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2007年09月14日

とむ

細い付箋

「超」整理手帳の販売が始まりましたね。

今日、ふらっと伊東屋に行ったら、スーツを着た男性が、
「超」整理手帳のバリエーションを手にとって
スペシャル版も目を通して、黒カバーをレジに持っていくのを
見かけました。
なんだかとてもうれしかったです。

スペシャル版のオレンジも、モノトーンな手帳コーナーでとても映えて
素敵でした。


+++++++++++++++++++++
さて、自分が何気なくやっていることが、ほかの方には新鮮、というのは
この手帳を使っているとしょっちゅうなのですが、今回のトピックもそんな
ところから記事にすることにしたものです。

hosoifusen_1.jpg

この細いフィルム付箋。
幅は5mmです。

ノグラボストアで販売しているフィルム付箋なのですが、
一番下についている幅の広い付箋、これの使い道が全然なかったんですね。

ほかのはどんどん減っていくのに、こいつだけのこるという…。
ありがちといえばありがちな事態なのですが。

私は、予定を付箋に書いて貼り、その予定が予定通り終わったときに、リフィルに転記という
使い方をしています。ほかの普通幅(というのか?)を使うときには

「14:00 Dialogue in the Dark
 赤坂見附           」

というように、二行を使って時間や行事名・集合場所などを書いていましたが、
結構二行を使わないこともあるものでした。
普通幅だと、大体一日のスペースに貼れるのは3枚が限度になっています。

予定が仰々しく見えるのもやだなぁ、と思い、そのときにやっとこさ幅広の使い方を
思いつきました。

切ればいいのだ!と。

というわけで、切ったのが↑の写真の細い付箋なのでした。
ちょっと細すぎるかなぁ、と思ったのですが、自分の細かい字とジャストフィット。
手帳の見た目もすっきりしたのでした。

hosoifusen_2.jpg


フィルム付箋を使っているけど、幅の広いのは使ってないという方、
ご自分の使いやすい幅に切ってみるというのもいいチャレンジかと思います。
(切る際には、定規をあてて、ひたすら何回もスライドするだけです)

投稿者 telcontar : 2007年09月14日 23:03

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コメント

先日、8mmサイズでモニターしましたが、かなりの反響がありました。近日中に12x50mmを加えてモニターしようと考えています。

フリーカットができる大判を作ることも考えたのですが、カッターで怪我をする恐れもありますのでまだアクションは起していません、、、

投稿者 ふせん王子 : 2007年09月15日 12:02

ふせん王子さま

コメントありがとうございました。
確かに、刃物を使うのでご提供側としては推奨するのにも
躊躇があるかもしれませんね。

実は、このエントリを書いたすぐ後に、色分けをしたい用件ができて
普通幅(12mm)を半分の6mmにして同じように使ってみました。

ほんの1mmの違いですが、微妙な余裕もあってこれはこれで
アリかも?などと思っています。

投稿者 とむ : 2007年09月15日 13:45

こんにちは

私も太いのは4〜5mm幅に切って、
本を読むときのラインマーカー代わりに使っております。

投稿者 ありのみ : 2007年09月30日 09:24

>ありのみさん
コメントありがとうございます。
ラインマーカー代わりに使えるのはフィルム付箋の強みですものね。
ふせん王子さんが検討された大判というのは実は、太いので
それなりにニーズをみたいしているのかも知れません。

投稿者 とむ : 2007年09月30日 10:06

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