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2006年10月08日
morolog "> morotaroノグラボストアレビュー
「超」手帳法
おもしろいですねー。
がんばって手に入れた割には、
読むの、時間かかり過ぎ?
と言わないでください(*_*)
(イイワケ)
友人の結婚式の2次会の幹事をやりながらの1週間。
結構ハードでした。
通勤電車のなかでも、
司会原稿を、02 Xda ExecというPDAで打ち込んだり、
メールで進捗状況を確認しあったり…
結果は大成功でした!
(イイワケオワリ)
![]()
今日、明日は家族サービスです。
というわけで、ようやっと
柑橘系ビターさんに続き、読み終わりました。
刺激になります。
いくつも、
「ほぉ〜」
とか
「へぇ〜」
とか
「う〜む」
とか
思うところが多かったです。
「超」整理法で提案されていたことが、
この10年近い実践・検証の中で、研磨され、
整理されたなぁと、感じました。
いつか時間があれば、そこらへん、エントリーしたいですね。
■人によって違う活用法
さて、このブログで何をエントリーしていくのか、
結構悩んでいましたが、
この野口教授の一言で、整理された気がします。
「手帳の適切な使い方を見いだすのは難しい」と、この章の冒頭で述べた。
その一つの理由は、最適な使い方が人によって異なるからだ。
実は、「手帳の使い方」というのは、「仕事の進め方」なのだ。また、「生活の仕方」である。(「超」手帳法、p41)
その後に、野口教授は、営業マン向けの手帳法を書いても、検討違いになる、なので、自分の使い方を全面に押しだしたが、抽象的な方法論のところでも、具体的な方法論でも、役立つのでは、という趣旨を述べています。
仕事で忙しい人も、家庭で時間を有効に使いたい人も、
趣味のため時間をつくりたい人も、
いろいろのいろいろな目的があります。
それを、実現していくツールが手帳ですから、
その実現にむけての活用の仕方は、
分野、業種、目的などそれぞれです。
「超」手帳法の基本をふまえながら、応用して、
オリジナルになっていく、
自分なりの時間管理がスムーズにいくことは、
楽しいものです。
このユーザーブログで、自分の活用方法を
エントリーしていくことも、いいのかなと、思い始め
ようやく、コンセプトがかたまりそうです。
スペシャル版の一つの楽しみが
他のユーザーの活用方法を
知ることができるのもありますよね、確かに。
また、手帳カバーレビュー
こちらでもやっていく予定です…
やれるかな…
morologで
イームズ/スモールドットのレビュー アップしましたので、
ご笑覧ください。
投稿者 morotaro : 2006年10月08日 20:55
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