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2009年12月07日
柑橘系ビタータイムマネジメント
「超」整理法的英語学習法考(11)
こんにちは、柑橘系ビターです。
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E.T. is a little cute alien. He comes from another planet. But his spaceship leaves without him.
老年の旅館のおかみさんが、従業員に中学校の英語の教科書で英語の手ほどきを。経営に行き詰まりかかっていた旅館のおかみさんが英語の勉強に目覚めて、海外からの宿泊客に人気が出て経営が軌道に乗り出した。テレビでこんな場面が紹介されていました。
それにしても、旅館での英語の勉強の例文がE.T.というのは面白いですね。おかみさんの英語はいまいちながら、真心のこもったおもてなしが外国人に通じているということのようです。
これを見て私が思ったのは、コミュニケーションは当たって砕けろ、ということもそうなのですが、自分に合った教材で勉強したほうが効率的でないのかなあ、ということでした。
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というわけで、今回はライティングのトレーニングです。
昔、貿易の決済に係わる仕事をしていましたので、決済のトレーサーやインクワイアリーをよく出していました。定型の文体なので、慣れてしまえば簡単。でも、一般的な手紙を書いたりするのは今でも苦手です。そこで、気軽に英語の文章が書けることを狙って、こんな訓練方法を実践し始めました。
●最近はやりの英語で日記をつけるという方法ですが、少し違うのは以下の3点。
①漠然と日記に今日あったことを何でもいいから書く、となると却って何を書いていいのかわからなくなってしまいそう。そこで、書く内容をある程度規定することによって書きやすくする。
②英語で考えてそのまま書く、というのは口で言うほど簡単ではありません。英語で書く時には日本語で言いたいことを考えて、それを英語に置き換えるということになります。「日本語発想」の表現を「英語発想」の表現に置き換えなければなりません。そのためには、日本語発想と英語発想の違いをしっかりと認識しておく必要があります。この点を最初にしっかりと勉強しておきましょう。
③「超」整理手帳の英文4行日記シートに記入。
●具体的には、
①「一日10分英語で書こう 4行日記 50日間で英語頭に切り替わる本」小林惠智・小林麻綾 で紹介されている方法です。書く内容は「Fact 事実」「Find 気づき」「Found 教訓」「Future 宣言」の4行。この本には50日分の日記のスペースが用意されています。その後は、③でご紹介する特製の「超」整理手帳用の4行英語日記シートも参照して続けるとよいかと。
②英作文のコツというのは、いかに英語で表現しやすいように英語的な言い方に置き換えるか、ということに尽きると思います。そのコツ満載の「世界一わかりやすい英作文の授業」(関正生)を参照してみてはいかがでしょうか。
③①でご紹介した英語版4行日記用の「超」整理手帳用のシートを創ってみました。開始日を入力すると自動的にA4両面用の英語版4行日記シートが出来上がります。
・セルE21に開始日を入れると出来上がりです。
・☆印のマジックワードやポジティブな気分にさせるPower wordsの欄は、自動的に表示させるようにしてあります。それぞれのリストがL列、M列にありますので、必要に応じて自分の好きな単語等に変えてお使いください。
・印刷範囲は「A1:J146」です。自分のプリンターに合わせて行の幅等を調整してみてください。
ライティング上達のためには、つたなくてもいいからとにかく書いてみること、ということでしょう。
●また、自分の書いた文章を、その言語のネイティブスピーカーが添削してくれるという持ちつ持たれつのページがあります。利用するのもいいかも知れません。
lang-8 ネイティブスピーカーが自分の文章を添削してくれます
さて、いかがでしたでしょうか。英語で書くということはスピーキングのトレーニングにも大変役立ちます。少しづつでも始めてみませんか。
次回をお楽しみに。
投稿者 柑橘系ビター : 2009年12月07日 00:00
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