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2007年08月31日
「超」整理手帳について
To-Doの難しさ(3)
こんにちは、ノグラボの山本です。
8月最後の日になりました。あっという間でしたね。
ノグラボも、手帳発売日にすべての作業を間に合わせるために、
急ピッチで仕事を進めています。お楽しみにお待ちください。
さて、前回の記事の続きです。
オフ会やフォーラムで多くのユーザの方の話を聞くと、
多くの方は、スケジュールシートに書き込む内容や、
メモ帳に書き込む内容については、あまり迷いがないようです。
だけど、To-Doリストは難しいんですよね。
みなさん、悩んでいらっしゃるようです。
最大の理由は、To-Doリストには、必然的に
スケジュールと連動する内容が含まれてしまうからです。
To-Doは、いずれ、スケジュールに落とし込む必要が出てきます。
また、「すぐやるメモ」は「その日」にやる内容の一覧です。
しかし、一方で、スケジュールシートに書き込めない内容も含まれます。
メモと重なる部分も出てくるのです。
これを図解してみましょう。

3つの分野の線引きがとても難しい図になってしまいます。
だからこそ、どこで線引きをするかが、人によって違ってくるのでしょう。
僕の場合は、なるべくTo-Doリストに多くを書き込むという方法を、
今後採用していこうと思っています。
他にも、スケジュールシートにTo-Doを含める使い方もあるでしょう。
あるいは、メモ帳にTo-Doを含める使い方も考えられますよね。
みなさんは、どういう使い方が一番便利ですか?
フォーラム等で教えていただければ幸いです。
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■「超」整理手帳2008年ラインナップ(amazon.co.jp)
投稿者 Nogulabo : 2007年08月31日 00:58
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