、フォーラムでpenさまが言及されていたように、
「超」整理手帳では、この方法は少し難しいですよね。
それと、そもそも時間軸に乗せるのが難しい項目も結構あります。
たとえば、「買わなくてはいけない本」とか、
「そのうち取り掛からなければいけない仕事」とかです。

僕の場合、「カフェに窓を増設する」という項目が数カ月前からありますが、
そのためにはまず予算の手当てが必要なので、
まずは、その問題をクリアする必要があります。
しかし、これは自分の思い通りにならないので、
スケジュールシートに書き込むわけにはいきません。
したがって、この項目はいつまでたってもTo-Doリストに居座っています。

また、当日やらなくてはいけない仕事のリストは、
しばしば、「すぐやるメモ」をつくってしまいがちです。
そうすることで、To-Doリストの優先順位はどんどん下がっていくのです。
結果的に、To-Doリストは、
「緊急でも重要でもない仕事」の羅列になってしまうのですよね。

こうした問題を回避するために、
多くの人は、To-Doリストの自分なりの位置づけと、
ルールを決めているようです。

僕の場合は、「すぐやるメモもTo-Doリストに一元化する」
というルールを最近採用しました。
penさまがおっしゃっている方法と基本的には同じ考え方です。
毎日参照するので、To-Doリストを見る頻度があがります。

ノグラボTo-Doメモは、A7サイズの28ページ。
毎日1ページ使っても、ほぼ1ヶ月もちます。
年間で10冊近く使っても、2セットですむのですよね。
これからは、To-Doリストをじゃんじゃん使うつもりです。

この内容は、まだ続きがあるので、また明日。

--------------
「超」整理手帳2008年ラインナップ(amazon.co.jp)

投稿者 Nogulabo : 2007年08月29日 00:32

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