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2008年02月27日
柑橘系ビター
ホワイトハウスコックス
こんばんは、柑橘系ビターです。
今回は、女性ユーザーに、こっそり手帳を撮影させてもらいました。
赤のホワイトハウスコックスといえば、野口悠紀雄先生のお持ちのものと同じですね。あの硬派の野口先生がなぜ赤色を。
野口先生、日本の電子政府を「偽」の電子政府と言い切られるところがすばらしい。
(http://diamond.jp/series/noguchi/10008/)
でも、悲しいかな、本当だから仕方がない.....
オフ会でお聞きしたのは、カバンの中に放り込んでおいても、すぐに見つかるから、目立つ赤色を......ということでした。きれいな赤色ですよね。フランスのH社の高級カバンと一緒に使っても負けていません。もちろん、男性が使ってもおしゃれな感じ。 たくさんのシートを詰め込んでも、しっかりした革なのできっちりとホールドしてくれます。 ロットリングの黒の多機能ペンもなかなか似合っています。
システム手帳のカバーは様々なものがありますが、ホワイトハウスコックスのものは見たことがありません。
多分、超整理手帳用のカバーしか作っていないのではないでしょうか。
(http://www.nogulabo.com/index_cover_WHC.php)
なお、写真の中で同じような写真が2枚並んでいるのはステレオ写真になっています。ご存知の方もあると思いますが、ステレオ写真とは同じ対象物を横に少しずらして撮ったものを並べて見ると立体に見えるというものです。専用のスコープ(めがね)を使えば簡単に見ることが出来ますが、裸眼でそのまま見ることも出来ます。平行法という撮り方をしていますので、左目で左側の写真を、右目で右側の写真を、ぼんやりと眺めていると2枚の写真が少しずつ近づいてきて、1枚に重なります。すると、不思議、不思議、あたかもそこに本物があるかのように立体的に飛び出してきます。ちょっと訓練が必要ですが、立体裸眼視にも是非挑戦してみてください。
ステレオ写真は、むっちゃん&tomo&Aiくんのステレオフォトメーカーというフリーウェアで加工しています。すばらしいソフト、ありがとうございます。
赤と黒、なんとなく落ち着いていながら高級な雰囲気。
滑らかなブライドルレザーの感触。
つややかな赤色に、丁寧なステッチ。
標準のスケジュールシート、A7メモノート、TO DOリスト、A4資料も余裕で収まっています。
ダイエットのための食品カロリー表も忍ばせてありました。
Whitehouse Cox と HANDMADE IN ENGLAND の刻印。
私はグリーンのホワイトハウスコックスを使っていますが、レッドもなかなかいいですね。
私のグリーンはエイジングが進んできています。反・アンチエイジング....
また、買ってしまいそうで、怖い怖い.....
では、またお会いしましょう。
投稿者 柑橘系ビター : 2008年02月27日 00:20
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