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2007年11月04日

手帳カバーについて

オーソドキシーカバーの経年変化?私物公開

みなさん、こんにちは。

手帳にはやっぱり自分が好きになれる手帳カバーを一緒に使いたいですよね。
たとえば、ノグラボで扱っているオーソドキシーは、
類を見ないほどのナチュラルな仕上げの革を使ったカバーを使っており、
一度はまると、他のブランドの革を使えなくなるくらいの魅力を放っています。

使用前には、なんだか光沢の感じられない地味な革なのですが、
使っていくと徐々に徐々に、光沢が出てきて、
しだいにすばらしい風合いが出てくるんです。

たとえば、私物で恐縮ですが、僕が使っているお財布をご覧いただきましょう。
R0017809.JPG

左が新品で、右が4年使っているお財布です。
同じ色の革だとは思えないですよね。
僕も、比較してみても、ちょっと信じられないくらいです。
このお財布、ズボンの後ろポケットに入れて使ったり、
一度は、山登りに持っていってしまったりなど、
かなりダメージを与えた使い方をしています。
そのときは革の表面が荒れてしまい、もうだめだと思ったのですが、
またしばらく使っていると、だんだん落ち着いてきて、
再び光沢が出てくるようになりました。
今では、ここまで風合いの出たお財布を手放すことはできないです。

黒の手帳カバーも同様に、すばらしい光沢を放っています。
web-1.jpg
こちらも3年ほど、時々使っているカバーですが、
光沢の具合など、別物のような革になっています。

ワインも同様です。
6年近く使っている定期入れですが、
非常にしぶいツヤを放っています。
web-2.jpg


ここまで経年変化を起こす理由は、
革の表面をなめす過程で、ほとんど手を加えていないからです。
ナチュラルな革の中でもとびきりナチュラルなオーソドキシーのレザー。

使っていくうちに、しだいに愛着が増すのが実感できます。
逆に言えば、オーソドキシーのカバーは使わないと価値が出ないのです。
細かい傷なども、使っていくうちに目立たなくなるんですよねー。
いち早く手に入れられた方は、2008年度のスケジュールシートが始まる前から、
使い始めてみてくださいね。

投稿者 Nogulabo : 2007年11月04日 16:40

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