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2007年12月16日

アーケロンTo-Do

【ふせんでTODO】7:デメリットについて考える

こんばんは、アーケロンです。
本日は、我が家の大掃除だったため、夜の更新です。

ふせんでTODOシリーズ、3回目4回目5回目 6回目とメリットに
ついてエントリーしてきましたので、7回目の今日は、デメリットについて
エントリーしたいと思います。

                ◇

ふせんでTO-DO管理を行うデメリット
(1)ふせんが行方不明になる事故が発生するリスクがある
(2)処理済ふせんを捨ててしまうと、後でやり遂げたTo-Doを確認できない
(3)TO-DOリストを使用するよりコスト高

このうち(2)については、5回目に、 メリットと一緒にエントリーしましたので、
(1)と(3)について考えたいと思います。

                ◇

(1)ふせんが行方不明になる事故が発生するリスクがある
ふせんを使ったTO-DO管理で、 一番恐ろしいのがふせんが行方不明になることです。

そもそもTO-DO管理をなぜ行うのかというと、うっかり忘れを防ぐためです。
案件が発生した場合に、とりあえずTO-DOリストに書き出して先送りし、重要な
案件を処理する時間を確保するのが目的です。

ですので、私は「次は何をしようか」とTO-DOリストを確認したときに、やるべきことを
思い出すことが多いです。(TO-DOリストを見るまですっかり忘れてしまっている)

以前、粘着力の弱いふせんを使用していたときに、上司から指示されていた大事な
案件を記入したふせんをなくしてしまった経験があります。
そのときも、「ふせんに書いたから安心」と、その指示を受けたことを忘れてしまって
いました。後から上司に進捗状況を聞かれ、初めてふせんがなくなっていることに
気がつき青ざめた経験があります。(ひどく叱られました・・・)

それを防ぐためにも、ふせんでTO-DO管理をする場合は、粘着力が強く信頼できる
商品を使うことをお勧めいたします。
文房具屋で売っている商品であれば、ポストイット強粘着タイプ
(粘着力が強いので手帳に貼る場合はご注意ください)

ノグラボストアで取り扱いしている商品では、 フィルムふせんが便利です。

またふせん工房さんでは、 フィルムふせん(商品名 ETIQUETTE)を自分の
好みのサイズ、色をパックしてくれるマイふせんというサービスがありますので
こちらもおすすめです。

                ◇

(3)TO-DOリストを使用するよりコスト高
TO-DO管理にふせんを使用すると、 1案件ごとに1枚使用するため、
どうしてもふせんの消費量が増えてしまいます。

ざっとコストについて比較してみましょう。
超整理手帳のTO-DOリストを使用した場合

1冊の値段 189円(5冊セットで945円)
一冊のページ数 32ページ
1ページに書き込める数 24件

1件あたりのコストは 189÷(32×24)=0.24円

ポストイット強粘着タイプを使用した場合
値段 2個パック294円 (75×25サイズ)
書き込める件数 180件(1個90枚)

1件あたりのコストは 294÷180=1.63円

フィルムふせんを使用した場合

1個の値段 378円
書き込める件数 100件(5個×20枚)

1件あたりのコストは 378÷100=3.78円
※とむさんのように大きいフィルムふせんをカットして
 枚数を増やせばコストは下がります。

ということで、フィルムふせんを使用した場合、コストは
TO-DOリストの約16倍もかかってしまいます。
このコストUP分と、ふせんを使ったTO-DO管理法の
メリットを天秤にかけて、ご判断いただければと思います。

                ◇

ふせんでTODOシリーズ、7日目の今日で終了の予定でした。
でも最後にデメリットを書いて終わりというのもどうかと思いますので、
次回『ふせんでTODO まとめ』をエントリーしようと思います。

それでは、また明日

投稿者 アーケロン : 2007年12月16日 22:06

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