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2007年12月17日

アーケロンTo-Do

【ふせんでTODO】8:まとめ

おはようございます。アーケロンです。

先週月曜日から毎日更新してきました、ふせんでTODOシリーズ。
本日でシリーズ完結となります。

<<ふせんでTODOシリーズ 一覧>>
1:ふせんを使ったTO-DO管理法
2:メリットとデメリット
3:並べ替えできるすばらしさ
4:対応日が決まっている案件の管理
5:はがして得られる達成感
6:見落としが防げるTO-DO管理
7:デメリットについて考える
8:まとめ
番外編: 透明ふせんが届きました

最後の今日は、1週間エントリーを書き続けている間に考えた
内容をまとめとして書きたいと思います。

                ◇

以前ノグラボのやまもとさんが、To-Doの難しさについてエントリーされていましたが、
予定とTO-DOとメモ(すぐやるメモ)の境界ってものすごくあいまいなんですね。

そのため、「この作業は、TO-DOリストに書くべきか?すぐやるメモレベルか?」
と記入するときに悩むことになります。悩まずに判断するためには、「ここから
ここまでがTO-DOの範囲」といった明確な線引きが必要になります。

でも、その人の仕事の内容や状況によって基準が変化するので、TO-DOって
難しいんですね。

                ◇

私が、この問題に対して出した結論は『悩む前にふせんに書く』でした。

やるべき作業が発生したら、とりあえずふせんに書いて1箇所に貼っておきます。
後から見て「これは、予定として書く内容だったな」と思ったらスケジュールシートに貼り、
「これはすぐやるメモレベルだった」と思えば、すぐに処理してはがしてしまいます。

予定とTO-DOとメモの境界線をあいまいなまま運用し、状況に応じてふせんを
貼りなおして対応していきます。これなら、悩むこともないので無精者の私でも
長続きしているのだと思います。

アナログの「すぐに書き込める」「すぐにチェックできる」「一覧性を確保できる」と
いったメリットを生かしたまま、デジタルのような「自由に編集できる」機能が
使えるのが、ふせんを使ったTO-DO管理だと思います。

                ◇

8回にわたってお送りしてきましたふせんでTODOシリーズいかがでしたでしょうか。
こういったTO-DO管理の方法もあるんだと、少しでも興味を持っていただけたなら
うれしく思います。

それでは、また

投稿者 アーケロン : 2007年12月17日 07:21

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