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2009年10月19日
柑橘系ビター手帳カバー
スクープ!!! オーソドキシー新作手帳カバー
こんにちは、柑橘系ビターです。
インフルエンザも日に日に流行が広がっているようですが、皆様お元気でしょうか。
さて、私の記事も皆様の応援のおかげで、ついに100回目を迎えることとなりました。そこで、今回はアーケロンさんとnemuzohさんと一緒に、銀座のオーソドキシーさんをお尋ねし、今野社長に直接お話を伺いました。「超」整理手帳の手帳カバーの最高峰の一つと言われるオーソドキシーの新作手帳カバーのスクープです。ただ、まだ準備中のようですので最終的にどのような形で発売されるかはわかりませんのでご了承ください。
オーソドキシーの今野社長にお話をお聞きしました。今年は従来のものに比べ手帳の入門者にも手を出しやすいようにカジュアルなタイプのものを増やしたとのことです。値段的にも従来のものより手の出しやすいものとなりそうです。一人一人ニーズは異なり、万人を満足させるものはないとおっしゃる今野社長。オートクチュールとは、そのようなその人固有のニーズを満足させるものを創るためにとことんまで話し合い、そのコミュニケーションを通じて本当の相手のニーズを引き出していくもの、ということのようです。社長とお話していると、いつも、革のスペシャリストとしての誇りと気迫が伝わってきます。
そのオートクチュールを実現させる高い技術力を手軽に味わってみることが出来るのが、以下にご紹介するプレタポルテの品々ということになるようです。
では、前置きはこれくらいにして、早速新作の数々の写真を3Dでご覧ください。なお、呼び名は私の付けた仮名称です。
ダブルポケット付きA7メモカバー(1)
(3D写真になっています。左目で左側の、右目で右側の写真をぼんやりと眺めていると、二つの写真がだんだん重なってきます。ピタリと重なると、手帳カバーが飛び出して見えます。このような見方を平行法による裸眼立体視といいます。)
これは、従来のものと同様、超高級タイプ。手前の二つのポケットに、それぞれ自分の名刺と受け取った名刺を分けて収納しておけます。
ダブルポケット付きA7メモカバー(2)
コバの処理や縫い目は、ついついうっとりと見とれてしまいます。
ダブルポケット付きA7メモカバー(3)
落ち着いたダークグリーンの渋い輝き
ダブルポケット付きA7メモカバー(4)
オーソドキシーの刻印
ダブルポケット付きA7メモカバー(5)
これだけ革がたくさん重ねられているのに、大変軽いのです。
ダブルポケット付きA7メモカバー(6)
A7idea memo を入れると、こんな感じになります。
左端はダブルポケット付きA7メモカバー。
その右のブラウン、オレンジ、ブルーのカバーはA7メモカバーです。カジュアルでカラフルなカバーがそろいました。手帳の初心者でも使いやすそうです。
「超」整理手帳デュアルカバー(1)
こちらも従来のデュアルカバーに比べてカジュアルな雰囲気です。
「超」整理手帳デュアルカバー(2)
片面に型押しの革が使われており、どちら側に何がはさんであるかがわかりやすくなっています。
「超」整理手帳用カバー
丸い形のマークは馬蹄をイメージしたものとのことです。
A7デュアルカバー
シンプルながら、大変しっかりしたつくりとなっています。片面に型押しの革が使われており、どちら側に何がはさんであるかがわかりやすくなっています。
2階がオーソドキシーさんです。銀座一丁目という中心街にありながらも、落ち着いた雰囲気のショールーム/オフィスです。
長年鞄やデスク周りの小物作りで培ってきた高い技術力による製品。今まで高嶺の花だった手帳カバーやメモカバーも、より手に入れやすくなるようです。
発売が待ち遠しいですね。
投稿者 柑橘系ビター : 2009年10月19日 00:00
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