2009年01月01日
柑橘系ビターガジェット
新年あけましておめでとうございます
柑橘系ビターです。
新年あけましておめでとうございます。
皆さんにも自分のお気に入りのペンがたくさんあると思います。
私が昨年お世話になったペンたちをご紹介します。
新顔もたくさんいます。
1年間でどれくらいが残るのでしょうか。
マインドマップには万年筆のラミーjoy、ラミーサファリ、シェーファーカリグラフィー。
シャープペンはファーバーカステルヴァリオL、ボールペンはジェットストリームのリフィルに差し替えたクリップオンG4C、デジタルペンはペンテルエアペンミニ、マーカーはペンテルのハンディーラインS
上がラミーサファリ、下がシェーファーカリグラフィー
ファーバーカステルヴァリオLのデザインは秀逸
ファーバーカステルヴァリオLの消しゴムは長くて実用的
ペンテルのハンディーラインSのスペアカートリッジはトンボの蛍コートチャージャーでチャージ
●ヴァリオL は2本目。もう何年も使っていますが、秀逸なデザインと長い消しゴムが実用的で手放せません。
●クリップオンG4Cは滑らかなメカと4色ながらスリムなボディー(シャープははずしてボールペンリフィルに差し替え)、リフィルはジェットストリーム、黒、青、赤に加えて最近発売になった緑色リフィルも挿して4色。
マインドマップ用の自作リフィルを数枚「超」整理手帳に挟んで持ち歩いています。ちょっと喫茶店で一休みしているような時に浮かんだ自作手帳のアイディアを書き留めるのに便利です。そんな時に使うのがこの4色ボールペンです。ついこの間までは無印良品の5色ボールペンにジェットストリームのリフィル等を差し替えて使っていましたが、スマートなスタイルとスムーズなメカが気に入って最近はこちらのほうをよく使っています。
●マーカーは結構使うので、蛍コートチャージャーでチャージしたスペアカートリッジを携行すると安心です。
●マインドマップの描画には、最近ブロガー仲間の方々に触発されて万年筆に興味を持ち始め、カリグラフィー用のペンを使ってみていますが、下手な字が少しまともに見えたりするので気に入っています。ラミーjoy、ラミーサファリ、シェーファーカリグラフィーにコンバーターでペリカンの色インクを使って
さて、今年はどんな新顔に出会えるのか、楽しみです。
投稿者 柑橘系ビター : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月15日
柑橘系ビターガジェット
デジタルペン再考(1)
こんにちは、柑橘系ビターです。
NHKテレビでもユーザーオフ会の様子が放映されるなど、「超」整理手帳も急速にメジャーな手帳となってきました。これだけ多くの人々に支持されるようになってきた理由の一つは、A4サイズの用紙がそのまま挟めることや、一覧性のよい蛇腹式のスケジュールシートを採用していること等、コンセプトのシンプルさと柔軟性にあるのだと思います。
WEBとの連携もこの手帳の大きな特徴のひとつですが、まだまだ連携が弱いのではないかと思います。その突破口の一つが、デジタルペンではないか、と私は数年前から注目しています。紙の手帳に書いたアナログ情報がそのままデジタル化されれば、「超」整理手帳のようなアナログ手帳とグーグルカレンダーのようなクラウドコンピューティングとがシームレスにつながることとなります。
ペンテルから、新しいデジタルペンが発売されました。エアペンミニという製品です。これによって私の理想とする世界が近づいたのでしょうか。早速手に入れて使ってみました。
まず目を引くのが超小型の受信ユニットです。
従来のものは数倍の大きさがあり、しかもバインダーのようなものに固定されていました。また、アノト式のものは、専用の用紙が必要でした。それに比べてエアペンミニは、持ち運びの容易な超小型の受信ユニットになり、また、専用の用紙も不要です。ペンも普通のボールペンと同じ形なので、ほとんどデジタルペンで書いているということを意識しなくて済みます。
エアペンミニの最大の長所は、受信ユニットが小さいのでいつでもどこでも自由に書けることです。キーボード入力に比べて、自由なアイディアを出すのに向いているといえます。絵もフリーハンドで自由に描けるので、その時の感情や雰囲気もそのまま記録しておくことが出来ます。
エアペン・ミニの受信ユニットとデジタルペン
(平行法による立体写真です。左の目で左の写真を、右の目で右の写真を見つめていると一つに重なって、立体に見えてきます。)
ノキアのデジタルペンのようにアノト式のものの場合、受信ユニットは不要ですが専用の用紙が必要となります。用紙の値段がが少し高いのと、その用紙を持っていないと書けないというデメリットがあります。但し、ノキアのデジタルペンの場合、ブルートゥースまたはUSB接続で、記録と同時に携帯電話にデータを取り込める機能があり、大変便利です。エアペンミニの場合は、PCにUSB接続して同時にデータを取り込むか、オフラインモードで受信ユニットに蓄えたデータを後からUSB接続でPCに転送することになります。
ノキアのアノト式デジタルペン
ペンの下のノートは、専用用紙ではありません。実際に使うときには専用用紙が必要となります。
(平行法による立体写真です。左の目で左の写真を、右の目で右の写真を見つめていると一つに重なって、立体に見えてきます。)
手帳との関係という点では、ペンテルが行っているオンラインの「手書きスケジュール」サービスやフォームモードの活用が考えられます。
さて、デジタルペンについての長所・欠点についてまとめてみましょう。
【長所】
①キーボードに比べて、自由にいつでもどこでも、文字でも絵でも自由に書ける。
②文字認識機能を使えば、手書きした文字がそのままテキスト化される。
③テキスト化された文書は、容易に検索可能であり、データベースとしてそのまま使える。
【欠点】
①超小型とはいえ、ユニットと専用ペンが必要であり、忘れた時やバッテリーが切れた時には使えない。
②エアペンミニの場合、同じ用紙に重ね書きができない。いったんメモしたペーパーに、後から追加で書き込みたい場合には不便です。
③あまりに汚く書くと、文字認識機能でテキスト化できない。
④四色ボールペンのような色分けができない。(但し、オンラインモードでは、パソコン上の文字については色分けが可能となります。)
ところで、手帳との関係で興味深いのは、「手書きスケジュール」サービスです。
「手書きスケジュール」サービスというのは、オンラインのスケジュール表に、手書きのデータが登録できるというサービスです。ペンテルのエアペンミニを購入した人だけが使えるオンラインサービスです。ただし、PCからのアップロードに限られるのが難点です。ペンで紙の手帳に入力したデータがブルートゥースで携帯電話にオンライン入力され、それがそのままオンラインスケジュール表やオンラインTODOリストにアップロード出来れば、とても使い勝手のよいものになるでしょう。手書きの手帳とオンラインスケジュール表やオンラインTODOリストが常に同期され同じ内容となっていれば、他のメンバーとのスケジュールやTODOの共有も容易となります。
TODOについては、エアペンミニのフォームモードの機能を拡張して、最新のTODOのみを優先順に整理したリストを瞬時に取り出せる仕組みができれば便利だと思っています。
また、エアペンミニで描いたマインドマップがそのままマインドマネージャーのようなソフトにエクスポートできれば、ワード文書やエクセル文書としても使えることとなり、これだけでもすばらしいツールとなりうると思います。
エアペンミニは、MVペンという名前で売られているデジタルペンとほぼ同じものだと思いますが、エアペンミニでは「手書きスケジュール」や手書きグリーティングメールの「ふみくらぶ」のオンラインサービスが無料で使える点が異なります。
また、ジャストシステムズのオンラインショップからは、エアペンミニのリミテッドエディションとして本革製下敷きのついたペン本体がブラックボディーのものも発売されています。ただ、ペンテルから発売のものに比べるとちょっと高いようです。
まだ使い始めて間のないのですが、使った感想としては、本格的に使えるようにするためにはまだまだ工夫が必要、というのが正直なところです。たぶん、技術的には十分に実用可能なレベルまできていると思います。日本語の文字認識機能も相当なレベルだと思います。あとは、上に書いたような一工夫を凝らしたソフトやオンラインサービスが出てくれば、ポメラのようなキーボードを使った入力専用機器にも十分に対抗できるものとなりうると思います。
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (1) | トラックバック
2008年09月29日
柑橘系ビター雑談
超「超」整理法 考 (1)
こんにちは、柑橘系ビターです。
金融マーケットでは、嵐が荒れ狂っています。皆様は無事に切り抜けておられるでしょうか。
さて、待望の超「超」整理法が発売されました。
手に入れてから、なかなか読み始められなかったのですが、ついに今日読むことができました。そこで、ちょっと感想を。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Google Apps(特にGメール) がデジタルオフィスを現実のものに飛躍的に近づけた。これからの世界では、いかに多くの知識を持っているかや体系を知っているかよりも検索力をいかに高めるかが重要になる。そして、そのための前提として「問題の設定」、「仮説の構築」、「モデルの活用」を実行できる能力が必要となる。「超」整理法から超「超」整理法への変化は、「分類するな。ひたすら並べよ」から「分類するな。検索せよ」への変化。
とにかく知識を頭に詰め込んで、いつもそれについて考え続ける、すると新しい発想・アイディアが生まれる。(知識の量から質への転換といえるかもしれない。)
勿論、「超」整理手帳についても触れられています。PCやWebと紙との連携に便利なのが「超」整理手帳、カンガルーホルダ、ドンピタくんといったもの。これらを活用すれば、A4用紙に印刷するだけでそのまま手帳に挟むことができ、簡単に持ち歩き参照することができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一気に3時間ほどで読みきってしまいました。そして、マインドマップに思いついたことを描きとめてみました。例えば、こんなことを。
自分にとっての検索力の向上とはどのようなものだろうか、現状と今後の課題。自分はたぶん典型的なGoogleフォビアだ、これを克服すべきなのか、また、そうだとすればどうすればよいのか。先生の言っておられる「個人用レファレンスルーム」とは具体的にどのようなものなのだろうか、自分にとってのそれとは。
自分の場合、資格試験の勉強をするときに、昔は教科書でポイントをつかんでから問題を解いていたが、だんだん問題集をいきなり解いてわからないところだけを教科書で調べるようになり、さらに最近では問題を解かずに最初から問題集の問題と答えを読んで理解・暗記するようになってきていた。そして、先生のこの本で「数学は暗記だ」ということを「3年前に聞けば人生が変わっていたのに」と残念に思った、というのを読んで、共感・納得。
とりとめもないことを書いてしまいましたが、野口先生の著書を読むと、いつも知的な刺激を大きく受けます。たぶん今までまったく知らなくてこの本を読んではじめて知ったということはそんなに多くはないのではないかと思います。しかし、今まで意識の奥で曖昧模糊としていたものがはっきりと意識され、くっきりと目の前に姿を現してくるのです。
また、先生の本には必ず索引と各章のまとめがあり、後から参照しなおすのに大変便利なので気に入っています。
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月08日
柑橘系ビターガジェットメモ
A7メモ、ネット、カーナビの連携活用の実際
こんにちは、柑橘系ビターです。
A7メモ、ネット、カーナビの連携活用で、週末ドライブに行ってきました。
ちょっとドライブにでも行ってみようかと思い立ち、まずは目的地を立ち寄り湯と決めて、その前においしい松阪肉の焼肉でも食べようかと。松阪には、和田金や牛銀といったすき焼きなどを食べさせる老舗の高級店の他に、松阪牛のホルモン焼屋(焼肉屋)が何軒かあります。行きつけのところはあるのですが、まだ行っていない所があるので、今日はそこにトライしてみようかと。
早速、ネットで検索開始。宮本屋、ここは、行きつけのところで、大変良心的でおいしいお店。脇田屋も同様。今日は回転焼肉屋というのににトライしてみようかと。ここは、牛肉が回転寿司と同じようなお皿に乗って目の前を回っていくようです。一定の温度を保つために回転するベルトコンベアの周りは透明なトンネルに囲まれていて、ボタンを押すとトンネルの一部が開いて、お皿を取ることができるようになっているようです。
さて、この店(一升びん宮町店)の電話番号と回転時間、休業日をネットで調べてA7メモ帳にメモ。ペンは無印良品で売られているジェルペンのリフィルがそのままペンとなってしまったもの。これらの店が混んでいたりした場合に備えて、和田金、牛銀、三松の情報も念のためにメモ。立ち寄り湯の榊原館とたい焼きの「しんや」もメモ。
とりあえず、目的地の一升びん宮町店と榊原館のプロフィール(電話番号だけでなくて営業時間や店の特徴なども登録できます。もちろん写真も可能。)をPCでペタマップ上に登録。これをメモリースティックに書き出してソニーのカーナビnav-uに差し込んで、一升びん、榊原館、自宅の順にルートを設定。
目的地を決めてからここまで、約15分。カーナビ本体、A7メモ付札バサミ、無印のリフィル・ジェルペン、それに、カーナビ本体のバッテリーがなくなった場合に備えて(カーナビを持ち歩いて、ウォーキングの友として使うこともできます)予備バッテリーとUSBケーブルも持って出ます。
(乾電池をUSB接続して電源の代わりに使うことのできる優れものです。)
(メモリースティックが差し込まれています。)
車に乗ってnav-uをセットして、スイッチオン。しばらくすると、衛星からの信号を受信。先ほど設定したルートを呼び出して、ルート案内を開始。実売価格はカークレードルやビーコンユニットをいれても6万円程度のカーナビですが、渋滞回避機能やトンネル・高層ビル群での性能もなかなかのもの。スムーズに最初の目的地に到着。20分ほど並んで席に着くと、目の前のコンベア上を色々な肉などが回っています。ボタンを押して好きな皿をとり、目の前のテーブルに埋め込まれた七輪の炭で焼いて食べます。味はまずまず。メニューをよく見ると「松阪牛」という言葉が先頭についたものとそうでないものがあります。値段もこれのついたほうが高いようです。お店の人に聞くと、これのついていないのは松阪牛ではないとのこと。そーか、やっぱり。帰ってから、ペタマップにこの情報を登録しておこう、とA7メモに記録。
次は、榊原温泉。ここは枕草子でも七栗の湯としてとりあげられている美人の湯。もう何度か来ています。制限時間の2時間たっぷりをお湯と休憩を楽しみました。帰りに「しんや」でたい焼きでも買っていこうかと思いました(そのために、電話番号もメモってきたのです)が、道が混むといけないので断念。最初にセットしたルートのまま岐路に向かいました。途中10分ほどの渋滞がありましたが、スムーズに帰ることができました。
A7メモ、ネット、カーナビの連携でスムーズでとても楽しいドライブになりました。
ところで、nav-uの新製品が出るようです。内蔵メモリーが4Gと2倍になって高精彩の市街図になり、ワンセグも視聴可能となるようです。
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月24日
柑橘系ビターガジェット分野別カテゴリ
旅行用情報管理に便利なもの
柑橘系ビターです。
今回の旅行ではレンタカーを使いました。マイカーに備え付けのカーナビはもう型が古く、地図のソフトがバージョンアップされなくなってしまっていました。結構高速道路の変化はめまぐるしくて、高速道路を走っているはずなのにカーナビは一般道を走っていたりして困っていました。そこで、今回の旅行の直前に新しいカーナビを手に入れました。レンタルした自動車には高性能のカーナビがついていましたが、今回手に入れた持ち歩きのできるカーナビをメインで、備え付けのカーナビはサブとして使うこととしました。
A7メモ、ネット、カーナビの連携により、大変楽しい旅になりました。

カーナビの進化も著しく、ネットに対応したものやHDに地図ソフトが格納されたもの等々どれにしたらよいか迷ってしまいます。高級なものは三十万円程度しますが、十数万円も出せば十分実用的なものが手に入ります。今回の私の選択のポイントは、①とにかくナビとしての基本性能がしっかりしていて地図が新しくて見やすい、②旅行のプランニングを自宅や旅先の部屋の中でもできる、③可能であれば、持ち歩きできる、としました。
これらのニーズに対応できるのは、三洋のゴリラとソニーのnav-U。ゴリラは4Gのメモリーを使っているため地図の美しさが際立っていました。また、ワンセグにも対応しているということが特徴でしょうか。これに対して、nav-Uの方は、地図はシンプルで少し荒いのですが、胸ポケットに入る大きさで、20mmの薄さ、250gの軽さなので持ち歩きにも便利な点、トンネルや高層ビル群等の影響により衛星からの電波を受信しにくくなってもジャイロセンサー、気圧センサー、加速度センサーで自車位置を見失いにくい点、それと光ビーコンと電波ビーコンに対応したVICS機能を搭載しているので、細かなリアルタイムの渋滞情報が得られる点などが長所といえます。一番の欠点は4.8インチという画面の小ささと地図のシンプルさといえるでしょうか。
結局、nav-Uを選択しました。決め手は、ナビとしての基本性能が充実している点に加えて、ネットとの連携のよさでした。ペタマップという地図サービスがあり、無料でダウンロードした情報をカーナビに取り込んで使うことができるのです。
http://petamap.jp/#43.591164:142.461672:13:2
ここには、グルメピアやホットペッパー等のグルメ・観光情報の他、読者から寄せられた独自のクチコミ情報が地図に関連付けられて掲載されています。自分の行こうとする地域の情報をメモリカードにダウンロードしてnav-Uで使うことができるのです。ゴリラにも同じようなサービスがあるのですが、有料のようです。ゴリラほどの美しい地図やワンセグへの対応はないのですが、カーナビとしての基本性能が充実していて、ネット情報を自由に使えるnav-Uを選びました。
旅行先の温泉旅館の自室で、あらかじめダウンロードしておいたペタマップの情報やA7メモにメモっておいた情報を参考にしながら、明日のドライブルートをあれやこれや考えるのはとても楽しいことです。
旅館の女将さんや街で仕入れたグルメ情報や面白そうなスポットの情報をA7メモにちょっとメモしておくと、このドライブルートの検討の際にとても役に立ちます。こんな風にして考えたドライブルートをナビに登録しておけば、当日のドライブはとてもスムーズになり、運転手やナビゲーターも景色や雰囲気を味わうのに専念できるようになります。
投稿者 柑橘系ビター : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
柑橘系ビターガジェット分野別カテゴリ
大変お久しぶりです
柑橘系ビターです。
大変お久しぶりです。
この数ヶ月間で、身の回りの環境がめまぐるしく変化しました。
PCも今まで使っていたVAIOのtypeUの調子が悪くなったため、新しいものに変えました。
初めてDOSV PCの自作に挑戦してみましたが、意外と簡単にできてしまい調子はずれ?でした。プラモデルを作るよりも簡単という感じですね。PCを変えたときに一番大変なのは、環境の引越しですね。でも、OSをVISTAに変えたりCPUにCore2Quadを使ったりで、飛躍的に快適な動きになりました。
さて、夏休みに旅行をしましたが、そのときに重宝したのがポケットに入る薄型の札バサミ兼小銭入れでした。以前ニューヨークで手に入れたものですが、小銭入れ、カード入れ、札バサミの部分からできており、最大の特徴は非常に薄いという点です。上着を着ない軽装でA7メモを持ち歩くのにはもってこいのアイテムです。
カード入れの部分にお札を四つ折にしてしまっておけば、札バサミの部分にはA7メモを挟んで使うことができます。ズボンのポケットに入れてもかさばりません。市販の二つ折りの財布は結構かさばるもので、ズボンの尻ポケットに入れたりすることが多いのですが、立ったり座ったりを繰り返していると知らないうちに落としてしまったり、スラれる危険性もあるので最近は使っていません。その点、ズボンのポケットに入る薄型の札バサミ兼小銭入れは大変重宝しました。
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月27日
柑橘系ビター
ホワイトハウスコックス
こんばんは、柑橘系ビターです。
今回は、女性ユーザーに、こっそり手帳を撮影させてもらいました。
赤のホワイトハウスコックスといえば、野口悠紀雄先生のお持ちのものと同じですね。あの硬派の野口先生がなぜ赤色を。
野口先生、日本の電子政府を「偽」の電子政府と言い切られるところがすばらしい。
(http://diamond.jp/series/noguchi/10008/)
でも、悲しいかな、本当だから仕方がない.....
オフ会でお聞きしたのは、カバンの中に放り込んでおいても、すぐに見つかるから、目立つ赤色を......ということでした。きれいな赤色ですよね。フランスのH社の高級カバンと一緒に使っても負けていません。もちろん、男性が使ってもおしゃれな感じ。 たくさんのシートを詰め込んでも、しっかりした革なのできっちりとホールドしてくれます。 ロットリングの黒の多機能ペンもなかなか似合っています。
システム手帳のカバーは様々なものがありますが、ホワイトハウスコックスのものは見たことがありません。
多分、超整理手帳用のカバーしか作っていないのではないでしょうか。
(http://www.nogulabo.com/index_cover_WHC.php)
なお、写真の中で同じような写真が2枚並んでいるのはステレオ写真になっています。ご存知の方もあると思いますが、ステレオ写真とは同じ対象物を横に少しずらして撮ったものを並べて見ると立体に見えるというものです。専用のスコープ(めがね)を使えば簡単に見ることが出来ますが、裸眼でそのまま見ることも出来ます。平行法という撮り方をしていますので、左目で左側の写真を、右目で右側の写真を、ぼんやりと眺めていると2枚の写真が少しずつ近づいてきて、1枚に重なります。すると、不思議、不思議、あたかもそこに本物があるかのように立体的に飛び出してきます。ちょっと訓練が必要ですが、立体裸眼視にも是非挑戦してみてください。
ステレオ写真は、むっちゃん&tomo&Aiくんのステレオフォトメーカーというフリーウェアで加工しています。すばらしいソフト、ありがとうございます。
赤と黒、なんとなく落ち着いていながら高級な雰囲気。
滑らかなブライドルレザーの感触。
つややかな赤色に、丁寧なステッチ。
標準のスケジュールシート、A7メモノート、TO DOリスト、A4資料も余裕で収まっています。
ダイエットのための食品カロリー表も忍ばせてありました。
Whitehouse Cox と HANDMADE IN ENGLAND の刻印。
私はグリーンのホワイトハウスコックスを使っていますが、レッドもなかなかいいですね。
私のグリーンはエイジングが進んできています。反・アンチエイジング....
また、買ってしまいそうで、怖い怖い.....
では、またお会いしましょう。
投稿者 柑橘系ビター : 00:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月24日
柑橘系ビター
あるファイナンシャル・プランナーとの対話(3)
こんばんは、柑橘系ビターです。
秋葉原で、また変なものを見つけてしまいました。
PCのUSB端子で充電できる単三型充電池。
充電器なしで充電できるというのは便利なのかもしれません。
さて、前回の続きです。
2色マーカーは、セブンイレブンで売られているコクヨ製のものです。
参照)http://www.pronavi.net/tool/index.html
FP氏との対話編は、とりあえずこれで終わりです。
次回は、どのような方と....
お楽しみに。
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月17日
柑橘系ビター
あるファイナンシャル・プランナーとの対話(2)
柑橘系ビターです。
こんにちは。
FP氏用に設計・作製したバーティカル・タイプのスケジュールシートをオーソドキシーのコンテスの黒色カバーとホワイトハウスコックスのブライドルレザーの緑色カバーに装着してみました。
●まずは、オーソドキシーのコンテスの黒色カバーです。
コンテスというのは、女性の伯爵という意味だそうです。その名にふさわしい優雅な美しさがあります。オーソドキシーのカバーの特徴は、優美ながらとても軽くて薄いという点です。特に縫製やコバの仕上げは秀逸です。このメッシュは信じがたいほど薄い革で出来ていますが、隙間なくとてもきれいに編み込まれています。最初は少しザラツキ感がありましたが、使い込むほどにしっかりと滑らかに締まってきます。これぞ手造り製品の真骨頂といった感があります。メッシュの場合、バインドという手法でコバを処理することとなるようですが、とてもていねいできれいに処理がなされています。この部分をマクロ撮影のステレオ写真にしましたので、雰囲気を味わってみてください。
●ホワイトハウスコックスの緑色カバーです。
超整理手帳2ページ分で1週間表示で片面だけで22週間分を表示する長大スケジュールシートですが、すっぽりと収まります。ホック式のカバー留めがついているので、他にメモノートなどをも差し込んでも余裕があります。パラパラとスケジュール・シートをめくってみると、検索のしやすさを実感できます。ホワイトハウス・コックスのブライドル・レザーは、使えば使うほどエイジングの楽しめるすばらしい革です。私はもう4、5年使っていますが、使うにつれて色が深みを帯びてきます。あえて、足踏み式ミシンを使って職人が一つ一つを手作業で縫っているというだけあって、手抜きのないしっかりした縫製となっています。エイジングの進んだブライドルレザーの深い色合いをマクロ撮影のステレオ写真で味わってみてください。
ちょうど今、ノグラボ・ストアでセールをやっています。
オーソドキシーのコンテスもホワイトハウスコックスのブライドルレザーも、数年前に清水の舞台から飛び降りるような決心で手に入れたものなので、人一倍思い入れがあります。革製のカバーを使うまでは、シートをたくさん挟めてしかも軽くて薄いのでビニールカバーの方がよい、と思っていました。しかし、一旦革製カバーを使ってみると、すっかりそのすばらしさに魅了されてしまいました。確かにビニールシートよりも重いのですが、オーソドキシーのカバーのように薄くて軽いものもあります。また、落ち着いた高級感あふれた革製カバーは、それなりのカスタマーなどとの打ち合わせ時にも堂々と開いて記入することが出来ます。私の記憶では、ノグラボのオフラインミーティング以外では、これらの製品のセールはなかったと思います。こんなものまでセールにしてしまっていいの、と思うものまで並んでいます。凄いチャンス。また、買ってしまいそう........
投稿者 柑橘系ビター : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月16日
柑橘系ビター
あるファイナンシャル・プランナーとの対話(1)
柑橘系ビターです。
皆様、お久しぶりです。
今年は、ちょっと新しいことにも挑戦してみたいと思っています。まずは手始めに、いろいろな職業や趣味の方との空想上の対話を通して、超整理手帳のハード面やソフト面の様々な可能性に挑んでみたいと思います。このシリーズに出てくる人々はあくまでも空想上の人物です。しかし、可能な限り、本物に近づけようと思っています。
第1回目は、あるファイナンシャル・プランナーの要望に応えてバーティカルタイプのスケジュールシートを作ってみました。
なお、写真の中で同じような写真が2枚並んでいるのはステレオ写真になっています。ご存知の方もあると思いますが、ステレオ写真とは同じ対象物を横に少しずらして撮ったものを並べて見ると立体に見えるというものです。専用のスコープ(めがね)を使えば簡単に見ることが出来ますが、裸眼でそのまま見ることも出来ます。平行法という撮り方をしていますので、左目で左側の写真を、右目で右側の写真を、ぼんやりと眺めていると2枚の写真が少しずつ近づいてきて、1枚に重なります。すると、不思議、不思議、あたかもそこに本物があるかのように立体的に飛び出してきます。ちょっと訓練が必要ですが、立体裸眼視にも是非挑戦してみてください。
ステレオ写真は、むっちゃん&tomo&Aiくんのステレオフォトメーカーというフリーウェアで加工しています。すばらしいソフト、ありがとうございます。
続く。
投稿者 柑橘系ビター : 10:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月05日
柑橘系ビター
スクープ(7)
おはようございます。柑橘系ビターです。
1月5日(土)付けの日経朝刊の付録NIKKEI+1のコラム「得するデジタル」に「ネットで今年の手帳作り」と題して、講談社モウラで「超」整理手帳の独自のリフィルがダウンロードできる、オリジナリティーあふれたリフィルは一見の価値あり、と紹介されています。
「超」整理手帳をいいなあ、と思った瞬間。
某講演会でノートをとろうとして、「超」整理手帳用A5ノートを開いた瞬間。
投稿者 柑橘系ビター : 07:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月01日
柑橘系ビター
あけましておめでとうございます
.
.
.
柑橘系ビターです。
.
.
.
今年もいろいろな新しいものに挑戦していきたいと思います。
.
.
.
昨年は、手帳を創るための基礎的な技術として、革細工、電子工作、エクセル関数の知識等をご紹介してきました。ご紹介できたのはほんの一部分ですが、いずれも手帳を創るために必要不可欠な知識・技術でした。
.
.
.
今年は、これらを使っていろいろな新しいものを創ることに挑戦してみたいと思っています。
スケジュールシートをはじめとするリフィルも、既存の手帳用のものにない独自のものを創って行きたいと思っています。切り口としては、仮想上のいろいろな職業や趣味の方々にご登場いただき、それぞれの観点から便利なシートやカバー等を提案してもらおうと思っています。
.
.
.
ではお楽しみに。
.
.
.
投稿者 柑橘系ビター : 01:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月31日
柑橘系ビター
2007年を振り返って
こんばんは、柑橘系ビターです。
気づいてみればもう大晦日ですね。2007年を振り返って見たいと思います。
今年の超整理手帳用パーツの中で、個人的に大ヒットだったのはA7メモ帳です。
メモ帳を挟めるようにした自作のA7サイズの財布に挟んで使うのには、あの薄さはぴったりです。
カバーでは、オーソドキシーのクロスステッチとホワイトハウスコックスが仕事のメインに、A4シート全面を使える自作カバーがプライベートのメインに、それぞれ大活躍してくれました。
シートでは、見開き1週間の自作スケジュールシートと自作のマインドマップ風シート。いつも2、3枚をプライベート用のカバーに差し込んで、6色カラージェルペンと一緒に持ち歩いていました。
インターネットから取り出した情報はファインプリントというシェアウェアでA5サイズの小冊子型に印刷して自作カバーに差し込んで縦半分に織り込んで持ち歩いていました。ちょっとした空き時間に読むのには大変便利でした。
ペンでは、定番のラミーボールペンにカラージェルリフィルを入れ替えたものに加えて、6色カラージェルペンと黄色とオレンジのノック式のマーカーペンを常時携帯。シャープペンはファーバーカステルのTK FINEバリオLシャープの0.7ミリのものを。
手帳カバーやメモ帳用カバーと一緒に携帯していたものとしては、自作の充電式Hyper Reading Light、照明付の読書用カード型レンズ、フィルム付箋、貼ってはがせるマイタックラベルリムカ、デジタルペンとデジタルペーパーなどでした。
記事では、エクセルで日本のすべての休日を自動的にカレンダー表示させるためのアルゴリズム・関数の知識、QRコードの活用法、オーソドキシーの今野社長の革についての基礎知識の講演内容の紹介、マインドマップに使えるカラー筆記具の紹介などを行ってきました。
振り返ってみると、まだまだやり残したことがたくさんあることに気づかされます。
来年は心機一転、今年とは違った観点からの記事も掲載してゆきたいと思っています。
どんな記事かは、乞う、ご期待!!!
今年は、「いえそば」で自作の年越しそばをいただきながら年越しです。
来る2008年が、皆様にとってもよき年でありますように。
投稿者 柑橘系ビター : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月16日
柑橘系ビター
明るさについての基礎知識(2)
柑橘系ビターです。
超整理手帳ファンの皆様、お元気ですか。
さて、前回は電車に立って乗ったときに比べて座って乗ったときは手帳上の照度が約半分になってしまうようだということについてお話ししました。今回は実際にどの程度の違いがあり、Hyper Reading Light(超整理読書燈)を使うことによってどの程度の効果があるのかについてお話ししてみたいと思います。
都営地下鉄新宿線の列車内で実施に測定してみました。蛍光灯のあるところの真下に立って、手帳を広げる高さで測定してみると、450から520ルクスほどになりました。次に、その位置で座席に腰掛けて手帳を広げる高さで測定してみると、200から250ルクスくらいとなりました。座った場合の照度は立った場合に比べて約1/2となり、ほぼ前回見た理論上の数値に近いものとなりました。
この列車内では、床面から85cmより低い高さ(腰掛けて手帳を広げる高さ)で200ルクスを超えていたのでJIS規格の電車客室内の所要照度は十分に満たしていたといえます。しかし、手帳を見るのには少し明るさが足りない感じです。Hyper Reading Lightをつけてみました。同じページでもライトの光の近い部分と遠い部分では明るさにかなりの差があります。近い部分はなんと820ルクスほど、遠い部分では320ルクスほどです。どの部分もライトのない場合に比べて大変見やすくなります。立って見ている場合と同じか、それ以上の明るさで見ることが出来るようになります。
私のように年をとってくると400から500ルクスは欲しくなってくるのだということもわかりました。
ところで、今回照度を測定するのに使ったのは、照度計という測定器です。カメラが趣味の方はご存知だと思いますが、一般の方にはあまりなじみのないものだと思います。私の使っているものは普通のテスター(電圧や電流を測定する測定器)の機能に照度計、騒音計、湿度計、温度計、周波数計などの機能のついたものです。デジタル式のもので、4千円弱で手に入れることができます。精度はさほど高くないようですが、家庭で使うのには十分だと思われます。これだけの機能が盛り込まれたのもが4千円弱というのはとても安いと思います。普通のテスターとしてLED等のダイオードの極性を判別したり、電流値を測定したりするのにも使えますので、テスターをお持ちでない方が手に入れるのでしたらお勧めのひとつです。
http://akizukidenshi.com/catalog/item?kind=M&code=00699
http://www.unison-net.co.jp/dm/tools/size.htm
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月08日
柑橘系ビター
なんとなくわくわく(3)
投稿者 柑橘系ビター : 08:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月25日
柑橘系ビター
スクープ(6)
11月25日(日)7:30から の遠くへ行きたい「栃木路 技の逸品に出遭う!」に栃木レザーが出ていました。
皮のなめし工程を映像で見ることが出来ました。
こだわりのタンニンなめし。このような技術が、こだわりの革製品を支えているのですね。
以前、オフ会でオーソドキシーの今野社長ややまもとさんからスライドで説明を受けたのを思い出しながら見ていました。
そのときの様子をまとめた記事を掲載したことがあります。
投稿者 柑橘系ビター : 07:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月12日
柑橘系ビター
なんとなくわくわく(2)
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
柑橘系ビター
スクープ(5)
いままで見たこともない「超」整理手帳用カバーが登場!!!
A4用紙のほぼ全面が使えます。
小冊子タイプの印刷物も簡単に、かつ、しっかりと挟み込むことができます。
機能的には十分に使用に耐えうるものですが、外観はこんな感じで、革細工としてはまだまだ未完成です。
いままでの「超」整理手帳用カバーは、カバーのポケット部分にA4の1/4部分を挟み込むというタイプのものでした。しかし、これだと、挟み込まれた1/4部分が見えなく、書けなくなるという大きな欠点がありました。そこで開発されたのがカンガルーホルダーでした。これを使うことにより、挟み込まれた1/4部分も見ることができるようになりました。賛否両論あるようですが、2008年版の新しいカンガルーホルダーは挟み込む方向が逆になるなど試行錯誤が続けられています。
しかし、これらのカバーでは、その1/4部分には書き込むことはできませんでした。ところが、今回開発された「超」整理手帳用カバーは、この欠点をついに克服しました。A4用紙を横にして超整理手帳用のサイズに4つ折り(ジャバラ折り)にしたものを挟むのですが、その全面を見ることができ、かつ、その全面に書き込むことができます。もちろん、「超」整理手帳用のスケジュールシートも挟めますし、アイディアメモやTO-DOリストもしっかりと挟み込むことができます。また、ファイン・プリント等で印刷したA5サイズの小冊子を挟み込むのにはいままではコアラバンドなどを使っていました。ちょっとグラついたりして、もう少ししっかりととめられたらなあと、思っていたものでした。でもこれもこのカバーなら、簡単に、かつ、しっかりと挟み込むことができます。さらに、付箋も使いやすい位置に収納されています。従来型のポケットは一切つけられていません。その意味では、ひょっとしたらもう既に「超」整理手帳用カバーとは呼べなくなってしまったのかもしれません。
まだまだ試作段階で、革細工品としては完成度は高くありませんが、機能的には十分に使用に耐えるものとなっています。
今度のオフ会に持参したいと思っていますので、ご興味のある方はどうぞお声がけ下さい。
でも、あまり、期待しすぎないでくださいね。参加のついでに見てみようか、くらいのお気持ちで。
では、オフ会でお会いしましょう。
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月15日
柑橘系ビター
なんとなくワクワク
投稿者 柑橘系ビター : 00:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年09月30日
柑橘系ビター
おもしろツール(6)
EPOSのデジタルペンの発売が近づいてきたようです。
http://japanese.engadget.com/2007/08/13/epos-digital-pen/
http://www.epos-ps.com/products.asp?pid=1275&ppid=1278
ノキアのアノト式デジタルペンは特別なユニット等は不要ながら、専用の用紙が必要。ペンテルのエアペンは専用の用紙は不要ながら、大きな特別なユニットが必要。
これに対して、EPOSのデジタルペンはUSBメモリー型の小型ユニットを使うだけで、専用の用紙も不要。まだ詳細がわかりませんが、アノト式と異なりカラーは使えなさそうです。また、ページの切り替えは簡単にできそうですが、1行を1件として扱うような機能もなさそうです。1行を1件として扱うことができれば、TODO管理に使えて便利なのですが。
とはいえ、発売されたらつい手に入れてしまいそうです。
投稿者 柑橘系ビター : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月19日
柑橘系ビター
スクープ(4)
日経朝刊11面に1/3ページの大型広告登場!!!
「自分を最高にマネジメントできるツール!」というキャッチフレーズ
超整理手帳の特徴がなかなかわかりやすく示されているかと思われます。
投稿者 柑橘系ビター : 06:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月12日
柑橘系ビター
おもしろツール(5)
みなさん、お元気ですか。










