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2007年09月19日
ノグラボストア情報
ORTHODOXEE BLACK
みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。
代官山の皮革小物オーダーメイドの名店として有名なオーソドキシーが、
今年は、Yahoo!限定商品を含め、多数のラインナップを取りそろえて、
皆様をお待ちしています。
「超」整理手帳を至高の道具に変身させるカバーとして、
長年、ユーザーからの絶大な支持を受けてきた真価を、
あなた自身の手で確かめてみてください。
ノグラボで扱うオーソドキシーの「超」整理手帳カバーは、
プレタポルテとはいえ、オーダーメイドと全く同じ製作方法をとります。
1点1点、革を手断ちし、1人の職人が最初から最後まで製作する方法は、
工場生産では不可能なディーテールと機能性を合わせ持つ仕上がりとなります。
また、オーソドキシーオリジナルレシピで作られた革は、
数年経てば、その良さがじっくりと伝わってきます。
逆にいえば、購入直後のオーソドキシーの商品って、
なんとなく地味で、その良さがわからないんですよね。
ところが、手入れをしながら使っていくうちに、
1年ほど経つと、全体的にツヤが出てきます。
3年経つと、買ったときとのあまりのギャップに驚くはずです。
つまりは、3年は使ってみないと、その良さは理解できないのです。
ちなみに、下の写真をご覧ください。
奥のカバーが新品で、手前が3年間近く使ったものです。
よくもこんなにツヤが、というくらい光ってます。
こうなってしまうと、細かいキズも含めて、
もはや手放せないあなただけのアイテムになるのです。
ところで、今年のオーソドキシーのテーマは、「BLACK ORTHODOXEE」。
全体的に黒を意識したラインナップになってます。

実は、黒って一番難しい色なのです。
スーツでも黒が一番品質が明らかになりますよね。
というのも、黒は、原理的にはすべての色が混ざった色です。
しかし、実際にはそんな染料をつくることは不可能なので、
メーカーごとに、独自の配合で黒の染料を作っていくのです。
その結果、メーカーが違えば、黒も微妙に異なります。
黒こそが、メーカーのセンスが問われる色だといわれるゆえんです。
オーソドキシーの黒は、青を若干強めに出しています。
その結果、オーソドキシーならではの上品でクールな表情が生まれています。
上品でありながらアグレッシブであり、
高貴な雰囲気を漂わせながら、その背後に官能的な感性を隠し持つ。
そんなアンビバレントなORTHODOXEE BLACK。
あなたの五感に訴えかける色となるはずです。
A5カバー、あっという間に売り切れてしまいました。
追加注文を行っている最中です。3週間ほどお待ちくださいね。
このカバー、使っていて非常に便利ですよ。
近日中にレビューいたします。
投稿者 Nogulabo : 2007年09月19日 01:39
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