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2007年12月17日

morolog "> morotaro

独立した機能と統一性(Lapita特集2)

 なれない難しいことを考えると、

 頭がぷすぷす音を立て始める

 御茶ノ水のテンパリスト

 morotaroでございます。
 
 
 先日の続きです。
 
 
 ■スケジュール機能とノート機能
 
 パート2のトップは、
 ステーショナリーデザイナー榎本氏のインタビュー
 
 
 
「考えるときは、まず書くことから始まります。きっちり書き留めるというより、そのときの自由な思い付きをササッと書き記すことが多い。すると、デザインだけでなく紙質にもこだわりたくなります。『MUCU』の手帳にはすべりが良い上質紙を使うようにし、考えを最初に書き記すノートには、書くという手ごたえを感じるために、あえてざらざらした更紙を選んでします。」

 ふむふむ、なるほど。
 おもしろい。

 スケジューリングとメモの違いについて、紙質という観点からは、
 さすが感性するどいデザイナーという感じがします。
  
  

 「現在は、ポケットダイアリーとA5サイズのノート2冊を持ち歩くようにしていますが。こうすると、ダイアリーは文字通りスケジュール欄のみになるので、コンパクトになり携帯しやすくなります。…使うときの気分をきり変えるためあえて2冊を使い分けています」 

 手帳(スケジュール機能)
 ノート(メモ機能)
 独立させて活用するということですね。

 それぞれの機能に特化して使うというのは、
 一番合理的だと思います。
 
 そう考えると、「超」整理手帳は、
 合理的なシステムだなと思います。
 
 実は今、メモについて、いろいろ考え直しているところです。
 これまで、A7メモを持ち歩き、メインにしていましたが、
 「超」整理手帳に、「超」整理手帳サイズのメモ帳
 
 
 
 を挟んでから、メモの量が一気に増えました。
 A7メモより分量が書けますし、

 手帳カバーから、
 さっと取り外して書くと、書きやすい。

 ほんとは、A5サイズがいいんですが、
 すべて手帳カバーにおさまっているのがいいんです。
 
 メモが必要なら、綴じ式のメモ帳を増やせばいい。
 いらなければ、つけなければいい。
 
 
 スケジュールシート、TO-DOリスト、メモ帳、
 
 
 「超」整理手帳のセットですが、
 一つ一つが、A4四つ折サイズで統一されていて、
 機能ごと独立できます。

 リング式手帳では、
 ちょっとメモだけはずしたいと思っても、
 一枚一枚バラバラになってしまう、
 綴式手帳では、そもそもばらせません。
 

 一つ一つが独立した存在でありつつ、
 一つの手帳機能としてドッキングする
 
 
 これ、実はすごいことなんじゃないかと、
 最近、思ったりしています。
 
 
 
 

投稿者 morotaro : 2007年12月17日 10:08

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