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2013年08月28日

柑橘系ビターガジェット

超超高輝度ポータブル読書燈

こんにちは、柑橘系ビターです。

6Wの超超高輝度LEDを使った携帯型の読書燈です。

デスクトップで使う蛍光灯と同じくらい明るく広範囲を照らすことができます。
電源から外して折り曲げればバッグにすっぽりと収まります。
電源は12V2,000mAの大容量のものを使っているので長時間の使用が可能です。
まだ連続では10時間程度までしか試していませんが、外出時に使用するには十分です。

赤色系の間接照明の多いスターバックスなどの喫茶店で読書するのに最適です。
LED光のもとでは、黄色マーカーもくっきりと見えます。

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2012年06月11日

柑橘系ビターガジェット

超高輝度 読書燈

こんにちは、甘橘系ビターです。


新型のHyper Reading Light 登場です。

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少し暗めに調整して、裏表紙にマグネットクリップで固定してあります。

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裏表紙から外すとこのようになります。

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マグネットクリップの部分を外した状態です。

  1. このライトの特徴は、非常に明るいということです。
    3Wの超高輝度白色LEDを単4型エネループ2本で点灯させています。
    1.2V×2本=2.4VをDC-DCコンバーターというもので4V程度にまで電圧を上げて電流を制御しながらLEDを点灯させています。
  2. もう1つの特徴は、自分の好みに合わせて明るさを調整できるということです。
    特に明るい方の設定にした場合には、LEDを直視すると目を焼いてしまうので注意が必要です。
  3. また、強力なネオジウム磁石を使ったクリップが付いていますので、数ミリの厚さの紙の裏表紙にならしっかりと固定することが出来ます。

  4. 電車の中や喫茶店で本を持った状態でも、安定した光量で読書をすることが可能です。薄暗いところで手帳に書き込んだり間接照明の喫茶店で本を読んだりするのに便利です。


形や質感が伝わるように、3D写真を掲示してあります。
今回は、Real Pix Fine 3Dというカメラを使っています。
情報収集の為のツールとして、3Dカメラというものは優れていると思います。3D映像からは、その場の雰囲気、匂いといったものまで伝わってくるからです。
稿を改めて、3Dカメラについて書いてみようと思います。

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2012年03月04日

柑橘系ビターガジェット

Rechargeable Hyper Reading Light

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

蟄虫啓戸、冬ごもりの虫が出てくる季節となりましたが、まだまだ寒いですね。

さて、久しぶりに読書燈の話題です。

ちょっとおしゃれな革製の読書燈です。

「超」整理手帳の革製カバーとの相性は抜群です。

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しなやかな手縫いの牛革製です。

手前に見えるグレーの突起は、レバースイッチです。

写真は折り畳んだ状態です。首の部分が本体部分にマグネットで固定されるようになっているのでそのまま持ち運ぶのに便利です。

充電して何度でも使えるので、間接照明の薄暗い喫茶店や蛍光灯の間引きされた電車の中での読書の際も心置きなく使うことができます。

(3D写真です。左の目で左側の、右の眼で右側の写真をぼんやりと眺めていると二つの写真が近づいてきて、一つに重なります。すると、スイッチが手前に浮き出して見えるようになります。平行法による裸眼立体視。)

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1Wの超高輝度LEDが使われています。

少し抑え気味の目に優しい明るさに設定されています。

定電流回路が内蔵されているのでチラつきも感じられません。

例えばエネループのモバイルブースター等のようなUSB出力のあるバッテリーに直接LEDをつなぐタイプのライトは、定電流回路が内蔵されていないためチラつきが目立つことが多いのです。

連続点灯では、4時間程度は持つようです。

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首の部分はしなやかながらしっかりしており、好みの角度に調整できます。

ライトの部分を折り込めばしおりとしても機能します。

電球色系のライトの下では黄色のマーカーが大変見にくいのですが、白色系のこのLEDライトのもとでははっきりとみることができます。黄色でマーキングしたテキストで勉強するのにももってこいです。

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手帳や本への固定には、マグネットが使われています。

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フラップ部分と本体部分の間に手帳や本の裏表紙や数ページを挟んでマグネットで固定します。

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内蔵バッテリーの充電端子は青色の丸の中に隠れています。

(写真をクリックすると、大きな写真を見ることができます)

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USB充電器で充電するためのアダプターはこのように装着します。

青色の丸の部分が、充電端子に繋がっているヒゲ部分です。

(写真をクリックすると、大きな写真を見ることができます)

さて、いかがでしたでしょうか。

革の風合いは手になじんでいいものですね。

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2011年06月16日

柑橘系ビターガジェット

「超」柔軟なペンケース

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

今回は、新製品のご紹介です。

その時々の気分に応じて自分好みのペンケースやペン立てやペントレー等々になってくれる不思議なペンケースです。

スマートフォンのスタンドにもなってくれるので、Youtube等を見るときにも便利です。

手塚治虫の不思議なメルモちゃんのように変幻自在なペンケース、いかがでしょうか。

 

 

HYPER ORGANIZED PEN CASE LIKE BLUE DAHLIA

 

This time, I am going to introduce an intriguing pen case to you.
For a long long time, I was eager to find a functional but beautiful, and furthermore, incredibly versatile pen case, but my search was in vain. No such one existed on earth until yesterday. At long last, I had the good fortune to find a dream pen case.
I have become the infinite fan of the pen case.



Fig.1

I can use it as a desktop pen stand as I can stand my favorite pens straight up in it.
The leather cover in the photo next to the pen stand is for the Hyper Organized Day Planner. Very thin leather laces are weaved in a reticular pattern, and it is made by ORTHODOXEE in Japan.






Fig.2

I can use it as an iPhone stand with a pen case. I can watch YouTube on the iPhone using a bluetooth headset.








Fig.3

I can use it as a pen case for various colour pens. I can choose the intended colour pen as I like.








Fig.4

This is another type of pen stand. Pens stand at an angle, and I can get the pens out of it easily.









Fig.5

This is a special shape pen case. I can lay the pens down, and use it to hold a transceiver, a watch .... or whatever I like.








Fig.6

This is a box-type pen stand.










Fig.7


This is a traditional-type pen tray.










Fig.8

I can carry the pen case with me all the time.











Fig.9


When I open the portable pen case in Fig.8, I can stand it on the desk.


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2011年05月16日

柑橘系ビターガジェット手帳カバー

A6 SHOT NOTE 革ホルダー の作製

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

久しぶりの革細工挑戦です。

SHOT NOTE と 抜け殻になったiPhoneをコンパクトに収納できるホルダーを作ってみました。

 

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若干の分厚さの調整もできるように、ベルト部分は長めにとってあります。

 

A6近似サイズのSHOT NOTEの大きさは、大体7インチディスプレーと同じくらいです。

背広の胸ポケットに入れたかったのですが、ちょっと無理でした。

その代り、iPhone用に予備バッテリーを搭載。

これなら折り畳み式小型卓上ライトの電源としても使えます。

 

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薄くするために、iPhoneと予備バッテリーはマジックテープで固定してあります。

 

SHOT NOTEに書いたメモは、iPhoneで画像化してevernoteに投稿保存。

最も心配なのは、SHOT NOTEのユーザーが減って、製造中止になってしまうこと。

しかし、それなりにユーザーは増えているのでしょう。

6月10日にはリングノートタイプ、ルーズリーフタイプ、貼ってはがせるタイプが発売されるようです。

また、6月下旬にはandroid用のアプリも発売されるようです。

これでしばらくは安心して使うことができます。

 

電子ペンの世界では、echoという音声録音と文字記録をうまく融合させたsmart penも出てきています。しかし、色ペンが使えないなどまだまだ理想の状態には達していません。

http://www.livescribe.com/en-us/smartpen/echo/

「超」整理手帳はスケジュール、SHOT NOTEはメモ、という使い分けをしばらく試してみようと思います。

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2011年05月15日

柑橘系ビターガジェット

テザリング体験記

 

スマートフォンがWi-Fiルーターの機能を果たすというテザリング機能。

結構便利なものです。

iPhoneを使っていましたが、auのHTC evoに変えてみました。

最近テザリングってよく聞くけれど何かいいことがあるのだろうか、という方は参考にしてみてください。

 

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evo(イーヴォ)を持っていれば、iPhone(抜け殻で単体では通信できないもの)やiPadをネットにつなぐことができるので大変便利です。

evoはWimaxという下り最高40Gbpsの高速モバイル通信回線に対応しているので、ブラウザでの画像などの表示は非常に早く感じられます。

また、画面が4.3インチ(iPhoneは3.5インチ)と大きいので、わたしのような年配者には優しく、文字が読みやすい。

 

実際には、evo自体では下り8Gbps程度程度の速度が出るのですが、テザリング機能でiPhoneやiPadをつないだ場合は0.5Gbps程度となってしまいます。

また、バッテリーの減り方は大変早いので、付属のバッテリーの約2倍(3,500mAH)の大型バッテリーを載せ替えています。

Android系でも、evernoteやsugarsync、dropbox等とりあえず必要なアプリは見つけることができますが、bylineやリスニングNEWSプロのような超優良アプリはまだまだ少ないようです。

(画面にあるSHOT NOTE用のアプリもありません)

これらを使うときには、テザリング機能でiPhoneを使うということになります。

 

iPhoneだけで必要な機能を全て満たしてくれる、家以外ではさほど回線速度は速くなくても3Gで充分、iPadやPCも家以外ではネットにつないで見ることはない、というのであればテザリングの必要性はないでしょう。

しかし、通話最少のプランで毎月割を効かせれば月間5千円弱で、evo自体は8Gbps程度の速度が確保でき、回線速度は期待できないがどこでもiPadやiPhoneでも使えるというのはなかなか素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。

例えばちょっとした旅行に出たときに、iPadを地図や旅行ガイドブック代わりに使うと大変便利です。

そんな時には、テザリング機能が大変重宝します。

 

上記のようなニーズを持った方にはお勧めできるがガジェットだと思います。

docomoもついに、LTE系のテザリングに対応したスマートフォンを出すようですので目を離せません。

LTEの方が最高速度は速いようで、また、世界的にもネットワークが広範囲にわたっており、今後モバイル通信の主流となるかもしれません。

但し、この数年に限ればauのWimaxテザリングのコストパフォーマンスは他社に抜きんでた状況が続くかもしれません。

 

7インチの薄型タブレットでマルチタッチのandroid3.0とWindows7のデュアルブート機を期待しつつ、お別れです。

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2011年05月06日

柑橘系ビターガジェット

それでも、紙の手帳を使うワケ

こんにちは、柑橘系ビターです。

久しぶりの投稿になりますが、皆さんお元気でしょうか。

 

さて、世の中はスマートフォン旋風が吹き荒れています。

スケジュール管理からメモや考えをまとめるためのノートまで、全てを紙の手帳からスマートフォンに乗り換えている方もいらっしゃると思います。

私も昔、PalmやCassiopeia等で紙からデジタルへの転換を試みたことがありました。

しかし、結局のところ今でも紙の手帳、「超」整理手帳を愛用しています。

勿論、iPhoneやhtc evo等のデジタルギアも併用していますが。

 

デジタルギアは存在感を日に日に増しており、その重要性が高まってきていることは否定できません。

今まで私の生きている半世紀くらいの間に、何度か紙からデジタルへという大きな波がやってきましたが、いまだに紙の手帳は存在しています。

もう一度ここで、紙の手帳とデジタルギアの特徴について頭の中を整理し、それらの使い分けについて考えてみたいと思います。

 

 

紙の手帳とデジタルギアの特徴

 

【デジタルギア】

●優位性

1.データの検索が容易

2.データの共有・使い回し・再加工が容易

3.クラウドコンピューティングに最適(いつでも、どこでも、どの端末からでも必要な情報にアクセスできる)

●欠点

1.電源がないと使えない

2.データの喪失・流出に対する不安

3.ディスプレイ:紙のように折ったり丸めたりできない

4.ディスプレイ:手触り感がなく、バーチャルな感じで実在感がない

 

【紙】

●優位性

1.素早く、その場で書き込める

2.感情を込めて書ける

3.瞬時に書き直しができる

4.折ったり曲げたりが容易で、携帯に非常に便利

5.物としての実在感がある

●欠点

1.保管スペースが必要

2.欲しい情報を探し出すのに手間がかかる

 

まだまだあると思います。

アウトプットに関しての紙の優位性はだんだん薄れていくのかもしれません。

電子ペーパーと呼ばれるような薄くて曲げたりすることのできるディスプレーは、もう実用化間近のようです。

しかし、インプットに関しての紙の優位性はまだまだ薄れていきそうもありません。

 

とはいえ、デジタルギアへの入力に関しても様々な新しい技術が生まれてきています。

私の使っている入力ソフトやギアをまとめておきたいと思います。

 

 

最新のデジタルギアへの入力デバイス・ソフト

 

【折り畳み式ブルートゥース・キーボード】

・iPhoneやiPadはブルートゥースのHIDというプロファイルに対応しているので、それに対応したブルートゥースキーボードであれば使うことができます。

・これに対しandroid系のスマートフォン等については、SPPプロファイルにしかまだ対応していないようで、それに対応したブルートゥースキーボードはまだ少ないようです。

・液晶画面上のキーボードよりは入力しやすいが、結局はキーボードによる入力。

・Bluetooth-Silicone Keyboardは軽くて(95g)携帯に便利であるが、キーピッチが狭く実用的とは言えない。

・四つ折りBluetoothキーボードは、少し重くて(230g)分厚い(20mm)が、キーピッチは19mmと広く、パンタグラフ式のキータッチも心地よく、四つ折りを広げてガチャガチャとやるとフルキーボードが現れるというギミックさがたまらない逸品。

 

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              折り畳んだ状態                                                広げた状態

Bluetooth-Silicone Keyboard

 

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四つ折りBluetoothキーボード

 

 

【デジタルペン】

・MVペンテクノロジーズのMVペンは、iPhoneやiPadにUSBケーブル経由で事後的にデータ転送が可能。

(以前の記事を参照)

・ペンテルのairpenPocketは、andoroidoスマートフォンに対応したものがあり、ブルートゥースでリアルタイムにデータ転送が可能。

・PCと一緒に使わない限り、多色を使えないのが最大の欠点。

 

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airpenPocket

 

【スキャナ】

・紙に書いたものをスキャナでPCやクラウドに取り込むことができる。

・iPhone3GS,4であれば、KING JIMのSHOT NOTEに書いたデータをiPhoneを使ってその場でスキャンし、専用ソフトで自動的に形・大きさを調整することができます。

(以前の記事を参照)

・OCR機能でテキスト化の認識力はまだいまいち。

 

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SHOT NOTE

 

【音声入力】

・Googleの音声検索技術を使って、音声入力が可能となっています。

・特にandroidスマートフォンでは、Simejiという日本語入力システムにその機能拡張アプリ(マッシュルームアプリ)の一つであるVoice Translatorを組み合わせることにより、さまざまなアプリに音声で文章を入力することができるようになります。

・思ったより認識精度が高く、実用的なものとなってきています。

・他の人のいるところでの入力には向いていません。

 

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SimejiとVoice Translator

 

 

紙の手帳とデジタルギアの使い分け

 

こうして見てくると、デジタルギアのアウトプットについてはもう一歩でかなり紙に近づいてきそうですが、入力に関してはやはり紙媒体にはまだまだほど遠いようです。

メモや考えをまとめるための書き物には紙への手書きが残り、それらの保存、活用や表示にはさらに洗練されたデジタル技術が使われるという方向性が見えます。

また、クラウドコンピューティングや音声合成・認識技術の発展等には目を見張るものがあり、それらを能力アップや情報収集に大いに役立てることができるようになってきています。

 

さて、次回は以前書いた英語の能力アップのための紙の「超」整理手帳とiPhoneの組み合わせによる勉強法の発展型として、より効率的な語学力アップに役立つアプリ等をご紹介しようと思います。

では、次回をお楽しみに。

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2011年02月03日

柑橘系ビターガジェット

Evernote対応 airpen pocket

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

デジタルと紙の融和を助けるガジェットが進化しました。

普通の紙に書いた文字や絵をデジタル化するairpen pocketが、bluetooth と Evernote に対応しました。

書いた内容がandroid携帯にbluetoothで無線で飛ばされ、リアルタイム表示されるとのこと。また、アプリがEvernoteに対応したとのことですので、書いた内容をワンクリックでEvernoteに飛ばすことができるようです。

大変興味深いのですが、残念なことにiPhoneには対応していないようです。

私が今使っているPentelのAirpen miniのOCR機能は今一歩といったところです。iPhone対応とOCR機能の改善が達成された時が買い替えのタイミングでしょうか。

 

2月12日発売。

Evernote/bluetooth対応airpen pocket についてのPentelのページ

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2011年01月22日

柑橘系ビターガジェット

ショットノート

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

久々の投稿になります。

 

大変興味深いものを見つけました。

「ショットノート」というものです。

サイズは、L、M、Sと3種類あり、それぞれA5、A6、A7に近いサイズとなっています。

タイプ ショットノートのサイズ 規格サイズ
214×146 210×148
154×102 148×105
115× 77 105× 74
 
手書きのメモの日付と番号にOCR機能を付けたもの。
専用の無料アプリを使うと、iPhoneのカメラで撮影するとショットノートの四隅のマーカーを読み取って形、サイズ、色の補正を自動的に行い、そのままEvernoteに取り込めるというものです。
デジタルと紙の融合という観点から大変興味深いものです。
 
現在使っているA7メモに代えて使えるものとなるか、2月7日の発売が楽しみです。
「ショットノート」についてのキングジムのページ

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2010年06月27日

柑橘系ビターガジェット

手帳のよき相棒たち(6)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

梅雨の真っ只中ですが、みなさんお元気でしょうか。

 

iPadの無料アプリで最近気に入っているのは、「npr」というものです。

nprとは、National Public Radio の略。iPadで動画を見ることができるように、フラッシュを使わない専用ページが用意されています。また、音声を聞きながら、スクリプトを見ることができるので、英語のヒアリングの訓練にもってこいです。iPhone専用のアプリを使っていましたが、文字が小さすぎて文字を目で追いながら効くのはちょっと厳しいものがありました。しかし、iPad用のアプリでは文字の大きさを大中小の中から選ぶこともできて大変見やすくなっています。無料で、最新の時事英語をスクリプトを見ながら聞くことができるというのは、一昔前までは考えられなかったことです。(ただし、PBSと違って、スクリプトが音声と異なっている部分が多いので注意が必要です)

 

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写真のiPadに表示されているのがnprの画面です。私のマインドマップの描き方ははトニー・ブザン氏のものとは異なっています。マインドマップ風、と言ったほうがよいかもしれません。

 

iPadは、とても便利なツールですが、あれやこれや試行錯誤しながら考えをまとめるのには、自由に書くことのできる紙の方がやはりしっくりきます。

そんなわけで、「超」整理手帳やA5カバーに、オリジナルのマインドマップシートを入れて持ち歩いています。

マインドマップの大きな特徴のひとつは、カラーを多用するという点です。

マインドマップは、「書く」というよりは「描く」といったほうがよいのかもしれません。

色を多用することにより、イマジネーションを刺激し、アイディアを生み出しやすくし、記憶にとどめやすくすることができるのでしょう。

 

マインドマップ用の筆記用具はさまざまなものを試してみました。

 

色鉛筆は、絵や図を描くのには適していますが、文字を書くのにはあまり適していません。

万年筆タイプのものは線の太さをさまざまに変化させることができて表現に幅ができると思いますが、修正が効きません。

多色ボールペンは持ち運びにも便利で、発色のよいものも多いのですが、修正が効きません。

これらの欠点を補ってくれるものとして、最近は、PILOTの「フリクション いろえんぴつ」をよく使っています。

発色もよく、滑らかな書き味です。そして、最大の特徴は、消せる、という点です。

 

この「フリクション いろえんぴつ」を「超」整理手帳やA5カバーと一緒に手軽に持ち歩ける入れものを作ってみました。

手元にあった革の端切れを縫い合わせて、マジックテープを付けて出来上がり。

柔らかい革なので、薄い形にしたり丸めてコンパクトな形にしたり、好きな形に折りたたむことができ、持ち歩きに便利です。

 

 

 

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(右側の写真はクリックすると拡大できます)

広げると、こんな感じです。1本おきにスペースがとってあるのは、二つ折りにしたときにペンとペンが重ならず、薄く折りたためるようにするためです。

 

 

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四つ折りにすると、このような大きさになります。ぐるぐると丸めてしまうこともできます。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。見てくれはあまりよくありませんが、道具を持ち歩く入れものとしては手軽でよいかと思います。

 

では、次回をお楽しみに。

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2010年05月31日

柑橘系ビターガジェット

手帳のよき相棒たち(5)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

こんな夢を見ました。

 

私は、一生に一度はエベレストに登ってみたいと思っていた。

でも、もう80歳。足腰が弱ってしまって近所に買い物に行くのも一苦労の状態。

ところが、まったく問題なくエベレストに登って、ふもとの観光地に寄って来れるツアーがあるという。

しかも、料金は通常の旅行の約半額と格安。

但し、iPadは必須という。

最近はやりのTwitCastingを使ったAvator旅行だ。

旅行会社に申し込むと自分の身代わりになって旅行に行ってくれる旅行人を探してくれる。

旅行人のほうも通常の旅行料金の約半額を払って、身代わりを頼んだ人の指図に従って旅行に行ってくれるというものだ。旅行社には、申込人と旅行人の双方が10%の手数料を支払う。

申込人は、TwitCastingを使って、家に居ながらにして行くところや見るところや食べるものを旅行人に指示することができる。その様子は旅行人が装着したカメラを通して、iPadでベッドに入ったままでも見ることができる。欲しいものがあれば、買い物もできる。

旅行人は5泊6日のうち2日だけは自分の好きなところに行ったり好きなものを食べたりできるが、残りの3日間は、申込人がTwitCastingで指示する場所に、指示されたとおりに行き、見、食べなければならない。

おいしそうな鶏肉料理があったので、それを頼んだ。

しかし、旅行人はそれを食べようとしない。どうも、鶏肉が嫌いのようなのだ。

 

と、ここで目が覚めた。

 

 

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iPadが日本でも発売になりました。「超」整理手帳、A5ノート、A7メモとiPhone、iPad、そしてPC。さて、便利なツールも増えすぎると使い分けが大変そうです。

 

 

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消すことのできるボールペンの「フリクション いろえんぴつ」。マインドマップに使うと大変便利です。専用の革ケースも作ってみたいと思っています。

 

新しいツールは新しい創作意欲を掻き立ててくれます。

 

Steve Jobs says , “Remembering that I’ll be dead soon is the most important tool I’ve ever encountered to help me make the big choice in life.”

含蓄のある言葉です。

 

次回をお楽しみに。

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2010年05月24日

柑橘系ビターガジェット

手帳のよき相棒たち(4)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

 

最近は、何でもかんでも見たもの聞いたものをEvernoteに取り込んでしまいます。財布に装備されたA7メモも、いっぱいになって交換するときに各ページをiPhoneのEvernoteでパチパチ。街角で見つけた面白いもの、気になるものもEvernoteでパチリ。しかし、やはり突然頭に浮かんだ考えなどのメモは手書きの方がよいこともあります。

 

暗がりでメモしたりメモを見たりする時には、iPhoneの照明系のアプリを使うという手もありますが、バッテリーの減りが気になるもの。そんな時に役立つものを、秋葉で見つけました。

 

手回し充電式のLEDライトです。

 

 

 

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40×30×15ミリ位の大きさです。

 

400円弱だったと思います。少し大きめの携帯ストラップといった感じですが、結構明るいので実用的です。これなら電池の持ちを気にしなくても済みそうです。

 

今日は雨。

こんな日は家でのんびりとクラッシック、ジャズ三昧もいいもの。何百とあるWebラジオの音楽専門チャンネルの中から自分の好みのものを見つけたときの喜びはひとしおです。手作りの受信機、アンプ、スピーカーがなかなか調子よく動いてくれています。といっても、スピーカー以外はキットの組み合わせなのですが。とりわけ、学研の電池管のアンプはハム音もなく、素晴らしい音色を奏でてくれています。

受信機とアンプとWifi子機を入れるケースを作るために、久々に木工作をしました。水性のステインという塗料で着色してニスで艶出しをします。ヤスリ掛けしてニスを塗るのを繰り返すと艶に深みが出てきます。いつか、手帳カバーなどに木工の要素も盛り込んでみたいと思っています。

 

ところで、UstreamとTwitcastingを混同していました。前回の記事で、そらのさんが配信してる動画はUstreamと勘違いしていました。実際はTwitcastingでした。Twitcastingは、twitterでフォローしている方が動画配信を始めると自動的にiPhoneにプッシュ配信されます。また、iPhoneのアプリで配信される動画を見ながらTwitterでTwitできるという優れものです。まさに「今」を伝える仕組みとしては現状では最高のものといえるのではないでしょうか。

 

 

では、お元気で。次回をお楽しみに。

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2010年05月23日

柑橘系ビターガジェット

手帳のよき相棒たち(3)

 

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

 

Ustream(ユーストリーム)ってすごいですね。

ksoranoというハンドルネームのそらのさんが、きのうはアップル本社やエバーノート社、今朝はスタンフォード大学から生中継をやっていました。スタンフォード大学というと、「超」整理手帳の考案者の野口先生も行っておられた大学です。広大なキャンパスの中をiPhone片手に歩き回り、図書館や学食の様子をライブで紹介してくれていました。しかも、視聴者とTwitterで交信できるのでです。図書館や学食に行っていただけるよう、お願いしたら希望を聞いてもらえました。

Ustreamについては、「USTREAM世界を変えるネット生中継」(川井拓也、ソフトバンク新書)という本も出ていますが、twitterとともにこれから注目の集まりそうなサービスです。

 

 

さて、前回ご紹介した革製ペンホルダーにセットした消せるボールペンのリフィルについてご紹介したいと思います。

 

パイロットのフリクションがよく知られていますが、三菱鉛筆からもファントムというのが出ています。両者を比較すると、フリクションの方が色が濃いので私は好きです。ペン先の太さは0.5ミリが基本ですが、フリクションのほうは0.4ミリのものも出ています。手帳にはこちらの方が向いていますね。ただし、0.4ミリのものは赤と青と黒のみのようです。これらは、3本ずつセットになったものがケースに入って売られています。前回ご紹介した革製ペンケースの中にこのケースを取り付けてリフィルのまま革製ペンケースに挿せるようにしてあります。

 

私の場合、手帳に書き込むのに黒、赤、青、緑が必要となります。残念ながら緑色は0.4ミリのリフィルが出ていませんので、0.5ミリのものを使っています。ご参考までに、0.4ミリのリフィルも0.5ミリのリフィルも形状はほとんど同じなので、そのまま互換が効きます。フリクションBIZというもののペン軸はスリムでカッコいいので、私の革製ペンケースの向かって一番左側に挿して使っています。もともと0.4ミリのリフィルが入っているのですが、0.5ミリのものに換えることも可能です。また、0.7ミリのフリクションの色鉛筆などというのもあって、マインドマップに使えそうです。

 

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左が0.4ミリリフィルの3本セット(1本は抜いてあります)。右は0.5ミリのリフィル。

 

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フリクションBIZ。ペン軸がスリムです。一番下の部分が消しゴムです。

 

 

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元々は、0.4ミリの黒のリフィルが入っていましたが、0.4ミリの赤のリフィルに差し替えて使っています。

 

http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/refill_frixionball/index.html

 

 

書き間違えたり、予定が変更になったりしたときに、簡単に消せるのですごく便利です。

 

ちょっと時間がなくなったので、本日はここまで。

 

また、よろしくお願いいたします。

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2010年05月10日

柑橘系ビターガジェット

手帳のよき相棒たち(2)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

私のお気に入りのペンは、ラミー2000です。あのスマートなペン軸の中に4色のリフィルが納まっているというのは驚異的です。しかし、リフィル自体の書き味のよさという点からジェットストリームの4色カラー+シャープを最近はよく使っていました。

ただ、手帳に書き込んだ後スケジュールの変更があると二重線で消したり、ペーパーテープを貼ったりして書き直すのですが、あまりスマートな方法とはいえません。こんなときに便利なのが、今はやりの消せるボールペンです。しかし、リフィルが太いため、複数のリフィルを1本に納めた複合筆記用具はまだ出ていません。

そこで、複数の消せるボールペンリフィルをほかの筆記用具と一緒にスマートに持ち歩けるペンケースを作ってみました。下の写真の一番左側は赤色の消せるボールペンのリフィルの入ったペンです。その右側はシャープペン、プッシュ式の黄色とオレンジのマーカーペン、と並んでいます。そしてその隣に並んでいる青、黒、緑のものは、消せるボールペンのリフィルです。消せるボールペンのリフィルはそこそこの太さと硬さがあるので、ちょっと手帳にメモする程度であればリフィルだけで使うこともできます。柔らかい革を使ってあるので、ペンケースの裏側のポケットにはメガネを刺しておくこともできます。日常的に使うペンはこれだけあれば十分です。胸ポケットにそのままさして持ち歩くこともできますので背広やワイシャツのポケットをペンのクリップで傷めることも防げます。

 

 

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立体写真になっています。左目で左側の、右目で右側の写真をぼんやりと眺めていると二つの写真がひとつに重なって立体的に見えるようになります。2D写真に比べて素材の質感もとらえやすいと思います。

 

 

 

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軟らかい革を使っているので、メガネのような立体的なものでも収めることができます。定規などを入れておいてもよいでしょう。

 

 

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一番左側のペンの手前側のゴム状の黒い部分が消せるボールペン専用の消しゴムになっています。写真ではちょっと見にくいかもしれませんが、消せるボールペンのリフィル3本が収納できるように、ペンケースの中に専用のケースが内蔵されています。

消せるボールペンの色鉛筆も出ています。マインドマップを描くために、消せるボールペン色鉛筆専用のペンケースにしてしまってもよいかもしれません。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

消せるボールペンは、手帳にメモするのに使い始めると手放せなくなってしまいました。本当に便利な手帳の相棒です。

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2009年10月08日

柑橘系ビターガジェット

スーパー・シート・クリップ(3)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

先日作ったスーパー・シート・クリップ、大変重宝しています。しかし、使っているうちにデラ クリップとクリアファイルがズレてきてしまいました。強力両面テープで貼り合わせてあったのですが、それでもだめなようです。

そこで、キリで穴を開けて、そこにグルーガンでグルースティックを溶かして埋め込んでみました。両端と真ん中の3箇所だけでも十分のようです。

 

 

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少しわかりにくいと思いますが、デラ クリップとクリアファイルの接着部分の左端近くに小さな丸い穴の跡が見えます。キリで穴を開けて、グルーガンでグルースティックを流し込んで、余分なグルースティックを削り取ってあります。

 

 

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これは、デラ クリップの中央部分に開けた穴にグルースティックを流し込んだ部分です。

 

 

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これがグルーガンです。

 

 

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この赤い部分の先端から溶けたグルースティックが出てきます。

 

これでしっかり止まりました。

一度使い始めると、スーパー・シート・クリップは手放せません。

 

しかし、早いもので、ついに次回が100回目の記事となります。さて、何か記念になることでも企画しましょうか。

では、次回をお楽しみに。

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2009年09月28日

柑橘系ビターガジェット

スーパー・シート・クリップ(2)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

クラウドコンピューティングがこれほど進んでも、手書きのよさは全く失われません。

 

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(立体写真になっています。左目で左側の写真を、右目で右側の写真をみて、ぼんやりと眺めていると二つの写真が一つに重なってきます。すると、iPhoneが飛び出して見えてきます。これは平行法による裸眼立体視と呼ばれています。)

 

あれこれ考えながらさまざまな大きさや色の文字を書いたり、絵を描いたり、もうこれ以上書き込めないほどの狭いスペースに小さな文字を詰め込んだり、自由自在に自分の意思の赴くままに描き付けることの出来るのは、やはり手書き。

A5ノートやマインドマップシートを挟んで持ち歩いているA5カバー用のシートクリップ。前回ご紹介したものの改良版を創ってみました。

前回のものはクリップの位置がカバーの中央にありましたので、綴じた用紙の半分がカバーの外に出てしまいました。そこで、今回はクリップの位置をカバーの左側に持ってきました。これで用紙の全面がカバーの上に来て書きやすくなりました。

 

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カバーの左端にクリップが来るようにしてみました。

 

 

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前回作った時に残ったクリアファイルの切れ端を使いました。

 

 

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クリップを開いたところをクローズアップしてみました。無色半透明タイプのデラ クリップなので、クリップで挟んだ部分もよく見えます。

 

『サイバービア 電脳郊外が“あなた”を変える』(ジェイムス・ハーキン著、吉田晋治訳)という本を読みました。サイバネティクス→サイバースペース→サイバービアの時代の流れ、YouTubeでの「ロンリーガール15」事件等々興味深く読ませてもらいました。果たして自分もサイバービアの住人となりつつあるのか。

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2009年09月23日

柑橘系ビターガジェット

スーパー・シート・クリップ

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

超整理手帳を長年使っていて一番不便に感じるのは、A4用紙を手帳ホルダーにはさんだ時にその1/4が使えなくなることです。

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(立体写真になっています。左目で左側の写真を、右目で右側の写真をみて、ぼんやりと眺めていると二つの写真が一つに重なってきます。すると、路線図の山折りの部分が飛び出して見えてきます。これは平行法による裸眼立体視と呼ばれています。)

 

これを補完するためのツールとしてカンガルー・ホルダが用意されています。「超」整理手帳スターターキットにも入っています。A4用紙の1/4部分を透明ビニールの袋部分に差し込むようになっているので、差し込んだ部分も見ることが出来て便利です。しかし、その1/4部分は見ることは出来ますが、引き出さないと書き込むことは出来ません。また、ポケットは2つだけなのでたくさんの資料をはさむことができません。

A4用紙全面に書き込みも出来るようにするため、今まではレールファイル用のレールを使ったり、超薄型26穴リングを使ったりしてきました。しかし、最近Dela-Clip(デラ クリップ)という商品を見つけました。従来のレールだと紙を綴じるのに上から下へと紙をスライドさせる必要がありましたが、このデラクリップだと開いて・閉じるという動作で簡単に綴じることが出来ます。早速、これを使ってA4のコピー用紙を10枚程度綴じることの出来るクリップを作ってみました。今回作ったのはA5ノート用のものですが、勿論、超整理手帳用のものも同じように作ることが出来ます。名付けて「スーパー・シート・クリップ」。どうぞお試しください。

 

 

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まずは、クリアファイルとDela-Clipを用意します。Dela-Clipは長さ190mmの長いほうのものを使います。

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Dela-Clipの穴の開いたミミの部分をカッターナイフで切り取ります。また、クリアファイルをA5フォルダまたは「超」整理手帳フォルダに合わせてカットします。私はオーソドキシーのA5フォルダを使っていますが、この場合、212mm×155mmとなります。折り返しの部分は6mmでよいでしょう。エレファントA5の場合は若干調整が必要かもしれません。また、「超」整理手帳用のものを作るのでしたら、210mm×80mmで折り返し部分6mm程度を基本に若干調整すればよいでしょう。

 

 

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Dela-Clipの裏側に強力タイプの両面テープを貼ります。

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クリアファイルのミミの部分にDela-Clipを貼りあわせます。これで完成です。所要時間約15分。

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クリップ部分を開いて、

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クリップ部分を閉じれば、

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こんな具合に綴じれます。Dela-Clipにはさまざまな色のものや半透明のものも用意されているようですので、好みに応じて使い分けるとよいでしょう。さほど分厚くもならないので、自家製のマインドマップ・シートを10枚程度持ち歩くのには便利でしょう。

 

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「超」整理手帳がA4用紙をそのままはさめる大きさだからこそ、こんなに簡単に色々な工夫が出来るのです。手元でプリントアウトした資料をそのままこの「スーパー・シート・クリップ」にはさんで持ち歩けば、A5フォルダや「超」整理手帳フォルダを開くだけで、A4シート全面にそのままいつでもどこでも見たり書いたりすることが出来るようになります。

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2009年09月22日

柑橘系ビターガジェット

クラウド・コンピューティング試行(5)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

「超」整理手帳スペシャルBOXが、「超」整理手帳スターターキットと名前も新たに発売されました。今年度版のキーワードは「クラウド時代」のようです。日本でいち早く「クラウド・コンピューティング」時代の到来に着目してこられた野口先生。その野口先生の考案された「超」整理手帳とその仲間たち。クラウド・コンピューティングとの親和性はなかなかのものです。

 

今回は、私が現在愛用している「超」整理手帳とその仲間たち、そしてiPhoneのそれぞれの使い分けについて書いてみようと思います。

【超整理手帳】

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(立体写真になっています。左目で左側の写真を、右目で右側の写真をみて、ぼんやりと眺めていると二つの写真が一つに重なってきます。すると、コーヒーカップや「超」整理手帳が飛び出して見えてきます。これは平行法による裸眼立体視と呼ばれています。)

まずは、メインの「超」整理手帳。お気に入りのオーソドキシーのカバーに自家製の見開き1週間のバーティカル型スケジュールシート。本格的にバーティカル型に変えてもう1年以上になります。数ページを広げて眺める機会は減りましたが、記入欄が縦に長くなったため、1項目1、2行のメモを並べて書いていくのが従来のホリゾンタル型のものに比べてずっとやりやすくなりました。

メインの用途は、いわゆるスケジュール管理とTODO管理。以前はスケジュール(予定)とTODO(やるべきこと)という区分をしていました。しかし、スケジュールにも、いつまでにというものと、特定の日時にというものがあります。また、TODOにも、いつやってもいいものと期限のあるものとがあります。今までは、これらが渾然一体となってとても管理がしにくくなっていました。そこで、これらを整理するためにコペルニクス的?転換により、考え方を再構築しました。

その結果、スケジュール・シートに書き込む内容を以下の4つに分類し、色分けすることとしました。ポイントは、①いつまでに、というものと②いつ、というものを峻別したことです。

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①期限のあるもの(いつまでに)・・・・・・・・・赤色(締め切り、報告期限のようなもの)

②イベント(いつ。特定の日時)・・・・・・・・・・緑色(アポイントメント、会議の予定のようなもの)

③期限の無いもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青色(期限のある仕事に向けての準備やその仕事の完成に向けての途中段階での仕事のようなものも含みます)

④メモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒色(費用、距離、時間等の実績や日記的なメモ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今までスケジュールと呼んでいたものは、①と②です。また、今までTODOと呼んでいたものは、①と③です。これらを上記のように再構築することにより、スケジュールやTODOの管理が視覚的にスッキリとできるようになりました。

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(マインドマップをクリックすると拡大してみることが出来ます)

 

 

【A7メモ】

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自家製のA7メモ付きのマネークリップです。三菱のジェットストリームのリフィルで創った特製ペンが付いていますので、どんな場所でもメモを取ることが出来ます。頭にひらめいた瞬間にサラリとメモ。

 

 

 

【A5ノート】

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オーソドキシーのA5カバーです。考えるためのツールである自家製のマインドマップシートや自己啓発のためのレジメ用にA5のLEAF PADなどを挟んであります。PCから取り出した情報は、FinePrintというソフトでA5サイズの小冊子形式に印刷して、MAXのホッチクル(垂直方向に綴じれるホッチキス)で綴じてこのA5カバーに挟み込んでいます。オーソドキシーのA5カバーは資料を挟みこむ部分に十分なマチがとってあり、何枚もの資料を挟み込むのに適しています。一見何の変哲もないA5カバーですが、とても軽く、秀逸なつくりです。

 

 

 

【iPhone】

①情報を収集・参照するためのツール、②電子機器としての特有の機能を使うためのツールということになります。

①については、検索、RSS等々の機能を利用して通信可能な場所であらゆる情報を収集・参照することが出来ます。ニュース、天気予報、渋滞情報、地図情報、グルメ情報、等々....

②については、電子機器としての特有の機能であるメール、電話、GPS、音楽録音再生、動画録画再生、ベル・バイブレーション機能等々を活用することが出来ます。

そして、iPhone本体内の情報のみならず、クラウドな環境の下で、情報を自由に引き出したり蓄えたりすることが出来ます。そのために大変便利なのがGoogleの一連のアプリケーションです。これについては、さまざまなメディアで紹介されていますのでここでは詳細は割愛しますが、大変便利に使っている機能をひとつだけご紹介しておきます。

それは、Googleカレンダーの機能のひとつです。何月何日の何時何分に何かしなければならないが、うっかりわすれてしまいそう、アラームで教えてもらえたらと思うことがあります。一昔前まではシチズンのカード型PDAのData Slim2を手帳に挟んでアラームとして使っていました。でも、今はGoogleカレンダーとiPhoneがその役割を果たしてくれています。Googleカレンダーで日時を指定して「予定」を作成し、オプションの「通知」で「モバイル」を選択しておきましょう。すると、時間になると自分のiPhoneがベル音とバイブレーションで教えてくれます。RTM(remember the milk)、R*PAD、リマインダーメール、check pad等を使っておられる方もいると思いますが、Googleカレンダーの機能の一つとしてリマインダー機能が使えるというのは大変便利なことです。

 

さて、いかがでしたでしょうか。雲の上の世界とやりとりするデジタルの世界と自分の手の感触を楽しみながら書き込む紙の世界を結びつける「超」整理手帳。「超」整理手帳スターターキットには、これを体験するために必要な一通りのツールが揃っています。A4に印刷したシートがそのまま綴じれるというシンプルながら素晴らしい機能性を備えた、「クラウド時代」にピッタリの「超」整理手帳の世界にあなたも一歩足を踏み入れてみませんか。

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2009年09月20日

柑橘系ビターガジェット

クラウド・コンピューティング試行(4)

 

柑橘系ビターです。

こんにちは。旧暦の9月は長月(ながつき)と呼ばれ、夜がだんだん長くなってくる季節。そんな季節ももう近づいてきています。

さて、クラウド・コンピューティングの環境がこれだけ整ってきた今でも超整理手帳は必要とされるのでしょうか。少し前までは、必要と言い切れたのでしょうが、現状では人によって違うということになるのかもしれません。しかし、私にとっては、なくてはならないものということになります。

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私の場合は、以下のようにiPhoneと超整理手帳を使い分けています。

【超整理手帳】

●スケジュール表を中心に、スケジュール、TODO管理に利用。

●iPhoneの故障や通信不具合に備え、必要最小限の情報管理に利用。(例えば、主要連絡先、パスワード等)

●A7メモ帳やマインドマップ・リフィルを、超整理手帳と連携使用。アイディアを練りながら記録するのには、やはり手書きが基本。

 

【iPhone】

●情報セキュリティの制限上、仕事には使えないため、もっぱらプライベートに利用。

●サファリやEvernote等のアプリやgoogleの各種サービスを使って、ネット上やPC内の情報を利用(検索機能の活用)。

●写真や音声や動画でのメモに活用。音楽や講座の視聴にも利用。

●googleマップ等でGPS機能を活用。

●ショッピングや電車・飛行機等の予約やチケットの代わりとして活用。

 

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今まで何度となくPDAのようなものが出ては消えする間、紙ベースの手帳が生き残ってきたのはなぜでしょうか。電子手帳、PDA、スマートフォン等電子的な個人情報管理のためのデバイスやソフトウェアはPIMと呼ばれていますが、その紙ベースのものが手帳です。スケジュール管理、TODO管理、住所録、メモ帳等の機能があります。両者にどんな違いがあるのでしょうか。

紙に字を書くという行為自体が、人にとって優しい何かがあるのでしょうか。液晶画面にスタイラスペンなどで字や絵を書くのには何か違和感があります。紙ベースのものは大きなものも簡単に折りたたんで持ち歩くことが出来ますが、まだまだ電子ペーパーといわれるものはその域に達していません。デジタルペンもいくつか試しましたが、まだまだ日常的な使用に耐えられる域には達していません。

また、手帳カバーに対する愛着もあります。超整理手帳では、中身のリフィルを入れ替えればお気に入りの手帳カバーを何年でも使えます。

電子的な記録媒体は保存できる期間が短い、というのは大きな欠点でしょう。私が生きてきた短い期間の中でも主要な電子記録媒体は既に5.25インチFD、3.5インチFD、光磁気ディスク、CD-ROM、DVDR、SDカード(ミニ、マイクロ)、ソニーのメモリー・スティック.....数え切れないほどです。デバイスによって、読めるもの読めないものがあるというのは大きな難点です。また、物理的に保存できる期間もさほど長くなさそうです。

これに対し、紙には、パピルス(正確には紙ではないようですが)の時代からの長い長い歴史があります。

 

さて、iPhoneと超整理手帳のそれぞれの優位な点をまとめてみましょう。

 

iPhoneの優位な点

①ネット上やPC内の膨大な情報をいつでも参照・編集できる。

②検索が容易である。

③写真、音声、動画も扱える。

④GPS機能等も使える。

⑤通信やショッピングも行える。

 

超整理手帳の優位な点

①ペンで自由に記入できる。

②一覧性がある。

③電源不要。

④即時記入可能。

⑤スマートフォンのように、デバイスの故障・破損、ネットワーク不通によるデータの紛失や利用障害の心配が無い。

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まだまだ、それぞれの有利な点はあるでしょうが、私が普段特に感じる点は以上のような点です。

超整理手帳の優位な点の③、④については、かなり優位性が薄れているのかもしれません。スマートフォンのバッテリーによる稼働時間はどんどん延びています。また、起動にも数秒しかかからなくなっています。また、⑤についても同様です。クラウド・コンピューティングの環境が整いバックアップも容易になりました。重要なデータは自分のPCにバックアップしておき、通常の利用はクラウド・コンピューティングによりデータセンター内のデータやネット上のを利用することができるので、スマートフォン自体が壊れてもデータの安全性は確保されます。また、通信に障害が起きた時に備えて、必要な情報についてはスマートフォン自体にデータを蓄えておけば安心です。

これに比べて、①と②については、いまだ優位性は薄れていないと思います。やはり自分の好きなペンで自由な大きさで好きな場所にすばやく記入できるというのは何ものにも変えがたい魅力です。また、超整理手帳のスケジュール表のような大きなものの全体を一瞬にして俯瞰できるというのも大きな魅力です。

 

私の場合は、仕事上iPhoneが使えないということもあって超整理手帳なしにはいっときたりとも生きていけない状況となっています。

さて、機会を改めてスケジュールシートの利用法などについての自分なりの工夫についてお話できればと思っています。

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2009年08月31日

柑橘系ビターガジェット

クラウド・コンピューティング試行(3)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

もう、蝉しぐれは思い出のかなたに消え、秋の虫が妙なる音色を競い始めています。夏休みが終わると学生たちが駅にあふれ、新型インフルエンザの劇的パンデミックも現実のものとなりそうです。厚生労働省のシナリオによると、今回の新型インフルエンザによる国内の患者数は年内に約2500万人、人口の20%に達し、極めて軽症で済んだり、症状が出なかったりする人も含めた感染率は、全人口の50%(約6300万人)程度にまで高まることもあると推計されています。

かかりつけの先生によると、電車のつり革、手すり、券売機のボタンには不特定多数の人々が触れるため、そこに触れた手をうっかりと口にあてるとインフルエンザ菌を体内に取り込む危険性が非常に高いそうです。そんな手でおにぎりやパンをつかんで食べるのは最悪のパターンとのこと。この春手に入れた携帯用の手指消毒用速乾性ジェルを片手に、まだほとんどマスクをする人のいない電車の中でも、マスクをする勇気を奮い起こさなければならないのでしょう。

 

さて、前にご紹介したDocument2はエクセルやワードとの互換をとりやすいgoogle docsをPC側からもiPhone側からも使えるという点で、大変便利なアプリでした。しかし、完全な同期がとれないという点には不満が残ります。

完全な同期をとることのできるアプリにEvernoteというものがあります。これであればiPhone側で作成・取り込みしたテキスト文書、写真、音声が登録され、PC側でもそのまま編集・参照できます。また、PC側で作成・取り込みしたテキスト文書をiPhone側で編集・参照することも可能です。更に、PC側からは、Web上のページをそのままクリッピングする機能もあります。特別なブックマークレットを使うとiPhone側でもWeb上のページをクリッピングすることができます。更に特別なiphoneアプリ(有料)を使うとiPhone側で画面上に手書きしたメモも登録することが出来るようです。

 

iPnone側のアプリ

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PC側のソフト

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【iPhone側からWebクリッピングするブックマークレットの作り方】

 http://matatabi2.wordpress.com/2009/07/18/iphoneでもevernoteのwebclip/

【iPhone側で画面上に手書きしたメモを登録するiPhoneアプリ】

 http://linker.in/journal/2009/06/evernotepaint-for-evernote.php

 

google docsのように表計算機能もなくWordに近い装飾・編集機能もないEvernoteですが、これを使えばかなり自由なクラウド・コンピューティング環境を手に入れることが出来ます。使用目的によって使い分けるとよいでしょう。

さて、次回はいよいよこれらのクラウド・コンピューティングと超整理手帳をいかにして切り分けながら、また、融和的に使うか、私なりの実践例を書いてみようと思っています。

 

お楽しみに。

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2009年08月23日

柑橘系ビターガジェット

クラウド・コンピューティング試行(1)

 

柑橘系ビターです。

お久しぶりです。まだまだ残暑が続いていますが、皆様お元気でしょうか。

 

さて、最近携帯電話をiPhoneに変えました。

iPhoneはタッチパネルの特性を最大限に生かした素晴らしいインターフェイスを実現しています。そのため、一度使い始めるともう元には戻れなくなってしまいます。

 

PCとiPhoneで文書やスプレッドシートを双方向で共有することができれば大変便利です。Document2というiPhone用のアプリとgoogleドキュメンツを組み合わせるとこれが実現できます。

私の場合、iGoogleのホームページにgoogleドキュメントのガジェットを表示させています。PC側で文書やスプレッドシートを新規作成したり編集したりする時は、このガジェットから操作します。iPhone側からは、Document2を使って同じ文書やスプレッドシートを編集することが出来ます。また、Document2を使ってiPhone側で新規作成した文書やスプレッドシートをPC側のgoogleドキュメントのガジェットから編集することも出来ます。更に、同期(sync)させた文書やシートをオフラインで使うことも出来るので、電波のつながらないところでも作業が出来ます。(正確には完全な同期ではありません。iPhone側で文書に修正を加えて保存しなおすと別の文書として登録されることになります。)

 

【PC側】

GoogleのホームページにiGoogleのガジェットであるGoogleドキュメントを表示

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すべてのドキュメントを表示させた状態

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文書の中身を表示させた状態

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【iPhone側】

iPhone側のアプリDocument2で同じ文書を表示させた状態

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まだまだ試行段階で、容量の大きな文書や複雑な関数式の入ったシート等で満足のいく結果が得られるかは未知数ですが、ついにiPhoneでも本格的なクラウド・コンピューティングが実現できる時代がやってきたようです。

野口先生はgmailを利用したクラウド・コンピューティングを提唱されていますが、テキストとしての文書の利用や添付ファイルとしてのスプレッドシートの利用という段階にとどまっていました。しかし、Document2の登場で直接文書やスプレッドシートをPC、iPhone双方から編集できる時代に突入しました。

 

ところで、こんなにモバイル環境が整ってきても、紙ベースの超整理手帳は必要なのでしょうか。答えは、Yesです。まだまだ、即時記入性や一覧性、電源切れの時のバックアップ用としての紙ベースの手帳の優位性は決して失われていないからです。

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2009年04月27日

柑橘系ビターガジェット

マネークリップ付A7メモホルダー

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

暖かい季節がやってきました。上着を脱ぐ機会も増え、手帳やメモをどうやって持ち歩こうかとお悩みの方も多いかと思います。そこで、A7メモを手軽に持ち歩けるホルダーをご紹介します。

 

 

 

A7メモ専用のホルダーも市販されていますが、財布とA7メモホルダーの両方をポケットに入れて持ち歩くのはかさばります。A7メモホルダーにマネークリップと小銭入れの機能を一体化させてみました。

目標は、持ち歩きやすいように、とにかく薄く小さく。小銭入れも一体化させながら薄くするというのはなかなか難しい課題でしたが何とかクリアしました。5、6枚のコインを入れるのには十分です。

超整理手帳用の標準のA7メモ、透明付箋、特製ペン(ジェットストリームリフィル使用)、小銭5、6枚、お札10枚で、厚さは最厚部約15ミリ、最薄部約10ミリです。これならズボンの前のポケットに入れて手軽に持ち歩けます。尻ポケットならもう少し分厚いものでも入りますが、落としたりスラレたりするのが心配です。

 

 

 

では、立体写真でご覧ください。技術はまだまだ未熟ですが、耐久性は結構あると思います。(左の目で左側の写真を、右の目で右側の写真を、ぼんやりと見つめていると二つの写真が重なって立体的に見えてきます)

 

革はガルーシャ(エイ革)です。薄くて丈夫なので、これにぴったりです。

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左に開くとA7メモが。

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次はフィルム付箋が。

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その右横にはジェットストリームのリフィルで創った超小型ペンを装備。

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この裏側にコインを収納できるスペースが。マジックテープでぴったりと綴じれるので、厚くはなりますがコインを何枚か重ねても大丈夫です。

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お札は10枚程度は楽に挟めます。勿論、大きな一万円札も挟めます。

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これが裏側のカバー。ベロの部分は、緊急時には靴べらとしても使えます。

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裏側のカバーを閉じるとこんな感じです。

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いかがでしょうか。以前ご紹介しましたが、ニューヨークで手に入れてきたマネークリップにA7メモを挟んで使っていたことがありました。しかし、ドル紙幣専用のため一万円札が大きすぎて挟めませんでした。一万円札を二つ折りで挟むには、90ミリ×120ミリくらいの大きさはどうしても必要になります。でもこの程度の大きさなら、ズボンの前のポケットにも胸ポケットにも十分に入ります。

そろそろ使い始めてから半年ほど経ちますが、ほとんど劣化していません。ガルーシャの強みです。

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2009年01月01日

柑橘系ビターガジェット

新年あけましておめでとうございます

柑橘系ビターです。

新年あけましておめでとうございます。


皆さんにも自分のお気に入りのペンがたくさんあると思います。
私が昨年お世話になったペンたちをご紹介します。
新顔もたくさんいます。
1年間でどれくらいが残るのでしょうか。

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マインドマップには万年筆のラミーjoy、ラミーサファリ、シェーファーカリグラフィー。
シャープペンはファーバーカステルヴァリオL、ボールペンはジェットストリームのリフィルに差し替えたクリップオンG4C、デジタルペンはペンテルエアペンミニ、マーカーはペンテルのハンディーラインS


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上がラミーサファリ、下がシェーファーカリグラフィー


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ファーバーカステルヴァリオLのデザインは秀逸


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ファーバーカステルヴァリオLの消しゴムは長くて実用的


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ペンテルのハンディーラインSのスペアカートリッジはトンボの蛍コートチャージャーでチャージ

●ヴァリオL は2本目。もう何年も使っていますが、秀逸なデザインと長い消しゴムが実用的で手放せません。
●クリップオンG4Cは滑らかなメカと4色ながらスリムなボディー(シャープははずしてボールペンリフィルに差し替え)、リフィルはジェットストリーム、黒、青、赤に加えて最近発売になった緑色リフィルも挿して4色。
マインドマップ用の自作リフィルを数枚「超」整理手帳に挟んで持ち歩いています。ちょっと喫茶店で一休みしているような時に浮かんだ自作手帳のアイディアを書き留めるのに便利です。そんな時に使うのがこの4色ボールペンです。ついこの間までは無印良品の5色ボールペンにジェットストリームのリフィル等を差し替えて使っていましたが、スマートなスタイルとスムーズなメカが気に入って最近はこちらのほうをよく使っています。
●マーカーは結構使うので、蛍コートチャージャーでチャージしたスペアカートリッジを携行すると安心です。
●マインドマップの描画には、最近ブロガー仲間の方々に触発されて万年筆に興味を持ち始め、カリグラフィー用のペンを使ってみていますが、下手な字が少しまともに見えたりするので気に入っています。ラミーjoy、ラミーサファリ、シェーファーカリグラフィーにコンバーターでペリカンの色インクを使って

さて、今年はどんな新顔に出会えるのか、楽しみです。

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2008年12月15日

柑橘系ビターガジェット

デジタルペン再考(1)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

NHKテレビでもユーザーオフ会の様子が放映されるなど、「超」整理手帳も急速にメジャーな手帳となってきました。これだけ多くの人々に支持されるようになってきた理由の一つは、A4サイズの用紙がそのまま挟めることや、一覧性のよい蛇腹式のスケジュールシートを採用していること等、コンセプトのシンプルさと柔軟性にあるのだと思います。

WEBとの連携もこの手帳の大きな特徴のひとつですが、まだまだ連携が弱いのではないかと思います。その突破口の一つが、デジタルペンではないか、と私は数年前から注目しています。紙の手帳に書いたアナログ情報がそのままデジタル化されれば、「超」整理手帳のようなアナログ手帳とグーグルカレンダーのようなクラウドコンピューティングとがシームレスにつながることとなります。

ペンテルから、新しいデジタルペンが発売されました。エアペンミニという製品です。これによって私の理想とする世界が近づいたのでしょうか。早速手に入れて使ってみました。

まず目を引くのが超小型の受信ユニットです。

従来のものは数倍の大きさがあり、しかもバインダーのようなものに固定されていました。また、アノト式のものは、専用の用紙が必要でした。それに比べてエアペンミニは、持ち運びの容易な超小型の受信ユニットになり、また、専用の用紙も不要です。ペンも普通のボールペンと同じ形なので、ほとんどデジタルペンで書いているということを意識しなくて済みます。

エアペンミニの最大の長所は、受信ユニットが小さいのでいつでもどこでも自由に書けることです。キーボード入力に比べて、自由なアイディアを出すのに向いているといえます。絵もフリーハンドで自由に描けるので、その時の感情や雰囲気もそのまま記録しておくことが出来ます。

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エアペン・ミニの受信ユニットとデジタルペン

(平行法による立体写真です。左の目で左の写真を、右の目で右の写真を見つめていると一つに重なって、立体に見えてきます。)

 

ノキアのデジタルペンのようにアノト式のものの場合、受信ユニットは不要ですが専用の用紙が必要となります。用紙の値段がが少し高いのと、その用紙を持っていないと書けないというデメリットがあります。但し、ノキアのデジタルペンの場合、ブルートゥースまたはUSB接続で、記録と同時に携帯電話にデータを取り込める機能があり、大変便利です。エアペンミニの場合は、PCにUSB接続して同時にデータを取り込むか、オフラインモードで受信ユニットに蓄えたデータを後からUSB接続でPCに転送することになります。

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ノキアのアノト式デジタルペン

ペンの下のノートは、専用用紙ではありません。実際に使うときには専用用紙が必要となります。

(平行法による立体写真です。左の目で左の写真を、右の目で右の写真を見つめていると一つに重なって、立体に見えてきます。)

手帳との関係という点では、ペンテルが行っているオンラインの「手書きスケジュール」サービスやフォームモードの活用が考えられます。

さて、デジタルペンについての長所・欠点についてまとめてみましょう。

【長所】

①キーボードに比べて、自由にいつでもどこでも、文字でも絵でも自由に書ける。

②文字認識機能を使えば、手書きした文字がそのままテキスト化される。

③テキスト化された文書は、容易に検索可能であり、データベースとしてそのまま使える。

【欠点】

①超小型とはいえ、ユニットと専用ペンが必要であり、忘れた時やバッテリーが切れた時には使えない。

②エアペンミニの場合、同じ用紙に重ね書きができない。いったんメモしたペーパーに、後から追加で書き込みたい場合には不便です。

③あまりに汚く書くと、文字認識機能でテキスト化できない。

④四色ボールペンのような色分けができない。(但し、オンラインモードでは、パソコン上の文字については色分けが可能となります。)

ところで、手帳との関係で興味深いのは、「手書きスケジュール」サービスです。

「手書きスケジュール」サービスというのは、オンラインのスケジュール表に、手書きのデータが登録できるというサービスです。ペンテルのエアペンミニを購入した人だけが使えるオンラインサービスです。ただし、PCからのアップロードに限られるのが難点です。ペンで紙の手帳に入力したデータがブルートゥースで携帯電話にオンライン入力され、それがそのままオンラインスケジュール表やオンラインTODOリストにアップロード出来れば、とても使い勝手のよいものになるでしょう。手書きの手帳とオンラインスケジュール表やオンラインTODOリストが常に同期され同じ内容となっていれば、他のメンバーとのスケジュールやTODOの共有も容易となります。

TODOについては、エアペンミニのフォームモードの機能を拡張して、最新のTODOのみを優先順に整理したリストを瞬時に取り出せる仕組みができれば便利だと思っています。

また、エアペンミニで描いたマインドマップがそのままマインドマネージャーのようなソフトにエクスポートできれば、ワード文書やエクセル文書としても使えることとなり、これだけでもすばらしいツールとなりうると思います。

エアペンミニは、MVペンという名前で売られているデジタルペンとほぼ同じものだと思いますが、エアペンミニでは「手書きスケジュール」や手書きグリーティングメールの「ふみくらぶ」のオンラインサービスが無料で使える点が異なります。

また、ジャストシステムズのオンラインショップからは、エアペンミニのリミテッドエディションとして本革製下敷きのついたペン本体がブラックボディーのものも発売されています。ただ、ペンテルから発売のものに比べるとちょっと高いようです。

 

まだ使い始めて間のないのですが、使った感想としては、本格的に使えるようにするためにはまだまだ工夫が必要、というのが正直なところです。たぶん、技術的には十分に実用可能なレベルまできていると思います。日本語の文字認識機能も相当なレベルだと思います。あとは、上に書いたような一工夫を凝らしたソフトやオンラインサービスが出てくれば、ポメラのようなキーボードを使った入力専用機器にも十分に対抗できるものとなりうると思います。

 

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2008年09月08日

柑橘系ビターガジェットメモ

A7メモ、ネット、カーナビの連携活用の実際

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

A7メモ、ネット、カーナビの連携活用で、週末ドライブに行ってきました。

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ちょっとドライブにでも行ってみようかと思い立ち、まずは目的地を立ち寄り湯と決めて、その前においしい松阪肉の焼肉でも食べようかと。松阪には、和田金や牛銀といったすき焼きなどを食べさせる老舗の高級店の他に、松阪牛のホルモン焼屋(焼肉屋)が何軒かあります。行きつけのところはあるのですが、まだ行っていない所があるので、今日はそこにトライしてみようかと。

早速、ネットで検索開始。宮本屋、ここは、行きつけのところで、大変良心的でおいしいお店。脇田屋も同様。今日は回転焼肉屋というのににトライしてみようかと。ここは、牛肉が回転寿司と同じようなお皿に乗って目の前を回っていくようです。一定の温度を保つために回転するベルトコンベアの周りは透明なトンネルに囲まれていて、ボタンを押すとトンネルの一部が開いて、お皿を取ることができるようになっているようです。

さて、この店(一升びん宮町店)の電話番号と回転時間、休業日をネットで調べてA7メモ帳にメモ。ペンは無印良品で売られているジェルペンのリフィルがそのままペンとなってしまったもの。これらの店が混んでいたりした場合に備えて、和田金、牛銀、三松の情報も念のためにメモ。立ち寄り湯の榊原館とたい焼きの「しんや」もメモ。

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とりあえず、目的地の一升びん宮町店と榊原館のプロフィール(電話番号だけでなくて営業時間や店の特徴なども登録できます。もちろん写真も可能。)をPCでペタマップ上に登録。これをメモリースティックに書き出してソニーのカーナビnav-uに差し込んで、一升びん、榊原館、自宅の順にルートを設定。

目的地を決めてからここまで、約15分。カーナビ本体、A7メモ付札バサミ、無印のリフィル・ジェルペン、それに、カーナビ本体のバッテリーがなくなった場合に備えて(カーナビを持ち歩いて、ウォーキングの友として使うこともできます)予備バッテリーとUSBケーブルも持って出ます。

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(乾電池をUSB接続して電源の代わりに使うことのできる優れものです。)

 

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(メモリースティックが差し込まれています。)

 

 

車に乗ってnav-uをセットして、スイッチオン。しばらくすると、衛星からの信号を受信。先ほど設定したルートを呼び出して、ルート案内を開始。実売価格はカークレードルやビーコンユニットをいれても6万円程度のカーナビですが、渋滞回避機能やトンネル・高層ビル群での性能もなかなかのもの。スムーズに最初の目的地に到着。20分ほど並んで席に着くと、目の前のコンベア上を色々な肉などが回っています。ボタンを押して好きな皿をとり、目の前のテーブルに埋め込まれた七輪の炭で焼いて食べます。味はまずまず。メニューをよく見ると「松阪牛」という言葉が先頭についたものとそうでないものがあります。値段もこれのついたほうが高いようです。お店の人に聞くと、これのついていないのは松阪牛ではないとのこと。そーか、やっぱり。帰ってから、ペタマップにこの情報を登録しておこう、とA7メモに記録。

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次は、榊原温泉。ここは枕草子でも七栗の湯としてとりあげられている美人の湯。もう何度か来ています。制限時間の2時間たっぷりをお湯と休憩を楽しみました。帰りに「しんや」でたい焼きでも買っていこうかと思いました(そのために、電話番号もメモってきたのです)が、道が混むといけないので断念。最初にセットしたルートのまま岐路に向かいました。途中10分ほどの渋滞がありましたが、スムーズに帰ることができました。

 

A7メモ、ネット、カーナビの連携でスムーズでとても楽しいドライブになりました。

 

 

 

ところで、nav-uの新製品が出るようです。内蔵メモリーが4Gと2倍になって高精彩の市街図になり、ワンセグも視聴可能となるようです。

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2008年08月24日

柑橘系ビターガジェット分野別カテゴリ

旅行用情報管理に便利なもの

柑橘系ビターです。

今回の旅行ではレンタカーを使いました。マイカーに備え付けのカーナビはもう型が古く、地図のソフトがバージョンアップされなくなってしまっていました。結構高速道路の変化はめまぐるしくて、高速道路を走っているはずなのにカーナビは一般道を走っていたりして困っていました。そこで、今回の旅行の直前に新しいカーナビを手に入れました。レンタルした自動車には高性能のカーナビがついていましたが、今回手に入れた持ち歩きのできるカーナビをメインで、備え付けのカーナビはサブとして使うこととしました。

A7メモ、ネット、カーナビの連携により、大変楽しい旅になりました。


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カーナビの進化も著しく、ネットに対応したものやHDに地図ソフトが格納されたもの等々どれにしたらよいか迷ってしまいます。高級なものは三十万円程度しますが、十数万円も出せば十分実用的なものが手に入ります。今回の私の選択のポイントは、①とにかくナビとしての基本性能がしっかりしていて地図が新しくて見やすい、②旅行のプランニングを自宅や旅先の部屋の中でもできる、③可能であれば、持ち歩きできる、としました。

これらのニーズに対応できるのは、三洋のゴリラとソニーのnav-U。ゴリラは4Gのメモリーを使っているため地図の美しさが際立っていました。また、ワンセグにも対応しているということが特徴でしょうか。これに対して、nav-Uの方は、地図はシンプルで少し荒いのですが、胸ポケットに入る大きさで、20mmの薄さ、250gの軽さなので持ち歩きにも便利な点、トンネルや高層ビル群等の影響により衛星からの電波を受信しにくくなってもジャイロセンサー、気圧センサー、加速度センサーで自車位置を見失いにくい点、それと光ビーコンと電波ビーコンに対応したVICS機能を搭載しているので、細かなリアルタイムの渋滞情報が得られる点などが長所といえます。一番の欠点は4.8インチという画面の小ささと地図のシンプルさといえるでしょうか。

結局、nav-Uを選択しました。決め手は、ナビとしての基本性能が充実している点に加えて、ネットとの連携のよさでした。ペタマップという地図サービスがあり、無料でダウンロードした情報をカーナビに取り込んで使うことができるのです。


http://petamap.jp/#43.591164:142.461672:13:2

ここには、グルメピアやホットペッパー等のグルメ・観光情報の他、読者から寄せられた独自のクチコミ情報が地図に関連付けられて掲載されています。自分の行こうとする地域の情報をメモリカードにダウンロードしてnav-Uで使うことができるのです。ゴリラにも同じようなサービスがあるのですが、有料のようです。ゴリラほどの美しい地図やワンセグへの対応はないのですが、カーナビとしての基本性能が充実していて、ネット情報を自由に使えるnav-Uを選びました。

旅行先の温泉旅館の自室で、あらかじめダウンロードしておいたペタマップの情報やA7メモにメモっておいた情報を参考にしながら、明日のドライブルートをあれやこれや考えるのはとても楽しいことです。
旅館の女将さんや街で仕入れたグルメ情報や面白そうなスポットの情報をA7メモにちょっとメモしておくと、このドライブルートの検討の際にとても役に立ちます。こんな風にして考えたドライブルートをナビに登録しておけば、当日のドライブはとてもスムーズになり、運転手やナビゲーターも景色や雰囲気を味わうのに専念できるようになります。

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柑橘系ビターガジェット分野別カテゴリ

大変お久しぶりです

柑橘系ビターです。
大変お久しぶりです。

この数ヶ月間で、身の回りの環境がめまぐるしく変化しました。

PCも今まで使っていたVAIOのtypeUの調子が悪くなったため、新しいものに変えました。
初めてDOSV PCの自作に挑戦してみましたが、意外と簡単にできてしまい調子はずれ?でした。プラモデルを作るよりも簡単という感じですね。PCを変えたときに一番大変なのは、環境の引越しですね。でも、OSをVISTAに変えたりCPUにCore2Quadを使ったりで、飛躍的に快適な動きになりました。

さて、夏休みに旅行をしましたが、そのときに重宝したのがポケットに入る薄型の札バサミ兼小銭入れでした。以前ニューヨークで手に入れたものですが、小銭入れ、カード入れ、札バサミの部分からできており、最大の特徴は非常に薄いという点です。上着を着ない軽装でA7メモを持ち歩くのにはもってこいのアイテムです。
カード入れの部分にお札を四つ折にしてしまっておけば、札バサミの部分にはA7メモを挟んで使うことができます。ズボンのポケットに入れてもかさばりません。市販の二つ折りの財布は結構かさばるもので、ズボンの尻ポケットに入れたりすることが多いのですが、立ったり座ったりを繰り返していると知らないうちに落としてしまったり、スラれる危険性もあるので最近は使っていません。その点、ズボンのポケットに入る薄型の札バサミ兼小銭入れは大変重宝しました。

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