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2011年11月01日

柑橘系ビター雑談

佐々木和宏講師セミナー参加記

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

Facebook活用術についての著書で有名な佐々木和宏氏のセミナーに参加してきました。

 

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ビジネスパーソンのためのfacebook活用術

 

全く新しくなった(新しくなる)Facebookについての最新情報をやさしく解説していただき、大いに刺激を受けました。

この数か月の間にFacebookは今までと全く別物になり、今後の方向性がかなり鮮明になってきたようです。このような流れを見ていると、紙の手帳とデジタル手帳との棲み分けについての考え方もさらに変えていく必要がありそうです。

 

セミナーでは新生Facebookの特徴について様々なお話を聞くことができましたが、手帳との関連で、特に以下の点について私は興味を持ちました。

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Facebookは、Facebookユーザー同士のつながり(ソーシャルグラフ)や「いいね!」ボタンを介してのユーザーと物のつながり(オープングラフ)だけでなく、それをさらに進化させている。今までは「いいね!」ボタンで○○が好きというフレーズで名詞(好きなもの・人)しか表現できなかったが、新機能では「○○さんは、○○している」という動詞を表現できるようになる。

更に、タイムラインという機能が備わり、生まれてから現在までの自分史年表(ライフログ)が半自動的に出来上がっていくという。

しかしここで大変気になるのが、それを誰が見ることができるのかという点であるが、プライバシーの設定が投稿毎にきめ細かく指定することができるようになる。

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手帳は、一つの分類方法として、「日記」的なものと「スケジュール」管理ツール的なものに分けることができます。前者に重点を置くものの代表がほぼ日手帳だとすれば、後者に重点を置くものが「超」整理手帳といえるかもしれません。前者、つまりライフログ的な部分についてはFacebookのようなものが大きな地位を占めるようになっていくのかも知れません。

また、デジタル手帳に対して紙の手帳が優位である二つのポイント①手書きの方が柔軟かつスピーディーに入力できること、②全体と部分を自由に行き来しながら俯瞰できること、のうちの①の点については、デジタル手帳の入力方法にかなりの進化がみられてきています。

 

手書き入力に関しては、「7notes」。名前だけは知っていましたが有料アプリのため使ったことがありませんでした。今回、佐々木講師に教えていただき早速試してみたら変換精度の高いことに驚きました。私の悪筆で速記しても9割程度は正しく認識してくれるようです。

また、例えば私の最近のお気に入りの「Rec Finger」(スタイラスペンでメモを取りながら録音。聞きたい部分のメモをタッチするとその部分の録音が聞ける。講義録などを取るのに最適のアプリです。)がもう少し進化したら、メモを取るという目的の紙の手帳は不要となってしまうかもしれません。

スタイラスで書いた手書き文字によるTODO管理のできる驚くべきアプリ「Manage for iPad」。かねて私が欲しいと切望していたまさにその機能が実現しています。スケジュールとの連携がなされればさらに使えるアプリとなるでしょう。

iPnone 4s用のSiriは日本語対応していませんが、音声認識技術もかなり進化してきているようです。

これらの技術が更に進み手書き入力や音声認識入力の統合的なアプリができれば、紙の手帳の優位な点のうちの①についてはデジタル手帳が逆に優位に立ってしまうかもしれません。

 

 

以上、デジタル手帳の優位性が高まってきていますが、②の全体と部分を自由に行き来しながら俯瞰できるという点で優れた紙の手帳によるスケジュール管理に関してはまだまだ紙の手帳の優位性は揺るいでいません。

私の紙の「超」整理手帳の進化は続きます。

 

では、また。

投稿者 柑橘系ビター : 2011年11月01日 00:00

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