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2007年12月11日
アーケロンTo-Do
【ふせんでTODO】2:メリットとデメリット
おはようございます。アーケロンです。
昨日に引き続き、ふせんを使ったTO-DO管理について、エントリーします。
◇
ふせんでTO-DO管理を行うことのメリット・デメリットを考えてみましょう。
私が思いつく、メリット・デメリットは下記のとおりです。
<メリット>
(1)優先順位を考えながら自由に並べ替えができる
(2)処理する日が決まっている案件の管理も楽
(3)案件を処理し、ふせんをはがすことに達成感を感じる
(4)未処理案件を見失うことがなくなる
<デメリット>
(1)ふせんが行方不明になる事故が発生するリスクがある
(2)処理済ふせんを捨ててしまうと、後でやり遂げたTo-Doを確認できない
(3)TO-DOリストを使用するよりコスト高
やっぱり、ふせんの『貼って、はがせる』というのがメリットでもあり、
デメリットでもあります。
◇
ふせんを使ったTO-DOでは、こんな使い方もできます。
たとえば、TO-DOの「○○さんに電話する」という案件を処理をしようと、
電話したがあいにく相手が不在だった場合。
私は、相手の戻られる予定時刻を確認し、ふせんの空いているスペースに
書き込んでから、電話機に貼ってしまいます。

これなら、他の電話をするたびに処理中の案件として目に付くので、
忘れてしまうという心配がありません。
ただ、あちこちに貼ってしまうと行方不明になる危険性もあります。
ポケット1つの原則からも、TO-DOを記入したふせんは必ず決められた
1箇所(手帳のカンガルーホルダやA7メモ帳など)に貼っておき、処理中
のものだけ目立つところに貼っておくといった運用がいいと思っています。
◇
次回以降のエントリーでは、今回あげたメリット・デメリットについて
詳しく書いていきたいと思います。
それでは、また
投稿者 アーケロン : 2007年12月11日 08:06
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