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2007年12月13日

アーケロンTo-Do

【ふせんでTODO】4:対応日が決まっている案件の管理

おはようございます。
朝から、コーヒーをドリップするのに30分もかけてしまったアーケロンです。

月曜日からお送りしております、ふせんでTODOシリーズ。
4日目の今日も、メリットのひとつ

(2)処理する日が決まっている案件の管理も楽

について、エントリーします。

                ◇

TO-DO案件の中にも、「この日に処理する必要がある」という対応する
日時が指定されている案件というのがありますよね。
皆様は、どのように管理されていらっしゃいますか?

「超」 整理手帳2008スペシャルBOXで、『スケジュール・シートにラインを
入れて、左側を大まかなTO-DO、スケジュールシートとして使用』されて
いる方のインタビューが掲載されていました。(P19)

他にも、
・スケジュールシートを2冊使う。スケジュール用とTO-DO用として使用
・TO-DOリストを1日1ページ使用。先に日付を振っておき、対応する日に書き込む

といった管理方法をとられているユーザーさんもいらっしゃいました。

                ◇

私の管理方法は、やっぱりふせんを使った管理です。
方法は、とっても簡単。

1.案件をふせんに書き込む
2.そのふせんを、スケジュールシートの対応予定日に貼り付け
3.対応日になったら、スケジュールシートからTO-DOリストへ貼り替える
4.普通の案件と同じように処理する

通常のポストイット(75×25mmタイプ)だとスケジュールシートが全部隠れてしまい、
シートに書かれている内容が読めなくなってしまいます。

この使い方に向いているのは、フィルムふせん(65×8mmタイプ)です。
縦8mmというのはスケジュールシート1日分の約1/3です。
スケジュールシートの書き込み内容を、全部隠してしまう心配はありません。
またフィルムふせんは透明なので、頑張れば下に書いてある文字も読める
ので、おすすめです。

                ◇

毎朝必ずスケジュールシートをチェックし、ふせんを貼り替える必要が
ありますが、TO-DOリストをチェックすればその日にやる案件がすべて
確認できるというのは、安心して使うことができます。

ポケットひとつの原則から考えても、TO-DOリストとスケジュールシートの
両方にTO-DO案件を書き込むよりも見落とす心配が減ると思いますが、
いかがでしょうか。

                ◇

次回は、ふせんをはがすことのメリットについてエントリーいたします。

いつのまにやら4日間連続エントリーとなりましたので、とむさんの
一週間毎日UP企画に対抗 (?)して、日曜日まで連続更新を目指します。

とむさんのように、はじめから計画してやらないところが私らしいですが(苦笑)

応援よろしくお願いします。

投稿者 アーケロン : 2007年12月13日 08:01

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