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2009年04月12日

柑橘系ビタースケジュールシート

自分好みの「超」整理手帳を創ろう! Create your original super organizing accordion planner !(8)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

前回は、六曜を表示させるための設定をしてみました。いかがでしたでしょうか。スケジュールシートに必要な機能は全てそろいました。

【プリンターの設定方法】 

さて、今回は私の使っているプリンターでの印刷の設定について書いてみようと思います。皆さんは色々なプリンターをお使いだと思いますのであくまでも参考ということでお願いいたします。

私はA3ノビやロール紙に対応しているエプソンのPM-3700Cというインクジェットプリンターを使っています。これらの用紙に対応しているという以外は特に大きな特徴のないプリンターですが、超整理手帳の自作派としては大変ありがたいプリンターです。2万円程度でこれらの用紙に対応しているプリンターは他にないからです。

さて、A4タイプの幅210ミリのロール紙にスケジュールシートを長~~~く印刷していくために、私は以下のように設定しています。パソコンで作るのは基本的にはA4サイズのスケジュールシートです。それをロール紙に連続して印刷していくことにより長いスケジュールシートが出来上がるというわけです。

 

プリンター設定2

 

プリンター設定1

 

●左右フチなし・・・紙の幅いっぱいに印刷

●長尺モード

●ロール紙節約・・・A4サイズのスケジュールシートを何枚も続けて印刷しますが、この設定により、それぞれの間を詰めて印刷してくれます。

 

【ロール紙の折り方】

ところで、こうして長いいロール紙に連続して印刷したシートを超整理手帳用に折り込んでいくのはなかなかの手間です。頭から順に折っていくと少しづつずれて行ってしまいます。なんとかずらさないように折る方法はないでしょうか。決定版、という方法はないのですが、私はA4サイズの長さのところを先に折って、それからその間を四等分するように折っていっています。こうすると比較的ずれが少なくなります。ずれて困っている方は試してみてください。

 

さて、これで目標としていたバーティカルタイプのスケジュールシートが出来上がりました。バグやデータのミスインプット等がないかよくチェックしましょう。色々な日付を入れてみて、市販のカレンダーやネットで見ることの出来るカレンダー等を使って、日祭日の表示や六曜の表示等が正しいか確認してみてください。私の記事の中にも式やデータの間違いがあるかもしれません。十分にチェックしてみましょう。

 

 

 

 

 

暦ミニ知識:旧暦(2)

昔はなぜ太陽暦ではなく太陰暦が使われていたのでしょうか。

それは、月は誰もが共通に見ることが出来、その形によって新月から何日たったかがわかることから便利な道具として使われていたようです。
ただ、1朔望月(約29.5日。新月から新月までの期間)を12倍すると354日となり、1年の長さ365日よりも11日少なくなり、これを何年も続けていくと1月が夏になったりすることになってしまいます。それを避けるため、19年に7回閏月を入れて調整を図っていたのです。太陽暦よりも太陰暦のほうが季節感に合っているという印象を持っている方もおられると思いますが、実際は反対というのはこのような理由からです。太陰暦は実際の季節と最大で20日程度ずれてしまうため、太陽の位置で決められた二十四節気を併用することでその欠点を補ってきたのでした。

ところで、沖縄の手帳には、旧暦や月の満ち欠け、潮の干満時刻等も掲載されているようです。旧暦に基づいた行事が多いからのようです。なかなか興味深い手帳ですね。

 

暦ミニ知識:月齢

おおよその月齢を暗算で簡単に求める方法があります。
2009年については、月+日+1 がその日のおおよその月齢となります。但し、この数値が30以上になったら30を引きます

つまり、2009年4月12日のおおよその月齢は、
4+12+1=17 となります。
実際の月齢は16.5ですからほぼ一致しています。

また、2009年4月28日の月齢は、
4+28+1=33 、30以上なのでここから30を引いて 3となります。
実際の月齢も3.0ですのでぴったりと一致しています。

もう一つやってみましょう。2009年12月2日の月齢は、
12+2+1=15 となります。
実際の月齢は15.3ですのでほぼ一致しています。

以上のように1日前後の誤差のあることもありますが、おおよその月齢を暗算で求めることが出来ます。
ちなみに、2010年については、月+日+12、2011年については、月+日+23 となります


投稿者 柑橘系ビター : 2009年04月12日 00:00

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