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2007年02月11日

おばた・アヒル隊長

『売れる営業』の手帳の中身

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「ちょっと、ブログの更新どうなってるのよ」


しまったーーー 


忘れてたーーー


(゚∀゚)・・・


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「山本さんからブログライター直々に頼まれたんでしょ!」


す、すいません (;´Д`)うぅぅぅ・・・

・・・て、いうか前回のブログの写真使いまわしてません?

「誰も前回のことなんか覚えてないわよ」

(-?- )ゥ〜ン・・・



ということで、時間管理のことでブログを書かなきゃいけないんですよ。


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よしみ「私の時間管理の方法なんかでいいの?」


ええ、営業のプロとして本を出されたばかりでお忙しいところ大変恐縮ですが、

是非『売れる営業』の手帳の中身がみたいってことで、時間管理のコツなど教えてください。

よろしくお願いします。


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よしみ「僕の場合は、手帳でスケジュールとTo-Do管理の2つだけしかしていないんだよね。

手帳は、Bindexのバイブルサイズの6穴のものを使っていています」

おっ ( ゚д゚ ) !

これは、超・整理手帳と同じジャバラですね。


よしみ「そうそう、これが一番使いやすいんですよ。

1日のスケジュールが1枚だと書き込みすぎちゃうんです。

私の場合、クオリティの高いアポイントをとることに重点を置いているので、

このくらいのスケジュールが書き込めれば十分なんです。

優先順位の高い仕事の2割をやると全体の8割が出来るでしょ」


こちらの週間のスケジュールシートは、どのように使っているんですか?


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よしみ「こちらのスケジュールシートには、その日に絶対やることだけを

書き込んでいます。出かけるときに乗る電車の時刻とかね」

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よしみ「それで、終わったことには、こうやって赤線を引いて消しちゃいます」

To-Doに赤線引いて消す人多いですよね。

よしみ「そうそう、赤線で1つ1つ消すのが快感(笑)」

期日の無いTo-Doは、どのように管理しているんですか?


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よしみ「それは、こちらの小さいメモに書いて一緒にファイリングしています」

え、こんな小さなリフィルがあるんですか?


よしみ「これは、自作してます(汗)

少し小さめの紙に6穴を開けてます。

こうしておくと手帳のどこにでも挟めるし、小さいから見つけやすいでしょ」


面白いですねえ。


商談の際には、手帳は使わないんですか?


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よしみ「商談などには、A4のコピー用紙を使っています。

このコピー用紙は、商談内容のメモ用ではなくて、相手の話を聞きだすための

道具として使うんです。

こうやって相手にペンを渡すと具体的に書いてくれるんですよ」

あ、いいですね。

真っ白い紙だと何の制約も無くかけますね。


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よしみ「あと、本を書くときのアイデアメモなんですが・・・。

こっちの小さい手帳を使っています」

これも中身はお手製ですね(笑)

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よしみ「毎日、相当量のメモを書きますからね(笑)

このアイデアメモ帳は、こういう風に横にして、片面にだけメモを書いていきます」

片面だけしか使わないんですか?


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よしみ「ええ、しかもアイデア1つにつき1ページ使います

それをB6の紙にこんな風に貼り付けて、日付やタイトルなどを

書き加えて、こんな箱にどんどん入れて収納しちゃいます」


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よしみ「そして、あとで読み直したときに、面白いアイデアや必要な情報を

どんどん手前に持ってきます」

ええっ、(*゚д゚*)!?


それって、超・整理法の押し出し式ファイリングと同じ方法ですよ!

よしみ「ええ、そうなの?

知らなかった〜。

みんな、同じようなことやっているんですね」

野口教授の場合は、アイデアメモを書いたらパソコンにデータとして入力するって言ってました。

よしみ「僕の場合は、メモを書いたときの空気や絵なども一緒に

ファイリングしたいので、手書きの状態で箱に入れてとってあります。

あとは、本を書いたりするときに必要なところだけ持って出かけることもあります」

なるほど『売れる営業』は、手帳の中身だけでなく時間管理や情報管理も違うもんですね。

よしみさん、今日はお忙しいところありがとうございました。


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よしみ「こんな話で大丈夫なの?」

はい、ばっちりです(*^ー゚)v

「売れる営業」のカバンの中身が見たい!―“新規開拓の神様”が明かす必勝ツール34
「売れる営業」のカバンの中身が見たい!―“新規開拓の神様”が明かす必勝ツール34
吉見 範一(よしみ・のりかず) 営業ツール専門コンサルタント

神奈川県予防医学協会、東京都電機健康保険組合を経て、書籍・教材販売会社に入社。
初年度からいきなり全国でトップクラスの成績を収める。

その後、電器部品メーカーで新規の販路開拓営業を開始。
わずか半年でそれまでの顧客数を10倍にしたことから“新規開拓の神様”と呼ばれるようになる。

以来、数々の業界の営業職を経験するが、たとえば日本テレコムでは一カ月で営業所の2位に3倍以上の差をつけるダントツの状態になるなど、営業ツールを中心とした方法で、常にトップの成績を上げ続ける。

その後、豊富な営業経験を買われてNTTコミュニケーションズの営業所長に就任。
最下位の拠点を預かったものの、営業ツールを活用する手法を指導することで、半年後には伝説の“3カ月連続全国第1位”を達成。

現在では、日本で初の営業ツール専門のコンサルタントとして、講演活動、執筆、コンサルティングなどで活躍中。

独自の視点で開発された営業ツールは、営業マンはもちろん、著名な営業コンサルタントからも高く評価されている。

新規開拓の神様、吉見範一の『即戦力営業マン養成講座』

投稿者 obata : 2007年02月11日 10:26

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コメント

商談の話、とても参考になりました。営業ではないですが、技術的なディスカッションでもホワイトボード必須ですよね。ホワイトボードが無いお客様との打合せの時にこの手を使ってみます。

投稿者 a_aji : 2007年02月14日 09:15

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