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2007年11月16日

「超」整理手帳について

5秒でわかる「超」整理手帳活用法

みなさん、こんにちは。

今年から新しく「超」整理手帳ユーザーになられた方も多いかと思います。
以前、To-Doの難しさっていうテーマで記事を書いたことがありますが、
「超」整理手帳を活用するうえでのポイントっていくつかあるんですよね。
意識してやるかどうかでかなり違ってくることです。

これは、オフ会などでみなさんの話を聞いていて、ひらめいたことです。
すごく単純なことなのですが、

「スケジュールシートはとにかく広げる」
「TO-DOリストはとにかく見直す」
「メモはとにかく書く」

これって、「超」整理手帳3点セットの最も本質的な活用法じゃないでしょうか。
一覧性に優れたスケジュールシートのメリットを活用するためには、
なにかにつけ、とにかく広げてみること。
すると自分の先のスケジュールが見渡せますので、
なんどもやっていると、数週間先にわたるスケジュールが頭の中に入っていきます。

要は、スケジュールシートをツールとして、
「頭の中の時間軸を広げていく」ことが大切なんですよね。

たとえば、野口教授のスケジュールシートを広げてみましょう。
広げてみることで、ここ最近の全体のスケジュールを見渡せますよね。
R0012289.JPG

これだけの過密スケジュールの中から、
自分にとって最も大切な「執筆活動」をひねり出していくために、
野口教授は、いつもスケジュールシートを広げて時間管理を行っているのです。

今年からユーザーになったみなさん、
ぜひ手帳は広げてみてくださいね。
頭の中がクリアになること請け合いです。

投稿者 Nogulabo : 2007年11月16日 15:35

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