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2009年09月23日
柑橘系ビターガジェット
スーパー・シート・クリップ
こんにちは、柑橘系ビターです。
超整理手帳を長年使っていて一番不便に感じるのは、A4用紙を手帳ホルダーにはさんだ時にその1/4が使えなくなることです。
(立体写真になっています。左目で左側の写真を、右目で右側の写真をみて、ぼんやりと眺めていると二つの写真が一つに重なってきます。すると、路線図の山折りの部分が飛び出して見えてきます。これは平行法による裸眼立体視と呼ばれています。)
これを補完するためのツールとしてカンガルー・ホルダが用意されています。「超」整理手帳スターターキットにも入っています。A4用紙の1/4部分を透明ビニールの袋部分に差し込むようになっているので、差し込んだ部分も見ることが出来て便利です。しかし、その1/4部分は見ることは出来ますが、引き出さないと書き込むことは出来ません。また、ポケットは2つだけなのでたくさんの資料をはさむことができません。
A4用紙全面に書き込みも出来るようにするため、今まではレールファイル用のレールを使ったり、超薄型26穴リングを使ったりしてきました。しかし、最近Dela-Clip(デラ クリップ)という商品を見つけました。従来のレールだと紙を綴じるのに上から下へと紙をスライドさせる必要がありましたが、このデラクリップだと開いて・閉じるという動作で簡単に綴じることが出来ます。早速、これを使ってA4のコピー用紙を10枚程度綴じることの出来るクリップを作ってみました。今回作ったのはA5ノート用のものですが、勿論、超整理手帳用のものも同じように作ることが出来ます。名付けて「スーパー・シート・クリップ」。どうぞお試しください。
まずは、クリアファイルとDela-Clipを用意します。Dela-Clipは長さ190mmの長いほうのものを使います。
Dela-Clipの穴の開いたミミの部分をカッターナイフで切り取ります。また、クリアファイルをA5フォルダまたは「超」整理手帳フォルダに合わせてカットします。私はオーソドキシーのA5フォルダを使っていますが、この場合、212mm×155mmとなります。折り返しの部分は6mmでよいでしょう。エレファントA5の場合は若干調整が必要かもしれません。また、「超」整理手帳用のものを作るのでしたら、210mm×80mmで折り返し部分6mm程度を基本に若干調整すればよいでしょう。
Dela-Clipの裏側に強力タイプの両面テープを貼ります。
クリアファイルのミミの部分にDela-Clipを貼りあわせます。これで完成です。所要時間約15分。
クリップ部分を開いて、
クリップ部分を閉じれば、
こんな具合に綴じれます。Dela-Clipにはさまざまな色のものや半透明のものも用意されているようですので、好みに応じて使い分けるとよいでしょう。さほど分厚くもならないので、自家製のマインドマップ・シートを10枚程度持ち歩くのには便利でしょう。
「超」整理手帳がA4用紙をそのままはさめる大きさだからこそ、こんなに簡単に色々な工夫が出来るのです。手元でプリントアウトした資料をそのままこの「スーパー・シート・クリップ」にはさんで持ち歩けば、A5フォルダや「超」整理手帳フォルダを開くだけで、A4シート全面にそのままいつでもどこでも見たり書いたりすることが出来るようになります。
投稿者 柑橘系ビター : 2009年09月23日 00:00
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コメント
これは、よさそうですね。
私も、A4すべて見ることができない不便を感じていました。
さっそく試してみようと思います。
投稿者 虎鯊 : 2009年09月25日 23:03
改良版を創ってみました。
お好みのほうを試してみてください。
投稿者 柑橘系ビター : 2009年09月27日 22:53

