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2007年11月25日
とむ
〔着物コーディネイト〕 植物2選
(個人レベルにおいて)小難しいめのエントリが一週間企画では続きましたので
久しぶりに、気楽に着物と手帳カバーのコーディネイトをご紹介する事にいたします。
着物で外出することがあっても、外出前は着付けでばたばたして、帰宅したらばーっ!
と脱いでしまって、カバーとの写真が撮れないなんてことが続いておりました。
一念発起して、撮っておいた写真をご紹介です。
植物2選ということで、カバーが植物の柄と、着物が植物の柄をそれぞれご紹介です。
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【かまわぬ 木の芽と結城の単】

秋口に、シーズン最後の単(ひとえ)を着たときのコーディネイトです。
単とは、裏地の無い夏用の着物のことで、暦では8月まで着てよいとされています。
(たとえ暑かったとしても、9月過ぎて着ているのは野暮といわれます)
やっと夜がぬるくなってきたかな、という頃でしたので、着物が赤系なのをちょっと涼しく
する意味もこめて、木の芽のカバーをあわせてみました。
地の色も白ではなくベージュなので、淡い緑と一緒に濃い目の茶の帯とも
よくなじんでくれたと思います。
夏の元気な緑にさよならを言いつつ、秋の紅葉を待つコーディネイトです。
(今考えました)
***
【かまわぬ よろけ縞と村山大島】

変わって、こちらは帯が植物(バラ)の柄。
大島と塩瀬の帯ということで、着物としては気軽なコーディネイトの部類にはいる(らしい)です。
この日はお茶の稽古でした。
帯の花が赤いので、赤い猫柄カバーでもいいかな、と思ったのですが、あまり
お茶の稽古でかわいらしすぎるのもいかがなものかということで、よろけ縞にしてみました。
大島とカバーが両方紺系ですので、帯の柄が引き立っていますかと。
***
植物2選、奇しくも、足し算コーディネイトと引き算コーディネイトになってしまいました。
これから、忘年会・新年会シーズンということで、着物を着る機会も増えることかと。
(着物で行くと、飲みすぎなくて助かります)
時間に余裕を持って着付けして、写真を撮ってから外出できるようにがんばります。

投稿者 telcontar : 2007年11月25日 22:23
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