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2007年11月22日
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ORTHODOXEE 2008 スリットモデル レビュー
手帳セレクトシーズンが始まり
各手帳売場もにぎわってまいりました。
今年イチオシの「超」整理手帳カバー
ORTHODOXEE 2008 スリットモデル
レビューいたします。

■黒の手帳カバー
黒の小物は好きなんですが、
私はネイビーが好きなこともあり、
ブラックの革の手帳カバーは、選んできませんでした。

しかし、このスリットラインとのコラボレーションを見たとき、
ポチッと購入してしまっておりました。

■黒の魅力を引き出す
オーソドキシーライン
コンテスやデュアルを手にしたときも、
その素敵さに驚きましたが、
機能でも特殊性でもなく、
「デザインのみ」で切り込んできた
すごいカバーだと思います。

このデザインの素敵さが
具体的にどんな効果があるのか、
少し考えてみました。
(1)BLACK & SLIT
■最強のコラボレーション
BLACK & SLIT
鞄や小物など、作品に織り込まれるとけ込む曲線が、
オーソドキシーのデザインの特徴ですが、
この曲線を
オーソドキシーライン
こう銘々した方がおられます。

■手帳に表情をつける
このオーソドキシーラインは、今回スリットという形で表現されましたが、黒の手帳カバーに、スリットが入るだけで、
手帳カバーに艶やかな表情をつけてくれます。

ブラックデュアルを使っていて気がついたのですが、
全面黒とは大きく違う高級感、艶やかな雰囲気、
こんな手帳カバーはいままで存在しませんでした。

デキル人はこだわりが違う…
中途半端なものを持つとなかなかアピールできませんが、
このカバーは、随所で反響がすぐにかえってきています。
ワタクシがデキル人かどうかは別問題ですが…
ツヅク
投稿者 morotaro : 2007年11月22日 20:19
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