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2008年01月28日
その他なんでも
ノグラボとユーザーの関係
みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。
前回の記事からずいぶん日にちが開いてしまいました。
とはいえ、前回の記事につけられた14件のコメント、
おそらく過去最高のコメント数ではないでしょうか。
みなさまからこんなにも反響をいただいたことに、
非常に心強く思っています。
思い返せば、ノグラボが5年前にカバーを始めた時は、
出版社はユーザーの方向を向いていなかったし、
手帳とITとの関係にも注目していなかったし、
カバーもおしゃれなものは全然なかったんですよね。
そういう意味で、ノグラボはユーザーのみなさまの要望を受けて、
様々なカバーを開発したり、オフ会をやったり、サイトをつくったりしてきました。
この間、ノグラボは本当にユーザーのみなさまに支えられてきました。
改めて、みなさまから応援いただいたことについて、
心から感謝します。
さて、国立商店カバーを最初に開発した時から5年経ちました。

今やカバーを作っているメーカーは他にもたくさんあるし、
MouRaという立派なサイトはできたし、
スペシャルボックスやノグラボおよびMouRaサイトでは、
ユーザーのみなさまの事例紹介はもはや不可欠になりました。
というわけで、これまでノグラボがやってきたことは、
意義を終えたかなという気がしています。
そろそろ、新しいことに挑戦しなければいけませんね。
スケジュールシートの別バリエーションの開発を足がかりに、
次のステップに踏み出すことになるのかもしれません。
まだ漠然としているのですが、
今の気持ちを少し語ってみました。
投稿者 Nogulabo : 2008年01月28日 18:44
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コメント
私自身、こちらのサイトがこんなに充実していることをつい先日まで知りませんでした。しばらく他の手帳に浮気をしていた関係もあるのですが、どの世界にも共通して言えるのは、ネットなりメディアに出てもの言うユーザーはほんの一握りであると思います。
実際に、私の周りにも「超」整理手帳ユーザーは6人もいますが、どこからも情報を得ず自分本来の使い方で満足しており、その方法を他者に伝えることもしていません。
業種職種によって万人に受け入れられる手帳というものだってあるわけがないと思いますが、ノグラボさんがどの方向に展開して行かれるのか楽しみな反面、山本さんの言葉にちょっと残念な気もします。
観ているだけで、ほとんど役にたつコメントも何もしていない私ですので、本来発言権など無いかと思いますが、今後とも宜しくお願いします。
写真のカバーですが、私が初めて「超」整理手帳のために購入したものと同じです。すこし嬉しくなりました。
投稿者 あかなっと : 2008年01月30日 12:42
山本さん
ノグラボは、おしゃれなカバーで超・整理手帳を持ち歩くという意味で一時代を作りましたね。
真っ黒いビニールの手帳カバーだけだった時代と比べると変わったと思います。
手帳売り場を見るとおしゃれな手帳が増えたように思います。
一方、A5カバーや新しいレイアウトもユーザの声が無ければ出来なかった企画です。
私が、完成形を提案していますが、オフ会や掲示板などからインスパイアされています。
私は、ノグラボは、野口先生の思考(超・整理)をユーザが孵化させる入れ物だと思っています。
ブレスト兼、新年会やりましょう。
投稿者 おばた : 2008年01月30日 13:28
あかなっとさん、おばたさんが書いていらっしゃるとおり、ノグラボはユーザの声の
貴重な受信基地だと思っています。
Mouraはどちらかというと発信基地かと。
アンテナの広げ方、まだまだあると思います。
一緒に模索していきましょう。
投稿者 とむ : 2008年02月01日 23:54

