« 「ほしー病」対策と「超」整理手帳 | メイン | メモノートの使い分け »
2007年05月22日
ポストイットでTo-Do管理
こんばんは、アーケロンです。
皆様はTo-Do管理をどのようにされていますか?
私は、大切なことをよく忘れてしまう性格(?)ですので、To-Do管理はとても重要なことです。
私はポストイット1枚に1案件ずつメモし、それを手帳に貼り付けてTo-Do管理をしていました。
ポストイットTo-Doのメリット
(1)仕事の優先順位を考えながら簡単に並べ替えができる
(2)重要な案件を見失うことがない
(3)終わったときに剥がすと気持ちがいい
しかし、このポストイットTo-Do管理法にも、弱点がありました。
それは、「ポストイットを紛失してしまったときのリスクが大きい」ということです。
先日、これで大失敗してしまいました。
手が離せないときに、上司から指示された仕事をポストイットに書いて
手帳に貼っていたのですが、なにかの拍子に剥がれてしまっていました。
ポストイットTODOに書いたからと油断していたため、上司から
「○○の件どうだ?今日までとお願いしていたけど」と言われるまで、
その仕事は私の記憶からすっかり消えておりました。
そのため、上司から厳重注意を受けてしまいました。
(なお、剥がれたポストイットはかばんの底でくしゃくしゃの状態で見つかりました)
それ以来、私のような人間でも事故を起こしにくいTo-Do管理法を現在模索中です。
ちなみに、ポストイットTo-Do管理については、経済評論家の西村晃さんという
達人がいらっしゃいます。
ポストイットの活用法や手帳に関する本も、何冊もかかれていらっしゃいます。
たとえばこちら

私のような失敗をしなければ、ポストイットによるTo-Do管理はとてもすばらしい方法だと思います。
ポストイットTo-Do管理について、ご興味のある方はぜひ。
投稿者 アーケロン : 2007年05月22日 01:05
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nogulabo.net/MT/mt-tb.cgi/1068
コメント
糊面が広く、はがれにくい。という
フィルムフセンは、試してみましたでしょうか?。
(って、マワシモノではありません)
投稿者 ゆい : 2007年05月23日 09:13
ゆい様
コメントありがとうございます。
フィルムふせん一時期使っておりました。
しかし、TODO管理に使うとなると、毎日
使う量が多くなりますよね。
貧乏性の私は、「フィルムふせんを使うのが
もったいないからこんな小さいことは書かなく
ていいや」といって忘れることがありました。
普通のポストイットは、安いのが売っているので
思い切り使うことができるのですが・・・
投稿者 アーケロン : 2007年05月23日 19:54
ふせんは、エアコンの効いたところだとすぐに糊が乾き、接着力を失うので嫌いでした。
よくふせんをモニターに貼ることがありますが
ふせんの後にセロテープで補強するのも結構おすすめです。
結局、字をなぐり書きでもノートに書いて、あとから見るしかないと思いますね。自分は字が下手なので、ふせんは挫折しました。
投稿者 Anonymous : 2007年05月28日 06:20
コメントありがとうございます。
PCのモニタに貼るのであれば、セロハンテープの補強のほかに、
強粘着タイプのポストイットもありますね。
http://www.mmm.co.jp/office/post_it/post_list01.html
この強粘着タイプも一時期使いましたが、手帳に貼ると剥がす
ときに手帳の紙がやられてしまうのが問題でした。
確かにノートに書き込めば、なくす心配は少なくなりますね。
後で確実にチェックできる方法があれば、ノートでのTODO管理も
いいと思います。
投稿者 アーケロン : 2007年05月28日 07:54

