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2007年11月18日
とむ
売り場の風景 3選
【2008年版 利用開始週記念個人企画】
<<第6回 売り場の風景 3選>>
休日は、さらに更新日が遅くなっておりますが、
個人企画第6回ということで、「超」整理手帳の売り場を
3箇所ほどご紹介したいと思います。
【東京メトロ 溜池山王 MARUZEN】
手帳コーナーではなく、ビジネス書の「〜術」といったコーナーに
おかれていました。
一冊、見本として開けておいてありました。
メモシート・TODOリストも並べてあります。
【池袋 Loft】
エスカレータであがってすぐの手帳コーナーの一番手前にどーんと
陳列棚ひとつ丸ごと使われていました。
”「超」整理手帳 特集”と銘歌われ、手帳カバーとりどりと、メモシート・TODOリストも
並べられています。
見本もしっかりめ。
【青葉台 文教堂】
手帳コーナーにぱっと見、ないな〜と思っていたら、手帳そのもののコーナー(というのか?)
ではなく、手帳術系の本のコーナー(手帳そのもののコーナーのすぐ隣)に置いてありました。
スペシャル版のオレンジがきゅぴーんとでっかく置かれています。
普通版も立てて陳列。
***
文教堂で手帳そのもののコーナーでなく、あえて手帳術系の本のコーナーに置いてあるのは
迂遠なようで有効なのかなと思いました。
なんらかの手帳術を探そうという視線を持っている人のほうが、コンセプトを何らかの
アプローチで興味を持つ/理解して、「超」整理手帳を手に取るかなと。
池袋Loftでは、コーナーは大きくとりあげられていたものの、説明も一切なく、縦長感が
際立っていたため、ほかのコーナーから流れてきた人が、ちょっと手にとってすぐに
ほかのところに流れていくのを何人か目撃しました。
「超」手帳術からではなく、手にとってまず買ってみるというモチベーションをあげるには
あの縦長のカバーを陳列して、蛇腹をそのまま置いておくのではなく、POPでポイントを
紹介するとか、見本にスケジュール/使い方見本まで入っているといった工夫が後一歩
必要なのかなぁ、と思いました。
いま抱えている企画が一段落したら、ちょっとそれも作ってみたいと思ったり。
そんな時間が何処にあるんだと思ったり。
そんなこんなで、今年は「超」整理手帳の見かけ率がぐんと上がったので
書いてみたエントリでした。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、個人企画ラストの明日は、仕事とプライベートの使い分けです。
最近はじめたばかりの運用なのでまだまだ試行錯誤ですが、基本的な考え方について
ご紹介いたします。
どうぞ、明日もお楽しみに。
投稿者 telcontar : 2007年11月18日 00:55
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