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2009年09月28日
柑橘系ビターガジェット
スーパー・シート・クリップ(2)
こんにちは、柑橘系ビターです。
クラウドコンピューティングがこれほど進んでも、手書きのよさは全く失われません。
(立体写真になっています。左目で左側の写真を、右目で右側の写真をみて、ぼんやりと眺めていると二つの写真が一つに重なってきます。すると、iPhoneが飛び出して見えてきます。これは平行法による裸眼立体視と呼ばれています。)
あれこれ考えながらさまざまな大きさや色の文字を書いたり、絵を描いたり、もうこれ以上書き込めないほどの狭いスペースに小さな文字を詰め込んだり、自由自在に自分の意思の赴くままに描き付けることの出来るのは、やはり手書き。
A5ノートやマインドマップシートを挟んで持ち歩いているA5カバー用のシートクリップ。前回ご紹介したものの改良版を創ってみました。
前回のものはクリップの位置がカバーの中央にありましたので、綴じた用紙の半分がカバーの外に出てしまいました。そこで、今回はクリップの位置をカバーの左側に持ってきました。これで用紙の全面がカバーの上に来て書きやすくなりました。
カバーの左端にクリップが来るようにしてみました。
前回作った時に残ったクリアファイルの切れ端を使いました。
クリップを開いたところをクローズアップしてみました。無色半透明タイプのデラ クリップなので、クリップで挟んだ部分もよく見えます。
『サイバービア 電脳郊外が“あなた”を変える』(ジェイムス・ハーキン著、吉田晋治訳)という本を読みました。サイバネティクス→サイバースペース→サイバービアの時代の流れ、YouTubeでの「ロンリーガール15」事件等々興味深く読ませてもらいました。果たして自分もサイバービアの住人となりつつあるのか。
投稿者 柑橘系ビター : 2009年09月28日 00:00
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