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2007年04月06日
nemuzoh
過去を振り返る(2/2)
今回のエントリーは前回のエントリー「過去を振り返る(1/2)」で紹介したYagoonTimeを利用した過去データの資産化する方法の紹介です.
YagoonTimeの基本インターフェースは色々あって,今回紹介するのは以下の3つ.

1.日単位(図上)
2.週単位(図中)
3.月単位(図下)
さらにこれらも細かい設定が可能です.
また,印刷機能もフォントサイズ変更,カテゴリを白黒でも分かりやすく判別,それぞれの単位で出力,と印刷もかなり細かい所まで設定できます.

PC上でデータを扱うからには検索も便利でなくてはいけませんよね.
というわけで,YagoonTimeは検索機能も優れています.
ウィンドウ下の検索ボックスに任意の文字を入力するとインクリメンタルサーチされます.さらにそこから全ての予定,過去の予定,未来の予定と絞り込むことができます.また検索結果の並び替えも容易でかなり便利です.

こんなに便利でも,やはりローカル環境のみでは便利さは半減します.
ノートPCでいつでもどこでも自分の環境を持ち歩けるとは限りませんよね.そんなときはインターネットを利用して解決することができます.
これはGoogleカレンダーを利用すると気軽に利用できます.
YagoonTimeで扱う予定データは
iCalendar Files形式(拡張子は.ics)
になっていて,これはGoogleカレンダーで読み込むことが可能です.YagoonTime上の予定データをカレンダーごとに書き出してGoogleカレンダーに読み込ませてやりましょう.

これで出先にインターネットのできる環境さえあればいつでも自分の過去の予定を気軽に参照することができます.
毎年ある程度同じイベントや予定の流れの人は過去の予定を参照する機会は少なくないはずです.実際,私も学生時代はよく過去の予定を参照していました.当時はPDAを用いていたので過去の予定が場所をとる事はありませんでしたが,紙の手帳では何年分も持ち歩くわけにはいきません.
YagoonTimeを使用して,
1.美しく紙に出力してファイリング
2.iCalendar Files形式を活用して出先でも簡単参照
を実現してみませんか?
---
このエントリーを見て,Macユーザーの方はピンときたかもしれません.
…そうです,YagoonTimeはMacのiCalとそっくりのソフトです.
iCalで扱うデータの形式もiCalendar Files形式になっているので,Macユーザーの方はiCalを使用すればOSの標準ソフトでこのような便利な環境を構築することができますよ.
#Mac欲しいなぁ
投稿者 nemuzoh : 2007年04月06日 21:09
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コメント
無償版は、登録できるスケジュールが50個のようです。(^_^.)
投稿者 INK : 2007年04月07日 22:23
>INKさん
コメントありがとうございます.
申し訳ありません.
日記の方に有償版である事を書き忘れてしまっていました…
海外のソフトなのでレジストするのが手間かもしれませんが,この方法でヘヴィに使用する事になったら是非お考えください.
投稿者 nemuzoh : 2007年04月23日 00:38

