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2012年06月21日

柑橘系ビター雑談

マッカイ清美講師 バーチャルセミナー参加記

こんにちは、柑橘系ビターです。

先日、東京調布で開催されたセミナーに参加しました。

といっても、調布まで出かけたわけでなく、調布のセミナー会場からUstreamでリアルタイムで配信される動画でセミナーを受講させていただきました。テーマは、「人脈ゼロからネットを使って世界で仕事をする方法」。講師はマッカイ清美氏と坂田公太郎氏。

マッカイ清美氏 http://ameblo.jp/creategold/

坂田公太郎氏 http://ameblo.jp/kosakata/

実際にセミナーを受けるまでは、ちょっと怪しい感じもする、大丈夫かなあという気持ちもあったというのが本音です。でも、実際に受けてみて、この値段でこれだけの技術を学べて、そしてそれ以上に何よりもチャレンジ精神、パワーをチャージさせてもらえたというのは大きな成果でした。

マッカイ清美セミナーバーチャル懇親会20120618

バーチャル懇親会開催中のマッカイ清美講師

最近、スカイプなどを使ったオンライン英会話スクールなどもはやっているようなので、オンラインでのセミナーはそんなに珍しいものではないのだと思います。しかし、このセミナーの特徴は、セミナーの開始前の準備講座、バーチャル懇親会、アフターフォロー講座など手厚いフォローがセットされていることです。

セミナー開始までに、Utube動画で、例えばスカイプアカウントの開設の仕方、最適なカメラやマイクの選び方、音量のセッティングの仕方等々細かな点まで指導を受けることができました。私の場合、既にセッティング済みであったり、知っていることも多かったのですが、使ったことのない機能でこんなに便利な機能があったのか、と気づかせてもらったこともありました。そして、まだオープンにされたばかりのGoogle+ hangoutについての紹介もありました。

セミナー中継中はオンライン受講生からのツイッターでのツイートに応えながらセミナーに反映させてくれていました。課題を与えられて隣同士二人で実戦するという場面も多かったのですが、私はツイッターで他のオンライン受講の方と実戦させていただきました。欲を言えば、Google+ hangoutのような機能を使ってオンライン受講生同士でも対話できると素晴らしいかと思いました。

そして、圧巻なのはバーチャル懇親会でした。講師のマッカイ清美氏はオーストラリア在住とのことですが、今回のセミナーのために日本に戻ってこられ、懇親会にはご自身の実家から参加されていました。お酒を飲みながら、つまみを探して冷蔵庫らしきところを探ったり、なかなかリアルな様子が伝わってきました。ツイッターとスカイプを組み合わせて参加者と対話をしながらの懇親会。スカイプのプレミアムプランを使って複数の人とビデオ対話出来る準備ができていたようですが、それが実験できなかったのはちょっと心残りでした。(といっても、恥ずかしがり屋の私は顔出ししなかったと思いますが)

セミナー後も、既にテーマに関連する無料ソフトの使い方を解説したUtube動画が数本送られてきています。まだまだアフターフォローが続くようです。

講師のマッカイ清美氏は2008年にFacebookアカウントを開設してから独学でネットを使って仕事をする方法を体験的に習得されてきただけあって、何がポイントかをつかんでわかりにくいことをわかりやすく説明するのが大変上手。日本人の中にもこれだけパワーのある方々がいるというのは心強い限りです。私も大いに刺激を受けました。

ちょっと、「超」整理手帳とは話題がズレた感じがするかもしれませんが、そうとも言えません。せっかく身に着けつつある動画での説明技術です。いつか革手帳カバー、LED読書燈、リフィル等の作り方の動画ムービーなども公開できれば、と思っています。

では、台風5号が変化した熱帯低気圧の影響で大雨も予想されていますが、皆様お元気で。

次回をお楽しみに。

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2012年04月05日

柑橘系ビター雑談

「超」整理手帳オフ会 2012.3.31

こんにちは、柑橘系ビターです。

去る3月31日、講談社会議室にて「超」整理手帳オフ会が開催されました。

告知はツイッターでなされ、雨交じりの超弩級の強風の中約30名の「超」整理手帳ユーザーが集まりました。

今回は、「超」整理手帳のiPhone、iPad用アプリがテーマで、「超」整理手帳を考案された野口悠紀雄教授、手帳評論家舘神龍彦氏、「デザインする手帳」のプロジェクマネージャーの中谷氏と共同企画者の方々などが登場されました。たくさんの論点が提示されましたが、私なりの観点でその一部をまとめてみます。

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(左)「デザインする手帳」のスーパーコンシューマーの一人Kitani氏

(右)手帳評論家・デジタルアナリスト 舘神龍彦氏

 

1.「超」整理手帳iPhone、iPad用アプリについて 【野口悠紀雄教授】

紙の手帳・・・スケジューリング・・・能動的

iPhoneの手帳・・・備忘録・・・受動的

iPadの手帳・・・上記の中間

2.「デザインする手帳」についての対談 【プロジェクトマネージャの中谷氏と共同企画者のうち3名】

3.舘神龍彦氏講演

http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9b0f.html 

4.グループ討議

4.抽選会

私にとっては、野口教授の紙の手帳とデジタル手帳の使い分けについての考え方の根っこを知ることができたことと、手帳評論家の舘神龍彦氏とお近づきになれたことが大きな収穫でした。

基本的なコンセプトは野口悠紀雄先生が作られた手帳ですが、ユーザーが主導してこのようなオフ会が開かれ、考案者である野口先生も参加されて幅広い意見交換をして進化し続ける「超」整理手帳は、世界的にも大変珍しい手帳ではないでしょうか。このようなことを改めて認識させてくれるオフ会でした。

野口教授、舘神氏、デザインする手帳のプロジェクトマネージャの中谷氏、司会を務めてくれたデザインする手帳のKitani氏、デザインする手帳のmylifelog氏、kojizo氏、講談社の大川さん、黒田氏、その他参加された手帳を愛する皆様、本当にありがとうございました。

また、次回お会いしましょう。

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2011年11月30日

柑橘系ビター雑談

クラウド「超」仕事法

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

野口悠紀雄先生の『クラウド「超」仕事法』が出ました。先生の本は、いつもながら読み応えのある本です。読み始めたら途中でやめられなくなり、約2時間で読了しました。

ここに書かれているクラウドについての技術的な事柄は、既に使っていたり知っていたりすることがほとんどでした。しかし、この本の素晴らしいところはそれらの文化的社会的背景についての鋭い考察がなされていることです。先生は「知的な人々との会話」は「問い」を与えてくれると書かれていますが、この本は私に様々な「問い」を与えてくれました。考えるきっかけを与えてくれる本なのです。

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ちょっと気になった部分のほんの一部を抜き書きしてみます。

 

○ウェブで使える手帳はすでに何種類かのものが存在する。・・・・なぜ、(クラウド版)「超」整理手帳が必要なのか?その理由は「他の手帳や手帳ソフトでは実現できないきわめて重要なことを実現できるから」だ。それが、スケジュール表の「見える化」(長期の一覧)であり、連続閲覧である。

○クラウド版「超」整理手帳は、グーグルカレンダーの入出力装置であり、Gメールの入力装置だ。

○私は、(スケジュールの)製本はウェブに移行した。

○私は本に書き込みしながら読んでいるので、PDF化した本では不便だ。

○PDFとは、インスタントラーメンなのである。

○電子書籍の本質は、「中抜き」である。

○クラウドもスマートフォンも、アイディアを生み出す環境を造るのには役立つが、それらがアイディアを生産するわけではない。だから、「アイディア」が生まれやす環境を作ること」に注力しよう。

○「思考のプロ」というのは、いつでも考え続けていられる人のことである。

○こうした場合、紙にペンで書く以外の方法はない。いかにスマートフォンが発達しても、考えが進むスピードでメモするのは不可能だ。

○寝る直前まで仕事をすること。

○アイディアは新しいものとの接触で生まれることが多い。だから、知的な人々との会話は、大変重要だ。・・・つまり、彼らが与えてくれるものは、多くの場合、「答え」ではなく、「問い」である。「問い」こそが重要なのだ。

○「余計なことをする時間的余裕はもうなくなった」とは、年をとるにつれてますます強く感じることだ。・・・「一生時計」を見て、痛いほど感じていることである。

○図書館の書庫はそう頻繁に行くところではないが、そうした場所があると思うだけで、心の支えとなる。それがなくなってしまった世界は、私はあまり住みたくない世界だ。

○クラウドフォビア

○「グーグルがそんなことはやらないだろう」というのは、信頼である。そうした信頼は、クラウド・コンピューティングにとって、不可欠のものだ。・・・もともと市場システムは、信頼の上にできている。したがって、モラルの高い社会でしか実現できない。

○民主主義でなければITは機能しないし、逆に、ITが政治を民主主義的なものに誘導するという側面もある。

○「失うべき何物も持たない」人々は、信頼を裏切る可能性がある。

○「このIT時代に、コピペで出来てしまう問題を出す先生の方が、時代遅れなのだ」・・・実際、私は「すべて持ち込み可」で期末試験を行ってきた。PCも当然持ち込めるので、インターネットで外部にアクセスすることも可能だ。

○「便利でクールなものを作り出した」という意味で、ジョブズはリーバイ・ストラウスに似ていると、私は思う。

○人と同じことをするのは、失敗の始まりなのである。・・・人と同じように金を掘るのではなく、「それらの人たちを掘る」ということだ。

 

 

クラウド版「超」整理手帳、の位置づけを今一度再考しながら、使ってみようと思います。

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2011年11月01日

柑橘系ビター雑談

佐々木和宏講師セミナー参加記

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

Facebook活用術についての著書で有名な佐々木和宏氏のセミナーに参加してきました。

 

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ビジネスパーソンのためのfacebook活用術

 

全く新しくなった(新しくなる)Facebookについての最新情報をやさしく解説していただき、大いに刺激を受けました。

この数か月の間にFacebookは今までと全く別物になり、今後の方向性がかなり鮮明になってきたようです。このような流れを見ていると、紙の手帳とデジタル手帳との棲み分けについての考え方もさらに変えていく必要がありそうです。

 

セミナーでは新生Facebookの特徴について様々なお話を聞くことができましたが、手帳との関連で、特に以下の点について私は興味を持ちました。

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Facebookは、Facebookユーザー同士のつながり(ソーシャルグラフ)や「いいね!」ボタンを介してのユーザーと物のつながり(オープングラフ)だけでなく、それをさらに進化させている。今までは「いいね!」ボタンで○○が好きというフレーズで名詞(好きなもの・人)しか表現できなかったが、新機能では「○○さんは、○○している」という動詞を表現できるようになる。

更に、タイムラインという機能が備わり、生まれてから現在までの自分史年表(ライフログ)が半自動的に出来上がっていくという。

しかしここで大変気になるのが、それを誰が見ることができるのかという点であるが、プライバシーの設定が投稿毎にきめ細かく指定することができるようになる。

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手帳は、一つの分類方法として、「日記」的なものと「スケジュール」管理ツール的なものに分けることができます。前者に重点を置くものの代表がほぼ日手帳だとすれば、後者に重点を置くものが「超」整理手帳といえるかもしれません。前者、つまりライフログ的な部分についてはFacebookのようなものが大きな地位を占めるようになっていくのかも知れません。

また、デジタル手帳に対して紙の手帳が優位である二つのポイント①手書きの方が柔軟かつスピーディーに入力できること、②全体と部分を自由に行き来しながら俯瞰できること、のうちの①の点については、デジタル手帳の入力方法にかなりの進化がみられてきています。

 

手書き入力に関しては、「7notes」。名前だけは知っていましたが有料アプリのため使ったことがありませんでした。今回、佐々木講師に教えていただき早速試してみたら変換精度の高いことに驚きました。私の悪筆で速記しても9割程度は正しく認識してくれるようです。

また、例えば私の最近のお気に入りの「Rec Finger」(スタイラスペンでメモを取りながら録音。聞きたい部分のメモをタッチするとその部分の録音が聞ける。講義録などを取るのに最適のアプリです。)がもう少し進化したら、メモを取るという目的の紙の手帳は不要となってしまうかもしれません。

スタイラスで書いた手書き文字によるTODO管理のできる驚くべきアプリ「Manage for iPad」。かねて私が欲しいと切望していたまさにその機能が実現しています。スケジュールとの連携がなされればさらに使えるアプリとなるでしょう。

iPnone 4s用のSiriは日本語対応していませんが、音声認識技術もかなり進化してきているようです。

これらの技術が更に進み手書き入力や音声認識入力の統合的なアプリができれば、紙の手帳の優位な点のうちの①についてはデジタル手帳が逆に優位に立ってしまうかもしれません。

 

 

以上、デジタル手帳の優位性が高まってきていますが、②の全体と部分を自由に行き来しながら俯瞰できるという点で優れた紙の手帳によるスケジュール管理に関してはまだまだ紙の手帳の優位性は揺るいでいません。

私の紙の「超」整理手帳の進化は続きます。

 

では、また。

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2011年05月28日

柑橘系ビター雑談

「超」整理手帳 英語ブログ 開設しました!!!

こんにちは、柑橘系ビターです。

 

ついに、英語ブログを開設しました。

 

英語で読んだり聞いたりすることに少しづつ慣れてきて、海外からの情報収集の質・量ともに充実してきています。しかし、海外への情報発信についてはなかなか踏み切れませんでした。自分の生きている間にほんの少しでもそんなことにトライアルできたら、と思って英語ブログを始めてみることにしました。このブログと同じように細く長くをモットーに、じっくりと取り組んでみたいと思っています。

「超」整理手帳を中心に、情報整理に役立つガジェットや文房具、それらの自作等について書いていこうと思っています。英語の能力はまだまだ十分でありませんので意図した内容が十分に伝えられるかには不安もありますが、何事も当たって砕けろの精神で頑張ってみたいと思っています。

今までにこのブログで取り上げた内容と重なる部分もあると思いますが、新しい記事も載せていこうと思っています。一つのテーマを日本語と英語で書くのはしんどい面もありますので、とりあえず英語で書いた新しいテーマについてはこちらのブログにそのまま転載してみようと思います。

 

<英語ブログはこちらです>

http://chouseiri.blogspot.com/

 

今回は、「超」整理手帳に関する基本的な内容ですが英語版を転載してみます。

 

 

Welcome to the new world, hand-made stationery !

Hello, geek of stationery !!!
I have a blog about Hyper Organized Day Planner("Chou Seiri Techou") in Japanese.
I have been hesitating to write my blog in English for a long time because of my poor English.
However, I made up my mind to break new ground by writing it in English.

I am interested in stationery, especially making of covers for Day Planners by hand with leather and electrical parts. Moreover, I am interested in how to choose which tool to use, a paper based Day Planner or a digital based PDA(smart phone). I am also interested in making various types of Day Planner sheets.

The Hyper Organized Day Planner is very unique and popular in Japan. It was invented by Dr.Yukio Noguchi, who was an affiliate professor at Stanford University. His specialized fields are investment finance and Japanese economy. He is also very interested in time management.

The Hyper Organized Day planner was officially released in 1996. It's schedule sheets are accordion-style folds with 8 weeks on one sheet. We can look down at a wide range of dates to make a plan or to make appointments. A4 size papers are inserted into the leather cover without having to make reductions. In Japan, A4 is the standard size for business documents like a letter size in the U.S.


I wish I could communicate with friends who are interested in the same fields, especially in hand made products.
Please do not hesitate to make comments on my articles.

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2010年09月21日

柑橘系ビター雑談

「超」整理手帳ユーザーオフ会 2010

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

先日、「超」整理手帳のユーザーオフ会がありました。私も参加してきました。この日も東京は35℃を記録、講談社のある護国寺も焼け付くような暑さでした。

はるばる広島や岐阜からこられた方もおられました。講談社やノグラボ等の関係者も含めると40名ほどの参加者。若い方から年配の方まで、職業もさまざま。「超」整理手帳も大変ポピュラーになりました。

このオフ会は毎年開催されています。当初はノグラボ主催といった形でしたが、最近は講談社さんの力を借りながら、よりユーザー主体の会となってきました。今回は、「超」整理手帳のヘビーユーザーであるmylifelogさんが幹事として会の進行やとりまとめ等をされました。まさに、ユーザーのユーザーによるユーザーのためのオフ会といえるでしょう。過去のオフ会での議論やユーザーからの声が「超」整理手帳に反映されてきています。バーティカルタイプのスケジュールシートやスケジュールシートの上部のメモスペース設置などはその例です。

今回は、A6サイズの「超」整理手帳についてと「デジタル」と紙の「超」整理手帳の使い分けについてを中心にさまざまな議論がされました。以下に、私の視点から特に興味深かったことを書いてみたいと思います。

 

 

【iPad版「超」整理手帳】

私が特に興味を持ったのはiPad版「超」整理手帳です。早ければ10月までの発売が予定されているようですが、たくさんの要望を出させていただいたのでちょっと発売時期が遅れるかもしれませんね。iPad版もスケジュールの長期的「俯瞰(ふかん)」についてはかなり意識した仕様になっているようです。また、さまざまなデジタルツールの「母艦」を目指しているとのことで、期待が膨らみます。

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mylifelogさんがオフ会当日の様子をレポートしておられます。

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【文具王さんのiPad活用法】

今回の特別ゲストは文具王さんでした。デジタル化の大きな流れの中にあっても、入出力の場面での紙の優位性は崩れず、まだまだ紙の手帳の必要性はしばらくはなくならないだろうとのこと。

歩くオフィスという文具王さんは常に手帳を肩にかけておられ、いつどこでも手帳に書き込める体勢ができています。iPhoneもマジックテープで手帳に貼り付けられています。手帳の反対側の表紙はジョッターで、「超」整理手帳サイズのA4四つ折サイズの用紙でメモが取れるようになっています。

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オフ会の後、文具王さんとお茶をご一緒させていただく機会がありました。文具王さんのiPadには、ご自分の幼い頃の写真や、8ミリで撮った動画等がたくさん入っていました。スキャンしたり、8ミリからファイル変換したりしたものを入れてあるとのことでした。なかなか素晴らしい使い方だと思います。撮った写真や動画を死蔵させずに生かすには、iPadというのは最適なツールだと思います。

文具王手帳

 

 

【hoririumさんの驚くべき自作シート】

小グループでの討論会でhoririumさんとお話しする機会がありました。スケジュールシートを見せていただきましたが、完成度の高さに目を見張りました。下の写真の折り目をご覧ください。数枚のシートの重なった部分の折り目にマチがとってあります。これによって、シートが重なっていても分厚くならないのです。ミウラ折りは微妙に折り目をずらすことにより分厚くならないようになっていますが、hoririumu折りにはそのようなずれがないため、大変きれいに見えます。

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さて、今回は先日行われた「超」整理手帳オフ会について私なりの視点で書いて見ました。いかがでしたでしょうか。今回も、手帳に関する最新の情報を得ただけではなく、いろいろな人と交流を図ることができました。自作派の方もずいぶん増えてきたようです。是非、情報交換させていただければと思います。

iPad版の「超」整理手帳の発売を待ちながら、今回はお別れです。

では、次回をお楽しみに。

 

 

 

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2008年09月29日

柑橘系ビター雑談

超「超」整理法 考 (1)

 

こんにちは、柑橘系ビターです。

金融マーケットでは、嵐が荒れ狂っています。皆様は無事に切り抜けておられるでしょうか。

 

さて、待望の超「超」整理法が発売されました。

手に入れてから、なかなか読み始められなかったのですが、ついに今日読むことができました。そこで、ちょっと感想を。

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Google Apps(特にGメール) がデジタルオフィスを現実のものに飛躍的に近づけた。これからの世界では、いかに多くの知識を持っているかや体系を知っているかよりも検索力をいかに高めるかが重要になる。そして、そのための前提として「問題の設定」、「仮説の構築」、「モデルの活用」を実行できる能力が必要となる。「超」整理法から超「超」整理法への変化は、「分類するな。ひたすら並べよ」から「分類するな。検索せよ」への変化。

とにかく知識を頭に詰め込んで、いつもそれについて考え続ける、すると新しい発想・アイディアが生まれる。(知識の量から質への転換といえるかもしれない。)

勿論、「超」整理手帳についても触れられています。PCやWebと紙との連携に便利なのが「超」整理手帳、カンガルーホルダ、ドンピタくんといったもの。これらを活用すれば、A4用紙に印刷するだけでそのまま手帳に挟むことができ、簡単に持ち歩き参照することができる。

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一気に3時間ほどで読みきってしまいました。そして、マインドマップに思いついたことを描きとめてみました。例えば、こんなことを。

 

自分にとっての検索力の向上とはどのようなものだろうか、現状と今後の課題。自分はたぶん典型的なGoogleフォビアだ、これを克服すべきなのか、また、そうだとすればどうすればよいのか。先生の言っておられる「個人用レファレンスルーム」とは具体的にどのようなものなのだろうか、自分にとってのそれとは。

自分の場合、資格試験の勉強をするときに、昔は教科書でポイントをつかんでから問題を解いていたが、だんだん問題集をいきなり解いてわからないところだけを教科書で調べるようになり、さらに最近では問題を解かずに最初から問題集の問題と答えを読んで理解・暗記するようになってきていた。そして、先生のこの本で「数学は暗記だ」ということを「3年前に聞けば人生が変わっていたのに」と残念に思った、というのを読んで、共感・納得。

 

とりとめもないことを書いてしまいましたが、野口先生の著書を読むと、いつも知的な刺激を大きく受けます。たぶん今までまったく知らなくてこの本を読んではじめて知ったということはそんなに多くはないのではないかと思います。しかし、今まで意識の奥で曖昧模糊としていたものがはっきりと意識され、くっきりと目の前に姿を現してくるのです。

また、先生の本には必ず索引と各章のまとめがあり、後から参照しなおすのに大変便利なので気に入っています。

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2007年12月30日

アーケロン雑談

2007年を振り返って

おはようございます。
大掃除を頑張りすぎて、腰がいたい
アーケロンです。

いよいよ、2007年も残りわずかになりましたね。
私も、 過去のスケジュールシートを保存しているファイルを取り出して
今年1年を振り返ってみました。
今年は、公私共にいろいろあったなとしみじみ思いました。

スケジュールシートファイル

「超」整理手帳関連では、今年からユーザーブログを書かせていた
だくようになりました。
この
ブログで情報発信をするために、自分の「超」整理手帳の活用
方法や、メモやTO-DOに関する考え方などを客観的に考察することが
できるようになりました。
おかげで、今までよりも格段に手帳を使いこなせるようになったと
実感しております。

これも、
こうしてブログを書く機会をくださったノグラボスタッフさん、
いろいろなアドバイスをくださったユーザーブロガーさん、
オフ会で面白い活用法を紹介してくださったユーザーの方々、
そしてなによりも、私のつたない文章をこうして読んでいただいて
いる皆様のおかげだと思っています。

本当に、ありがとうございました。

2008年も、よろしくお願いいたします。
皆様よいお年を。

それでは、また来年お会いいたしましょう。

投稿者 アーケロン : 11:46 | コメント (0) | トラックバック

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