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2007年12月15日

アーケロンTo-Do

【ふせんでTODO】6:見落としが防げるTO-DO管理

おはようございます。
土曜日の朝はのんびり、アーケロンです。

ふせんでTODOシリーズ6回目の今日は、
(4)未処理案件を見失うことがなくなる

というメリットについて考えてみましょう。

                ◇

私がふせんでTO-DO管理をするきっかけとなった本 「ポスト・イット」知的生産術

著者は、年300回も講演をされるという経済評論家の西村 晃氏です。
私も西村氏の講演会に参加したことがあるのですが、とてもわかりやすく、
面白く経済について解説していただいたので、今でも鮮明に覚えています。

その西村晃氏ご自身のポストイット活用法が、Koyomi365 時間管理の達人
というサイトの第2回で紹介されています。

ちなみに第35回は、 野口先生が登場されています。

                ◇

西村 晃氏は、A5サイズの手帳を利用されており、ポストイットを1ページに
2列貼って管理をされているそうです。

このポストイットを見ながら、ご自身がやらなければならない作業を次々と
こなして時間管理をされています。
西村氏のように、講演、取材、執筆活動など、やることが多い方は紙の
TO-DOリストに作業を書き出してしまうと、すぐにいっぱいになってしまい、
チェックするだけでも大変そうです。

ふせんでTO-DO管理し、終わった作業や、他の人に依頼した作業を
どんどんはがし、今自分のやらなければならない作業のみを残し
見落としを防ぐようにしていらっしゃるのですね。

                ◇

西村氏の使い方をご紹介した後に、私の話をするのは恥ずかしいのですが、
私自身はA7メモの表紙を使ってふせんを管理しています。

今日中に処理しなければならない案件は、A7メモの表紙に貼ります。

明日以降でよい案件は、表紙の裏に貼っておきます。
対応する日が決まっている場合は、スケジュールシートに貼っています(参照

今日やる作業が落ち着いたらA7メモの表紙裏を確認し、今日処理できそうな
ふせんを探して、表紙に貼りかえています。

こうすることで、A7メモの表紙をチェックすれば、今やらなければいけない
案件がすぐに確認できるので、未処理案件を見落とす心配はありません。

                ◇

今まで、ふせんを使ったTO-DO管理のメリットをご紹介してきましたが、
明日はデメリットについてご紹介したいと思います。

それでは、また明日。。。

投稿者 アーケロン : 2007年12月15日 11:08

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