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2006年10月20日
uokama
香りを楽しむ贅沢
まいど!うおかまでございます。
いやぁ、秋でございますね〜。焼き芋のたまらん香り。
そこで、今日は、嗅覚の話をひとつ。
魚というと、旨味や脂身ばかりがもてはやされますが、
魚それぞれのの香りを楽しむのが、本当の贅沢なんでさぁ。
鮎の香りはもちろん、焼き魚では鰆、甘鯛、真魚鰹。
刺身だってぇ、本マグロは赤身、真旗魚、白身でも鯛、鮃、青物なら鰺、秋刀魚。貝類もそう。
それぞれ個性ある豊かな香りが口に拡がる。。。
魚を香りで楽しんで味わっているそこのお嬢さん、あんた、なかなかの通ですヨ。
え?手帳の話? あ、いけねぇ。また忘れてた。
こないだ、せがれがオーソドキシーの今野さんに連れてって頂いて、山本先生もご一緒に、
「栃木レザー」ってとこへ行ってきたそうで、写真を沢山見せて頂きました。

いやぁ、今野さんってお姉さんは素敵だねぇ。話じゃ職人気質で気っ風がいいそうで、江戸っ子かぃ?
え? あたくしの好みはどうでもいいって? こりゃまた失礼しました。
せがれがいいこと言ってねぇ。着いたらすぐ、皮独特のいい匂いがしたって。
牛の皮なんだから、そりゃそういう匂いだぁな。やっぱり飛び切りの牛ロースは、噛んだ瞬間の香りが違う。
え? 食い物じゃねぇって、んなこたぁわかってるよ。
オーソドキシーのお店に行くと、何とも言えない革のいい香りがするそうな。

いいねぇ、一度ぜひ行きたいねぇ。
え? 用もないのに行くんじゃねぇ、先方のご商売の邪魔になるって?
馬鹿野郎!A7カバーの実物を見て、その場で買うんだよ!
どうも失礼致しました。
投稿者 Nogulabo : 2006年10月20日 12:19
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