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2007年12月12日
アーケロンTo-Do
【ふせんでTODO】3:並べ替えできるすばらしさ
おはようございます。
ユーザーブログ更新のため、早起きしたアーケロンです。
ふせんでTO-DOシリーズ、3日目の今日はメリットのひとつ
(1)優先順位を考えながら自由に並べ替えができる
について考えてみたいと思います。
◇
皆様は、TO-DOの優先順位をどのように管理されていますか?
以前、私がA7サイズのTO-DOリストを使用しているときは、
『A』『B』『C』と優先順位をつけてTO-DOリストの[month]の欄に
書き込んで使っていました。(詳細)

しかし、私は3週間ほど運用したところで、この方法は挫折してしまいました。
理由は下記のとおりです。
・案件の優先度を考え、ランク付けするのが結構大変
・突然優先順位の高い案件が入ったとき、ランク付けどおり処理できない
・状況によって、優先順位が変わることが多々あった
◇
でも、ふせんによるTO-DO管理法ではこういう問題は発生しません。
そう、自由に並べ替えができるからなんです。
TO?DOふせんの一覧を眺めながら、優先順位の高い順に上から
ぺたぺた貼りなおしていきます。

案件を「絶対的」な基準によりランク付けするのではなく、それぞれを
比較して「相対的」に並べていくので、あまり難しく考えずに作業できます。
また突然仕事を頼まれた場合や、状況が変化し優先順位が変わった
場合でもふせんを並べ替えするだけで、柔軟に対応できます。
とりあえずふせんの並び替えをして情報整理を行うと、次は自分は
なにをしなければならないのか冷静に判断できる気がします。
でも、仕事を振るたびに手帳を広げて何かしている部下って、
上司の目にはどのように映っているのでしょうか??
ちょっと気になります。
◇
次回のエントリーも、ふせんを使ったTO-DO管理のメリットについて
考えていきたいと思います。
「ふせんでTO-DOシリーズ」、好評・不評にかかわらずまだまだ続きます。
よろしくお願いします。
投稿者 アーケロン : 2007年12月12日 06:28
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