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2010年08月25日
柑橘系ビター手帳カバー
今年のオーソドキシーの新作、iPadにも対応です !!!
こんにちは、柑橘系ビターです。
暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか。
先日、銀座のオーソドキシーさんにお邪魔して、今野社長にお会いしてきました。今野社長はいつものようにニコヤカに迎えてくれました。
今年は「超」整理手帳サイズ、A7サイズ、A5サイズに加えて、iPad対応のカバーもラインナップ。機能性と端麗さの両方を備えた今野社長渾身の自信作です。
試作中のものを見せていただきましたが、どれも高品質の革を使った上質な仕上げのものばかりでした。私の特に気に入ったのはiPad用のシンプルなケース。
(3D写真となっています。左の目で左の、右の目で右の写真をぼんやりと見ていると両方が近づいてきて重なります。すると立体的に見えます。平行法。)
Steve Jobsは、iPadのお披露目講演の中で、iPadの占める位置について、
at the intersection of technology and liberal arts (テクノロジーとリベラルアーツの交わるところ)
と述べています。
最先端の技術の集積でありながら、直観的で、簡単に扱える、人間寄りのシンプルな操作性。そんなiPadの特性をさりげなく引き出す高級皮革ケースです。オーソドキシーの革は薄くて軽いので、手に持ちながら使うiPadにはぴったりです。ちょっと変わっているのは、iPadを革ケースに上下さかさまに入れるという点です。ケーブルをつなぎながら使う場合に、ケーブルが手元に来ると邪魔になるという配慮からです。革ケースに入れたまま全てのボタンやジャックにアクセスできるので、一度ケースに入れてしまえばほとんどケースから出すことはなくなりそうです。
iPadの純正ケースの素材はマイクロファイバーというもので、ゴムっぽい手触りで重く、ゴミなどが付着しやすいので私にとってはイマイチです。オーソドキシーの革ケースは軽くて革特有の柔らかい手触りなので、居間のソファーなどに座ってリラックスして電子ブックを読んだりネットサーフィンするのに最適です。
オーソドキシーでは、もうひとつiPad用のケースを用意しています。
ノートパッドを差し込めるカバーのついたタイプのものです。ペンさしもついていて、ちょっと手書きでメモをしたいというときに便利です。液晶画面をぴったり全面表示できるように革の縁取りをしているため、スイッチ部分が革で覆われていますが、上から軽く押せばオン・オフできます。写真に見えている小さな丸い穴は光センサー用の穴です。ほとんど1ミリの誤差もなくぴったりと液晶画面が革の枠に収まっているのはほとんど神業のようです。
今野社長はオマケ機能といっておられましたが、こんな風に立てて使うこともできます。デジタルフォトフレームや動画観賞用として使うこともできそうです。
オーソドキシーの革はベア・スキン・レザーと呼ぶのだそうですが、手間ひまを惜しまずタンニンなめしを施した自然な革です。私はオーソドキシーの「超」整理手帳カバーや名刺入れを使っていますが、使えば使うほどシブいつやが出てきて、少々の傷がついても治ってきてしまうという不思議な革です。本当に気に入ったものを入れて末永く使うというのに適していると思います。
なお、お邪魔したのはまだ試作段階でしたので、実際に販売されるものとは違いがあるかもしれませんのでご了承ください。詳しくは以下をご参照ください。
では、また。お元気で。
投稿者 柑橘系ビター : 2010年08月25日 00:00
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