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2007年02月21日
Moai
3色ボールペン派
オフでも結構お見受けします、齋藤孝先生の三色ボールペン術を使っている方。
実はかくいう私もその一人でして、カチカチいわせながらいろんなモノと対峙しております。蛍光ペンも使ったりするアタリ、純粋ではないですが。
で、この三色ボールペン術、「赤・青・緑」の三色が必要なんですね。一方、黒はものすごいイキオイで排斥されます。なんでかって言うと長くなるので言いませんが(おい)。
まあ油性ボールペンはいい。いわゆる4色ボールペンを買えばこの三色は入っているし、赤青緑の三色って奴も、たしか齋藤先生が監修してPILOTが出しているはず。
困るのが、「水性(もしくはジェル)のボールペンが好き」という私のような一派ですね。水性・ジェルで多色のペンというのはかなり限られます。HITEC-C コレトは2色までだったし。
コレトのレフィルをどうかして三色ペンを作り出す、というのがこれまでの多くのヒトの解決策ではなかったでしょうか。(HITEC-C SLIMSは緑がないですよね?)
しかぁし!ここにきて解決策が2種類出てきたのでご紹介。もう「超」整理手帳あまり関係なくなってきているなぁ、とか言わない。手帳にも三色で書いてるんだよ!
えー、なんのひねりもないですね、そのままです。柑橘系ビターさんが書かれている新色レフィルが出ると同時に、三色のボディーが出ました。これでとりあえず問題は解決!値段も安いし。三色そろえるにしても微妙な色合いがあるので面白い感じ。
その2:シャーボX かける ???
こういうコンセプトの筆記具ってこれまでなかったですねそういえば。コレトが近いっちゃあ近いけど、ボディまで含めて考えるとちょっと違いますよね。やっぱり。
シャーボX、この換え芯、ジェルペンがあるんですよ何色も。で、なんだかちょっと高い多色ボールペンでよく見かける換え芯と同じ形のような。
一方で、シャーボXには、シャープ×1,ボールペン×2しかはいりません。
ということは?
移植しちゃえばいいんですよねー。
換え芯には「シャーボX以外に使用しないでください。」と書いてありますが、CMで虫歯×歯医者×ゴルファーなんていう数式を持ち出しているんですから、シャーボXの芯×他社の多色ペンのボディも当然アリだろうと。やってみましたよ。LAMY2000で。無謀。

オレがいくらするか分かっているのか
やってみたところ、非常に怖かったです。素直に入っていかないんですね。芯がこころもち太いのかも。最初ちょっと、1cmくらいかな、入って、その後は拒否されます。しかし芯がモッタイナイしなぁ。
暫く躊躇した後、自分を信じて力をぐいっと入れたらはいりました。もうバリバリ自己責任です。誰のせいにも出来ません。つか、コレでペンを壊したらそのもったいなさは換え芯の比ではありません。

よく見ると芯がちょっとちがう。そらそうだ。
でも結果オーライ。ゼブラもラミーも泣いてるかもしれませんが、ユーザーがハッピーなんだから許してちょーだいと。書き味も好ましくて気に入っております。
あ、当たり前ですが真似する方は自己責任でお願いします。保証しません。ていうか危なっかしいので推奨しません。
で、今回新しく手に入れた三色水性ペンで書くとこんな感じです。

赤、緑って漢字にしてるけどホントはレッド、グリーン。戦隊モノか。
イヤ、文房具へのコダワリって正直無駄なこと多いんですけど、満たされると楽しいですよね。
ああ、やっぱり手帳あまり関係ない締めになっちゃいました。どうもすいません。

あともんだいはこいつらをどうするかだ。
投稿者 Moai : 2007年02月21日 00:51
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