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2007年11月20日
とむ
仕事と私事の使い分け
【2008年版 利用開始週記念個人企画】
<<第7回 仕事と私事の使い分け>>
昨日、エントリをUPしたつもりでしたが、本日夕方に確認したところ
エントリがあがっておらず、バックアップも残っていないことが判明いたしました。
どうやら、記事を書いた後、どのような見た目になったか確認して、それで
満足してPCの電源を落としていたようです。
なんとも、最終日にして詰めの甘いことでした…。
連続更新にはなりませんでしたが、再度、UPするつもりであったエントリを
ご紹介したいと思います。
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当企画の第1回目のエントリで、NIJI-IRO手帳をご紹介いたしました。
透明ふせんにて、未来の予定を管理しているというものでしたが、実はあの中には
仕事の予定はほとんど入っておりません。
仕事の予定で書いてあるものは、定時後に本社で実施される研修/会議といったものだけで
普段の仕事の予定は一切ありません。
*
では、仕事の予定と私事が重ならないようにするためにはどうしているかといいますと、
ただ単に、平日の9:00〜18:00までは仕事の時間として、ほかの用事を一切入れないだけです。
デスクワーク中心ですので、外出の予定など数えるほども無く、「定時の間はオフィスに居る」
という原則さえ守れば、仕事の時間を手帳上に確保することは問題ありません。
仕事の予定そのものの管理は、プロジェクトの全体スケジュールをExcelで管理しており、
そのメンテナンス担当者が自分自身でもあるため、そちらのみを利用していました。
プロジェクトにおけるポケットひとつ原則のようなものです。
(もちろん、細かく別にスケジュールも運用されていますが、全体ではひとつ)
***
と、上記対応で特に困っては居なかったのですが、最近、仕事用と私事用で2冊だての
運用を始めてしまいました。
左:The Dual 〔私事用(NIJI-IRO手帳)〕
右:イームズA5 〔仕事用〕
運用を始めた理由は、ダ・ヴィンチのインタビューの際に拝見した城山さんの手帳が
仕事ユースでなんだかとってもかっこよかったからです。(なんともはや)
***
しかし、2冊使いをするからには、クリアしなければならない問題があります。
ダブルブッキングの防止です。
ダブルブッキングの恐怖といえば、全身の体温が一瞬にして高騰するぐらいの
モノですので、必ず回避しなければならず、また継続的な運用ができるものでなくてはなりません。
*
で、考えたのが、上記NIJI-IRO手帳の使い方。
平日の9:00〜18:00までは仕事の時間として、ほかの用事を一切入れない
であれば、その代わり仕事手帳には、9:00〜18:00の予定のみを入れれば
よいということです。NIJI-IRO手帳のその時間枠を拡大しているということですね。

もちろん、残業は発生することは織り込み済みですが、残業は毎日時間がばらばらですので
それをあらかじめ決めておくことはできません。
ので、残業が発生するときには、NIJI−IRO手帳を確認してから、NIJI-IRO手帳に書き込む
(たとえば、時間外の会議の予定とか)ようにしています。
また、プライベートな予定を忘れてしまうのではないかという恐れもあったのですが、
二日に一度でも、NIJI-IRO手帳の該当の週を眺めておくと、色で大体どこらへんに付箋が
貼ってあったなという視覚による記憶により、残業の前にきちんと確認することが
できています。
これについては、どちらもまったく同じフォーマットであるため、さらに効果が上がっていると
思います。
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細かい使い方についても、ご紹介したいと思いますが、分量があまりに多くなりますので
また続きものとして、エントリをあげていくことにいたします。
それでは、最後に不恰好になりましたが、個人企画終了といたします。
今後とも、がんばって書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ではでは〜。
投稿者 telcontar : 2007年11月20日 00:10
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