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2006年11月01日
morolog "> morotaro
野口悠紀雄講演会
いってきました。
聞いてきました。
「超」整理手帳の発案者
このサイトのオーナーでもあります。
野口悠紀雄氏の講演!
『スケジュール時代の到来〜時間を「見る」技術〜』
講談社「『超』手帳法」刊行記念
サインももらっちゃいました。
30代にして、はじめてサインというモノをいただきました。
![]()
年齢層は
30代後半から、50代後半というところでしょうか。
ほぼ満席。
講演の内容自体は、
・スケジューリングの難しさの問題
・「超」整理手帳が誕生するまで
・TO-DOリストやA7メモの活用方法
・WEBとの連携
そして、後半は、
「超」手帳法にある
「超」整理手帳の三つの特徴の話を
メインに語っていました。
全体的に、出版記念なので、当然ですが、
「超」手帳法のエッセンスを、
バシッと語った内容でした。
こぼれ話的な中身はけっこうあったんですが、
紹介しようとメモしてあったのは、二つ。
■最初、「超」整理手帳をつくるとき
1年通しのジャバラにしようと思ったがやめたこと。
電車のなかで、ばらばらばら〜と落っこち始めたらたいへんだから
■テキストエディタ愛用の理由は、
背景を青、文字を黄色にするのが、一番見やすく長時間文章作成ができ、検索機能が強力だから。
wordはこれができないので、印刷と英語のスペルチェックに活用している
とのことでした。
もう少し、暗めの青のほうがいいかもしれません。
ここらへん、
どうなんでしょうかね。
■45分ほど野口教授からの話。
その後、いろいろなテーマで質疑応答がされました。
![]()
野口教授が、うれしそうに語っていたのは、
「いろいろカスタマイズしながら活用しているユーザーがいること」
「『超』整理手帳を趣味として楽しんでいる人がいること」
でした。
「超」手帳法を読んだときも、感じたんですが、
この「超」整理手帳のコンセプトが、
いろいろな価値観の人が、
いろいろな目標をもって、
それを実現するために
人生の時間を有意義に使うためのツール
という非常に自由度が高いというか、
懐が深いというか、
そういうところも、
自分に合っているんだなと
改めて思いましたよ。
その後、30分程度質疑応答。
私は、質問するタイミングをのがしました。
たいしたことではなかったので、
しなかっただけですが。
えっ?
聞きたかったことって何?
(//∇//)
私だけでしょうか。
どうして
ドンピタくん?
という、
どうでもいいことなので、
あえて、無理をして聞くことではないなと思い、
辞退しました。
また、
ドンピタくんさいこー!
という、
ドンピタくんファンも
多数生まれているかもしれないので、
やめました。
実は最近、
ドンピタくん、「超」多用しているですよ!
仕事でもプライベートでも、
いろいろ打ち出して持ち歩くのが
ドンピタくん、さいこー!(^^)
という
状態になっているわけです。
結局、
こういうのを、
最初から聞く気がなかったって
いうんでしょうね。
m(_ _)m
投稿者 morotaro : 2006年11月01日 16:44
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コメント
「"紫"か青のバックに黄色の文字。」行って良かったです。
投稿者 だい : 2006年11月04日 22:45
だいさん
コメントありがとうございます。
「紫」か「青」でしたか…
紫とか暗めの青と黄色、
結構見やすいです。
投稿者 morotaro : 2006年11月05日 13:07

