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2008年11月26日

手帳カバーについて

【EAMES】が11月28日発売!

大変おまたせしました。
EAMESを今週の28日(午後)に発売します。 
サークルチャコール
スモールドットチャコール
クロスパッチドキュメント
スモールドットドキュメントリバース
上記の4柄になります。 「超」整理手帳サイズ・A5サイズ共にホック付きです。

投稿者 Nogulabo : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月09日

手帳カバーについて

ホワイトハウスコックス新色入荷

ホワイトハウスコックスの人気ツートンカラーが今年も入荷いたしました。
今年は、新色、ECRUのツートンカラーです。
ECRUは、昨年のNEWTONに比べ、明るめの色ですので、GREENやBLACKはコントラストが映えます。
また、革の特徴を生かした繊細な染色をしているので、エージングもお楽しみいただけます。
さらに今年のツートンカラーはNEWTONと組み合わせるという新たな試みをしてみました。
これが意外なほど合い、落ち着いた風合いのカバーとなりました。
ぜひ、ご覧ください。

ECRU2.jpg


投稿者 Nogulabo : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月26日

手帳カバーについて

アウトレット第1弾は 【EAMES】

みなさん こんにちは。

9月22日のnewsでちらっとご紹介しましたが
本日よりイームズの昨年のラインナップをアウトレットとして
発売いたします。
現在作ろうと思っても、もはやこの価格では絶対に出せなくなってますので、
非常にお値打ちものです。

これからアウトレット商品も続々UPしていくのでお見逃しなく!

eames080926.jpg

投稿者 Nogulabo : 16:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月19日

手帳カバーについて

ホワイトハウスコックスと「超」整理手帳

みなさん、こんにちは。

今日はホワイトハウスコックスの話です。
ノグラボストアでも[特集ページ]でお伝えしているように、
素晴らしいカバーがあれば「超」整理手帳の魅力はさらに高まる、という意見で、
ノグラボとホワイトハウスコックスが一致し、手帳カバーが発売されたのが5年前。

その間に、様々なバリエーションが登場してきました。
最近では2トーンが人気でしたが、
それでも、やっぱり定番のニュートンは根強い人気です。
R0019433.JPG


そして、ホワイトハウスコックスの革も、昨日お伝えしたオーソドキシーと同じく、
使っていくうちに風合いが出てくる革です。
たとえば、これは使って2年目になるNavy/Redのカバーです。
R0020300.JPG


ツヤツヤになっていますね。
なぜ、オーソドキシーやホワイトハウスコックスの革がこんなにツヤが出てくるかというと、
まず、革が天然のタンニンでなめされていること、
次に、革の成形の過程で油分が十分に加えられていること、
そして、着色に染料が多く使われているからです。

革の着色には、おおよそ、顔料と染料がミックスされて使われます。
顔料とは溶媒に不溶なもののことを言い、染料とは、溶媒に溶けるものをいいます。
顔料はペンキのようなもので、革を鮮やかな色に着色することができますが、
革の表面は塗料で覆われてしまいます。
他方、染料は透明感があり、革の質感がそのまま表面に出てきます。

世の中に多く出回っている鮮やかなカラーの革はほとんど顔料で着色されており、
こうした革は使っていくうちに味が出るってことは決してありません。
他方、Whitehouse Coxは、なるべく鮮やかな赤やネイビーを実現しながらも、
顔料を少なめに配合し、革の自然な感じを出せるようにしています。

特に、今年のラインナップについていえば、顔料の成分を減らしており、
今まで以上に、自然な革の質感が出ています。
だから、使っていくうちに、味が加わるのと、ツヤが出てくるようになるんですよね。
そして、ホワイトハウスコックスのカバーも、
基本的にはメンテナンスフリーです。
最初にうちは、水分や汗に気をつけて使っていれば、大丈夫ですよ。

閉店セールが中盤にさしかかり、おかげさまで、
ホワイトハウスコックスのラインナップも軒並み売り切れが続いています。
お買い上げ頂いた方、本当にありがとうございます。
今回のセール価格はあり得ないくらいの安さですので、
もし、Whitehouse Coxに興味がおありなら、今のうちにぜひお買い求めください。


「皮革の国際政治経済学」の連載記事でお伝えしたように、
現在、皮革の国際価格はどんどん上昇しています。
先進国でなめされた皮革は貴重品になりつつあり、
今までのように手軽に手に入れられるものではなくなりそうです。
Whitehouse Coxのカバーにそのうちプレミアムがつくかもしれませんね。

投稿者 Nogulabo : 08:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月17日

手帳カバーについて

革の経年変化について

みなさん、こんばんは。ノグラボの山本です。

フォーラムの方で、オーソドキシーの革の変化について質問がありました。
以前もブログで紹介しましたね。

[過去記事]オーソドキシーカバーの経年変化〜私物公開

オーソドキシーの革は、時間をかけた天然のタンニンなめしをベースに、
ほぼ100%に近い染料で染められてますので、革の毛穴がふさがっていません。
だから、使っていくにしたがって、革に含まれている油分が表面に出てきます。
それが、表面のツヤとなっていくのです。
油分が足りなくなった場合は、手やオデコのアブラで十分なのですが、
僕の場合は、数ヶ月に一度、コロニルのクリームで補給しています。
その方が、ツヤがむらなく出てくる感じになります。

また1年に1度くらい、
やはりコロニルから出ているデリケートな革のためのクリーナーを使って、
汚れ落としをしています。

それほど大した手間をかけているとはいえないでしょうが、
おかげで、ツヤはすごく出てきています。

オーソドキシーやWhitehouse Coxのようなデリケートな革小物って、
使ったことのない方は躊躇されるかもしれませんが、
実際には、ほぼメンテナンスフリーといってよいかもしれません。
馴染んでくるまで水気を避けることと、汗に気をつければ、
おそらく10年は素晴らしい状態をキープできるのではないかと思います。

そして、オーソドキシーやWHCの革についていえば、
キズは使っていくうちについていくものと考えてください。
それも一つの経年変化だと思って、
むしろ積極的にキズに愛着を感じるくらいでいいと思います。

さて、明日は、僕が持っているオーソドキシーのカバンをご紹介しましょう。
あと、WHCの経年変化についても、レポートいたしますね。

投稿者 Nogulabo : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月06日

手帳カバーについて

便利なペンホルダ

みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。

ノグラボストアで扱っている国立商店のバックル付きカバー
元はといえば、「ペンがたくさん入るカバーが欲しい」という
ユーザーの方々のご要望にお応えしてつくったものです。

おかげさまで大変好評です。ありがとうございます。
今日、あるユーザーと話をしていると、
「やっぱり蛍光ペンとかがたくさん入るのがイイよ」
と改めて言われました。なるほど。

あと、『このD管は何のためにあるの?』
って聞かれました。
うーん、何のためっていうか、国立商店のカバーには全部ついているんですよね。
ここには、フラッシュメモリなどをつけている人が多いようです。

ともかく写真を撮らせてもらいました。
このカバーひとつ持って出歩けるのがいいそうです。
R0019467.JPG

ちなみに、後ろに映っているのは、開発中のカバーです。
光沢のあるナイロン生地で試しに作ってみました。
周囲を縫っているテープの色が気に入らないので、
ブロンズに近い色にしようと思っています。
でも、なかなかよい感じですよね。

中央のベルト部分も含め、何かリクエストがあればぜひお寄せくださいね。

投稿者 Nogulabo : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月24日

手帳カバーについて

国立商店製バックルモデルが入荷しました

大変長らくお待たせいたしました。
国立商店製「超」整理手帳カバー バックルモデルが入荷いたしました。


buckle.jpg


ナイロン素材の中でも特に強度の高いストロンテックスを使っています。
オフィスはもちろん、屋外での仕事などにも活躍するアイテムです。
価格は7770円(税込)です。


投稿者 Nogulabo : 09:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月21日

手帳カバーについて

パピヨンの意外な評価

みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。

先日、職場である研究室に卒業生が遊びにきました。
アパレル関係に就職した卒業生です。
2年ほど前のスペシャル版に登場した手帳ユーザーでもあります。

サンプルとして持っていた「ハラコ・ブロードテル」をみて、
「何これ、めっちゃかわいい!」
という評価をしていました。
(取材協力ありがとう。Aちゃん。)
R0018654.JPG

値段を言ったら、「まあ高いけど、ハラコだったらそれくらいするでしょ」
ってあっさり言ってましたが、なるほどねえと目を開かされる思いです。

オーソドキシーの「パピヨン/ブロードテル」は、今野さんの趣味が全開の、
他のメーカーではまず見たことがないほどの個性的なモデルなのです。
パネリングという手法を使って表側で周囲を覆い、
普通のハラコ製品にありがちなすり切れを防いでいます。

特に「パピヨン」の方は、この写真で見えるだけの革しかない、
世界でもこの商品でしか手に入らない、珍しい柄です。
R0017806.JPG

バリバリのキャリアウーマンや、ちょっとツヤっぽいおじさまに対して、
アピールする商品だと思っていました。
でも、スーパーブランドを見慣れている20代前半の女性から見ても、
非常に評価が高いようなんですね。

みなさん、これって、とっても重要なヒントじゃないですか?
そう。今年のクリスマスシーズン。
仕事で思いっきり忙しい女性に、
男性から思い切ったプレゼントとしていかがですか?

手帳っていう実用的なジャンルって、プレゼント対象になりにくいですが、
オーソドキシーのカバーだと、有無をいわせない説得力がありますよね。

もちろん、男性へのプレゼントにも最適なことは言うまでもありません。
僕は、以前、自分の父親にオーソドキシーのお財布をプレゼントしたら、
ものすごく喜ばれました。
手帳カバーもきっと、ギフトに最適ですよ。

というわけで、近々、ノグラボもギフト用包装(簡易版ですが)で、
お送りすることになります。
詳細は、近日中にお伝えしますね。

投稿者 Nogulabo : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月15日

手帳カバーについて

手帳カバーのある風景

みなさん、こんにちは。
天神オフ会が始まる前に、ノグラボスタッフと講談社のスタッフの方々で、
福岡の今泉というところにあるカフェで打ち合わせをしていました。
編集者の方が持っていたWHCのBlack×Redがかっこ良かったので、
ちょっと撮影。
R0019102.JPG

赤いステッチがきいてますよね。
ペンホルダも太くなって、いろんなペンがさせるようになってます。

オシャレな手帳カバーって、いろんな場所で取り出したときに、
その場の雰囲気に負けない存在感を発揮するんですよね。

オーソドキシーのコンテスなんて、その際たる例だと思います。
以前、ユーザー投稿コーナーにアップした画像ですが、再掲しますね。
代官山のカフェにて撮影しました。
16.jpg

どうです、この存在感!
その場の雰囲気にとけ込んでいるというか、
むしろオシャレ感を増すことに貢献している感じです。

投稿者 Nogulabo : 05:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月06日

手帳カバーについて

ハヤリの色って。。。

みなさん、こんにちは。

先ほどR25のサイトを読んでいたら、
オトコの「流行色」は誰がどうやって決めているの?
っていう記事がありました。

毎年はやる色は、1年半前までに、日本ファッション協会・流行色情報センターというところが発表しているのだとか。

それによると、今年の冬は、「黒やブラキッシュカラー(パッと見は黒だけどよく見ると色味がある色)+グレー、アクセントとして赤みのあるピンクや強いブルー」なんだとか。。

なるほど〜。ノグラボは、今年の冬は「黒」を押し出していたのですが、図らずも、トレンドと合致してたことがわかり、ちょっとうれしかったです。

LD2008.jpg

web.jpg


それに、確かに今年のカバーの売れ行きを見ても、このトレンドに合致しているんですよ。たとえば、Whitehouse Coxのカバーの売れ行きを見ると、

1位 NAVY/RED
2位 BLACK/RED
3位 BLACK(黒)

という順番なんです。黒と赤ってのは、今年のトレンドそのままじゃないですか。
DSC_6282.JPG

他方、イームズの売れ行きランキングを見ると、確かにブラキッシュカラーが来てるってのがわかります。

1位 スモールドットドキュメント・リバース
2位 スモールドット・チャコール
3位 スモールドットドキュメント・リバース(A5)
4位 サークル・カーキ
5位 スモールドットカーキ
6位 スモールドット・チャコール(A5)
7位 サークル・チャコール

スモールドットドキュメント・リバースが2種類ラインイン、チャコールに至っては、3種類ランクインしてるんですよねー。

eames_lineup.jpg

「超」整理手帳カバーの世界にも、着実にファッショントレンドの影響は及んでいるようです。そのうち、トレンドを牽引するオシャレ手帳になる日も近いかも!

投稿者 Nogulabo : 01:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月04日

手帳カバーについて

オーソドキシーカバーの経年変化?私物公開

みなさん、こんにちは。

手帳にはやっぱり自分が好きになれる手帳カバーを一緒に使いたいですよね。
たとえば、ノグラボで扱っているオーソドキシーは、
類を見ないほどのナチュラルな仕上げの革を使ったカバーを使っており、
一度はまると、他のブランドの革を使えなくなるくらいの魅力を放っています。

使用前には、なんだか光沢の感じられない地味な革なのですが、
使っていくと徐々に徐々に、光沢が出てきて、
しだいにすばらしい風合いが出てくるんです。

たとえば、私物で恐縮ですが、僕が使っているお財布をご覧いただきましょう。
R0017809.JPG

左が新品で、右が4年使っているお財布です。
同じ色の革だとは思えないですよね。
僕も、比較してみても、ちょっと信じられないくらいです。
このお財布、ズボンの後ろポケットに入れて使ったり、
一度は、山登りに持っていってしまったりなど、
かなりダメージを与えた使い方をしています。
そのときは革の表面が荒れてしまい、もうだめだと思ったのですが、
またしばらく使っていると、だんだん落ち着いてきて、
再び光沢が出てくるようになりました。
今では、ここまで風合いの出たお財布を手放すことはできないです。

黒の手帳カバーも同様に、すばらしい光沢を放っています。
web-1.jpg
こちらも3年ほど、時々使っているカバーですが、
光沢の具合など、別物のような革になっています。

ワインも同様です。
6年近く使っている定期入れですが、
非常にしぶいツヤを放っています。
web-2.jpg


ここまで経年変化を起こす理由は、
革の表面をなめす過程で、ほとんど手を加えていないからです。
ナチュラルな革の中でもとびきりナチュラルなオーソドキシーのレザー。

使っていくうちに、しだいに愛着が増すのが実感できます。
逆に言えば、オーソドキシーのカバーは使わないと価値が出ないのです。
細かい傷なども、使っていくうちに目立たなくなるんですよねー。
いち早く手に入れられた方は、2008年度のスケジュールシートが始まる前から、
使い始めてみてくださいね。

投稿者 Nogulabo : 16:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月01日

手帳カバーについて

「超」整理手帳の強みについて

みなさん、こんにちは。
ついに11月に突入です。
書店や文具店でも、本格的に手帳シーズンが到来しました。
今年までの「超」整理手帳ユーザーの皆さんはもちろんのこと、
来年は「超」整理手帳を使ってみようかなあと思っていらっしゃる皆さまに、
声を大にして伝えたいです。

『超』整理手帳は、ユーザーコニュニティがありますよ!

そう。「超」整理手帳の特徴の一つはコミュニティの存在だと思います。
オフ会までやる手帳って、ほかに聞いたことないですよね。
(福岡近郊の方々、天神オフ会お待ちしてますね)

このコミュニティサイトを通じて、
ユーザーの方々が作成されたリフィルやノウハウがお互いに共有され、
全体として手帳の価値が向上する。
これぞまさにWeb2.0時代の手帳のあり方ですよね。

つまりは、「超」整理手帳って、
ユーザーが増えるごとに価値が高まるといえそうです。
これは「ネットワーク効果」と呼ばれる特徴に近いかもしれません。
もちろん「超」整理手帳自体はネットワークを構成するものではないけれど、
ユーザーがつながることが一つの価値を生んでいることは確かですよね。
だから、この手帳のユーザーは(僕も含めて)
他の人に手帳を普及させようとしている人が多いのかもしれません。


ところで、みなさんは他の人にこの手帳をどんなふうに広めてますか?
「超」整理手帳を紹介するとき、どんな風にこの手帳を説明してますか?
また、この手帳を勧めるうえでの殺し文句ってありますか(笑)?

手帳を使いこなすノウハウだけじゃなくて、
周りの人に手帳を使ってもらうノウハウも共有できたら、
さらにユーザーが広がりそうですよね。
ぜひそういうノウハウをフォーラム等で教えてください。

。。。

何か、ますます布教活動っぽくなってしまいましたが、
ともあれ、「超」整理手帳は使って楽しく、
活用して便利な手帳であることは確かです。

来年もますます「超」整理手帳ユーザーは増加しそうです。
より便利な手帳として皆様に使っていただけるよう、
ノグラボもがんばります。

投稿者 Nogulabo : 08:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月16日

手帳カバーについて

伊東屋とLoftでイームズカバーが購入できます

みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。

実は、今年から銀座伊東屋さんで、
ノグラボの商品を扱っていただいています。
いまのところ、イームズカバーのみではありますが、
すでに9月下旬から店頭に並べていただいています。
どうやらあっという間に売り切れたらしく、
追加での発注をいただきました。
売り切れの場合も、伊東屋でお取り寄せできます。

これは通販の宿命なのかもしれませんが、
ノグラボストアって、今までは、
店頭で実際に見ていただくことができなかったのですよね。
今までそれがずっと残念で、
いつかは「ノグラボストア(リアル版)」を実現させたいと思っているのですが、
まあ、そんな壮大な妄想はおいといて、
今年からは少しずつお店に並べていければと思っております。

そして、伊東屋に続いてさらに!
11月15日に福岡天神でオープンするLoftでは、
「超」整理手帳で一つの棚が設けられるそうです。
そして、ノグラボからはイームズカバーだけでなく、
方眼スケジュールシートを含め、さらに多くの種類を
出品することになりました!! すごい!

ちょうど博多オフ会の直後の時期ですよね。
福岡でも、口コミで「超」整理手帳が広がっていけばいいなと思っています。

ともかく、イームズカバーを実際にご覧になりたい方は、
銀座伊東屋へぜひおいでください!

そして、福岡近郊の方は、
Loftオープンをみんなに宣伝しましょうね。


あ、ちなみに、オープン当日は、
あのほぼ毎日更新しているサイトの手帳の御大がいらっしゃるとか。。。


うむむ。

。。。

このオチ、morotaroさんだったらどうつけるかな?

投稿者 Nogulabo : 00:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月11日

手帳カバーについて

国立商店Light Duty2008年モデル勢ぞろい

みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。

ブラックオーソドキシーと歩調を合わせたわけではないですが、
国立商店のライトデューティーの3モデルがデザイン一新です。
いや、そんなに大きく変えたわけじゃなくて、
ステッチと裏生地を変更しただけなんですけどね。
あ、ネームタグもかっこよくなってます。

LD2008.jpg

ステッチを黒く変えただけで、精悍な印象が出てきました。
ほとんどいじる必要のないモデルなので、新デザインって言ってもこれくらいです。

実はこのモデル、2003年から延々売れ続けているロングセラー商品なのです。
この4年間、裏地以外は全くモデルチェンジせずにきました。
しかも、カバーの中では、毎年常に売れ行きナンバーワンです。
ちなみに、ノグラボのカバーの中で売れ行きトップ5は、
すべて国立商店カバーで占められているほど、
国立商店の人気はすごいんですけどね。

さて、東レが開発した「ライトデューティー」という素材には、
ノグラボは、はからずも国立商店の遠藤さんと同時期に注目したのですが、
当時の記事
あれから3年以上経った今も、ライトデューティーという素材は、
ほとんど見かけることはありません。なぜなんでしょう?

そもそもライトデューティーは、ナイロンの強度を持った上に、中空素材で軽く、
耐熱性能や保温性が高いという特徴を備えています。

これは、手帳カバーとあまり関係ない性能だと思っていたのですが、
数年前のオフ会で、冷凍食品の会社に勤めている方が、
「ライトデューティーのカバーはすごいんです。
カバーのポケットに液晶カード電卓を入れたまま冷凍庫に入っても、
液晶が壊れないんですよ。これはすごい」
って、言っていました。
「ライトデューティーカバーってハードな使い方をする人にぴったりなんだな」
って思ったのが、今でも記憶に残っています。

また、実際にライトデューティーカバーやバッグをお使いの方はお分かりでしょうか、
何年経っても、へたりがこないんですよね。
コットンのような風合いなのですが、まったく生地が擦れる気配がありません。
なんというか、バッグやカバーにまさに最適の素材だったのです。

しかし、他社ではライトデューティーは全くといってよいほど使われていません。
その理由は、実は、素材の価格の高さにあるんだそうです。
およそ、ナイロン素材の中では考えられないくらい、
突出して価格が高いんですよね。

確かに、国立商店のカバーは、
普通の流通ルートに乗せられる原価ではないので、
ノグラボや国立商店のように、ネット販売のみを前提としなければ、
この素材は使えないだろうなあと思います。

でも、軽くて丈夫で長持ちするっていう意味で、
手帳カバーとしてある意味、理想型ではあります。

というわけで、ノグラボ=国立のコンビが自信を持ってお送りする
ライトデューティーカバーシリーズ、
今年もどうぞよろしくご贔屓の程、お願いします。

投稿者 Nogulabo : 01:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月04日

手帳カバーについて

WHCが新しくなりました

みなさん、こんにちは。ノグラボの山本です。

10月が始まってしまいましたね。大学は新学期です。
衣替えの季節でもあります。
暑い夏が終わり、いよいよ秋に向かってきました。
涼しくなると、やっぱり革小物に目が向かい始めます。

「超」整理手帳カバーの中でも、
ホワイトハウスコックスの人気は、年々上昇中です。
丈夫なブライドルレザー、お洒落なカラーバリエーション、
そして、名だたるセレクトショップが扱うブランドだということ。
そんなホワイトハウスコックスに対する信頼性の高さが、
人気の秘密なんだと思います。

さて、今年のホワイトハウスコックスですが、色々新しくなっています。
まずは、カラーバリエーションとその組み合わせです。
whc2008.jpg

ノグラボストアで以前からご注文いただいていた方にはお分かりになる通り、
ニュートンとの組み合わせは、3年前につくった組み合わせなんですよね。

実は、昨年から、ホワイトハウスコックスは革の品質を見直すため、
今までのような色展開をやめ、徐々に基本色だけに色を絞りつつあるのです。
これは、革の風合いを味わえる製品作りというホワイトハウスコックスの
ブランドの最も基本的な価値に立ち戻った結果です。

ホワイトハウスコックスがこうした動きになったのは、
以前のブログの記事でお伝えしたように、全世界的な革の品不足が背景にあります。

皮革メーカーが様々なアプローチを取っている中で、
ホワイトハウスコックスの選択は非常に正しいと思います。
現に、今のラインナップの革はとてもいいものになっていると思います。

結果的に、カラーバリエーションは少なくなったのですが、
今年は、組み合わせの妙を感じ取ってもらえると幸いです。
たとえば、このネイビー&ハヴァナの2トーン。
DSC_6187.jpg

えっ? と驚くような組み合わせですが、
実際にやってみると、シックでクール。
大人のビジネスシーンにふさわしい雰囲気に仕上がりました。

また、いずれのモデルすべてが、
3色ボールペンに対応すべく、ペンホルダーが太くなりました。
シャーボXをはじめ、以前の記事で紹介したボールペンは、すべて差し込めます。

その他、箱が新しくなったりといった細かい点もありますが、
いずれにせよ、今年のホワイトハウスコックスはとってもいいですよ。

ただ、昨年も、品切れが続き、皆様にご迷惑をおかけしたばかりなのですが、
今年も、やっぱり予想以上の反響があり、すでに売り切れたモデルもあるくらいです。
追加発注には、しばらく時間がかかりますがどうぞご容赦ください。

投稿者 Nogulabo : 02:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月27日

手帳カバーについて

オーソドキシーカバー@海外旅行

みなさん、こんにちは。

先週は、皮革業界分析の大型連載記事を書いた後、
本業の仕事の一環で、1週間近く釜山に行っておりました。
下関からだと夕方6時に出港する関釜フェリーに乗れば、
朝には釜山に到着しているのです。
往復1万5千円程度で行けるので、学生旅行にはオススメですよ。

しかし、滞在先が安いホテルだったので、ネット接続もできず、
毎日の記事の公開はスタッフにやってもらっていました。

さて、この旅行では、オーソドキシーのA5カバーを持っていきました。
早朝、釜山港に到着した関釜フェリーの甲板で撮影してみました。
R0018269.JPG

この中には、パスポートから市内の地図まで様々な書類を入れていきました。
旅行中に必要になりそうな書類やPCからプリントアウトした紙、
それに領収書やノートなどなど、なんでも入ります。
R0018270.JPG

こうやって、出張関連書類をひとまとめにしておけば、
現地で必要な書類をさっと参照できてとても便利でした。
不要になった紙は捨てていけばよく、
帰る頃にはずいぶん軽くなっていました。

ビジネス関係の出張には、とても便利なカバーだと思いました。
どんな高級ホテルに泊まっても、遜色ない存在感です。
このカバーを持ってロビーやラウンジで準備したりしていると、
特別な気分になれると思いますよ。

ちなみに、オーソドキシーのカバーは、とても軽いのが特徴です。
部位ごとに必要な厚さの革を縫い合わせてつくる、
オーダーメイドだからこそ可能な軽さ。
A5版になれば、その違いはより明白です。
出張ギアとして、ビジネスでのカバーとして、
一味違うツールになることでしょう。

投稿者 Nogulabo : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月25日

手帳カバーについて

オーソドキシーA7カバーあとわずか

みなさん、こんにちは。

昨日から引き続き、A7カバーのお知らせです。
昨日紹介したオーソドキシーカバーですが、
ノグラボストアで扱っているオーソドキシー製A7カバーは、
在庫わずかです。
売り切れ次第、現行デザインは終了します。
新しいノートは、革価格の急激な上昇もあって、
少しお値段がアップしてしまう予定です。

A7カバーをご希望の方は、
今のうちに、昨年の価格でお求めいただけます。
ぜひどうぞ。

投稿者 Nogulabo : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月13日

手帳カバーについて

オーソドキシーカバー、お店で購入できます

みなさん、こんにちは。

今年からノグラボで本格的に取り扱うようになったオーソドキシー。
実は、ノグラボの山本がオーソドキシーのカバーを作ったのが2000年のことでした。
その後、毎年のように共同購入企画を企画も行ってきました。

というように、ノグラボとは非常に関係の深いオーソドキシーですが、
まだまだ一般的には「オーソドキシーのクォリティってどこがすごいの?」
っていう感じだと思います。

そこで、代官山のオーソドキシーの店舗でも、
「超」整理手帳カバーおよびA7サイズカバーの販売を始めてもらうことにしました。
また、ノグラボオリジナルの方眼スケジュールシートや、
各種A7ノートなども置いてもらっています。

オーソドキシーのお店に、ノグラボのオーソドキシー商品を置いてもらうという、
よく考えると不思議な展開です。
しかし、オーソドキシーにも問い合わせが殺到しているようですので、
現物を置いてもらうことにしました。

ご興味のある方はぜひお店にいらしてみてください。
でも、オーソドキシーの魅力に取り付かれて、
帰るときには、カバンのオーダーもしちゃった、
ってことになっても知りませんけどね。

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投稿者 Nogulabo : 20:11 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月21日

手帳カバーについて

発売まであと11日

みなさん、こんにちは。

昨日、オーソドキシーの革を製造しているタンナー見学に行ってきました。
あまりに面白かったので、ご紹介しましょう。

オーソドキシーの革は、「栃木レザー」という会社で製造されています。
その名の通り、栃木県にある工場です。
工場がある土地は、地下水が豊富できれいな場所。
そう、良い革をつくるためには、大量のきれいな水が必要なのです。
DSC_0426.JPG

この工場では、牛皮が革になるまで2ヶ月半かかるそうですが、
そのうちの半分は、水に浸かっている状態。
革は、水で作られるんだってことを改めて実感しました。
実際、美しい革を作る一つの条件は、水の質なんだそうです。
まるで、お酒の工場みたいですね。

そしてこの工場で使われる水は完全にリサイクルされているそうです。
排水から汚泥を分離したあと、汚泥はなんと肥料となるんだとか。
つまり、この工場では有害物質が全く出ないエコな工場だということです。

革をなめす方法も、100%植物性のタンニン槽に数週間つけて、
じっくりとなめしていきます。
DSC_0301.JPG
このタンニン槽、全部で160もあるそうで、
ここまでの規模を誇る工場は世界でも三指に入るとか。

しかも、この工場の設備の多くは戦前のもの。
機械が壊れても修理するメーカーがもう存在しないので、
自分たちで修理して使い続けているらしいです。
修理といっても、ベアリングまで作ってしまうレベルだとか。
伝統的な製法を守ることがいかに大変なことかを実感します。
そんなプロセスを経て、やっと美しい革が誕生するというわけです。
DSC_0488.JPG

一般的な革の製法だと、2週間ぐらいでできてしまうのです。
しかも、クロムなどの化学薬品を使うので、様々な問題が発生します。
栃木レザーの革は、普通の革の何倍もの労力をかけて丁寧に作られているんですね。
その意味で、この工場から生まれる革は「ロハスな革」といってもよいかもしれません。

そんな日本の伝統技術による日本の革を使ったオーソドキシーのカバー、
購入された方は、大切に使っていただければ、作った人たちも喜びます。

ちなみに、WHCの革も100%植物性タンニンでなめした革。
こちらは日本製ではありませんが、やはり大切に使ってくださいね。

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投稿者 Nogulabo : 02:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月20日

手帳カバーについて

発売まであと12日

みなさん、こんにちは。

久しぶりにオーソドキシーのインタビューの続きです。
またまたスゴイ話が出てきますよ。

オーソドキシーの商品は、工場で作るような大量生産方式ではなく、
オーダーメイド方式で、一本一本、職人が製作しているそうです。
なぜ、一見、そんな非効率的な方法で製作するのでしょう?
その理由を今野さんに伺ってみました。
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「そもそも、オーソドキシーの革と製法だと、量産は不可能なんです」
といきなり先制パンチです。

「オーソドキシーの革は昔ながらの基本的な方法で手をかけて作られているので、一般的に工場で使われる革に対する縫製法、たとえば、『へり返し』といった方法を使わないでつくることができるんです」

へり返しとは、革の端を折り返して縫う方法です。
一般的な革小物のほとんどはこの方法で製作されています。
そのへり返しではない方法って何なんでしょう?

「革のコバ(端)を見てもらえると分かるんですが、この部分を磨いてニスを塗って仕上げています。この『みがき』仕上げこそがオーソドキシーの特徴の一つなんです。この方法でつくると、とても丈夫にできるんです。オーソドキシーの革だからこそできる仕上げ方法です」
IMG_0133_2.JPG

「ちなみに、みがき仕上げだと、コバがとてもきれいで、しかも全体がコンパクトになります。そのために、オーソドキシーの商品は、表だけでなく、裏も同じ革を使っています。だから、みがき仕上げができるんです」

市販の革小物にも似たような仕上げのものがありますが、
塗料を厚く塗っているのが普通です。
こんな風にニスだけで仕上げているのは、
あのエルメスぐらいしか見あたりません。
ちなみに、職人がこのみがき仕上げの技術をマスターするだけでも、
少なくとも1年はかかるとか。
だから、オーソドキシーの商品は、
熟練職人が一つ一つ時間をかけて磨いていくしか、
作りようがないんだそうです。

また、この方法で製作すると、
内部に芯を入れる必要がなく、軽くて丈夫なものができます。
オーソドキシーのカバーを手に取ってみると、
とても軽く感じるのはそのせいなんですね。

「あとは、部位ごとに革の厚さを変えています。緻密な計算で組み合わせています。これもライン生産をとらないオーソドキシーの製作方法だからこそできるやり方です」

ぱっと見ただけでは、見過ごしてしまうような細かいところに、
オーソドキシーならではの技がこめられているのですね。
これからは、革小物を見ると、ついついコバに目がいってしまいそうです。
オーソドキシー・ギャラリーも、コバに注目してもう一度ご覧になってくださいね。

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投稿者 Nogulabo : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月19日

手帳カバーについて

発売まであと13日

みなさん、こんにちは。

続けて、野口教授情報をお伝えしましょう。
先日、ある会合が行われたのですが、
その場で野口教授がオーソドキシーのA7カバーを披露していました。
IMGP43431.jpg

野口教授自身が毎日使っているそうです。
非常によいと大絶賛していました。
IMGP43491.jpg
中には新発売予定のアイディアメモノートの表紙がちらりと見えます。
とてもお洒落に見えますね。

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投稿者 Nogulabo : 09:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月12日

手帳カバーについて

発売まであと20日

みなさん、こんにちは。あと3週間ですね。

さて、連日のように、2007年版の情報をお届けしていますが、
今日は、閑話休題。

こんな画像がユーザの方から届きました。
カワイイ自作の手帳カバーです。
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手芸屋で売っている生地を買ってきて、縫って作ったそうです。
細かく見ると、目の粗いところがあったりしますが、
しかし、これぞ世界に一つのカバーです。
インパクトだけじゃなくて、実用性もきちんと押さえてます。
中をあけると、ほら! しおりもついてます。
R0013876.JPG

こんな情報、皆様からもお待ちしています。
ぜひブログで紹介させてくださいね。


【リンク】
「超」整理手帳2007年版全ラインナップ(amazon.co.jp)
amazon.co.jpスペシャルボックス(amazon.co.jp)

投稿者 Nogulabo : 00:40 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月11日

手帳カバーについて

発売まであと21日

みなさん、こんにちは。

今日は面白いスクープをご紹介しましょう。
このA7サイズメモ、何だと思いますか?
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これ、実は野口教授が使用中のものなのです。
以前の記事で野口教授が使用しているものが、
現在はこんな風になってしまっています。

(参考)
発売まであと54日(アイディアメモについてのオフ会議事録つき)

ビニールカバーはやはり耐久性の面から言えば限界があり、
半年くらいでこんな感じになってしまいます。
野口教授自身は、「これはこれで貫禄があっていいね」
なんて言ってましたけど。
これほど酷使されるアイディアメモから、
野口教授の文章の数々が生み出されているというわけです。

野口教授にとって、このアイディアメモがいかに重要なツールであるか、
一目で分かるスクープでした。

みなさまも、手帳発売前ですが、ぜひA7ノートを携行してみてください。
すごい威力を発揮すること間違いナシです。

でも、野口教授も、
「オーソドキシーのカバーはいいね」って言ってました。
次は、オーソドキシーのカバーを使ってるところをスクープできるかもしれませんね。

投稿者 Nogulabo : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月07日

手帳カバーについて

発売まであと25日

みなさん、こんにちは。

今年は、ノグラボもスタッフの数が少しずつ増えています。
ノグラボの仕事も徐々に回り始めてきました。

そんなスタッフがオーソドキシーのカバーを持って街に出かけました。
こういう小物って、実際に持っている場面がないと、イメージが沸かないんですよね。
そこで、カバーを手に持って撮影をしてきたのです。
IMG_0231.JPG

こうやって実際に持っている姿を見ると、
オーソドキシーのカバーは、どちらもビジネスシーンで似合う、
スタイリッシュなデザインであることがよく伝わってきますね。

他にも、ノートを差し込んで撮影した画像もあります。
下の画像をクリックして、「ギャラリー」2と3から、どうぞご覧ください。

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投稿者 Nogulabo : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月02日

手帳カバーについて

発売まであと30日

みなさん、こんにちは。

良い革ってどんな革だと思いますか?
革のことって意外と知らないことが多いものです。
そこで、昨日に引き続き、オーソドキシーの今野さんに伺ってみました。

「良い革の定義というのは、メーカーごとに違うと思います。たとえば、あのルイ・ヴィトン。ルイ・ヴィトンがすごいのは、革を加工してあそこまで丈夫に仕上げる技術を持っているところです。あの革は、どんなに使っても絶対に傷がつかないし、汚れないでしょう。あんな革をつくれるのは、ルイ・ヴィトンだけなのです。」

「オーソドキシーの革はその反対です。革らしい革。使っていくうちにどんどん変化して、味が出てくる革です。使えば使うほど魅力が増す革です。オーソドキシーの革は、植物系タンニン100%で、1ヶ月かけてなめしています。その上で、水溶性染料100%で染めています。水染めっていいます。だから透明感のある落ち着いた色になります。顔料をかけてしまうと、革の表面の繊維がつまってしまいます。」

「オーソドキシーの革は非常に表面がデリケートに仕上がるので、雨や汗にはとても弱くなります。でも、表面を加工して、シミができにくくしています。100%水染めだけれど、その弱点をかなり克服しています。こうした革をつくるのに、10年かかったんですよ。」

すごい内容が次々と飛び出してきます。自らオリジナルの革を開発している革小物メーカーって、僕が知る限り、日本ではオーソドキシーだけです。今野さんの話を聞いていると、これぞモノづくりに携わっている人の言葉、という雰囲気が伝わってきますね。

オーソドキシーの革って、最初はなんだか地味に見えます。だけど、使っていくと、それほどたいしたケアもしていないのに、どんどんツヤが出てくるのです。オーソドキシーのカバンを使っていると、1年ぐらいすると、「そのカバンいいね」って褒めてくれる人が出てきます。前から持っていたよっていうと、びっくりされることもあるんですよ。

そんなオーソドキシーの革が実際にどう変化するのか、見ていただきましょう。左側が、今回のminiデュアルのワインの面です。右側は、5年間使った定期入れです。全く別の革のようにすら見えてしまいますよね。
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投稿者 Nogulabo : 01:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

手帳カバーについて

オーソドキシーカバー、キャンセル品とサンプルの販売について

年の暮れも押し迫ってきました。みなさん、年末いかがおすごしですか。
忘年会の連続で、タイムマネジメントだけでなく、胃腸のケアも大切ですね。

さて、今年は大いに盛り上がったオーソドキシーのカバー企画
ご注文頂いた方々には28日に発送の予定です。

ところで、今回、メダリオンのワインにキャンセルがでてしまいました。
しかし、すでに製作に入っているので、1本宙に浮いてしまいます。
もし今からでもメダリオンのワイン、ご希望の方がいらっしゃいましたら、
オーソドキシーまでご連絡ください。

あと、サンプルで製作したメダリオンとコンテス、それぞれ1本ずつオーソドキシーで展示しています。
メダリオンはペン差しの太さが、本物と違ってちょっと狭いのと、
コンテスは、内側の革が厚いものになってしまって、本物よりも厚いものになっています。
いずれも現品限り、販売するそうなので、ご興味のある方は、やはりオーソドキシーに連絡してみてください。

投稿者 Nogulabo : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

手帳カバーについて

オーソドキシーオフ会、27日(日)午後3時から!

オーソドキシーのメダリオンとコンテス、
大好評のようで、紹介したものとしては、大変うれしいです。

さて、そのオーソドキシーのオフ会、いよいよ日曜日に迫ってきました。
いまのところ27日(日)午後3時より代官山オーソドキシーで行う予定です。
人数が確定した後、4時半頃から、喫茶店などに移るということもちょっと考えています。

当日ご参加予定の方、オーソドキシーのカバーや鞄をお持ちの方は、
どんな使われているか、ぜひお持ちになってご紹介下さいね。
また、メダリオンとコンテスにご興味のある方、ぜひオフ会を覗いてみてください。
全ラインナップを実際に手にとって見ることができます。
締め切り、30日までなので、これが最後のチャンスかも。

では、皆様のご参加をお待ちしています。

投稿者 Nogulabo : 08:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

手帳カバーについて

オーソドキシーMedallion&Countess申し込み開始です

事前から大きな反響をいただいていたオーソドキシーのメッシュカバー。
今年はオーソドキシー渾身の力作、MedallionとCountessです。

それぞれ58,000円と38,000円と、ノグラボでは見たこともない価格ですが、
オーソドキシーのことをよくご存じの方だったら、この価格は十分納得がいくはずです。
技術の粋を凝らした上で、エレガントに仕上がっている今年のメッシュカバー。
「超」整理手帳のイメージを一変させる強烈なオーラを放っています。

現物を手に取ってみられるオフ会も27日(日)に予定しています。
申し込みの期限は11月30日まで。
詳細は、このバナーをクリックしてください。
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投稿者 Nogulabo : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

手帳カバーについて

オーソドキシーカバー、全色ご紹介します

みなさん、こんにちは。
究極の贅沢なカバーが欲しいという方、今年は見逃せません。
代官山のメゾン、オーソドキシーが提案する
メダリオン(Medallion)とコンテス(Countess)、
ついに全貌が明らかになりました。

といっても、ノグラボに全ラインナップが届けられただけなのですけど、
さっそく早速撮影してみましたのでご紹介致します。

まずはメダリオンから。
IMG_0058.JPG
(↑クリックするとギャラリーが開きます)

下の記事ではワインのみを紹介しましたが、今回はそれに加えて、
ネイビー、ダークブラウンが並びました。
工芸品のような美しさを持つメッシュの特徴がよく現れています。

次がコンテス。「伯爵」という名称を与えられるだけのことはあり、
気品あふれる仕上がりになっています。

IMG_0012.JPG
(↑クリックするとギャラリーが開きます)

メダリオンとコンテスを並べてみると、両者の大きさの違いが分かります。
IMG_0024.JPG
(↑クリックするとギャラリーが開きます)

オーソドキシーのサイトでもすでに告知が始まっています。
あとはノグラボで紹介ページ&申し込みページをつくるだけです。
今週の火曜日あたりには、ご紹介できるのではないかと思います。
いましばらくのお待ちを。

投稿者 Nogulabo : 23:22 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月08日

手帳カバーについて

オーソドキシーオフ会やります

恒例のオーソドキシー祭り、今年もすでにたくさんの反響をいただいています。
普段だと絶対に手に入らない内容と価格の冒険的なカバーを世に問うこの企画、
毎年大変な支持をいただいています。
ノグラボは毎年、ウェブでの告知と募集のみ行っていたのですが、
今年はあまりにものすごいカバーが出てきたので、
皆さんにお申し込み頂く前に、一度実物を見て頂く機会があった方がよいのではないかと思いました。

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そこで、オーソドキシーオフ会をやることにいたしましょう。
11月27日(日)の午後3時頃から、渋谷代官山付近を予定しています。
場所は人数がおおよそつかめたところで探します。
少人数だと代官山のカフェぐらいでもいいかもしれませんね。
当日は、今野さんも参加されるとのことです。
オーソドキシーの技術や革の話など、いろいろ面白い話が聞けるはず。
オーソドキシーのカバーを使っていらっしゃる方、
これまで使ってきたカバーが使い込むにつれてどうなっていったか、
お互いに見せあえる絶好のチャンスです。
もちろん、オーソドキシーのカバーに興味のある方もぜひご参加ください。
詳細は、このニュース(blog)や掲示板で、わかり次第お伝えします。

参加ご希望の方、この記事にコメントをよろしくお願いします。

投稿者 Nogulabo : 11:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月06日

手帳カバーについて

国立&かまわぬ&ノグラボの3社コラボが誕生します

国立商店のライトデューティーカバー、長年の支持をいただいて今年で3年目に突入です。
コットンの風合いながら強靱なナイロンでできていて、しかも軽い。
通気性・保温性も高く、手帳カバーとしては理想の素材なのかもしれません。
ハードに使っても、コットンと違って擦れたりしませんから、耐久性も抜群です。

そんなLDカバー、売り切れてしまいました。
増産の予定はもちろんあるのですが、
その前に皆様にご紹介したいカバーが。。。

これです!
IMG_3636_s.jpg
(クリックすると、たくさんの画像を見ることができます。)

な、な、なんと、内側を「かまわぬ」さんの手ぬぐい生地で作っちゃいました。
おまけに、柄は、「棒縞」「コの字」「野菊」の3種類です。

IMG_3626_s.jpg

外側はおなじみの国立商店なのに、中からちらっと見える手ぬぐいの柄。
どうです。これぞ日本の粋、という感じじゃありませんか?
どの柄も国立LDととても合ってますよね。
(手ぬぐい生地が隠れないように、ゴムバンドは装着してません)
やっぱりコットンの風合いっていうLDの素材がよいのでしょう。
本当は、ハイテク素材と手ぬぐいっていうローテク素材が一緒になっているのですけどね。
いずれにしても、とても面白い組み合わせではないでしょうか。

このカバーが誕生したきっかけは、国立商店の遠藤さんと打ち合わせしている時に、
ふっと何かの拍子で、「かまわぬさんの生地を国立でも使えるといいんですけどね」
って遠藤さんがもらしたことが始まりです。
「じゃあ、それやっちゃいましょう」ってことで、
かまわぬさんにもすぐに賛成していただき、あっと言う間に実現してしまいました。
かまわぬさんにとっても、こういったコラボは例がないと思います。
それに、こんな手帳カバー、「超」整理手帳でしかあり得ないですよね。

このカバー、おそらく11月中旬に入荷します。
たぶん、イームズA5カバーみたいに1日で売り切れるようなことはないと思います。
でも、もし、売り切れちゃったらごめんなさい。

というわけで、ノグラボと国立とかまわぬが楽しんで作った今年限定のカバーです。
発売をどうぞお楽しみに。

投稿者 Nogulabo : 01:37 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月01日

手帳カバーについて

オーソドキシー、今年も渾身の一品です

毎年この季節になると、
「オーソドキシーは今年はどんなカバーを出してくるの?」
という問い合わせが寄せられます。
毎年毎年、他のお店が追随不可能な、
独創的なカバーを出し続けていますから、
今年も期待が高まりますよね。

オーソドキシーとは、長年、代官山に店舗を構え、
革小物とバッグのオートクチュールの名店として、
その名を方々でとどろかせているお店です。
デザインにおいて抜群のセンスを誇るデザイナの今野氏と、
そのアイディアをカタチに落とし込んでいく卓抜したテクニックを持つ職人たちが
オーソドキシーの不動のポジションを作り上げています。
その顧客には、政財界から芸能界まで、数々の著名人が並び、
オーソドキシーのみが可能な技術の粋を凝らした一品を求めています。

さて、そのオーソドキシーが手がける「超」整理手帳カバー。
今年は、3年前のメッシュのカバーのクォリティをさらに上げ、
デザインをより洗練させて、再登場です。
デザインは2種類。ひとつは、二つ折りのスタンダードなもの。

もうひとつは、三つ折りのカバーです。
「持つ人が、誇りを感じるほどの美しい持ち物」をテーマに
その名も「メダリオン」と名付けられたカバーが誕生しました。
IMG_0020.JPG
(画像をクリックして頂くと、さらに写真を見ることができます)

このカバー、実は、山本がモニターとして貸し出してもらっていますが、
ものすごい存在感を放っています。まさに工芸品といってよいクォリティ。
持つことさえためらうオーラを放っています。
まさに有無を言わせない説得力を持ったカバーです。
こんなものを作り上げるオーソドキシーの底力には、本当に圧倒されました。

Image-A.jpg

このメッシュの製法は、かつてイタリアで使われていたものと似ているそうですが、
いまのところ、このレベルで商品をつくることができるのは世界でもオーソドキシーのみ。

IMG_0014.JPG

ラインナップは、ワイン以外に、ネイビーとダークブラウンを予定しています。
2つ折りと3つ折りで3色。合計6ラインナップです。

ところで、気になるお値段ですが、
ノグラボ経由で、10人以上集まると、
2つ折りは38,000円、3つ折りは58,000円だそうです。
この価格をどう解釈するかは、皆様にお任せしますが、
お財布に余裕のある方や、
他にはない持ち物を求めていらっしゃる方には、
またとないチャンスではないかと思います。
これを機会に、「超」整理手帳に乗り換えませんか?

ちなみに、オーソドキシーの今野さんに、
「三つ折りって、一本だけ作ったらいくらですか?」って尋ねたところ、
「110,000円。」
と即座に答えが返ってきました。。。。。

なお、詳細については、近日中に専用ページを作ってご紹介しますね。
それと、近日中にオーソドキシーのユーザが集まって、
オフ会を開いてみるというのはいかがでしょうか。
メダリオンやオーソドキシーのその他の製品を実際に目で見ることのできる
よい機会じゃないかと思ったりしています。
皆様の反響、コメント、お待ちしています。

投稿者 Nogulabo : 15:04 | コメント (3) | トラックバック

2005年10月30日

手帳カバーについて

WHCの人気ラインナップから「超」整理手帳ユーザの変化をみる

ノグラボストアで発売中のWHC。今年もすごく人気です。
特にNAVY/REDは、なーんとあっという間に売り切れそうな勢いです。

というわけで、またまた需要予測を間違ってしまいました。
どのラインナップに人気が集まるかっていうのは、本当に分からないですね。
WHCだけで、現在14種類が並んでいますが、
NAVY/REDが一番人気だなんて、予想もつきませんでした。
福岡のFRAMEっていう直営店では、
BLACK/IVORYが入荷するとすぐに売り切れるなんて教えてもらったので、
このラインナップは重点的に仕入れてたのですけどね。
NAVY/REDは女性に大人気だとは聞いていたのですが、
「超」整理手帳ユーザは関係なさそうだと思っていました。

でも、いろいろな情報を総合すると、
今年は「超」整理手帳ユーザ、女性ユーザがすごく増えている気がします。
これまで、かまわぬやイームズなど、
女性を意識したカバーをたくさん作って来ましたが、
ここにきて、本当に女性ユーザが増加しているのかもしれません。

というのは、、
「超」整理手帳、今年は「ピンク」の方が「茶」よりも売れている!
とのことです。アスコムの担当者が教えてくれました。

このピンク、「ピンク」=女性っていう短絡的な発想で生まれたわけでは決してなく、
「超」整理手帳のヘビーユーザである女性の担当編集者が取り組んだラインナップなので、
色のトーンやカバーの材質など、かなり吟味されたものになってるんですね。
この点が、女性に評価されたのではないかと思います。

ともあれ、それがノグラボストアの売れ行きにも影響してるのかもしれません。
この、女性ユーザ激増っていう仮説が本当に起きているのかどうかを知るために、
またユーザアンケートをやってみようと思っています。

なお、肝心のNAVY/REDについては、すでに追加注文しているのですが、
入荷は1月後半になるかもしれません。
というわけで、売り切れ必死ですので、どうかお早めにお求めください。


あ、WHCの代理店、グリフィンインターナショナルでも、
「超」整理手帳カバーのページ、今年も作っていただいています。
http://griffin.cx/wh/s_original.html

投稿者 Nogulabo : 23:36 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月11日

手帳カバーについて

開発中の商品について

実は、ノグラボで開発中の手帳カバー、たくさんあるのですが、
意外に、みなさんにはご紹介してないですよね。
商品としてある程度方向が見えてこないと、
紹介しても、雲をつかむような話だったりするし、
変な期待だけ持たせてしまっても申し訳ないので、
本当に商品化が決定してから、最終的な仕様の一歩手前で、
いつもご紹介するようにしているのです。

し、か、し、
今回は、あまりに面白いので、思い切ってご紹介しちゃいましょう。
こんなカバー、最初のサンプルでつくりました。
どこが作っていて、今後どうなるかは、まだもう少しお待ち頂きたいのですが、、、
まずは写真でご覧ください。


IMG_0150.JPG


これ、なんだか分かりますか?
そう! 透明カバーなんです。
厚手の塩ビをナイロンテープで縫い合わせてつくってます。
カラープリンタで印刷した紙を中に入れています。
中の仕様などはまだちょっとお見せできないのですが、
こんなカバー、考えてます。ペンホルダー、当然あります。
まだまだ煮詰めていないので、
これがどう発展するか、請うご期待!

投稿者 Nogulabo : 01:42 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月01日

手帳カバーについて

国立商店プラダカーフ版販売開始です

なお、本日から、プラダカーフ版(茶)の販売を開始しました。
前回のブラックバージョン、じわじわと人気が出てしまい、
結構たくさん生産したのに、売り切れてしまったのですよね。
今回は、ちょっとしか作ってませんので、ご興味をもたれた方は、
お早めにどうぞ。

手帳カバー、売り切れから再発売までかなり時間がかかっており、
皆様にはご迷惑をおかけしてます。
もう少し、早めの対応を心がけていきたいと思ってます。

また、開発中の新製品については、
なるべく経過を報告するようにしていますが、
なにせ全体的に開発のスピードが遅くなっており、
こちらも皆様の期待に添えていなく、申し訳なく思います。
ただ、今後も新しいカバーを開発していきたいと思っていますので、
ご要望やアイディアなどがありましたら、どうぞフォーラム等に
お寄せください。
よろしくお願いします。

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