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2009年03月29日
「超」整理手帳について
手帳とグループウェアについて
みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。
年度末に忙しくされてる方も多いかと思います。
最近、googleカレンダを使いだしました。
職場内でスケジュールを公開するためです。
スケジュールが刻々と変わるので、自分でも頻繁に参照・入力します。

「TAKE24/7」などを使えば携帯からもアクセスできます。
iPhoneだともっとよいかもしれませんね。
googleカレンダさえあれば、もはやスケジューリングは必要十分、
といいたいところですが、なかなか手帳を手放せないのですよ。
オンラインスケジューラには、いくつかの問題がまだ残っています。
第一にアクセスの問題です。
携帯やiPhoneだと、とっさのときに入力・参照できません。
紙のアクセススピードはやはり最速なんですね。
第二に一覧性の問題があります。
オンラインスケジューラだと最長1ヶ月単位でしか一覧できません。
月をまたぐ感覚をどうしても獲得できないのですね。
これは大変困ります。
第三にプライベートな予定を公開できないという制約があります。
スケジューラは職場内での公開が前提。プライベートなものにはならないのです。
だから、手帳が正本になるわけです。
そして最後に、これは印象論ですが、
スケジューラを使っていると、
どうしても能動的なスケジューリングができないような気がします。
じゃんじゃか入ってくる予定を入力し、
その時間までにその場にいるというスケジューリングのレベルでは、
オンラインスケジューラは、わりと効率的に使えます。
しかし、「超」整理手帳を見ながら、
この時までに○○を仕上げなきゃいけないだろうから、
空き時間をこのあたりとこのあたりに確保して、で、週末もこれをやろう、
というような能動的なスケジューリングができないのです。
要件はわかるのだけれど、空き時間が見えてこないのですね。
というわけで、未だに私は手帳ヘビーユーザーです。
「超」整理手帳は、「正本」として、
そして、能動的なスケジューリングのためのツールとして、使い続けています。
少し時間のあるときに、手帳をじっと見ているうちに、
1週間のうちにどのように動こうかという予定が見えてくるんですよね。不思議ですが。
このあたり、皆様はいかがでしょうか。
オフ会でも年を追うごとにスケジューラ使用率は高まっています。
手帳とオンラインスケジューラをどのように使い分けていらっしゃるか、
皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
また、オンラインスケジューラの登場によって、
「超」整理手帳に対する新たなリクエストもありますよね。
たとえば、より一覧性を強化してほしいとか。
この件については、近いうちに、アンケート等をやってみたいと思います。
投稿者 Nogulabo : 2009年03月29日 15:38
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コメント
googleカレンダーから、「超」整理手帳用バーティカルシートを作成するソフトウェア。
http://d.hatena.ne.jp/maide302/20090405/1238897227
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(ノグラボ山本)
お知らせありがとうございます。
これ、素晴らしい試みですよね。
だんだんバージョンアップしていけばいいなと思います。
wikiの方でも転載していただけるとありがたいです。
投稿者 とおりすがり : 2009年04月05日 17:40

