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2007年11月29日
とむ
「超」整理手帳 仕事編(1)
【記入法】
7日間連続更新企画の最終記事で、私事と仕事の使い分けのさわりをご紹介いたしました。
この、使い分け&仕事での使い方について、もう少し掘り下げてご紹介したいと思います。
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先日のエントリでご紹介したとおり、仕事用の手帳として、「超」整理手帳を2冊立てで
使っています。2冊立てにするにあたり、ダブルブッキングを防ぐためのルールとしては、
・個人手帳には、平日就業時間に予定を入れない
・仕事手帳には、平日就業時間分しか予定を入れない
(終業時間は9:00−18:00)
復習の図

です。
***
ルールを決めれば、あとはその枠の中で自由に使えます。
かっこいい仕事手帳ライフよ!来たれ!!!
・・・と、仕事手帳を使い始めて最初に躓いたのが、記入方法でした。
こちらも先日ご紹介したとおり、個人手帳は、NIJI-IRO手帳として付箋を使って予定を管理し
シートを比較的きれいに使っています。
***
この使い方が当たり前になっていたので、仕事手帳でも、そのようにやってみようとしました。
しかし、個人手帳でうまく行っていても、仕事手帳ではうまくいきませんでした。
理由としては
・仕事において、予定はそんなに不確定ではない
・付箋を取り出す・書く・貼るという作業が、打合わせの呼吸を乱す
ということでした。
付箋で貼っていても、結局そこで確定ということが多いのですね。
また、(まだ付箋の位置が定着していないということもありますが)上記のとおり、打合わせ・会議を
していて、予定の記入にいちいち手間をかけていると、その間、相手をしばしながらお待たせ
してしまう、ということになってしまいました。
***
では、そんなに不確定ではない予定を、スムーズに手帳に書き込み管理するにはどうしたらいいか。
解決法は一つしかアリマセン。
・直接書き込む
です。
がしがし書き込んで、万一予定が変わったときには、がしがし消して書き込めばよし。
そう気づいてからは、気楽にどんどんシートに直接書き込みはじめました。
筆記用具は、手近にあった油性ボールペンを使っています。
これも、仕事の際に「このペンでなきゃ」というのは作業の邪魔になるかなと考えてのことです。
(A5カバーを使っていればペンホルダがあるので、そろそろ何かペンを物色してもいいかなと
いう気分になってはおりますが)
*
(余談)
個人手帳では、スケジュールシートへの直接の書き込みにはジェルボールペンを使っていますので
スケジュールシートの紙での油性ボールペンでのペンのすべりのよさ・インクのなじみ具合に、ちょっと
惚れ惚れしておりました。
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仕事手帳は、内容をお見せすることができないので、次回からはダミーシートを作って
情報のまとめ方をご紹介することにいたします。
仕事編、(2)としては、スケジュールシート記入内容をご紹介したいと思います。
こちらについても、まだまだ試行錯誤ですが、ご紹介することで、頭を整理してさらに次のステップに
行きたいな・・・という思惑も込めまして。
投稿者 telcontar : 2007年11月29日 22:15
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