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2008年02月17日
柑橘系ビター
あるファイナンシャル・プランナーとの対話(2)
柑橘系ビターです。
こんにちは。
FP氏用に設計・作製したバーティカル・タイプのスケジュールシートをオーソドキシーのコンテスの黒色カバーとホワイトハウスコックスのブライドルレザーの緑色カバーに装着してみました。
●まずは、オーソドキシーのコンテスの黒色カバーです。
コンテスというのは、女性の伯爵という意味だそうです。その名にふさわしい優雅な美しさがあります。オーソドキシーのカバーの特徴は、優美ながらとても軽くて薄いという点です。特に縫製やコバの仕上げは秀逸です。このメッシュは信じがたいほど薄い革で出来ていますが、隙間なくとてもきれいに編み込まれています。最初は少しザラツキ感がありましたが、使い込むほどにしっかりと滑らかに締まってきます。これぞ手造り製品の真骨頂といった感があります。メッシュの場合、バインドという手法でコバを処理することとなるようですが、とてもていねいできれいに処理がなされています。この部分をマクロ撮影のステレオ写真にしましたので、雰囲気を味わってみてください。
●ホワイトハウスコックスの緑色カバーです。
超整理手帳2ページ分で1週間表示で片面だけで22週間分を表示する長大スケジュールシートですが、すっぽりと収まります。ホック式のカバー留めがついているので、他にメモノートなどをも差し込んでも余裕があります。パラパラとスケジュール・シートをめくってみると、検索のしやすさを実感できます。ホワイトハウス・コックスのブライドル・レザーは、使えば使うほどエイジングの楽しめるすばらしい革です。私はもう4、5年使っていますが、使うにつれて色が深みを帯びてきます。あえて、足踏み式ミシンを使って職人が一つ一つを手作業で縫っているというだけあって、手抜きのないしっかりした縫製となっています。エイジングの進んだブライドルレザーの深い色合いをマクロ撮影のステレオ写真で味わってみてください。
ちょうど今、ノグラボ・ストアでセールをやっています。
オーソドキシーのコンテスもホワイトハウスコックスのブライドルレザーも、数年前に清水の舞台から飛び降りるような決心で手に入れたものなので、人一倍思い入れがあります。革製のカバーを使うまでは、シートをたくさん挟めてしかも軽くて薄いのでビニールカバーの方がよい、と思っていました。しかし、一旦革製カバーを使ってみると、すっかりそのすばらしさに魅了されてしまいました。確かにビニールシートよりも重いのですが、オーソドキシーのカバーのように薄くて軽いものもあります。また、落ち着いた高級感あふれた革製カバーは、それなりのカスタマーなどとの打ち合わせ時にも堂々と開いて記入することが出来ます。私の記憶では、ノグラボのオフラインミーティング以外では、これらの製品のセールはなかったと思います。こんなものまでセールにしてしまっていいの、と思うものまで並んでいます。凄いチャンス。また、買ってしまいそう........
投稿者 柑橘系ビター : 2008年02月17日 13:30
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