ΥܡĶĢߥ˥ƥ
˥塼 ֥  ĶĢWiki  ե  ĶĢΥΥܥȥ

« 【ふせんでTODO】4:対応日が決まっている案件の管理 | メイン | 【ふせんでTODO】6:見落としが防げるTO-DO管理 »

2007年12月14日

アーケロンTo-Do

【ふせんでTODO】5:はがして得られる達成感

おはようございます。
昨日、連続更新宣言をしたのにもかかわらず、さっそく
寝坊してしまったアーケロンです。
今朝は、食器洗いをしなければいけなかったのですが、
家事を後回しにしてこのエントリーを書いています。
(後でおこられるかな・・・)

気を取り直して、ふせんでTODOシリーズ5日目です。

今日は

メリット   (3)案件を処理し、ふせんをはがすことに達成感を感じる
デメリット (2)処理済ふせんを捨ててしまうと、後でやり遂げたTo-Doを確認できない

について考えたいと思います。

                ◇

TO-DOをうまくこなしていくには、案件をひとつ処理するたびに
小さくてもいいので自分自身への成功報酬を用意してあげることです。

ユーザーブロガーのmorotaroさんは、TO-DO案件の処理が終わったら、
『済』というスタンプを押していらっしゃるそうです。
(morotaroさんのブログmorolog の TO-DOリスト?済スタンプ? より)




※画像を無断借用・・・morotaroさんごめんなさい

この済スタンプを押すのが、とっても気持ちいいそうです。
ずっと残っていた案件の横に、「済」と押すのは達成感がありそうです。
これがmorotaroさんの、成功報酬なんですね。

                ◇

ふせんを使ったTO-DO管理では、処理済案件のふせんを
はがすのがmorotaroさんの『済』スタンプと同じ効果があります。

ふせんをはがし、TO-DOリストがきれいになると、視覚的に
『仕事を終わらせた』ことを実感できるので、達成感を強く感じます。
特に、ずっとTO-DOリストに居座っていたふせんのときはなおさらです。

特別な道具も不要で、簡単に成功報酬が得られることが、私が
ふせんでのTO-DO管理にこだわっている理由だと思います。

                ◇

ただし、注意点があります。
はがしたふせんはそのまま捨ててしまうと、後で確認できないことです。

最近、仕事で荷物を送ったのですが、後からいつ発送したか確認する
ことになりました。そのときのTO-DOふせんは捨ててしまっていたので、
結局伝票の控えを探して確認することになりました。

それ以来、処理済の案件はアイデアメモに貼りなおして、ふせんの
横に処理した日時をメモするようになりました。

処理済案件の管理は、工夫する必要がありますね。

                ◇

明日も、ふせんをはがすことのメリットについてエントリーします。
それでは、また

 

やっぱり食器は洗えなさそう・・・

投稿者 アーケロン : 2007年12月14日 08:34

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nogulabo.net/MT/mt-tb.cgi/1292

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

「超」整理手帳のノグラボストア
ニュース   ブログ   「超」整理手帳Wiki   フォーラム   野口悠紀雄Online
ノグラボについて ノグラボプライバシー指針について
Copyright 2007- Nogulabo All rights reserved.