2008年02月03日
nemuzoh
すぐやるタスクの扱い
どうもお久しぶりです☆
年度末にかけて仕事量が増加し,複数案件をどうやって管理していくかに悩んでいるnemuzohです.
こんにちは◎
以前,ToDo管理についてのエントリを書きました.
※前回のToDoにまつわるエントリ
今回はToDo管理の中で特に扱いに悩んでしまいそうな,
「すぐやるメモ」
についてのエントリです.
この「すぐやるメモ」については,やまもとさんやアーケロンさんがすでにエントリしています.
どう扱いにくいのかはすでに図解されているので改めて図を拝借して載せてみます.

そして,二人の出した結論をまとめると...
■やまもと流
なるべくToDoリストに多く書き込む方法
■アーケロン流
悩む前に付箋に書いて,状況に応じて予定とToDoとメモを行き来する方法
とのこと.
僕のToDoの位置づけは,スケジュールシートで案件に割くべき時間をプランニングして,
「やるべきことを具体的に記入していくところ」
です.
ToDoシートには,完了すべき案件と,それをブレイクダウンしていった細かい具体的なタスクが並ぶことになるのでどんどん書き込んでいくことになります.
大きな案件の場合はその日やりたい所までを切り出して,それ以降は上記の通りです.
---
そこに「すぐやるタスク」が飛び込んできたらどうするのか??
ここが本題になるわけですが,結論は簡単です.
「ToDoシート」
に書くだけです.
手間のかかるタスクはブレイクダウンされた子案件がたくさん書かれています.
「すぐやるタスク」は一行書かれるだけです.
プロセスを子案件単位に分解しないと完了しない飛び込みタスクは「すぐやるタスク」に認定されないという寸法です.
一行か,複数行か,見た目でも「すぐやるべきかどうか」がすぐ判断できるという
のもあるので,とにかくToDoシートに書き込むようにしています.
この運用方法で,
「しまった!!」
というのは,まだ社会人経験短いですけれども一度もありません.
ミスをしてしまうとするならば,ToDoに書き忘れてしまうことかもしれませんね...
僕の採用している方法は“とりあえず書いておく”という点で二人と共通ですが,ToDoシートに書くという意味ではやまもと流に近いかもしれません.
---
ブログ上の一人称を“私”にするか“僕”にするかウダウダと悩んでいました.
結論としては,もう一つプライベートでやってるブログも“僕”で統一されている
し,“私”というのもなんだか自分の性格に合っていない気がしたので,今後は
“僕”に統一することにします.
しょうもないこと,結構気にする性格です(苦笑)
投稿者 nemuzoh : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月18日
nemuzoh
オレ流ToDoシートの使い方
せっかく贔屓の中日ドラゴンズが日本一になり,アジア一にもなったにも関わらず,関東での盛り上りがやっぱりいまいちだったなぁと,このエントリのタイトルを書いた時にふと思い出したnemuzohです.
今回のエントリはnemuzoh流ToDoシート運用方法の紹介です.
最近,往年の権藤投手のようなエントリ連投の偉業を成し遂げたアーケロンさんもToDoについて書かれていますね.
これを読んで,ToDo管理に付箋を使ってみようかしらと考えてしまいました.
と,色々工夫の余地のあるToDo管理ですが,私の運用方法は付属のToDoシートとペンしか使いません.
これはスケジュールシートの使い方が影響しているのもあるので,まずは以下の過去のエントリを参照してください.
「超」整理手帳とスマートフォンの蜜月〜スケジュールシート編〜
過去のエントリの通り,私のスケジュールシートは,
「いつ,どこで,何がある」しか記入しない
というルールを設けており,スケジュールシートの位置づけを
「来るべき予定の準備に,空いた時間をどう割いていくのかをプランニングするもの」
と置いています.
プランニングをして,やるべきことを“具体的に”記入していく先がToDoシートになっています.
記入する際に,“具体的”にというのがポイントです.
ToDoシートに書き込まれた案件で,いつまでも完了できずに居座っているものってありますよね.
「面倒であまりやりたくない」とか,「完了するのに相当な困難を伴う」等,居座る原因はたくさんあります.
それを少しでも取り掛かりやすくする為に私のToDoシートでは,このようにしています.

ToDoシートの構成は見開きで四日分の日付を予め書いておき,そのスペースでToDo管理をしていきます.
それらの日付の中で,実際にToDoがどのように書き込んでいるのかというと,
・ココに完了すべき案件
−完了すべき案件の取っ掛かりタスク
−それに付随して必要なタスク二番目
−それに付随して必要なタスク三番目
・・・
といった具合で,一番上に書き込んだ案件を倒していくのに必要なものを細かいタスクに分解し,下に箇条書きしていきます.
時系列に箇条書きできれば一番いいのですが,不測の展開で順番どおりにならないこともあります.
そういう場合は,上の写真の通り,強引に割り込ませて書いてしまいます.
こうやって,細分化されたタスクを一つ一つ倒していって,最終的に案件が倒されるというプロセスでToDoを管理しています.
課題達成の為にプロセスを細分化するのは,どんな仕事でも共通しているのでイメージはつきやすいと思います.
また,細分化しているので線を引くタスクも増え,じわりじわりと赤線が増えていくのは非常に達成感があります.
予定通り終わらなかった場合は赤ペンで囲んでおきます.
そして,また将来その案件に取り掛かる日に改めて書き,さらに赤ペンで達成できなかった日付を頭につけておきます.
また,ToDoシートに書いたのに,時間が足りなかった等の場合を除いて全く取り掛かることが出来なかった案件についても同様に赤ペンを使って改めて書きます.ただし,この場合は細かくタスクを分けたのに取り掛かれ(ら)なかったということなので,細分化のパターンを変えて,取り組みやすいプロセスを考えます.
この方法は,やることを書くだけでは済まず,案件完了の為にプロセスまで考えていかなくてはならないので,いざ「やるぞ!!」となった時にスムースに仕事に取り組むことができます.
私の場合は,このToDoシート書き込みを毎朝出勤してすぐにスケジュールシートとにらめっこしながら10〜20分かけて書きます.
こういすることによって,今日一日やるべきことと時間配分がはっきりしますし,飛び込みで入ってきた案件もいつやるべきかを冷静に割り振ることが出来ます(この時もスケジュールシートとのにらめっこを忘れずに).
これらは主に仕事でのToDo運用でしたが,見開き四日分でToDoシートを使うのはプライベートでも便利です.
仕事以上に居座り案件の増えがちなプライベートのToDoですが,この運用方法になってからはタスクも見やすくなり,取り組みやすくなりました.
次回は,アーケロンさんもかかれていた“すぐやるメモ”との棲み分けについてです.
投稿者 nemuzoh : 21:36 | コメント (0)
2007年12月15日
nemuzoh
「超」整理手帳とスマートフォンの蜜月〜A7アイディアメモ編〜
雨の日に外出が重なって憂鬱な気分だったnemuzohです.
この週末は関東は天気が良さそうです.
みなさんいかがお過ごしでしょうか.
前回のエントリでは,「超」整理手帳とスマートフォンの蜜月と題してスケジュールシートとの連携を紹介しました.
今日も雨の中,訪問先を確認するのにこの運用方法で助けられました.
今回のエントリは,「超」整理手帳とスマートフォンの蜜月のA7アイディアメモとの連携について紹介します.
すっかり「超」整理手帳の人気ツールとなっているA7アイディアメモ.ご多分に漏れず私も活用してます.
主に記入している内容は以下の通り.
・読んだ本の気になる内容
・Webで発見した気になる内容
・日頃の気付き
・その他雑多な記録
こんな感じでガシガシ書き込んでいます.
こうやって記入した内容って,皆さんどうされていますか?
私はスマートフォンと連携させることによって,後に参照,検索しやすい個人ナレッジデータベースを構築しています.
こうしておくことで,蓄積された情報を管理するだけでなく,アウトプットするのも容易になります.
では早速どんな運用をしているのかというと,以下のようになります.
私の場合,A7アイディアメモは色々な情報が書き込まれます.主な物は上に挙げた通りです.
それらを実際に記入していく訳ですが,タイムスタンプと標題をしっかり書いたら後はざっくりとした内容を書き込みます.筆記ですので主に図示がメインになります.記録しておきたい情報が文字であっても自分の頭でなるべくイメージにするように心がけています.
もちろん文字で残したい情報もあるかもしれないので,その場合,本であればタイトルと著者,ページ数と簡単に要約したことだけ書いておきます.Webサイトであれば,URLか,もしくはそのサイトに辿り着くための検索キーワードを残しておきます.
以上が,A7アイディアメモに書き込まれるないようになります.画像も併せて見ていただくとよくわかると思いますが,本当にざっくりとしか書いていません(しかも汚いです...).

ここからは,先ほどのアイディアメモのネタをどうやってスマートフォンと連携していくのかを紹介します.
まず,タイムスタンプと標題は欠かせません.これがないと検索性が落ちてしまいますので.アイディアメモに忘れずに欠いておくのはこのためなんです.次に内容ですが,「こりゃ残しておきたいなぁ」というネタを精選して,さらに整理して書くことを心がけます.
だいたい,自身の経験からすると自分のアイディアというのは後から見るとたくさん気になる点が出てきます.スマートフォンに保存するプロセスというのは,アイディアメモの情報を寝かせておくことで,最終的により練られた情報を電子データに保存することにつながっているかもしれないと感じます.
基本的にスマートフォンには後の検索のことを考慮してテキストデータで保存していくのですが,A7アイディアメモには文字だけでなく,図示されたものが多くあります.この場合は,スマートフォンの内蔵カメラで撮影して保存しておきます.画像のファイル名はタイムスタンプと標題を忘れずにつけるようにします.

と,ここまで見てみると非常に面倒に感じますよね.
少しだけ負担を軽減する方法があるとすれば,入力はすべてスマートフォン単体で済ませる必要はないということです.PCで入力して同期するもよし,外部メモリ経由で移動するもよし,メールで送信するもよし,選択肢はいくつかあります.
これで,A7アイディアメモに欠かれた情報は,活用しやすい状態になりました.
この方法で優れていると思うのは,過去の情報も場所をとらずに保存できて,且つ検索も容易だということです.A7アイディアメモの消費スピードは,実際に使用している人なら実感済みだと思いますが,結構すぐにいっぱいになります.スマートフォンに必要だと思う情報をほぼ無限に置いておくことができます.ずっと昔の情報でもGREP検索で簡単に取り出せますしね.
また,私は「超」整理手帳との連携データはスマートフォンの外部メモリにすべて保存しています.いざという時はPCでも比較的簡単に参照できるからです.心配なのは,メディアがmicroSDなのでうっかり紛失してしまうのではないかということです.なので,定期的にバックアップをとるようにしています.
長いエントリになってしまいましたね.
次回はToDo関係か,もう少し大きく俯瞰した手帳運用法を紹介しようと思います.
投稿者 nemuzoh : 16:39 | コメント (0)
2007年12月11日
nemuzoh
「超」整理手帳とスマートフォンの蜜月〜スケジュールシート編〜
最近,あまり長くない通勤時間でも何か活用できないか色々悩んでいるnemuzohです.
どうもお久しぶりです.
タイトルの通り,今回は「超」整理手帳とスマートフォンの連携のお話です.
紙の手帳である「超」整理手帳を使い始めてから,スマートフォンとうまく連携できないか試行錯誤してきました.
今回紹介するのは,スケジュールシートとスマートフォンの連携の話になります.
試行錯誤するにあたって,念頭に置いたのはアナログとデジタルの特徴をよく理解しておくことです.
一般的に両者で思い浮かぶメリットは,
・アナログ:即記性,一覧性
・デジタル:編集性,検索性
ですよね.今回のケースでは,
・アナログ:一覧性
・デジタル:編集性,検索性
を取り上げています.
これらを念頭に置いておけば,両者のデメリットを打ち消し,メリットを存分に活かせると思います.
今回はスケジュールシートに関するお話ですが,私のスケジュールシート運用にはルールを設けています.
「いつ,どこで,何がある」しか記入しない
これがルールになります.
なぜこんなルールを設けたのかというと,私のスケジュールシートの位置づけを
「来るべき予定の準備に,空いた時間をどう割いていくのかをプランニングするもの」
と置いているからです.
なので,「時間の空き」が分かりやすいように極力スケジュールシートの中身はシンプルになるよう心がけています.「超」整理手帳は長期間の一覧性に優れていますが,あまり書き込みスペースは広くありません.スケジュールシートに全部書き込もうとしてしまうと確かに不便だと感じますが,「時間の空き」を把握する物だと割り切ってしまえばむしろ頭の整理をしてくれる都合の良い特徴に感じます.スケジュールシート1枚で一気に8週間も見渡せるのは「超」整理手帳ならではなので,だったらそれを存分に活用してやろうという考えです.
では,予定に付随する詳細情報はどのように管理すればよいのかというと,ここでスマートフォンの登場です.
アプリケーションソフトの追加等,拡張性のあるスマートフォンの方が連携はしやすそうです.ただ,最近の一般的な携帯電話も相当高機能化しているので,機能の使い方次第では今回の紹介のような連携も可能かもしれません...(ということで,これよりスマートフォンを携帯端末と表記します)
スケジュールシートとの連携で使用するのは,テキストエディタソフトとファイラです.
ここでもいくつかルールを設けてあります.
・ファイル名の頭にスケジュールと同じタイムスタンプを入れる
ex.)yymmdd_ほげほげ.txt
・ファイラの表示設定を名前順にする
このルールを守れば,詳細情報の参照がスムーズになります.
タイムスタンプを入れることで,スケジュールシートの予定と結びつきます.さらに,ファイラの表示設定を名前順にすることで,テキスト作成日によらず,スケジュールシートの予定順にファイルは表示されます(案外,近い予定の詳細情報の方が,ギリギリに判明することもありますしね).このファイラの部分が従来の携帯電話では実現できない部分かも知れません.また,テキストエディタではなくメールで連携してみようと思ったのですが,カッコ内のようなことが発生し,並び順がバラバラになって上手くいきませんでした.
ここからは両者の連携の例を挙げたいと思います.
■例1.12/13(木)セミナー参加
・12/13(木)2週間前
-セミナー受講に必要な予備知識が何かを調べる
-セミナー当日までに,「時間の空き」を確認しながら,「何をいつやるか」考える
-「何をいつやるか」決まったらToDoシートに書き込む
・12/13(木)数日前
-会場の場所や時間を再確認する
-テキストエディタで詳細情報を入力(ルール通りに)
※または詳細情報を携帯端末にメール送信(情報だけテキストエディタにコピー&ペースト)
・12/13(木)当日
-移動中は手帳を開いて確認するのは手間なので,携帯端末から詳細情報を参照
-何らかのトラブルで会場に連絡する必要があればテキストエディタに入力した電話番号からすぐ発話
-会場近辺で食べ物屋の情報が欲しければ,テキストエディタに入力した住所からGoogleMapで周辺情報検索

移動中って,意外に手帳を開くのは手間ではないですか??
私は電車の中で手帳を開いてみるのは難しい場合が多いです(混んでたり,揺れてバランスがとれなかったり).
携帯端末であれば片手でサッとだいたいのシチュエーションで取り出すことが可能です.
用が済んだファイルは削除しても問題ないと思いますので,情報も参照しやすいはずです.
他にも,プライベートでも活躍します.
むしろ,私の場合はプライベートでこの連携はより活躍している気がします.
---
現在,WILLCOMのAdvanced[es]W-ZERO3を使用しています.
これを使い始めてから色々と試行錯誤してこの方法にたどり着いてからは,ずっとこの方法で運用してます.
まだまだ改善の余地はありそうですが,そういう改善活動も楽しみの一つです.
実は,このスケジュールシート編の運用方法で,ToDoシートの運用方法も劇的に変わり,明らかに去年の学生時代よりもタスクがスムースに実行されるようになりました.
この方法についても紹介したいのですが,今回のエントリの続きである「超」整理手帳とスマートフォンの蜜月〜アイディアメモ編〜が控えています.
また,追々エントリできたらと考えています.
それでは,また.
投稿者 nemuzoh : 22:05 | コメント (0)
2007年12月02日
nemuzoh
小物購入
ノグラボストアの送料設定が変わったと同時に注文しました.

仕事で使用しているA5カバーの方で大活躍してくれそうです.
---
あと,スマートフォンでテキスト管理方法が随分とまとまってきました.
「超」整理手帳とスマートフォンの蜜月,あと少しで完成です.
投稿者 nemuzoh : 13:23 | コメント (0)
2007年11月24日
nemuzoh
支出管理〜補足編〜
以前のエントリで紹介した支出管理でヌケがありました.
よくよく支出を考えてみたら,自分の場合,結構クレジットカードを使っているのでした.今現在クレジットで支払っているのは...
・本屋で買う本・PHSの利用料金
・ネットショッピング(主にAmazon)
こうやってみると結構な額になりそうな予感...
それもそのはず,自分はAmazonのポイント貯めたさにAmazonのクレジットカードを使用しています.恐らくマイルやらその他ポイントを貯める目的でクレジットカードをよく使用している人も多いと思います.
というわけで,キャッシュの支出管理だけでは真の支出管理にならないということでクレジットカードの支出管理もやることにしました.
クレジットカードの支出管理をやるにあたって考えられる方法は,
・キャッシュとは色を変えてスケジュールシートへ記入・別紙に記入
前者は,スペースの問題と色を変えるのはキャッシュの支出管理で利用し始めた(詳細は後述)ので却下.
結局,いくつかのメリットを見いだせた後者を採用することにしました.
後者のメリットとは,
・クレジットカードは1,2ヶ月ごとの引き落とし・キャッシュの支出管理を2色に分けた(赤:日常、青:非日常)
なので,使えそうなリフィルをMouraからダウンロード.
選んだリフィルは月間スケジュール.
早速クレジットカードの支出管理も運用したわけですが,携帯電話で発話で一時記録は現実的ではありません.キャッシュと違って目の前でお金が動かないのでその都度記録はできなさそうです.
幸い,クレジットカードは専用のWebサイトがあるので,締め日を確認し,そこで利用履歴を確認して一気に転記します.
じゃあ専用Webサイトを定期的に確認すれば用が足りるじゃんなんてことは言わないでください.クレジットカードってキャッシュ以上に何に使ったか忘れやすいんじゃないでしょうか.

蛍光ピンクのラインは締日と引落し日になります.
こうやって転記してあげることで,カード利用のムラも長期に渡って把握できます.
キャッシュ支出管理の方も月間スケジュールリフィルに書けばいいのかな?とも考えたりしましたが,その日その日の予定に左右されやすいキャッシュ支出は予定と併せて見られる方が振り返りには有効だなぁということ,クレジットは用途が限定される場合が多いということもあったのでキャッシュ支出管理は引き続きオリジナルスケジュールシートに書くことにします.
めでたく支出管理は,
キャッシュ:オリジナルスケジュールシートクレジットカード:月間スケジュールリフィル
でヌケ・モレなく運用できそうです.
投稿者 nemuzoh : 15:25 | コメント (0)
2007年10月30日
nemuzoh
ジャバラを広げてみたら...
会社で朝一メール確認をしたら,「歓送迎会のお知らせ」が.
早速,スケジュールシートのジャバラを広げて空き確認&書き書きしました.
書き終えたところで,数週間分の週末を見渡してびっくり!?
毎週飲み会が入ってる…
(今月お金大丈夫だろうか…)
すぐさま支出額の長期見渡しをしてみたら週末結構使っちゃってることに気づきました.
趣味にお金を使う前にまずは財布の余裕を確認しておかなくては!!
(とか言いつつ,MissingSync for WindowsMobileとMacOS X(Leopard)買っちゃった…泣)
---
支出管理法について少しだけ拡張しました.
毎週のスケジュールシートの上の余白メモ欄に1週間分の集計を書き込んでみました.
上余白欄の青文字が集計です.
(毎度見づらくてすみません...今回は額が恥ずかしいので...)
週毎の集計もズラッと書いてみるとかなり反省させられます.
週末の金遣いの改善は急務です.
投稿者 nemuzoh : 21:15 | コメント (0)
2007年10月16日
nemuzoh
携帯電話と「超」整理手帳を組み合わせた支出管理
今回のエントリーは支出管理のお話です.
皆さん,支出管理は何で行っていますか??
Excelに入力している人もいるかもしれませんね.はたまた,帳面にしっかりつけている人もいるかもしれません.もしくは,つけていない方も...
今回取り上げるのは,携帯電話(もしくはPHS)と「超」整理手帳を組み合わせた支出管理です.
この方法は,名前の通り常に携帯している“携帯電話”と,長期を一気に見渡すことが可能な「超」整理手帳という両者の特徴を活かしたものです.
まずは今回の方法に辿り着くまでに今までの支出管理で失敗してしまった方法と,その問題を考えてみます.
次に,今回紹介する方法を順を追って紹介していきます.
従来方法とその問題点
今までは,私も帳面につけたりPDAの専用ソフトで支出管理を行っていました.
これをやって感じたのは記録のムラが発生してしまうこと.
忙しい時間帯に使ったお金をすぐに記録することができず後で記録しようと思ったらレシートがなくて思い出せなくなったり,そもそも怠けて記録できなかったり.
ここで1つ目の問題
“記録したい時に記録できない”
です.
次に,記録したものはいったい何の役に立つのか.
集計して支出の傾向を見るのか,それともただの自己満足で終わってしまうのか.
ここで2つ目の問題
“せっかく記録したものを活かしきれない”
です.
※あくまでも私の経験なので上手くやりくりできている人もいると思いますが,無精な私は失敗しました...
これらの問題を克服して無精な私でも支出管理ができたのが携帯電話と「超」整理手帳を組み合わせた方法です.
それぞれのツールをどのように活用し,それらをどのように組み合わせていくのかを紹介します.
毎度毎度,前置き長くてすみません.
携帯電話で使用金額記録
常に携帯している携帯電話.
それを活かさない手はありません.
お金を使ったら,すぐに使用した金額をテンキーで入力して発信します(そしてすぐ終話).
※区別を付けやすくするために私は金額の前に**を入力してます.
忘れないうちに記録でき,さらに画像を見てもらえば分かりますが日付と時刻も一緒に記録されます.
これで1つ目の問題が解決できた上にタイムスタンプも自動的に押されたことになります.
「超」整理手帳で支出傾向把握
1日の終わりに「超」整理手帳の日付の隅にその日の支出金額を書き付けます.
私は内訳は書きませんが,気になる人は簡単に記号で内訳を書くのも良いかもしれません.
または工夫して,支出の種類に応じて色を変えるのも良いかもしれません.
これを毎日続けていきましょう.
数週間続けてから「超」整理手帳の蛇腹を広げると簡単に傾向が掴めます.
数値情報だけなので視覚的に分かりにくいという人もいるかもしれません.
しかし画像(日付の下の赤文字です.画像が見づらくてすみません...)を見ても分かる通り,これだけでも使いすぎてしまった日や節約できた日,特別な出費があった日が週単位で把握できます.
ほとんど手間をかけずに支出に関して振り返ることができます.
気づいている方が多いかもしれませんが,今回の紹介でお金の出入りではなく,支出のみに絞っているのには理由があります.
まず月々に入ってくるお金はだいたい一定ですし,なによりもお金の管理をするのは自分のお金の使い方を後で振り返ることができるようにするためだと思うからです.
それに,事細かに記録するのは個人的には手間に感じてしまいます.
この方法なら,比較的簡単な方法で“次に活かせる支出管理”ができると思います.
いかがでしょうか.
投稿者 nemuzoh : 22:13 | コメント (2) | トラックバック
2007年09月26日
nemuzoh
rotring FOUR IN ONE
今まで安いボールペンを使っていたけれども,とうとう奮発して買いました.
本当はLAMY 2000欲しかったけど,rotringの倍もするので今回は見送りました...
このrotring,全長147ミリ,軸径10ミリで「超」整理手帳のペンホルダーにピッタリです.
リフィルもLAMY 2000と互換があるようなので今後の乗り換えにも安心です.
しかもリフィルにはPDA用のスタイラスもあるので,現在使用しているスマートフォンにもピッタリ.
ちょうど手帳シーズンで,「超」整理手帳2008を買われたばかりの方もいるかもしれませんね.
手帳カバーもたくさん出てきているし,手帳には欠かせないペンも便利な物を選んでみてはどうでしょう?
---
今回はrotringを購入したことによる衝動的な投稿でしたが,次回の投稿は
“携帯電話と「超」整理手帳を組み合わせた支出管理”
“スマートフォンと「超」整理手帳の蜜月”
の順での投稿を予定しています.
時間のある時に,せっせとスマートフォンのテキストエディタで入力中です.
お楽しみに☆
投稿者 nemuzoh : 21:49 | コメント (0)
2007年08月26日
nemuzoh
習慣化の取り組みによる効用3:モチベーションアップ
お盆休みも終わりました.
私事ですが,いよいよ来月から実務が始まります.
---
“イベントを実行した,もしくはする日に,その都度面倒でも手帳に書き込む” ことによって得られた効用で今まで紹介してきたのは,
- 自分のための時間が活きる
- 忘れにくくなる&怠けにくくなる
でした.今回は,
- モチベーションアップにつながる になります.
具体的には,(特に勉強のような)長期的なイベントを少しずつ実行していく際に手帳に書き込んでいくことによって,そのイベントの進捗状況が可視化されます。 それを蛇腹を広げて時々眺めていると、冷静に自分の頑張り具合(もしくは怠け具合…!?)を把握できて、また次回につなげていくことができます.
前に紹介した効用1,2も習慣化の取り組みに伴ってくるので、どちらかというと頑張り具合が把握できます。
実はこの部分が私にとって最も驚くべき事なんです。
学生時代も“必要があれば”ちゃんと時間を割いて勉強する方だったんですが、何しろ“必要があれば”ですし、公私でいえば“公”の部分で勉強していたのでコツコツなんてできなかったんですね.それが今ではほぼ毎日決まった時間帯に、しかも“私”の時間帯で勉強してるんですよ…!?
正直、これは私にとって効果があっただけの話なので一例として読んでみてください。 というか、こんな長々と文章を読んでいただきありがとうございます。 ?
今回の“イベントを実行した,もしくはする日に,その都度面倒でも手帳に書き込む”というのも“脱”怠け者を目指すというスタートからの発想です。もちろん怠け者なので書き込み自体を怠ってしまいがちでしたが、こういう物ってある程度書き込みが増えてくると苦にならないもんです。 なんというか、ToDoリストの項目に完了の線を引く快感に似てます。 ?
”達成感を実感する”
という点では蛇腹でダーッと書き込みを一覧できるのは「超」整理手帳ならではだと思いませんか? 別にマンスリー式の手帳でもできるじゃんなんて言わないでください。複数のイベントを書き込むスペースはありますか?1ヶ月以上を見渡すことは容易ですか?
あとは、この方法で結果がしっかり残せるかが問題なんですが… 結果がどっちに転んでも報告はしたいと思います。良い結果が出れば説得力が増すんですけどね(苦笑)
それではまた。
投稿者 nemuzoh : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月05日
nemuzoh
習慣化の取り組みよる効用2:忘れにくくなる&怠けにくくなる
どうもお久しぶりです.
研修場所が変わり一時的に通勤時間が長くなってしまい,AIREDGEで気長にインターネットをすることが億劫になってしまっていたnemuzohです.
ようやく先月末にブロードバンドが開通し,短い時間でも十分な情報を得られるようになりました.
ずいぶん前のエントリになっていますが,習慣化の取り組みによる効用2をご紹介します。まずは過去のエントリをば.
他にも発信したいネタが山ほどありますが,追々書いていけたらと思います.
他のブロガーさんも紹介しているユーザー本に関しても何か知恵を出していけたらと考えています!!
---
毎回前置き長いですが,ここからが今回の表題のネタです.
“イベントを実行した,もしくはする日に,その都度面倒でも手帳に書き込む”
これによって得られた効用の2つ目,“忘れにくくなる & 怠けにくくなる”についてです.
習慣化が上手くいくと当たり前のようですが,一連の作業で必要なことが忘れにくくなります.もちろん洗濯物とかゴミ捨てとかを怠って溜め込むことも減ります.
こればっかりは主観でしかないのですが,実家通いの学生時代とは明らかに違います.
私を見て「マメそうですね」「几帳面そうですね」と言う方々が多いんですが,はっきり言って全く違います.「超」がついてしまうほどの怠け者なんです.
そんな私にもたらされた副産物は“自分の時間”です.これは効用の1つ目に繋がりますね.
次回は効用の3つ目,“モチベーションアップ”についてです.
---
習慣化するための手帳活用法については次回で終了です.
今後,エントリしようと考えているネタを備忘録として以下に記します.
- 「超」整理手帳ユーザにとっておいしいプリンタとは
- 「超」整理手帳ユーザ本について
- 手帳のお供に〜思考の断片を整理するためのツール〜
- スマートフォンと「超」整理手帳の蜜月
- 携帯電話と「超」整理手帳を組み合わせた支出管理
- 「超」整理手帳活用に影響を与えてくれそうな書籍
なんだかんだでたくさん溜まってます.早く色々と紹介して新しい活用法を見出したいです.
それではまた.
投稿者 nemuzoh : 13:04 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月09日
nemuzoh
習慣化の取り組みによる効用1:自分の為の時間が活きる
前回のエントリでは,自分にとって習慣化したいイベントををいかに定着させるかの1つの方法をお話ししました.
今回はその方法である
“イベントを実行した,もしくはする日に,その都度面倒でも手帳に書き込む”
によって得られた効用の1つ,“自分の為の時間が活きてきた”について
「なぜ書き込んだだけでそんな効用が得られたのか?」
というWhy?を具体的な例を紹介しながら考えていきます.
様々な時間活用の書籍で触れられているように,1日24時間は全て同じ質で過ぎてはいないと多くの人は実感として持っていると思います.
朝の1分と夜の1分ではその質が大きく変わってくるので,ただなんとなくやるべきイベントをこなしていては非効率です.
適した時間帯に適したイベントを配置する事によって生活にメリハリがつき,一事をダラダラ取り組んだりやり忘れを防ぐ事も可能になります.
私の週末午前中の一例を見てみると,
- 朝…洗面,英語のリスニング練習,洗濯,掃除
- 昼前…食品や生活品の買い出し,銀行からお金を下ろす等
- 昼…音楽・ラジオ・テレビ見て休憩,爪切り等
といった具合です.
もちろん他の用事が入ればそれを組み込んで上記の事もできるようなイベントの配置をします.
一括してやれることを予め段取りまで考えてやることが容易になりました.
具体的には,
- 洗濯機のスイッチを入れる
- お湯を沸かす
- お湯が沸くまでに洗面と着替えを済ませる
- お湯が沸いたらコーヒー入れて朝食
- 朝食済む頃に洗濯機が止まる
- 洗濯物を干す
- 部屋の掃除をする
という段取りです.今住んでいる寮では洗濯場と台所が共同なので部屋から少し離れています.
なので,この段取りは移動をとにかく少なくしてゆっくりと朝食をとりたいと考えた結果です.
これらの段取りを全て手帳に書き込むわけにはいかないので,やるべき事を単語で簡単に書いているだけですが,これだけでもずいぶん意識が変わります.
毎週やるべき事や,隔週でやるべき事のようなイベントも「超」整理手帳に書き込むことによって何週間,何か月も見渡せるようになるので,“アタマとカラダ”で習慣化すべき事が定着していきます.
前回のエントリでも触れましたが,4月から一人暮らしを始めて苦労したのが上記の例の太字になっている部分で,特にこれらのイベントの習慣化に役立ちました.
今では完全に1日の流れに組み込まれています.
もしうっかりやり忘れてしまった日があった場合,スケジュールシートを広げて見渡すことによって“何がいつできなかったのか”も分かるので,複数のイベントを習慣化しようと目論む場合は定着しにくいイベントが一目瞭然となります.
このように意識的にイベントをやれるように手帳に書いていくことによって,生活にメリハリがつきます.すなわち生活のリズムが整ってきます.そうすると自分の為の時間が扱いやすくなります.
自分の頭の働き具合に適した時間帯に,それに適したイベントを配置することで,頭の中の“チェンジオブペース”ができるようになりました.
これによって,一時に集中する事ができる時間が増えました.今現在,こうやってユーザブログを書いているのも,午前中に洗濯,掃除,英語のリスニング練習,買い物が済んでいるからです.
---
あくまでも,これは“ものぐさな自分がベース”でやっている事なので,「こんなことやらなくてもしっかりできる」という方は多いと思いますが,「ものぐさだなぁ」と思われる方がいたら是非やってみてはいかがでしょう.
かなり馬鹿らしいことですけれどもね…投稿者 nemuzoh : 13:11 | コメント (0) | トラックバック
nemuzoh
習慣化するための手帳活用法
今回からしばらくは手帳とメモノートも活用した,“習慣化するための手帳活用法”をテーマにエントリしていきたいと考えています.
“習慣化するため”といっても“何を”習慣化するのかという事ですが,私の場合は非常にとりとめのないプライベートな内容が中心です(仕事は未だ研修中でして…).
具体的にはどんな内容かといいますと,
- 洗濯(クリーニング含む)
- 掃除
- 買い出し
- 勉強(英語とか英語とか…)
- 爪切り
- お金を引き出す
等々,本当に個人的な内容でしょうもないものです…
私事ですが,4月より寮とはいえ一人暮らしを生まれて初めて経験しました.
そんな中で今までの自分の生活の中に習慣として組み込まれていなかったイベントをいくつか習慣として組み込んでいかなくてはなりません.
一番困ったのは洗濯と買い出しでした.
さらに,英語の勉強もより真剣に取り組む必要が出てきた為,これについても習慣化する事に苦労しています(これについては多くの人も悩んでいるのではないでしょうか).
さて,直面した課題に対して私がとったアプローチというのは簡単な事です.
“イベントを実行した,もしくはする日に,その都度面倒でも手帳に書き込む”
というのが一つの答えです.
実際に実行している手帳はこんな感じになっています(青字が書き込んでいる部分).
4月中旬から実行してきて,感じた効用は以下の通りになります.
- 自分の為の時間が活きてきた (生活のリズムが整った)
- (習慣化したい)イベントをうっかり忘れる事が減っている
- (特に勉強に関して)進捗状況が分かり,モチベーションアップにつながっている
このように,イベントを実行した・する日を手帳に書き込んでいく事で様々な効用が生まれました.
感じた効用の順序は上に挙げた数字の順になっています.
次回のエントリからは上記の3つの効用について,
「なぜ手帳に書き込むだけでこのような効用が生まれたのか」
を具体的な例とともに検証していきます.
投稿者 nemuzoh : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月03日
nemuzoh
A7メモノートの調達先
前回のエントリーは公私でメモノートを使い分けるという話でした.
今回のエントリーではA7メモノートを安価にすぐに調達できるものを紹介します.
純正A7メモノートはノグラボや大型書店で見かけることができますが,手帳の販売時期が終わりに近づくと途端に見かける機会が減りますよね(ブロガーのMoaiさんからも情報をいただきました).私は昨年,メモノートではないのですが2006年度版の「超」整理手帳を年度途中で書店で手に入れようとして困った事がありました.
蛇腹のスケジュールシートは代替できる品がないですが,A7メモノートはなんとかなりそうです.
既にみなさんも同様の事を考えて調達していると思いますが,今回私が見つけた代替A7メモノートはこれです.
KOKUYOのCampusノートです.ページ数30枚で1冊63円でかなり値ごろ感があると思います.
私は罫線Cの物を選びましたが,もちろん罫線A,Bもあります.
KOKUYOの商品なので文具店であればまず見つかると思います.
これで「ケチる」という心理的な抵抗を少しは和らげるかも.
---
メモノートの話に便乗してもう1つA7メモノートの用途について…
私はA7メモノートカバーにEamesのカバーを使用中です.
カバーにはSuicaとA7メモノート,そして緊急事態用のお金ともう1つはRHODIAをはさんでいます(RHODIAについては手紙堂さんのコチラが詳しいです).
RHODIAをご存じの方なら分かると思いますが,普通にはさもうと思っても上手くいきません.
というわけで,少し簡単な工作(とまではいかないかな…)を.
必要なのはRHODIAとボール紙とセロテープのみ.
RHODIAと同サイズにボール紙を切ったら,裏面に切ったボール紙をセロテープで止めるだけです.
超簡単.
強度が心配…という方は反対側にも念の為止めておきましょう.
これで後はカバーにはさみこむだけです.A7メモノートとは反対の場所に…
RHODIAはメモシート1枚1枚がキレイに切り取れるようになっているので紛失する恐れがありますが,相手に書いたメモの内容を渡す場合(連絡先や共有したい内容等々)は簡単に切り取れるRHODIAは便利ですよ.
というわけで,A7メモをどんどん活用してきましょう!!
それでは.
投稿者 nemuzoh : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月25日
nemuzohノグラボストアレビュー
メモノートの使い分け

今回のエントリーはお題の通り,“メモノートの使い分け”についてです.
まずは現在使用している手帳カバーのお話から.
今,自分の使用している手帳カバーはA5サイズのEamesカバーです.
A5サイズを使用している利点として挙げられる事は…
- A5ノートをはさんで使用できる
- A4プリントが二つ折りで使用できる
- 仕事用の鞄だと大きさは問題にならない(むしろ使いやすい)
また,多くの「超」整理手帳ユーザと同様に予定とToDoリストとカンガルーホルダを活用しています.
プライベートだとこのサイズが入らない鞄を使用する事が多いので少し不便ですが…
---
前置きが長くなりましたが…今回の主題であるメモノートの話に変わります.
A5サイズの手帳を使用しているのでメモノートははさんであるA5ノートがメインです.
少し前までは公私共にA5ノートを使用していたのですが,社会人になってから“公”と“私”が学生時代よりメリハリがつくようになったので,ノートを2つに分けた方が色々と便利だと考えました.
こういう考えに到ったのも,社会人になってA7ノートの出番が通勤中と週末くらいになってしまったからです.
しかも書いた内容はプライベートな事ばかり(まだ研修中で実務が始まってないという事もあると思うけれど).
というわけで,自分にとってメモノートは使い分けた方がいいような気がしてきました.
会社では自分のPCなんて使う事はもってのほかなので,そういう意味でもメモノートを使い分ける事には意味がありそうです.
ちなみにA7メモにメモしてあった事は…
- 手帳を持ち歩かない外出時の使用する交通機関の時刻表や経路のメモ
- 何月何日にどこに行ったのかのメモ(美術館とかイベントの正式名称の備忘録)
- ふと思いついたブログ(ユーザブログや自身の管理しているブログ)のネタのメモ
- 頭の中の整理メモ(書いておかないと断片的な事しか思い出せなくなるから)
- ちょっとしたお金の計算のメモ
使い終えたA7アイディアメモ帳を見直したら以上のような内容が主でした.
やっぱりプライベートな内容ばかりだったのでこれからははっきりと使い分けていくことにしてみます.

ところで…
私だけかもしれませんが,A7アイディアメモ帳を「もったいなくてケチって使ってしまう」という方はいませんか?
ノグラボストアで売っているA7アイディアメモ帳は専用グッズなのでA7手帳カバーへの納まりも良いのですが送料の事も考えると社会人1年目のペーペーは躊躇してしまいます.他のグッズと一緒に買ってしまえば送料がかからないものの,5000円以上のお買い物なので…
というわけでA7アイディアメモ帳の代替品を探してみました.
詳細はまた次回.
投稿者 nemuzoh : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月06日
nemuzoh
過去を振り返る(2/2)
今回のエントリーは前回のエントリー「過去を振り返る(1/2)」で紹介したYagoonTimeを利用した過去データの資産化する方法の紹介です.
YagoonTimeの基本インターフェースは色々あって,今回紹介するのは以下の3つ.

1.日単位(図上)
2.週単位(図中)
3.月単位(図下)
さらにこれらも細かい設定が可能です.
また,印刷機能もフォントサイズ変更,カテゴリを白黒でも分かりやすく判別,それぞれの単位で出力,と印刷もかなり細かい所まで設定できます.

PC上でデータを扱うからには検索も便利でなくてはいけませんよね.
というわけで,YagoonTimeは検索機能も優れています.
ウィンドウ下の検索ボックスに任意の文字を入力するとインクリメンタルサーチされます.さらにそこから全ての予定,過去の予定,未来の予定と絞り込むことができます.また検索結果の並び替えも容易でかなり便利です.

こんなに便利でも,やはりローカル環境のみでは便利さは半減します.
ノートPCでいつでもどこでも自分の環境を持ち歩けるとは限りませんよね.そんなときはインターネットを利用して解決することができます.
これはGoogleカレンダーを利用すると気軽に利用できます.
YagoonTimeで扱う予定データは
iCalendar Files形式(拡張子は.ics)
になっていて,これはGoogleカレンダーで読み込むことが可能です.YagoonTime上の予定データをカレンダーごとに書き出してGoogleカレンダーに読み込ませてやりましょう.

これで出先にインターネットのできる環境さえあればいつでも自分の過去の予定を気軽に参照することができます.
毎年ある程度同じイベントや予定の流れの人は過去の予定を参照する機会は少なくないはずです.実際,私も学生時代はよく過去の予定を参照していました.当時はPDAを用いていたので過去の予定が場所をとる事はありませんでしたが,紙の手帳では何年分も持ち歩くわけにはいきません.
YagoonTimeを使用して,
1.美しく紙に出力してファイリング
2.iCalendar Files形式を活用して出先でも簡単参照
を実現してみませんか?
---
このエントリーを見て,Macユーザーの方はピンときたかもしれません.
…そうです,YagoonTimeはMacのiCalとそっくりのソフトです.
iCalで扱うデータの形式もiCalendar Files形式になっているので,Macユーザーの方はiCalを使用すればOSの標準ソフトでこのような便利な環境を構築することができますよ.
#Mac欲しいなぁ
投稿者 nemuzoh : 21:09 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月22日
nemuzoh
過去を振り返る(1/2)
今回は,過去の予定を要約し振り返る事によって過去の予定を使える資産として残しておこうという試みを紹介します.
PDAを使用していた頃(学生時代),基本的に母艦(同期先)としてPCを使っていたわけですが,その頃,
「去年ってバイトって何曜日に入れてたっけ?」
「このイベントって例年参加してたっけ?」
「締切間近の頃ってどんな時間の使い方してたっけ?」
みたいなことが多々あったわけです.
特に,学部時代は講義内容が違えど,毎年,前期・後期と乗っかるレールは同じだったし.院に進学してからもゼミの予定や講義のアシスタントの仕事もある程度固定されていたので過去の予定を参照する機会は意外にも多かったと記憶してます.
無意識的にでも“過去の経験”を参考にして,これからの時間管理に生かそうとしていたんだなぁ,と.
で,私はPCを母艦として使っていたので,過去の予定の参照は主に“検索”を使いました.野口先生も様々な書籍でPCの強みは検索機能と書かれているように,検索すれば知りたい事はだいたい瞬時に把握できました.
それで,過去の予定の参照に関しては学生時代の大半は上手くやり繰りできてました.
---
それが,去年の10月から紙の手帳に移り,今までの方法が使用できなくなりました.
まぁベースが紙になったので当たり前ですが…
とりあえず,紙の手帳でも過去の予定の参照ができるように目指したことは,
1.今までやってたような参照方法の再現
2.紙への出力も美しく(どうせならね)
3.自宅のPCじゃなくても参照できる方法の模索
です.
1.についてはPDA時代に使っていたPIMソフトを使用しようかと考えたけれども,3.の事も考慮に入れると難しい…
というわけで,3.を前提条件にしてあちこちPIMソフトを探し回りました.
そこで見つけたのが…

“YagoonTime”というソフトです.
英語表記ですが,そんなに使いこなす分には難しくないはず.機能とこれを使用して実現できることはまた次回.
投稿者 nemuzoh : 13:05 | コメント (2) | トラックバック
2007年03月19日
nemuzoh
物書きには必須でした
どうも御無沙汰してました.
論文も終わって,最後の学生生活を過ごしているnemuzohです☆
先月,どうにかこうにか論文を提出したわけですが,本文作成に役に立ってくれたのが随分前に紹介したUX50の再利用でした.
予定表やToDoに関しては「超」整理手帳を使用していたので,UX50は文書作成のみで使用.“CardTXT”というPalmwareを使用しました.
“CardTXT”は外部メモリ(UX50ではメモリースティックDuo)上でテキストファイルを編集することができるPalmwareで,メニュー等は英語表示ですが日本語も問題なく扱う事ができます.また,いわゆるテキストエディタの類なので,「英語はちょっと苦手」という人でもなんとなく使えると思います.
あ,ちなみにFreewareです.
正式な配布先が分からないので,うかつにURLを貼ることができませんが,Googleで“CardTXT”と検索すればすぐに見つかります.気になる人は,是非☆
CardTXTで通学中やゴロ寝しながらプチプチ本文作成し,机についたらカードリーダーから読みだしてひたすらコピー&ペーストしてました.もしくは,PCでガチャガチャ打った本文の推敲をする為に移動中や寝る前にUX50上で確認をしたりと大活躍☆
---
今はまた活躍の場を失いつつあるUX50…,実はこのエントリーも随分前にUX50上で作りかけだったものを久しぶりにPCに移してきたのでした.
UX50をまだまだ腐らせたくはないのですが,実は他にもやっていたことがありまして,次回のエントリーからはそれについて触れていこうかなぁと思ってます.
昨年の10月から「超」整理手帳を使い始めて,予定表のリフィル1枚分を使い終えました.“時間を上手く管理する”事を目的として「超」整理手帳を使っているので,現在や未来だけではなく,過ぎた過去も無駄にはしまいと反省の念をこめて見直すことにしました.そこで,以前ブロガーのとむさんが紹介していた“棚卸”のような事を私もしてみました.
詳細は次回エントリーという事で☆
投稿者 nemuzoh : 18:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月14日
nemuzoh
PDAを復活させよう
今回のエントリは,「超」整理手帳と組み合わせて使おうと思っていたPDAに関するお話です.
「PDAって何??」という方はコチラを参考にしてください.
UX50っていうと,最近SONYが出した世界最小PCのUX50がありますが,それとは違います.
PDAのUX50←これのこと
PCのUX50←これじゃない
「超」整理手帳を使う前は,このUX50でスケジュール,ToDo,住所録,メモ,金銭出納等…をすべて行っていました.
が,以前のエントリでも少し書いたようにスケジュールの一覧性に難があったり,SONYがPDAから撤退してしまったり,バッテリが持続しなくなってきたりと,ネガティブな要因が増えてきたこともありずっと気になっていた「超」整理手帳に移行したのでした.
それがなぜ今回また日の目を見ることになったのか.
理由は簡単です.
“スケジュール”↑これがUX50でメインに使っていた機能です.
“ToDo”
“住所録”
“メモ”
“金銭出納”
「超」整理手帳では上の機能のうち,“住所録”と“メモ”に関して足りない部分があったからです.
その2つについて細かく見ていくと…
“住所録”
住所録において一番必要だと感じているのは,
編集と検索の容易さです.こればっかりは紙の手帳よりは融通が効くと思います.
携帯電話でもいいじゃないかという人もいると思うんですが,携帯電話だとTPOに応じて使いにくい場面が発生するからできることならあまり使いたくないんですよね.
“メモ”
これに関してはA7手帳もあるし,A5カバーに挟んである無印A5ノートもあるので問題なさそうなんですが,UX50で使用したい“メモ”というのはテキストデータのことです.紙のメモ帳は主に字よりはアイディアの図解ばかりなので…
最近は専ら修士論文の作成に追われているんですが,アルバイトや他の移動時間がそれなりにある(約1時間)ということもあって時間が足りません…スタートが遅かったので自業自得なんですが(苦笑)
なので,研究室や自宅でPCを前にした時はほとんどデータの解析をやらなくちゃいけません.だけれども,本文も並行して書き進めていかなくてはならない.書くことはほとんど決まりつつある(A7,A5ノートにネタは満載)ので,それをちまちま書き進めることができないかなぁ,と考えると「UX50が使えるじゃん」ということになったわけです.これなら簡単にPCと同期とれますからね☆
というわけで,バッテリが死んでお眠りになっているUX50の出番となってきました.
UX50はハードウェアキーボードもついているし,入力に関しては苦にはならないはず.
あと,外部メモリ使って辞書も入るしボイスレコーダーもカメラもついているので,結構使えるだろうと目論んでいます.
---
UX50には無線LANも内蔵されているんですが,バッテリの持ちが重要なので今回は封印しようかなという感じです.
あと,“住所録”に関しては携帯電話とUX50とのデータの整合性も問題になりそうだけれども,赤外線が使用できるのでこの問題もクリアできそうです.
今週末くらいから稼働する予定なので,実際に組み合わせて使用し始めたらまたエントリする予定です.
修論本文に限らず,このユーザブログのエントリや書けるからUX50使えばもっと更新頻度上がるかなぁ…
投稿者 nemuzoh : 14:47 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月02日
nemuzohノグラボストアレビュー
Charles and Ray Eames
![]()
とうとう手に入れることができました☆
一度販売開始のアナウンスが流れた時は,お目当てのカバーが既に売り切れ…再度,11/14(火)午前0時に万全の態勢で臨み見事注文できました.

そして無事カバーが到着して,1週間以上経ってそろそろ馴染んできました.
今回はEamesカバーの紹介です.
他のブロガーさんもEamesカバーについて紹介されていますが,手に入れることができて嬉しいので紹介させてください(苦笑)
上の画像の通り手に入れたのは,
「A5カバー スモールドット・チャコール」
「A7カバー スモールドット・ドキュメントリバース」
です.
使い勝手等はまだまだ使い込んでいないのでなんともいえないですが…
はじめ「ちょっと大きいかな」と思ったA5カバーは,無印のA5サイズの研究用ノートを右側に挟んで,今のところ便利に使えています.
あとは,A4用紙を二つ折りではさめることができるのは元の手帳よりも気軽で便利です.
ただ,個人的にうまく使えないのはカンガルーホルダー.
まだまだA5カバーとともに試行錯誤していきたいところです.
---
なによりもこのカバーを買ってよかったのは,常に手帳を持っていたくなること☆
あとは,オシャレな友達が「おっ!?」って言ってくれることが嬉しいこと☆
最近,自分の研究室のメンバーがどんどん「超」整理手帳を使い始めてます.
自分ももっと使いこなさいとなぁ…
投稿者 nemuzoh : 23:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月11日
nemuzoh
To-Do管理について2
前回に引き続き,今回はPDAから紙の手帳に乗り換えた人の視点でTo-Do管理について書いていきます.
今までPDAを使っていて,全くTo-Do管理が上手くいってなかったのかといえばそうでもありません.
To-Do管理のフローってだいたい以下のような流れがありますよね.
やるべき事が発生する
↓※1
To-Do表に書き留める
↓
期日までにやり遂げる
↓※2
To-Do表に完了サインをつける
PDAを使っていた頃もこの流れでやり繰りしてました.
ゼミの発表資料作成や,バイトの補助プリント作成とかの締切はそんなに遠くないけど大きな用件に関してはPDAでも問題なくTo-Do管理はできてました.
ただ,すべて問題なしかといえばそうでもなく.
**にメールを返信
友人に貸す本を持っていく
通帳記帳
何月何日空けられるか確認して返事
等々…自分にとって小さな用件や,
半期分の報告書を学生課に提出
論文下書き提出
等々…締切が数ヶ月後になるようなずっと先の話に関してはPDAではうまく管理ができてなかったです.
まず前者のような小さな用件について.
この場合,上のフローでいう※1や※2に当たる部分にがありました.わざわざPDAを起動して入力したり,完了サインをつけたりすることは自分にとってかなり面倒でした.
頭で覚えていられる事もあるけれど,他の用件が入ったりしてどうしても“うっかり”忘れちゃうわけです.
そして,後者のような数ヶ月後先の締切等について.
PDAの弱点としてよく挙げられる一覧性の悪さが災いして,To-Do表に入力してあっても親切なのか不親切なのか時系列に並べてしまうから先のものは下の方に埋もれてしまいます.結局,直前になって締切が現れて「ギョッ」としてしまうわけです.
実際に,就職活動中はエントリーシート作成の時間が取れなくなってやっつけ仕事になったこともありました.
特にその日のうちにやるべき用件に関してはPDAは向いてないんじゃないかなぁと個人的に感じてました.一覧性(解像度)の限界もあったりして,忘れないように気合い入れてその日にやるべき小さな用件をこまめに入力していると,先の締切の用件が埋もれてしまう.
で,ここからが「超」整理手帳に関する話題です.
「超」整理手帳についていたTo-Doリスト使うようになってからは,今までできてたTo-Do管理だけではなくてPDAで使ってたことはだいたい解決しました.
通学中にで大なり小なりやるべき事を整頓しておくと1日がスムーズに進みます.
これってPDAではできないのか,と思う人もいるかもしれませんが電車の揺れたりする中で小さな画面とにらめっこして入力作業とか閲覧とかって思いのほか辛いです.
それに,その日のうちに済ませてしまいたいような小さな用件に関しては一時的な備忘録のような扱いになるのでいちいちPDAで入力するよりも紙のTo-Doリストに書き殴った方が楽です.
自分で言うのもなんですが,以前に比べて段違いにうっかりやり残す用件が減りました.
というか,やるべき事をどんどん掘り出して見つける癖がつきつつあるような…

---
「なんだ,そんなこと当り前じゃないか」
なんて思わないでくださいよ.
今までPDAでも不自由なく時間管理ができてたと思ってきたのに,今回の乗り換えを機にさらにきめ細かく“やるべき事”が管理できるようになったのは最近のささやかな喜びです(苦笑)
投稿者 nemuzoh : 17:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日
nemuzoh
To-Do管理について1
どうも,最近色々なことに積極的になれないnemuzohです.
こんな時ってどうしても「あれをやらなきゃ」「これをやらなきゃ」って時に初動が遅れてしまいがちです.
それでも「超」整理手帳はちゃんと機能してくれました.
実はこれって,PDAを使っていた頃からするとすごい違いです.
予定でもTo-Doでもメモでも何かを書き留める時に紙の手帳とPDAではかなりの違いがあると個人的には感じてます.
特にTo-Doに関しては思い立ったらすぐに書き留めておかないと記憶の奥底に埋もれてしまうような用件がたくさんあります.近々やらなくてはならない小さな用件は特に,です.
それがPDAではなかなか書き留められなかったのが,紙の手帳なら書きなぐりでもすぐに入力できるんです.
これは私自身の性質(面倒くさがり)が大きく関係していると思うけれども,やっぱり“思い立ったら何でも書き留めておく”という行為はPDAよりは紙の手帳の方が優れていると思います.
あんまり長くなっても読むのが疲れるので,続きは次回にでも.
次回はPDAから紙の手帳に乗り換えた人の視点でTo-Do管理の詳細について書いていきます.
それでは☆
投稿者 nemuzoh : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月11日
nemuzoh
ファーストインプレッション“アイディアメモ”
論文の見通しが少し明るくなったので,すかさずエントリしちゃいます.
どうも,nemuzohです.
前回,リフィルネタでエントリすると言ってましたが,まだ試行錯誤中でしてうまくまとまっていません.
ということで,「超」整理手帳を使い始めてまだ間もないということで,ファーストインプレッションと題しまして,いくつか感じたことを挙げていきたいと思います.
といっても,2007年度版の予定表の日付が11/13(月)からなので,主に使っているのはアイディアメモとTo-Doリストに限ったものですが.
あんまり長くなってもアレなので,今回のエントリは“アイディアメモ”のファーストインプレッションを.
“アイディアメモ”
A7版のサイズは方々でも評判がいいですね.
私も使ってみて目からボロボロ鱗が落ちました☆
しかし実は,初めてこのアイディアメモを手にした時,
「えっ,こんなに薄っぺらいんだ〜」って思ったんです.以前,同サイズのRHODIAのブロックロディアを使ったことがあったので,尚更この薄さにビックリ(少しネガティブな印象).
まぁでもとにかく使ってみようということで,思いつくことを色々書き留めていくうちに,
「本当に“いつでもどこでも即メモ”できる使い勝手だなぁ」って印象に変わりました.
文章でもうまく説明しにくいのですが…すごく使い勝手がよくて便利なんです.
このエントリもアイディアメモに走り書きしたものがネタ元です.
研究やプライベートなネタなんかも通学中とかふとした時にすぐに書き込むことができてとにかく便利です.
個人的に感じたのはブロックロディアみたいに切り取って使うタイプではないので,一元的に書き込んだ情報を管理できて,参照しやすいってのが使いやすさに繋がっているじゃないかなということ.
“どこ”に“なに”を書いたのかを見つけるのは書き込んだ隅に日付をつけておくとだいだい把握できるし,今後エントリしようと考えている日誌ネタと組み合わせれば過去のアイディアもさらにうまく活かせるんではないかなとも感じます.
---
実は,まだまだエントリしたい時間管理ネタがアイディアメモに溜まっています.
よくよく考えてみると,時間管理のためにこんなにも具体的にアイディアを書き出した事って今までないかもしれません.
もともとがPDAユーザであるということで,「即メモ!!」が難しかったことと,性格が無精であることが災いして“書く”という行為自体が少なかったのもあると思いますが…
それを差し引いてもこのアイディアメモの威力は相当なものだと感じます.
一応,自分の頭の整理も兼ねて今後エントリしていくであろうネタを箇条書きしていくと,
・To-DO管理に関して
・連絡先管理に関して
・日誌・各々の連携に関して
という具合です.
これから「超」整理手帳に乗り換えてみようかしら,という人なんかに参考にしてもらえたらと思ってます.
今後もよろしく!!
投稿者 nemuzoh : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月09日
nemuzoh
「超」整理手帳,こんにちは
Amazon.co.jpにて予約注文してたものが先日届きました.
で,今開いて“初”「超」整理手帳を手に取って見ているところです.
実は先週末は鈴鹿までF1観戦に行き,その関係で木曜の夜から家を空けていました.
「超」整理手帳は友人が使用しているのを前に見せてもらったことがあるくらいです.
今回,じっくりと手に取って見てみてまざまざと痛感したのは,この手帳を紹介する記事でよく見かける
見開いたシートを見ると1か月がいかに短いかわかる
という表現.
正直,「普通の手帳とそんなに違う感じ方になるもんなのか」と高を括ってましたが,ホントに短く感じるんです.
あとはやっぱり一覧性が抜群です.ずっとPDAを使ってきてここだけはどうにも不満だった部分なので相当見やすくなっています.
手帳記入はとりあえず3色使っていこうかと考えています.
“青”→学校
“緑”→プライベート
“赤”→締切
こんな感じで.
あと,公開されているリフィルでいくつか使いたいものがあったのですが,どうせ使うならと「超」整理手帳Newsにて紹介されていた“スケジュールシート用の用紙を使った印刷紙”で印刷しようと,早速ノグラボにて注文しました.
リフィルで早速使おうと思っているのが,公式リフィルの
“TO-DOシート”
“月間スケジュールシート”
です.
なぜこのリフィルを使おうと思ったのかは,この手帳を使ってみて次回にでもエントリーするつもりです.

こらからよろしく!!
投稿者 nemuzoh : 11:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月02日
nemuzoh
みなさんはじめまして!!
みなさん,はじめまして.
只今,最後の学生生活を送っているnemuzohといいます.
この度,「超」整理手帳ユーザブログで書かせていただくことになりました.よろしくお願いします.
実はまだ「超」整理手帳ユーザではないのですが…
高校生の頃に,野口先生の“「超」勉強法”に出会い,学生時代に“「超」整理法”を読んでいたので,この手帳の存在はずいぶん前から知っていました.
でも,大学生になってからずっとPDAを使用していたんです.
なので使用歴もかれこれ6年にもなろうとしてますが,その間にずいぶんと日本のPDA市場も小さくなってしまいましたね.PDAの中でもSONYのCLIEというものを使用していたのですが,SONYがPDA市場から撤退してしまったことがキッカケで以前から気になっていた「超」整理手帳に移行しようと考えいたわけです.
大学にアルバイトにプライベートに…予定の管理はできていたつもりです.
しかし,研究室に配属されてからゼミ発表・レジュメ作成等々に追われているうちに,自分にとってやるべきことの優先順位をつけることが難しくなってきました.研究の時間を割けずに締切ギリギリになってトホホな状態になったこともしばしば.
そんなこんなで,単なる予定管理を飛び越えて上手に“時間管理”ができるようにこの手帳を活用しようと考えている次第です.
来年から社会人として働いていくためにも必要なスキルですしね.
他のブロガーの方々はそれぞれ個性的な使い方をされているようで,ブログの内容もすごく興味をそそられます.
私も「超」整理手帳を活用していく上で,
“PDAユーザの視点”
“「超」整理手帳初心者の視点”
で気づいたこと,工夫したことなんかを紹介できたらと思っています.
長々と書いてしまいましたが,これからよろしくお願いします!!

