<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>「超」整理手帳ユーザーブログ</title>
      <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 06 Mar 2010 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（２０）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>一通り、私の「超」整理法的英語学習法について書いてみました。いかがでしたでしょうか。このシリーズもそろそろ終わりに近づいてきました。</p>  <p>英語の勉強法の研究ばかりをしていても、一向に英語は上達しません。ただひたすら毎日勉強を続けること、これが最短学習法だと思います。ただ、効率の悪い方法で勉強していては同じレベルに達するのに２倍、３倍もの時間を要することとなってしまいます。私なりに、ほぼ最新の英語学習法をカバーしてみたつもりです。参考にしていただき、自分に合った最適学習法を時間をかけずに見つけて、少しでも早く英語学習そのものに没頭されることをお祈りしています。</p>  <p>さて、今回は現在私が使っている最新の学習ツールWeb Talkをご紹介しておきたいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb.jpg" width="401" height="600" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>第７回でパソコンのTTS（Text To Speech）ソフトまたはホームページを使って、News Week等の自分の好きな英語のページを読ませたものをオーディオブックファイル化してiPhoneで聞くというトレーニング方法をご紹介しました。この方法は慣れればなんということはないのですが、慣れるまでは結構手間がかかります。</p>  <p>そこで、ここのところiPhoneのWeb Talkというアプリを使っています。これはiPhoneのsafariで表示させた英語のページをそのまま読み上げさせることのできるソフトです。男女の声を使い分けたり、さまざまなスピードに変えることもできてとても便利なソフトです。音声もなかなか自然で十分実用的です。少し早めに読み上げさせながら、目で文字を追うという方法でトレーニングに使っています。読み上げさせたいページのＵＲＬを入力すると、そのページが表示され、ボタンをクリックすればそのページを読み上げ始めるというものです。読み上げさせたいページのＵＲＬをその都度手入力したり、safariで表示させたページのＵＲＬをカットアンドペーストで持ってきたりするのも手間です。もっと簡単に自分の好きなページに飛んで行き、そこを読み上げさせる方法があります。日本語の説明はいまのところありません。英文の説明にそのヒントがあるのですがちょっとわかりにくく、最初の一歩が踏み出せない方も多いと思います。そこで、私の使っている方法をご紹介したいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>【Ｗｅｂ Ｔａｌｋ で自分の好きなページを読み上げさせる方法】</p>  <p>大まかに説明します。まず自分の読み上げさせたいページをGoogle ブックマークのようなオンラインブックマークに登録しておきます。safariでGoogleブックマークのページを表示させた後、予め登録しておいたjavascriptのページを表示させるとWeb Talkが起動してその中にGoogleブックマークのページが表示されます。読み上げさせたいブックマークを選んでそのページに飛んだ後、読み上げ用のボタンをクリックするとそのページを読み上げる、というものです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <h3>設定のしかたです。</h3>  <p>①自分が読み上げさせたいと思っている英文のページをオンラインブックマーク（ここではGoogleブックマークとします）に登録しておきます。そして、そのページをsfariでブックマーク登録しておきます。（safariのブックマークとして登録しておいても同じです）</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_4.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb_1.jpg" width="237" height="354" /></a> </p>  <p>②Web Talkを起動させます。</p>  <p>③画面の一番右下にある「i」（インフォメーションの意味か）をクリックします。「i」のマークが小さいので間違って左隣りの太陽のマークを押してしまいがちですが、そうではなくて「i」です。めでたく「i」が押せると、「Web Talk Gide」というのが出てきます。このページを下にスクロールして、一番下にある「javascript:location ………… href」をドラッグして、「Copy」します。Web Talkを終了させます。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_6.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb_2.jpg" width="234" height="349" /></a> </p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_10.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb_4.jpg" width="234" height="349" /></a> <a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_8.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb_3.jpg" width="234" height="349" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p>④safariを起動します。表示させるのはどのページでも結構です。</p>  <p>⑤そのページをsafariでブックマーク登録します。safariの一番下に表示されている「＋」→「ブックマークを追加」。ブックマーク名の欄の名前を「Web Talk」等に変えまて→「保存」。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B2%5D_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[2]" border="0" alt="写真[2]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B2%5D_thumb.jpg" width="236" height="352" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>⑥次にもう一度、safariの「＋」の右側の本のマークをクリックして、ブックマークを表示させます。</p>  <p>⑦左下の「編集」をクリックして、先ほどブックマーク登録した「Web Talk」のブックマークをクリックします。</p>  <p>⑧ブックマーク名の下のURLの入っている欄をクリックして、入っているURLを削除します。そして、先ほど「Copy」した「javascript:location ………… href」をここにペースト（貼り付け）します。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_12.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb_5.jpg" width="236" height="352" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>⑨右下の「Done」→左下の「完了」→右上の「完了」。これで準備完了です。</p>  <p>&#160;</p>  <h3>実際に使ってみましょう。</h3>  <p>①safariで、まずGoogleブックマークのページを表示させます。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_16.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb_7.jpg" width="232" height="346" /></a> </p>  <p>②次に、先ほどブックマーク登録した「Web Talk」のページを表示させます。</p>  <p>③すると、自動的にWeb Talkが起動して、そこに先ほどsafariで表示されていたGoogleブックマークのページが表示されます。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B3%5D_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[3]" border="0" alt="写真[3]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B3%5D_thumb.jpg" width="229" height="341" /></a></p>  <p>④Googleブックマークのページに自分で登録しておいたページの中から、読み上げさせたいページをクリックしてそのページに飛びます。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B2%5D_4.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[2]" border="0" alt="写真[2]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B2%5D_thumb_1.jpg" width="228" height="340" /></a> </p>  <p>⑤一番下の真ん中の右向きの三角矢印クリックするとそのページを読み上げはじめます。読み上げさせたい範囲を選択してコピーすれば、その部分だけを読み上げさせることもできます。</p>  <p>⑥右下のほうの太陽マークをクリックすると設定のページが出てきて、男性の声、女性の声の選択や読み上げさせるスピードの調節もできます。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_18.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="写真[1]" border="0" alt="写真[1]" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/47cf340528d1_1444E/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B1%5D_thumb_8.jpg" width="226" height="337" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>最初の設定はちょっと面倒ですが、これをクリアすれば素晴らしい英語のトレーニング環境を手に入れることができます。Web Talkは、私にとっては画期的なアプリです。この間までは、ｍｐ３ファイルとスクリプトの両方が用意されているPBS（日本のNHKのようなもの）のページを中心にリスニングやリーディングのトレーニングをしていましたが、これを手に入れてからは、ｍｐ３ファイルの用意されていないNewYorkTimesやReutersやBloombergのページ等々も手軽に利用できるようになりました。男性の声か女性の声かの選択しかできませんが、音声エンジンの性能は十分実用的です。ちょっとロボット的なところもありますが、本物の人間が読み上げているのかと錯覚するときもあります。また、スピードを無段階で変えられるのも大変便利です。これが無料とは驚きです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、いかがでしたでしょうか。</p>  <p>続々と便利なツールが出てきていますが、一番大事なのはいかに勉強そのものに時間を投下できるかだと思います。いくら便利なツールを手に入れようと、それを使わなければ何にもなりません。</p>  <p>よーし、使い倒そう！！！</p>  <p>がんばりましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/03/post_280.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/03/post_280.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１９）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回は、私が読んだ（見た）中からスピーキング、ライティング、ボキャブラリーの増強に役立つ本をご紹介してみようと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <h2>④スピーキングのトレーニングに役立つもの</h2>  <ul>   <li>     <h4><strong>英語スピーキング スキルアップBOOK</strong> 植田一三・妻鳥千鶴子 明日香出版社</h4> スピーキング力養成のための具体的なトレーニング方法が満載です。英英辞書の重要性や、英語を本当に理解し話せるようになるためには比較言語文化的な観点、日本的発想と英語的発想の違いの認識が重要と説く。 目からウロコの一冊。 </li>    <li>     <h4><strong>超速 ツブヤキ英語トレーニング</strong> 登内和夫＋ヴィンセント・マークス 総合法令出版</h4> ①でご紹介した「大人のための超右脳英語法」の著者七田眞氏の訓練法による英会話のトレーニングブックです。 </li> </ul>  <p>&#160;</p>  <h2>⑤ライティングのトレーニングに役立つもの</h2>  <ul>   <li>     <h4><strong>世界一わかりやすい英作文の授業</strong> 関正生 中経出版 </h4> 英語を直訳しても、自分の本当に言いたいことが相手に的確に伝わらない。日本語を直訳せずに、英語の発想に基づいて正しく英語に置き換える具体的な方法を教えてくれる本。 </li>    <li>     <h4><strong>一日１０分 英語で書こう４行日記</strong> 小林惠智・小林麻綾 オーエス出版社</h4> ライティング上達のためには、少しずつでもとにかく毎日書くことが必要。毎日書き続けるためにはどうしたらよいかについてのヒントを与えてくれる本です。 </li>    <li>     <h4><strong>Google英文ライティング</strong> 遠田和子 講談社 </h4> すでにご紹介しましたが、自分の書いた英文が適切かどうかを判定し、適切な表現方法を見つけるための google検索を使ったすばらしい方法が紹介されています。 目からウロコの一冊。 </li> </ul>  <ul>   <li>     <h4><strong>例解和文英訳教本</strong> 小倉弘 プレイス</h4> 天候、交通、生活、読書、健康、旅行．．．等々、テーマ別に英語で表現する方法がわかる本。間違いやすい表現、自分の知っている基礎的な単語で高度な内容を伝える方法、文全体の意味を把握して意訳する方法等、自分の今持っている知識で自分の意思を伝える方法を学べる本。 </li> </ul>  <p>&#160; </p>  <h2>⑥ボキャブラリーの増強に役立つもの</h2>  <ul>   <li>     <h4><strong>高速英単語記憶トレーニング</strong> 七田眞・登内和夫 総合法令出版</h4> こちらは、①でご紹介した「大人のための超右脳英語法」の著者七田眞氏の訓練法による英単語のトレーニングブックです。 目からウロコの一冊。 </li>    <li>     <h4><strong>発信型英語 10000語レベル スーパーボキャビル</strong> 植田一三 ペレ出版</h4> ALCのSVL12000語とは異なる観点から集められた１万語です。 </li>    <li>     <h4><strong>英単語イメージハンドブック</strong> 大西泰斗・ポールマクベイ 青灯社</h4> 基本的な単語をactive vocaburalyにするのに役立つ本です。 </li>    <li>     <h4><strong>英単語ピーナツほどおいしいものはない</strong> 清水かつぞー 南雲堂</h4> コロケーション（連語）を楽しみながら覚えられる本です。 </li>    <li>     <h4><strong>究極の英単語 </strong> アルク</h4> ALCのSVL12000語を４分冊にして、日本語訳、例文等を付けたリストです。自分の語彙力に合った分冊を使ってみるのもよいかもしれません。 </li> </ul>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>※「②リーディングのトレーニングに役立つもの」に以下の一冊を加えておきます。</p>  <ul>   <li>     <h4><strong>英語リーディングの秘密 </strong>薬袋善郎 研究社</h4> 単語はほとんどわかるのに意味がなんとなくとれない。これは構文力が不足しているから。構文の把握力をつけるのに役立つ本。TIMEやNewsweekの英文記事を使った例題も豊富にあり、実践的な力をつけるのに役立ちます。 </li>    <li>     <h4><strong>英語リーディング教本 </strong>薬袋善郎 研究社</h4> 上記の勉強をさらに深めたい方はどうぞ。 </li> </ul>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、いかがでしたでしょうか。ためになる本もたくさんあります。参考にしていただき、自分に最も合った勉強法を見つけていただければと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/02/post_279.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/02/post_279.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１８）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ついに iPad が発表されました。Steve Jobs 氏が自らその狙いや特徴・機能等について語っています。ITに興味のある方なら発表されたばかりの iPad について、その開発の中心人物である Steve Jobs 氏が話している内容を一刻も早く聞いて理解したいと思うのではないでしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>これも英語を学ぶ大きなモチベーションのひとつになると思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>Jobs 氏の声はきわめてクリアーで、話すスピードもさほど速くなく、リスニングの訓練にはもってこいではないでしょうか。約９０分と長いですが、面白そうなところだけでも聞いてみるとよいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <blockquote>   <p><a href="http://events.apple.com.edgesuite.net/1001q3f8hhr/event/index.html" target="_blank">Apple Special Event January 2010</a></p> </blockquote>  <p>&#160;</p>  <p>この演説でJobs 氏はアップルの立ち位置を ”the intersection of technology and liberal arts” と述べています。iPhone もそうですが、その機器自体の機能を前面に出すのではなく、それでもって何を、そしていかに容易にできるかに重点を置いていると思われます。アップルの製品はユーザーサイドに立ったインターフェイスの使いやすさは他の製品とは一線を画すものが多いと思います。＄４９９と言う価格の設定も衝撃的でした。iPadの発売、待ち遠しいです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、今回からは私がこの３ヶ月ほどの間を中心に読んだ（見た）英語学習に関する本の中から、特に役に立ちそうなものをご紹介しようと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>①英語学習一般・モチベーションアップに役立つもの、②リーディングのトレーニングに役立つもの、③リスニングのトレーニングに役立つもの、④スピーキングのトレーニングに役立つもの、⑤ライティングのトレーニングに役立つもの、⑥ボキャブラリーの増強に役立つもの、に分けてご紹介しようと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <h2>①<strong>英語学習一般・モチベーションアップに役立つもの</strong></h2>  <ul>   <li><strong><strong>         <h4><strong>村上式シンプル英語勉強法</strong> 村上憲郎 ダイヤモンド社 </h4>       </strong></strong>これからの世界を生き抜くためには英語ができることは不可欠。英語が世界の圧倒的な共通語となった現在、英語ができないと、それだけで毎日の情報に遅れをとってしまう。中国でもインドでも韓国でも、日本以上に英語が堪能な人が多い。日本語を読むのと同様に、英語を、英語のまま、「内容を英語で読む」ことが必要。毎日１万語の単語を見る、ことを薦めている。知っている単語には２種類あり、見れば意味がわかる passive vocaburaly と、自分から言える、書ける active vocaburaly。私が、まず１万語を見てわかるレベルに持っていこうと考えたきっかけはこの本でした。 </li>    <li><strong>       <h4><strong>レバレッジ英語勉強法</strong> 本田直之 朝日新聞出版</h4>     </strong>これからの時代に必要なものは、語学、IT、金融。レバレッジをかけた英語の勉強法とは、最小限の労力で最大限のリターンを得るために、勉強の対象を狭く絞る、やらなくていいことは徹底してやらないというもの。私が仕事で必要に迫られた度に、それを乗り切るために、想定される会話を書き出してひたすら覚えたり、関連単語を書き出してひたすら覚えたりしたのとよく似ているなあと思いながら読ませていただきました。 </li>    <li><strong>       <h4><strong>英語学習最強プログラム</strong> 土屋雅稔 ペレ出版</h4>     </strong>英語を英語のまま理解するための勉強方法。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの各分野毎に具体的かつ詳細な勉強の方法が書かれています。たとえば、単語の覚え方についてもここまで具体的な方法が書かれたものはあまり見たことがありません。電子辞書のヒストリー機能を利用した英単語学習法は参考になります。リーディングが英語学習の基本との立場です。私も、勉強すればするほど同じ気持ちを強くしてきています。 目からウロコの一冊。 </li>    <li><strong>       <h4><strong>大人のための超右脳英語法</strong> 七田眞 KKロングセラーズ </h4>     </strong>英単語を倍速・四倍速で一度に大量に聞くことにより大量に覚えるという高速視聴訓練法。見てわかるレベルの単語を増やすのにはなかなかよいトレーニング方法だと思われます。 </li> </ul>  <p>&#160;</p>  <h2>②<strong>リーディングのトレーニングに役立つもの</strong></h2>  <ul>   <li><strong>       <h4><strong>サイトラでモノにする英語マッハ読み</strong> 小坂貴志 研究社 </h4>     </strong>目で文字を追いながら瞬時に訳していく sight translation の訓練のための本です。直読直解のコツをつかむのに役立つ本です。 </li>    <li><strong>       <h4><strong>超英文解釈マニュアル</strong> かんべやすひろ 研究社</h4>     </strong>英文を頭から読みながら構文を理解していく方法。新５文型を提唱。英文の意味を理解するには単語の知識だけでなく構文の理解が不可欠。単語の意味はほとんどわかるのに、何だかいっていることがわからない、という人にはとても役立つ具体的な訓練方法が載っています。 目からウロコの一冊。 </li>    <li><strong>       <h4><strong>超英文解釈マニュアル２</strong> かんべやすひろ 研究社</h4>     </strong>上記の本の続編。 </li>    <li><strong>       <h4><strong>英字新聞１分間リーディング</strong> ホーマン由佳 日本経済新聞社</h4>     </strong>英字新聞のヘッドラインとリードを読むトレーニングのための本です。PBSやニューズウィークのホームページをざっと眺めて面白そうな記事を見つける力をつけるのに役立ちます。 </li> </ul>  <p>&#160;</p>  <h2>③<strong>リスニングのトレーニングに役立つもの</strong></h2>  <ul>   <li><strong>       <h4><strong>英語のリスニングは発音力で決まる！UDA式３０音練習帳</strong> 鵜田豊 The Japan Times </h4>     </strong>英語は聞き取れなくては始まりません。リスニング力をつけるのには発音が大切。まさにこの１冊で発音の基礎が学べます。リスニングだけでなくスピーキングにも役立つ本です。 </li>    <li><strong>       <h4><strong>はじめてのシャドーイング</strong> 鳥飼久美子監修 学研</h4>     </strong>通訳の訓練に使われるさまざまな訓練法、シンクロ・リーディング、プロソディ・シャドーイング、コンテンツ・シャドーイング、ディクテーション等の詳しく正しいトレーニング方法が書かれています。これを読んだ上で、自分の好みの自作教材で訓練を行うと効率的なトレーニングが行えると思います。 </li> </ul>  <p>&#160;</p>  <p>さて、いかがでしたでしょうか。次回は④、⑤、⑥についてご紹介をしようと思います。</p>  <p>では、お元気で。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/02/post_278.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/02/post_278.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１７）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>実は、英語学習で一番難しいのはライティングではないかと思います。なぜなら、正解が判然としないからです。辞書や例文集を参照しながら一生懸命作った文章も、果たしてその文脈の中で正しいものなのかどうか、正解を見極めるのが極めて困難だからです。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>その解決方法は、先生やネイティブスピーカーに添削してもらうという方法です。しかし、なかなかそのような恵まれた環境にいる人は少ないでしょう。また、ちょっとした文章を作るたびにそれら全てをチェックしてもらうというのも現実的ではないでしょう。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>そこで、これを解決する方法としては以前ご紹介したlang-8というサイトを利用する方法があります。このサイトには語学を勉強したい人々が登録していて、自分の学びたい言語で作った文章を登録しておくと、その言葉のネイティブスピーカーが添削してくれる。その代わりに、登録している本人は、自分のネイティブな言語で書かれた文章を添削してあげるという持ちつ持たれつのサイトです。これは、ネットの特性を活用した素晴らしい仕組みだと思います。しかし、あまりにくだらない文章やあまり人に見られたくない文章を登録するのはためらわれることもあります。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>では、自分で書いた文章が正しいかどうかを自分自身で判断できるよい方法はないでしょうか？ </p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>ありました！！！ </p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>「Google 英文ライティング」（遠田和子著）にその解決方法がありました。この本のサブタイトルは「英語がどんどん書けるようになる本」となっています。最初この本のタイトルを見た時、今本屋のパソコンの棚を見るとゴマンと並べられているGoogle検索の方法の書かれたつまらない本かと思いました。本屋でちょっと立ち読みした時も、そんな風に思い込んでいました。しかし、買ってみて家で読み始めたらとんでもなくすごい本だということがわかってきました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>使うツールは、 </p>  <p>①Googleのウェッブ検索サイト </p>  <p>②引用符 「” ”」のフレーズ検索 </p>  <p>③アステリスク 「＊」のワイルドカード検索 </p>  <p>の３つだけです。 </p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/781837c94aae_1432E/image_2.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/781837c94aae_1432E/image_thumb.png" width="433" height="308" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>しかし、これらの使い方一つで自分の書いた文章の表現が適切か適切でないかを見事に判別することが出来るようになるのです。 </p>  <p>使うツールはたったの３つですが、使い方にはいくつかのコツと習熟が必要です。この本には、実例を示しながら丁寧にそれらのワザについて説明がなされています。lang-8もそうですが、このGoogle検索を使った文章表現の適否の判別もネットの特性を活用した素晴らしい方法の一つだと思います。 </p>  <p><a href="http://www.amazon.co.jp/Google-英文ライティング-英語がどんどん書けるようになる本-遠田和子/dp/4770041241">http://www.amazon.co.jp/Google-英文ライティング-英語がどんどん書けるようになる本-遠田和子/dp/4770041241</a></p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>振り返ってみると、この４ヶ月くらいの間に約４０冊の英語に関する本や雑誌を手に入れました。その中でも「目からウロコ」というにふさわしいすばらしい本のひとつがこの本でした。是非立ち読みではなく、じっくりと読みながら実際にそのスキルを使ってみることをお勧めします。</p>  <p>ところで、この本以外にも「目からウロコ」というにふさわしい本に何冊か出会うことが出来ました。稿を改めてご紹介していきたいと思っています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>では、お楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/01/post_277.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/01/post_277.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１６）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>AVATARをIMAX３Dで観ました。</p>  <p>「観るのではない。そこにいるのだ。」のキャッチフレーズは決して大げさではありません。</p>  <p>大きな劇場の最後列の席しか取れませんでした。しかし、まったく問題ありませんでした。不思議な感じですが、３Dの画像が自分の座席の目の前まで迫ってくるので、どの席に座っていてもあまり変わらなく感じるのではないかと思います。これは、今までの映画とは大きく違った感覚でした。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、今回はこの映画のスクリプトを例に、リスニング＋ボキャブラリーのトレーニングのしかたについてお話ししてみたいと思います。</p>  <p>大きな流れは、以下のとおりです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>１．これから聴こう（読もう）としているスクリプトの中に使われている単語を分析して、ＡＬＣの標準語彙水準SVL１２０００の１２段階に分類する。</p>  <p>２．その中から、自分の語彙水準を越えるレベルの単語のみを選び、日本語訳を付けたリストを作る。</p>  <p>３．作った単語リストで自分の認識できない単語のトレーニングをする。</p>  <p>４．スクリプトを見ながら、TTSソフトで読み上げさせて聴く（または、映画を観る）。</p>  <p>&#160;</p>  <p>リスニングでもリーディングでも同じですが、自分の知らない単語がたくさんあると負担感が大きくなり、全体の意味を取るのが非常に難しくなります。そこで、これから聴こう（読もう）としている英文に含まれている知らない単語の意味をあらかじめある程度予習しておいてから聴こう（読もう）というわけです。</p>  <p>素晴らしく便利なページがたくさんあるおかげで、上に挙げた１，２の作業は簡単にできます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なお、青山学院大学の 染谷教授らによる「Word Level Checker (AGU Version) &gt; 英文テクスト語彙難度分析プログラム」を利用させていただいています。すばらしいプログラムをありがとうございます。    <br />「Word Level Checker is an online vocabulary profiling program. It analyzes English texts and produces a graded word-level profile of the vocabulary contained. The recommended size of input text is less than 10,000 running words in length. Originally developed by Prof. Someya in 1998, the current system is modified for use by AGU faculty members and students for educational and research purposes.     <br />&gt;&gt; 本プログラムは教育･研究用に自由に使用することができます。本プログラムの活用法および技術的な問題等に関しては英文科の染谷教授にお問い合わせください。」</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <table border="1" cellspacing="0" cellpadding="2" width="516"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="514">英文中の単語をＡＬＣの標準語彙水準SVL１２０００の１２段階に分類する</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="514">         <br />１．スクリプトをクリップボードにコピーする。           <br />          <br />２．Word Level Checkerのページを表示させる。           <br />          <br /><a title="http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/newSite/wlc/index_J.html" href="http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/newSite/wlc/index_J.html">http://www.cl.aoyama.ac.jp/english/newSite/wlc/index_J.html</a>           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_2.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb.png" width="441" height="462" /></a>           <br />          <br />          <br />          <br />３．「2.&#160; 解析したい英文テクストを入力してください。 」の枠の中に１．でクリップボードにコピーした英文をペーストする（貼り付ける）。           <br />          <br />４．「3.&#160;&#160; ベース辞書を選択してください。」で「SVL１２０００」を選択する。           <br />          <br />５．「送信」をクリックする。           <br />          <br />６．SVL１２０００は、よく使われる英単語１２０００語を１２段階のレベルに分類したものです。分析対象の文章の中で、どのレベルの単語が何回使われているかという分析が瞬時に行われます。回数が「Freq」欄に、全体での割合が「％」欄に表示されます。また、「Automated Readability Index(ARI)」に表示される数字が大きいほど難しい単語がたくさん使われているということを示しています。           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_4.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb_1.png" width="388" height="973" /></a>           <br />          <br />７．単語の難易度の順に並べるために、「Option」欄で「in order of difficulty level(ascending order)」にチェックを入れます。           <br />          <br />８．「submit」のボタンをクリック。           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_6.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb_2.png" width="388" height="310" /></a>           <br />          <br />          <br />９．以下のような単語リストが出来上がります。リストを上のほうからざっと眺めて、自分の理解できない単語がたくさん出てきたらその範囲を選択してコピーします。SVL１２０００に出てこない単語は、下のほうの「Words not in Base Dictionary 」の欄にリストアップされています。これらについても意味を確認しておくとよいでしょう。           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_8.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb_3.png" width="360" height="29" /></a>           <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_10.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb_4.png" width="361" height="261" /></a>           <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_12.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb_5.png" width="360" height="357" /></a>           <br />          <br />１０．Google DocumentのSpreadsheetを新規作成して、そこに貼り付けます。           <br />          <br />１１．<a title="http://www.worldlingo.com/en/products_services/worldlingo_translator.html" href="http://www.worldlingo.com/en/products_services/worldlingo_translator.html">worldlingo</a> の翻訳のページを表示させます。オリジナル欄に先ほどと同じ単語のリストを貼り付けます。翻訳元の言語(From)を英語(English)に、翻訳先の言語(to)を日本語(Japanese)に指定して、翻訳ボタン(Translate)をクリックします。           <br /><a title="http://www.worldlingo.com/en/products_services/worldlingo_translator.html" href="http://www.worldlingo.com/en/products_services/worldlingo_translator.html">http://www.worldlingo.com/en/products_services/worldlingo_translator.html</a>           <br />          <br />（Googleページでも可<a title="http://translate.google.co.jp/?hl=ja&amp;tab=wT#en|ja|" href="http://translate.google.co.jp/?hl=ja&amp;tab=wT#en|ja">http://translate.google.co.jp/?hl=ja&amp;tab=wT#en|ja|</a>）           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_14.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb_6.png" width="358" height="289" /></a>           <br />          <br />１２．翻訳された単語の日本語訳のリストを選択して、コピーします。           <br />          <br />１３．先ほどのGoogle DocumentのSpreadsheetの英語の単語の右側にその日本語訳を貼り付けます。 C列には使われている回数が、D列にはSVL１２０００のレベルが表示されています。           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_16.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/16_6B91/image_thumb_7.png" width="350" height="507" /></a>           <br />          <br />１４．これを「超」整理手帳の様式で印刷したり、アイフォンから開いたりして単語の意味を確認していきます。           <br />          <br />１５．必要に応じて 以前ご紹介した方法で読み上げソフトで音声ファイルを作り、高速視聴読訓練法でトレーニングを行います。           <br />          <br /></td>     </tr>   </tbody></table>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p>&#160;</p>  <p>私の場合は以上の準備なしに観てしまいましたが、これだけ準備してからAVATARを観ると、ずいぶん理解しやすくなっているはずです。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>専ら最近は、PBSのオンラインニュースアワーのスクリプトをWord Level Checkerで分析し、自分の理解できないレベルの単語を抽出したリストで単語の意味を確認をしてから、アイフォンのメモ帳に貼り付けたスクリプトを見ながらアイフォンのサファリでMP3を聴く、という方法でトレーニングをしています。</p>  <p>慣れると上記の単語集を作る作業は１０分以内で済ませることができ、大きな負担にはなりません。自分の興味のある最新の記事を元に自分で教材を作って、しかも最適なトレーニング方法でトレーニングできるというのは素晴らしいことです。</p>  <p>直近の訓練に使った教材（PBSの記事）は、例えば以下のようなものです。</p>  <ul>   <li>Google's Threats to Leave China Renew Censorship Concerns </li>    <li>Haitians Flee Quake Zone as Struggle for Survival Continues </li>    <li>Geithner: Banks with 'Privilege' of Borrowing from U.S. Must Limit Risk </li> </ul>  <p>日本の新聞やテレビでは得られない情報や見方を識ることが出来るのは、大きなメリットです。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、いかがでしたでしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>速読、速聴に必要な英語力として、「語彙力」だけではなく、「構文の把握力」も重要だと思われます。これについてはまたの機会に書いてみたいと思います。</p>  <p>では、次回をお楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/01/post_276.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/01/post_276.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１５）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>新年あけましておめでとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>年末、メインで使っていた自作ＰＣがウィルスにやられ身動きが取れなくなってしまい、図らずも mini Mac を導入することになりました。文明の利器というものは、いったん使い始めるとそれ無くしてはいられないのだということを改めて実感しました。ウィルスに関する情報もネットにつながることができないととることができません。ネットにつなぐことができるようになると、自分のPCが感染したウィルスがアドウェアの一種であることやウィルス対策ソフトを導入してウィルス定義を最新のものにしていてもかかってしまうような性質のものであったということ、情報を盗まれるような性質のものではないこと等が次々とわかってきました。とりあえず、このブログの更新や年賀状ソフトを修復して送られてきた年賀状の整理がようやくできる状態になりそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、英語の勉強も佳境に入ってきました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>Ｎｏ．１４でご紹介した英単語に和訳が併記されたリストを簡単に作る方法をご紹介します。</p>  <p>以下が出来上がりの見本です。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="file:///C:/Users/TORI/AppData/Local/Temp/WindowsLiveWriter-429641856/supfiles2C5763/image6.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="clip_image002" border="0" alt="clip_image002" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/864e4b44ae00_FA9C/clip_image002_10a8b6c1-808a-417b-9fb4-e3fde1686c81.gif" width="483" height="465" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>英単語のリストは、ＡＬＣのサイト等を利用して作るとして、問題はそれに併記する和訳です。しかし、ネットには素晴らしいサイトがたくさんあり、それらを使えば瞬時に解決してしまいます。</p>  <p>使うのはGoogle翻訳のサイトです。ほとんどのサイトは、縦に並んだ英単語のリストを翻訳させると、同じように縦には並ばずに、全ての日本語が一つの文章のようにつながってしまいます。しかし、このサイトはちゃんと元のリストと同じように一つ一つの単語が縦に並ぶのです。</p>  <p><a href="http://translate.google.com/">http://translate.google.com/#</a></p>  <p>セルＣ３からＣ２１までをドラッグしてコピー。Google翻訳の原文入力欄に貼り付けて、「翻訳」ボタンをクリックする。</p>  <p><a href="file:///C:/Users/TORI/AppData/Local/Temp/WindowsLiveWriter-429641856/supfiles2C5763/image10.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="clip_image004" border="0" alt="clip_image004" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/864e4b44ae00_FA9C/clip_image004_2c5107e6-c623-45b7-a2aa-a96d693f8a63.gif" width="477" height="579" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="file:///C:/Users/TORI/AppData/Local/Temp/WindowsLiveWriter-429641856/supfiles2C5763/image11.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="clip_image006" border="0" alt="clip_image006" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/864e4b44ae00_FA9C/clip_image006_d3f8e275-3cba-43a6-83d1-005af6278931.gif" width="475" height="367" /></a></p>  <p>日本語訳語をドラッグして、コピー＆ペーストでＤ列に貼り付ければ、出来上がりです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>他に使えそうなサイトは、</p>  <p><a href="http://www.ocn.ne.jp/translation/">http://www.ocn.ne.jp/translation/</a></p>  <p>こちらの方が安易なカタカナ置き換えがなくてよい場合もあるかもしれません。</p>  <p>&#160;</p>  <p>最後に、Lingoes等のマウスオーバー辞書を使って適切な訳語かどうかをチェックしておくとよいと思います。英語をそのままカタカナにしただけの訳語もありますので、自分で適当な日本語の訳語を選んで置き換えておくとよいと思います（上のGoogle翻訳の例では、「アジャイル」や「アライメント」や「アンブル」）。そして、これをPCの音声読み上げソフトの２倍速、４倍速で読み上げさせて覚えていきます。</p>  <p>&#160; </p>  <p>さて、いかがでしたでしょうか。高速視聴読訓練法で語彙増強の訓練をしているせいか、リーディングにも一定の成果が現れているような気がします。やさしいペーパーバックが面白いようにグングン読み進められるようになっています。語彙が増えたというより、語彙の認識速度が速くなったせいではないかと思います。まだまだわからない単語がたくさんあるのですが、それを無視して読み進められるようになってきました。多読により情報を多く取り入れるためにはこのことは大変重要なことだと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>NHKの英語講座等を担当した方で在日経験の大変長い方の書かれたペーパーバックスを興味深く読みました。たった１００ページほどのペーパーバックスですが、外国人から見た日本の生活・習慣を体験的に描写されていて、あっという間に読み終わってしまいました。アメリカ人はシャワーは浴びるがバスタブに入ることはほとんどない、特に夏場に入るなんて事は考えられない。「裸になって話し合う」というのは理解できるが、「水着になって話し合う」の方が自分の性に合う。日本人は豆好き、人形好き。</p>  <p>「Oops and Goofs – Lessons Learned through Daily Life in Japan –」Kate Elwood, NHK出版</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>では、次回をお楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/01/post_275.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2010/01/post_275.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１４）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>前回は、１万語レベルの語彙力をつけるためにＡＬＣの「レベル別語彙リストＳＶＬ１２０００」の「超」整理手帳版をご紹介しました。今回はこれと組み合わせて使う音読ツールをご紹介したいと思います。「超」整理手帳版「レベル別語彙リスト」でチェックを繰り返して覚えていくという方法を前回ご紹介しました。しかし、更に驚異的なトレーニング方法があります。</p>  <p>１回目のチェックで残った単語を以下のようにリスト化して、その訳語を並べたリストを作ります。効率的なトレーニングには自分にあった教材が必要です。その教材というのが、自分がまだ覚えていないこの単語のリストというわけです。</p>  <p>そして、これをＰＣの読み上げソフトで２倍速と４倍速で読ませたものを、このリストを見ながら繰り返し聞き、声に出す、という方法です。</p>  <p>この英単語の習得方法は、「超右脳高速英単語記憶トレーニング」（七田眞／登内和夫）で紹介されている方法です。この本の著者の一人である七田眞氏は七田式超右脳英語学習法を自らの体験から編み出された方です。実際にこの方法を英単語のトレーニングに試してみていますが、効果がありそうです。この方法の要点は以下の通りです。</p>  <p>単語を一つずつ理解して覚えようとすると、論理的思考に適した左脳が対応するため大量の単語の暗記には適さない。これに対して、超高速で大量の単語を聞きながら見て声に出すという「高速視聴読訓練法」を使うと、イメージ処理に適した右脳が対応し楽に大量の単語を記憶できる、というものです。前述の書籍にはこの方法でのトレーニング用のＣＤ-ＲＯＭが付属していますので、興味のある方は試してみるとよいと思います。</p>  <p>&#160;<a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_2.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_thumb.png" width="333" height="322" /></a></p>  <p>&#160;</p>  <p> この訓練のためには、単語のリストと以下のソフトが必要です。一つ一つの英単語の和訳を英和辞書で調べて上記のリストのＤ列に入力していったのではすごい時間がかかります。これを一瞬にして作る方法があります。この日本語訳付きの単語のリストの効率的な作り方は、機会があればご紹介したいと思います。</p>  <p>●biheart</p>  <p><a href="http://www.biheart.com/biheart/">http://www.biheart.com/biheart/</a></p>  <p>csv形式の英語と日本語の混合ファイルを、それぞれの言語で読み分けるソフトです。</p>  <p>作者のkobo様、素晴らしいいソフトをありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>●SoundEngine Free</p>  <p>&#160;<a href="http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/">http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/</a></p>  <p>ライン入力の音声を録音したり、倍速に編集・録音したり出来る音声編集ソフトです。</p>  <p>株式会社 サイクル・オブ・フィフス様、素晴らしいソフトをありがとうございます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <table border="5" cellspacing="0" cellpadding="2" width="517"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="507"><strong><font size="3">biheartで朗読させた英日ファイルをSoundEngine Freeで録音する</font></strong></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="507">         <br />【朗読対象のファイルを準備する】           <br />語彙リストを自分でチェックして、残った単語（これから覚えるべき単語）をエクセルのＣ列２行目から書き出します。この時に、自分で認識できるやさしい単語も少し混ぜておくとトレーニングがしやすくなるようです。そして対応するＤ列にその日本語訳を入力していきます。１行目には下の写真を参考に各項目名を、Ａ列、Ｂ列には適当にタイトル名やサブタイトル名を入れておきます。保存はcsv形式で行います。これで、朗読ファイルの出来上がりです。           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_2.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_thumb.png" width="333" height="322" /></a>           <br />          <br />          <br />【biheartで日英ファイルを倍速で朗読させる準備】           <br />１．biheartを起動する。           <br />２．「ファイル」→「開く」→あらかじめ用意した以下のファイルを指定→「開く」&#160; <br />３．「１st Language」→「Voice」を「Adult Male #1 British English(L&amp;H)」等英語の音声エンジンに設定。「Speed」のスライドバーを一番右までスライド。「Pitch」のスライドバーを一番右までスライド。→「OK」           <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_6.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_thumb_2.png" width="460" height="644" /></a>           <br />          <br />４．「１2nd Language」→「Voice」を「Adult Male #1 Japanese(L&amp;H)」等日本語の音声エンジンに設定。「Speed」のスライドバーを一番右までスライド。「Pitch」のスライドバーを一番右までスライド。→「OK」           <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_8.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_thumb_3.png" width="461" height="641" /></a>           <br />          <br />          <br />          <br />【SoundEngine Freeで録音する準備】           <br />１．SoundEngine Freeを起動する。           <br />２．「録音」タブ をクリック           <br />３．「録音デバイス」：ステレオミキサーを選択           <br />４．「自動録音開始」および「自動録音終了」のレベルを－１２ｄＢ程度に設定           <br />５．「自動録音開始」、「自動録音終了」にチェック           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_4.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_thumb_1.png" width="491" height="306" /></a>&#160; <br />          <br />          <br />          <br />【倍速録音】           <br />ｂｉｈｅａｒｔの「Lesson」の「normal」をクリック。自動的に録音が始まり、一連の朗読が終わると自動的に録音が終了する。           <br />          <br />          <br />【４倍速録音】           <br />１．「音程」タブ           <br />２．「ライブラリー」：「長さ５０％（再生速度２倍）」を選択 。          <br />３．「実行」ボタンをクリック 。原ファイルの２倍のスピードで音読したファイルが出来上がります。          <br />４．「ファイル」→「名前をつけて保存」 →ファイル名を入力→「保存」           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_10.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/71e402b4f33b_8EFC/image_thumb_4.png" width="485" height="531" /></a>&#160; <br />          <br /></td>     </tr>   </tbody></table>  <p>&#160;</p>  <p>こうして作ったファイルをｍｐ３に変換したものをiPhoneで聞きながら、「超」整理手帳ファイル用単語リストを見て声に出して覚えていきます。何十回とこれを繰り返すうちに自然に覚えてしまいます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、いかがでしょうか。    <br />自分に最適な教材を、自分で作ってトレーニングする。ほんの少し前まではこんなことは夢物語でした。しかし、今では汎用的なツールを組み合わせれば簡単に実現出来てしまいます。そして、その効率的な方法を使うのとそうでないのとでは１００倍も２００倍もトレーニングの効率が違うのです。</p>  <p>英語を学ぶことで、自分に見える世界が何倍にも広がるのです。どうせなら便利なツールを使って最大限に自分の英語能力を高めて、短い人生をより豊かなものにしたいではないですか。    <br />    <br /></p>  <p>私も英語修業中の未熟な者です。でも、だからこそ少しでも効率的な学習方法を見つけようとさまざまな方法に挑戦中です。もっと素晴らしいトレーニング方法やツールをご存知の方もおられるかと思います。記事を読んでの感想や他の効率的なツールや勉強法等についてコメントをお待ちしています。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>では、次回をお楽しみに。   <br />    <br />（Ｎｏ．１３は欠番となります）</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/12/post_274.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/12/post_274.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１２）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>先週末は、恒例の手帳ユーザーオフ会でした。</p>  <p>ノグラボや講談社の方々を含め、２０名ほど集まりました。</p>  <p>残念ながら野口先生やノグラボのやまもとさんは今回出席されませんでしたが、ユーザーのおばたさんを中心に本当の意味でのユーザー主導のオフ会となりました。初めて参加される方も多かったですが、既に自分なりに工夫して使いこなしておられる方が多かったように思います。プロジェクト管理などにも使いやすい完全時系列のバーティカルスケジュールリフィルの提案など面白い提案がたくさんありました。講談社やノグラボスタッフの方々が熱心に耳を傾けておられましたので、きっと来年の製品に生かされることと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、今回はボキャブラリー増強のトレーニング法をご紹介したいと思います。</p>  <p>一般的に ＴＩＭＥ や Ｎｅｗｓwｅｅｋ などをストレスなく読みこなすためには、約１万語のボキャブラリーが必要といわれています。今はさまざまな教材を手に入れることが出来ますが、とにかく一つに絞り込んでそれを短期間で完全マスターすること、これが１万語マスターの近道だと思われます。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/6ec8cbeec6e9_85DA/R0023034.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="R0023034" border="0" alt="R0023034" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/6ec8cbeec6e9_85DA/R0023034_thumb.jpg" width="244" height="244" /></a> <a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/6ec8cbeec6e9_85DA/R0023036.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="R0023036" border="0" alt="R0023036" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/6ec8cbeec6e9_85DA/R0023036_thumb.jpg" width="244" height="244" /></a> </p>  <p><strong><font color="#0000ff">【学習の材料・素材の選定】</font></strong></p>  <p>まずは、学習の材料・素材の選定です。１万語のリストとして、さまざまに加工できる素晴らしいリストがあります。ＡＬＣの「レベル別語彙リストＳＶＬ１２０００」です。「ネイティブスピーカーの「使用頻度」をベースにしながら、日本人学習者にとっての「有用性」「重要性」を考慮して」選定した単語集で、「 一般の単語集であれば最初から除外されたり、省略されがちな単語でありながら、ネイティブスピーカーによって使用される頻度の高いものが多数含まれてい」るとのことです。入門、初級、中級、上級、最上級に分類され、１千語づつの１２のリストに分かれています。</p>  <p>&#160;</p>  <p><font color="#0000ff"><strong>【学習のツールの準備】</strong></font></p>  <p>次は学習のツールの準備です。英英辞書を使いこなす方法の時に使った「超」整理手帳版 LDOCE Defining Vocabulary チェックリストと同じようなチェックリストを作ってみました。一つのリストを２枚の「超」整理手帳用のシートに収めました。計２４枚のシートで１２０００語がカバーされます。これだけマスターすればＴＩＭＥやＮｅｗｓwｅｅｋをストレスなく読みこなせる、というイメージを頭に焼き付けながら頑張ってマスターしましょう。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/6ec8cbeec6e9_85DA/image_2.png" target="_blank"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/6ec8cbeec6e9_85DA/image_thumb.png" width="523" height="382" /></a> </p>  <p><font color="#0000ff"><strong>【トレーニングの方法】</strong></font></p>  <p>では、具体的なトレーニング方法です。</p>  <p>①まず、１回目。最初から見て行き、大体意味のわかるものは横線で消していきましょう。このリストは、「超」整理手帳のページで、４ページ（１，０００語）になっています。この１ページをだいたい５分でチェックするのを目安にしましょう。５分×４ページ＝２０分で約１，０００語について、自分が知っているかどうかの区別をつけることが出来るはずです。知っているか知らないかの区別をつけるだけですので、わからない単語を無理に思い出そうとする必要はありません。</p>  <p>②２回目は、消すことの出来なかった単語をもう一度見て、やっぱりわからないものについては英和辞典またはＬＤＯＣＥで引いて意味を確認していきましょう。必要に応じて単語のそばに意味をメモしておきましょう。</p>  <p>③３回目は、再確認。もう意味がわかって大丈夫と思うものの「□」欄にチェックマークをつけていきましょう。</p>  <p>④これを、あと１、２回繰り返せば完了です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>以上の確認、トレーニングを１２のリスト全てについて行っていきましょう。この作業を通して、現在の自分がどのレベルの単語をどれだけ知っているかを確認し、知らない単語はとりあえず認識できる単語にしてしまいましょう。最初から多義語の意味を全てマスターしようとするとゴールが遠のきます。最初からその単語の用法や類語とのニュアンスの違いまでマスターしようとするとゴールは更に遠のきます。このトレーニングでは、とりあえずその単語を見てたくさんの意味のうちの一つでも認識できることを目指します。</p>  <p>&#160;</p>  <p>３ヶ月でこの１２，０００語の単語をマスターしてみませんか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <table border="5" cellspacing="0" cellpadding="2" width="518"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="508"><strong>           <h1><font size="4">「超」整理手帳用 ＡＬＣの「レベル別語彙リストＳＶＬ１２０００」</font></h1>         </strong></td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="508">         <br />ＡＬＣの「レベル別語彙リストＳＶＬ１２０００」を超整理手帳用の２４枚のシートに収めたｐｄｆファイルです。一つのｐｄｆファイルに裏表印刷で２枚のシートが入っています。これで１，０００語となります。１２のファイルがありますので、全部で１２，０００語ということになります。          <br />          <br />          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/b23c7fe3e84535fd683c8d6269978829.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL1)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/353afd992359a7a6bb017bf247ff19ca.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL2)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/0704a4b64a78a3d4b08c6804c4ce1cdc.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL3)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/2ba62e011caf4df77033112968575c0a.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL4)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/1fce08d7d52dd0151f798fd14ab1de74.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL5)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/fd93142b961d03ba2b19ba6db07b56a8.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL6)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/668afc6df54620598fd6d3c0ad305e2f.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL7)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/d80794b8c746515fe0ef2fdccdeaec5e.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL8)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/f07963057a69a74d391978b5fe1cf520.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL9)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/7e739f6e97d3782e29ea5b6e93ccf599.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL10)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/aca7fe6b1702050864562f28a28b08f3.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL11)</a>          <br /><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/c4320508cdabb1ae90f37d852eb18b70.pdf" target="_blank">標準語彙水準SVL１２０００(LEVEL12)</a>          <br />          <br />          <br /><em>出典：標準語彙水準SVL１２０００（株）アルク           <br /></em></td>     </tr>   </tbody></table>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/12/post_273.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/12/post_273.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１１）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ </p>  <p>E.T. is a little cute alien. He comes from another planet. But his spaceship leaves without him. </p>  <p>老年の旅館のおかみさんが、従業員に中学校の英語の教科書で英語の手ほどきを。経営に行き詰まりかかっていた旅館のおかみさんが英語の勉強に目覚めて、海外からの宿泊客に人気が出て経営が軌道に乗り出した。テレビでこんな場面が紹介されていました。</p>  <p>それにしても、旅館での英語の勉強の例文がE.T.というのは面白いですね。おかみさんの英語はいまいちながら、真心のこもったおもてなしが外国人に通じているということのようです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>これを見て私が思ったのは、コミュニケーションは当たって砕けろ、ということもそうなのですが、自分に合った教材で勉強したほうが効率的でないのかなあ、ということでした。</p>  <p> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>  <p>というわけで、今回はライティングのトレーニングです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>昔、貿易の決済に係わる仕事をしていましたので、決済のトレーサーやインクワイアリーをよく出していました。定型の文体なので、慣れてしまえば簡単。でも、一般的な手紙を書いたりするのは今でも苦手です。そこで、気軽に英語の文章が書けることを狙って、こんな訓練方法を実践し始めました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>●最近はやりの英語で日記をつけるという方法ですが、少し違うのは以下の３点。</p>  <p>①漠然と日記に今日あったことを何でもいいから書く、となると却って何を書いていいのかわからなくなってしまいそう。そこで、書く内容をある程度規定することによって書きやすくする。</p>  <p>②英語で考えてそのまま書く、というのは口で言うほど簡単ではありません。英語で書く時には日本語で言いたいことを考えて、それを英語に置き換えるということになります。「日本語発想」の表現を「英語発想」の表現に置き換えなければなりません。そのためには、日本語発想と英語発想の違いをしっかりと認識しておく必要があります。この点を最初にしっかりと勉強しておきましょう。</p>  <p>③「超」整理手帳の英文４行日記シートに記入。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/747030d5f26c_1325C/image_2.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/747030d5f26c_1325C/image_thumb.png" width="511" height="677" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>●具体的には、</p>  <p>①「一日１０分英語で書こう ４行日記 ５０日間で英語頭に切り替わる本」小林惠智・小林麻綾 で紹介されている方法です。書く内容は「Fact 事実」「Find 気づき」「Found 教訓」「Future 宣言」の４行。この本には５０日分の日記のスペースが用意されています。その後は、③でご紹介する特製の「超」整理手帳用の４行英語日記シートも参照して続けるとよいかと。</p>  <blockquote>   <p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E6%97%A510%E5%88%86-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%93%E3%81%864%E8%A1%8C%E6%97%A5%E8%A8%98%E2%80%9550%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%A7%E2%80%9C%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%A0%AD%E2%80%9D%E3%81%AB%E5%88%87%E3%82%8A%E6%9B%BF%E3%82%8F%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E9%BA%BB%E7%B6%BE/dp/4757301618" target="_blank">英語版4行日記</a></p>    <p>&#160;</p> </blockquote>  <p>②英作文のコツというのは、いかに英語で表現しやすいように英語的な言い方に置き換えるか、ということに尽きると思います。そのコツ満載の「世界一わかりやすい英作文の授業」（関正生）を参照してみてはいかがでしょうか。</p>  <blockquote></blockquote>  <blockquote>   <p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E8%8B%B1%E4%BD%9C%E6%96%87%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD-%E9%96%A2-%E6%AD%A3%E7%94%9F/dp/4806131563" target="_blank">世界一わかりやす英作文の授業</a></p> </blockquote>  <p>&#160;</p>  <p>③①でご紹介した英語版４行日記用の「超」整理手帳用のシートを創ってみました。開始日を入力すると自動的にＡ４両面用の英語版４行日記シートが出来上がります。</p>  <blockquote>   <p><a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/2aa76c6901a95d53e0661e1fb4df656d.xls" target="_blank">「超」整理手帳用 英語版４行日記シート</a></p>    <p>・セルＥ２１に開始日を入れると出来上がりです。</p>    <p>・☆印のマジックワードやポジティブな気分にさせるPower wordsの欄は、自動的に表示させるようにしてあります。それぞれのリストがＬ列、Ｍ列にありますので、必要に応じて自分の好きな単語等に変えてお使いください。</p>    <p>・印刷範囲は「Ａ１：Ｊ１４６」です。自分のプリンターに合わせて行の幅等を調整してみてください。</p> </blockquote>  <p>&#160;</p>  <p>ライティング上達のためには、つたなくてもいいからとにかく書いてみること、ということでしょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>●また、自分の書いた文章を、その言語のネイティブスピーカーが添削してくれるという持ちつ持たれつのページがあります。利用するのもいいかも知れません。</p>  <blockquote>   <p>lang-8&#160; <a href="http://lang-8.com/" target="_blank">ネイティブスピーカーが自分の文章を添削してくれます</a></p> </blockquote>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、いかがでしたでしょうか。英語で書くということはスピーキングのトレーニングにも大変役立ちます。少しづつでも始めてみませんか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>次回をお楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/12/post_272.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/12/post_272.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理手帳オフ会</title>
         <description><![CDATA[皆様、直前に迫ってきました「超」整理手帳オフ会について詳細お知らせ申し上げます。


当日のアジェンダは、下記を予定しております。


<strong>第1部　自己紹介＆手帳の使い方PRタイム
</strong>
毎回、参加者の手帳の使い方が、最も盛り上がります。
こだわりの使い方を是非、アピールしてください。



<strong>第2部　企画会議（案）
</strong>
バーティカルが生まれたのも数年前の新商品企画からでした。
自由な発想で整理手帳ファミリーを増やしたり、改良したり、
使ってもらう人を増やすための企画会議をやりたいです。
実現可能性は、問わない前提で自由に発想してもらいたいです。




日時：12月13日　13時より16時（終了予定）

会場：講談社　会議室Ｎ203

東京都文京区音羽 2-12-21

<iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E3%80%80%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%80%80moura&amp;sll=35.603928,139.721117&amp;sspn=0.014201,0.027595&amp;brcurrent=3,0x60188d063fc0ccd9:0xcd0719ca1c342146,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE+moura&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA&amp;cid=12166720261930638766&amp;ll=35.728607,139.731674&amp;spn=0.020903,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E3%80%80%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%80%80moura&amp;sll=35.603928,139.721117&amp;sspn=0.014201,0.027595&amp;brcurrent=3,0x60188d063fc0ccd9:0xcd0719ca1c342146,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE+moura&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA&amp;cid=12166720261930638766&amp;ll=35.728607,139.731674&amp;spn=0.020903,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>


<a href="http://www.kodansha.co.jp/about/access.html">＞＞＞印刷用の詳しい地図は、こちら
</a>

交通：地下鉄有楽町線護国寺駅下車、6番出口から約1分

12時50分までに１階で受付していただき、ソファーに集合でお願いいたします。

当日は、愛用の「超」整理手帳を持参してください。

なお、お申込みのない参加につきましてはご遠慮お願いいたします。

<a href="http://don.jp/ezform110/9642/form.cgi">＞＞＞申し込みは、こちらのお申込みフォームよりお願いします。
</a>
]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_271.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_271.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> おばた・アヒル隊長</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 15:30:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（１０）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>更に脱線ついでで、英語勉強のモチベーションを高めるために、英語能力の必要性について考えてみたいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>IT能力の優劣によるデジタル・ディバイド（情報格差）ということが言われて久しいですが、英語能力の優劣による情報格差というのも日本人にとっては大きな課題だと思われます。日本語による情報量に比べると英語による情報量は格段に多く、また、質の高いものも多いというのが現実です。以下はほんの一例ですが、英語が自由に読めるか読めないかはますますわれわれの生活の質に大きな影響を及ぼしていくことになりそうです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>急速に円高が進んでいます。</p>  <p>今回の円高の直接のきっかけは、FOMCの議事録で、緩やかなドル安ならば容認できる、という姿勢を示唆したことと言われています。通常はFOMC直後に公表される声明文に市場が反応することが多いのですが、今回は１１月３日、４日に開かれたFOMCの議事録に市場が大きく反応しました。これによって、ユーロや円に対してドルが売られました。その後、ドバイショックによりユーロも売られることとなって円が急上昇となりました。明日からの世界の株価にどのような影響を及ぼすか、みんな固唾を呑んで見守っています。為替というのは通貨同士の相対評価。動きを読むのは本当に難しいですね。</p>  <p>ところで、今回の円急騰の最初のきっかけとなったFOMCの議事録の原文を読めたらいいなあ、と思いませんか。でも原文は英語。以下は、そのほんの一部です。長い文章をとにかく読み進めるトレーニング。元に戻りながら読んでいたら時間がかかりすぎて、途中でいやになってしまいます。</p>  <p>そこで、このシリーズの第７回でご紹介した方法で機械に読ませて、スクリプトを目で追っていくことにしました。これなら後戻りしようにも出来ない。十分に意味がつかめないながらも前進することが出来ます。 </p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_11.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_thumb.png" width="520" height="453" /></a> </p>  <p>上は、FEDのページです。FOMCの議事録原文を見ることが出来ます。</p>  <p>&#160;</p>  <table border="5" cellspacing="0" cellpadding="2" width="520"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="510">         <p><strong><font size="3">Minutes of the Federal Open Market Committee</font></strong></p>          <p>November 3-4, 2009</p>       </td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="510">         <p>&#160;</p>          <p>Stronger foreign economic activity, especially in Asia, as well as the partial reversal this year of the dollar's appreciation during the latter part of 2008, was providing support to U.S. exports. Participants noted that <strong>the recent fall in the foreign exchange value of the dollar had been</strong> <strong><font color="#ff0000">orderly</font></strong> and appeared to reflect an unwinding of safe-haven demand in light of the recovery in financial market conditions this year, <strong>but that any tendency for dollar depreciation to intensify or to put significant upward pressure on inflation would bear close</strong> <strong>watching.</strong> Further improvements in foreign economies would likely buoy U.S. exports going forward, but as the recovery took hold in the United States, import growth would also strengthen.</p>          <p><a href="http://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/fomcminutes20091104.htm" target="_blank">FOMC minutes 20091104</a>&#160; </p>          <div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:71DAE225-7A86-476b-AB02-93AD817CAA63:80f9bb8a-1247-4ca5-b53e-4828c2880532" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/FOMC.wav" target="_blank">FOMC minutes　の　マイクロソフト　アンナ　による音声読み上げファイル</a></div>          <p></p>       </td>     </tr>   </tbody></table>  <p>上は、今回公表されたFOMCの議事録の中で為替変動の要因となったといわれる部分です。 </p>  <p>&#160;</p>  <p>FOMC議事録に対する市場の反応は極めてゆっくりしたものであり、しかしながらじっくりと効いてきて、ついには急落、という流れでした。失業率や非農業部門就業者数の数字が発表される時の為替の反応はものすごいもので、数字がロイターモニターに映った瞬間に相場は大きく触れます（数字によっては全く反応しない時もありますが）。条件反射的に売りか買いかを決めるといった感じでしょうか。それに比べて、FOMC議事録のようなものに対する反応はボディーブローのように効いてきます。つまり、効いてくるまでに若干ながら時間の余裕があるということです。これは、FOMC議事録に書かれた内容に対する評価・解釈によって異なった反応となりうるということも意味しています。ロイターやブルンバーグはFOMC議事録に対する評価記事や識者と呼ばれる人々の見方を掲載します。われわれは通常こちらを見て反応することになります。そして、徐々に人々のその議事録の内容に対する一般的な見方の合意が形成されていき、それがあるポイントに達した時に爆発するというわけです。でも、その原文が自分で読めたらもっと先回りできるかもしれない．．．．．．．。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回の相場の流れをチャートで見てみましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160; <a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_10.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_thumb_4.png" width="510" height="369" /></a> </p>  <p>左側の丸で囲んだ部分がFOMC議事録が公表された後の状況です。右側の丸で囲んだ部分がその後のドル急落時の状況です。以下にそれぞれの部分の拡大図を載せておきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;<a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_8.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_thumb_3.png" width="510" height="362" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;<a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_6.png" target="_blank"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/9848184cebc1_4181/image_thumb_2.png" width="512" height="364" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>いかがでしょうか。これはほんの一例ですが、英語による情報を取れるのとそうでないのとでは大きな差がついてきてしまいそうです。仕事の面で直接的には英語にかかわらなくても、やっぱり英語力をつけるということはとても重要そうですね。</p>  <p>よーし、頑張って英語を勉強しよう！！！</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>【参考】 </p>  <p>ＦＯＭＣというのは、「Federal Open Market Committee」（連邦公開市場委員会）の略で、アメリカの中央銀行にあたる米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）が、年８回、約６週間ごとの火曜日（２日間の場合は水曜日を含む）に定期的にワシントンで開催される米金融政策の最高意思決定会合のことです。ここではアメリカのマネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針が決定されます。会合で決定された内容は声明文として、FOMC最終日（アメリカ東部標準時午後２時頃）に公表され、開催の３週間後にその議事録が公開されます。アメリカの金融政策の今後を見る上で最も重要なものとされ、全世界の人々がその発表を固唾を呑んで待っています。ＦＥＤウォッチャーと呼ばれ、FRBの金融政策の一挙手一投足を見守り分析している専門家もいるほどです。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_270.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_270.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（９）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>脱線続きで、もうひとつ。</p>  <p>&#160;</p>  <p><strong><font color="#ff0000">高校まで学校の英語は何とか普通にやってきたけど、英会話なんてまったくやったことがない。でも、今度仕事で海外に行かなくてはならない、とか、海外からお客様が来る、とか、海外旅行をするといった時に、何とか切り抜ける魔法の？ワザを伝授したいと思います。</font></strong></p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、私がまだ英会話がほとんど出来なかった頃から使っている英語を話すためのとっておきのワザです。高校までの英語を何とかクリアーしてきた方なら誰でも使える方法です。</p>  <p>最初にこのワザを使ったのは、会社に入って数年後、海外留学の社内試験に挑戦してみようと思い立った時です。社内試験は外部の英語教育機関に委託されており、英語の運用能力を試される相当難しい試験と聞いていました。そこで、これにチャレンジするために週末に英会話学校でプライベートレッスンを受けてみようと思い立ちました。といっても、当時の学校の英語の勉強には会話の訓練などは全く含まれておらず、それまで普通に学校で英語の勉強をしてきただけの私には全く歯が立ちそうもありませんでした。英会話はゼロスタートというわけです。</p>  <p>そこで、こんな方法を思いつきました。まず、英会話の学校に行ったら普通は自己紹介からはじめるだろう。自己紹介が出来なくては。何しろ英語で話すのはほとんど生まれて初めてなのだから。ノートの左のページに、以下のようにとにかく、その日しゃべらなくてはならなくなりそうなことを全て日本語で書き出しました。</p>  <p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>  <p>１．はじめまして、柑橘系ビターと申します。</p>  <blockquote>   <p>ようこそいらっしゃいました。○○と申します。</p>    <p>ちょっと変わった名前ですね。どのように書くのですか。</p> </blockquote>  <p>２．スペルは、○○○○です。漢字で書くと、□□□□で、漢字の意味は．．．．．．です。</p>  <blockquote>   <p>そうですか、面白い意味ですね。ところでこの学校で英語を勉強することにしたのはなぜですか。</p> </blockquote>  <p>３．会社の留学試験を受けようと思っているのですが、英会話はまったくしたことがないので、その訓練をしたいと思ったからです。この学校では、生徒一人一人の目的に合わせた訓練をしていただけるとお聞きしたので、トライアルの授業を受けさせていただくことにしました。</p>  <p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>  <p>全部で５０位の文章が並びました。そして、ノートの対応する右側のページに、和英辞書や例文集を引きながら簡単な英語で文章を書いていきました。これを丸暗記しようというわけですから、とにかく簡単な文章を心がけました。中学で習う英語で十分。主語と述語の単文。たまに、接続詞。学校で習ったＳ＋Ｖ＋ＯやＳ＋Ｖ＋Ｃ等の単純な構文。時制も現在、過去がほとんどで、現在進行形、現在完了をちょっと混ぜる程度。</p>  <p>１週間、これを声に出して読むのを繰り返して丸暗記しました。そして臨んだ英会話学校のプライベートレッスンのトライアル。ネイティブスピーカーの先生に、本当に英会話は始めてなのですか、といわれてこちらがびっくり。私の英会話の勉強は、そんな幸先のよいスタートでした。</p>  <p>この時から、私は英語で仕事をしなければならないという時には、その前に同じような作業を毎回してきました。ちょっと違った質問や話題にも耐えられるように、必要と思われる関連の英単語やフレーズも同じノートの中に書き込んでおきます。そして、何回も声に出して丸暗記。仕事というのは予め何をするという目的があるので、話題は絞り込みやすいものです。そのときに話す話題に関する単語や表現を中心に、時事的な話題とか、趣味の話題とかもそのうちに付け加えるようになっていきました。これで、なんとか仕事を切り抜けることが出来ます。話題が他に広がりそうになったら強引に自分の用意した話題に持っていけばいいのです。だってそれ以外はしゃべれないのだから。しゃべらないよりしゃべったほうがよい（時と場合によりますが）。相手の言っていることが聞き取れなかったら Perdon me? とか Excuse me とかで何回でも聞き返せばいい。そして、これを何回か繰り返していると、そのうちに英語全般についての理解も徐々に深まっていきます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>インテンシブ・トレーニングとでも名づけましょうか。１点突破主義です。広く浅くではなく、狭く深く。仕事での話は、専門的な深い話題にまでのぼります。ですから、単語は専門用語を知っておく必要があります。但し、自分の仕事の、しかもそのときに相手と話す可能性のある話題についてだけの専門用語でよいのです。これの習得方法についても、私独自のインテンシブな方法があります。また機会があればご紹介したいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>いかがでしたでしょうか。普通に高校英語くらいまでをやってきている人なら、英会話ゼロスタートの人でも、１週間で英会話が出来るようになってしまいました。夢のようではないですか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>では、次回をお楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_268.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_268.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（８）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>ライティングのトレーニングに入る前に、英英辞書を使うための準備をしておきましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p><font color="#ff0000"><strong>英語の勉強には英和辞書ではなくて英英辞書がよい、とよく言われます。</strong></font></p>  <p><font color="#ff0000"><strong>でも、英語で英語が説明してあるんじゃ、とても自分には手に負えない。英語で書かれた説明を理解するために結局英和辞書を引かなければならない、そんなの面倒だ。こうお考えの方も多いと思います。昔は私もそうでした。</strong></font></p>  <p><font color="#ff0000"><strong>しかし、英英辞書を使いこなせるようになる魔法の？方法があるのです。</strong></font></p>  <p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/image_2.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/image_thumb.png" width="379" height="567" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>必要なものは、</p>  <p>●Longman Dictionary of Contemporary English (LDOCE) エルドスと呼ばれている英英辞書（紙の本でもiPhone版でもＰＣ版でも、どれでも結構です）</p>  <p>●私のオリジナルの「超」整理手帳版 LDOCE Defining Vocabulary チェックリスト</p>  <p> <a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/LDOCE-Defining-Vocabulary.pdf" target="_blank">「超」整理手帳版 LDOCE Defining Vocabulary チェックリスト</a></p>  <p>●必要に応じて、英和辞書 </p>  <p>これだけです。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/image_4.png" target="_blank"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/image_thumb_1.png" width="510" height="362" /></a> </p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/R0022943.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="R0022943" border="0" alt="R0022943" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/R0022943_thumb.jpg" width="253" height="253" /></a> <a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/R0022944.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="R0022944" border="0" alt="R0022944" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/R0022944_thumb.jpg" width="253" height="253" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>では、その方法を伝授いたしましょう。</p>  <p>&#160;</p>  <p>私の一押しの英英辞書は Longman Dictionary of Contemporary English (LDOCE) です。理由は簡単です。２３万語をたったの約２，０００語で定義しているので、とてもわかりやすいからです。英和辞典ではとらえにくい意味の似た単語のニュアンスの違いがよくわかります。簡単な表現を使っているので、この定義のしかたに慣れるだけでも、ライティングやスピーキングに大いに役立ちます。</p>  <p>昔は英英辞典なんて難しくてとても自分には使いこなせないと思っていたのですが、一度使い始めると手放せなくなってしまいます。iPhone版もあり、持ち運びに大変便利です。</p>  <p>この辞書は約２，０００語で２３万語の語彙を定義しているというのですが、その約２，０００語がわからなければ話になりません。定義に使われている定義語を更にLDOCEで引いて、そこに出てくる定義語がまたわからなくて、．．．．という蟻地獄状態に陥りかねません。そうなると、英英辞書なんて難しくて手に負えない、となってしまいます。でも、この２，０００語は高校までの英語をやっていればなんとなく知っている単語がほとんどです。でも、忘れてしまっている単語も多いと思います。そこで、この約２，０００語をまず復習したうえで、うろ覚えの単語をマスターしてしまいましょう。</p>  <p>LDOCEの定義に使われている約２，０００語を「超」整理手帳用の一覧にしてみました。Ａ４裏表で２枚に収まりました。たったこれだけで２３万語を定義しているというのですからすごいですね。いよいよこのリストの利用の仕方です。</p>  <p>①まず、１回目。最初から見て行き、大体意味のわかるものは横線で消していきましょう。このリストは、「超」整理手帳のページで、１２ページになっています。１ページに６１語×３行＝１８３語載っています。この１ページをだいたい５分でチェックするのを目安にしましょう。５分×１２ページ＝１時間で約２，０００語すべてについて、自分が知っているかどうかの区別をつけることが出来るはずです。知っているか知らないかの区別をつけるだけですので、わからない単語を無理に思い出そうとする必要はありません。</p>  <p>②２回目は、消すことの出来なかった単語をもう一度見て、やっぱりわからないものについては英和辞典またはＬＤＯＣＥで引いて意味を確認していきましょう。必要に応じて単語のそばに意味をメモしておきましょう。</p>  <p>③３回目は、再確認。もう意味がわかって大丈夫と思うものの「□」欄にチェックマークをつけていきましょう。</p>  <p>④これを、あと１、２回繰り返せば準備完了です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>たぶん、①～④の作業を２時間～４時間程度で終えることが出来るのではないでしょうか。完璧でなくてもいいと思います。９割くらいを目標にしましょう。まだ覚えきれないものがあっても、このリストに書き込んだメモを参照すればよいのです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>英語の本や雑誌、ニュースのスクリプトなどでわからない単語が出てきたら、早速ＬＤＯＣＥで引いてみましょう。９割方知っている単語で、しかも簡単な構文で説明されているのでほぼ９割方理解できるはずです。この言葉をこんな風に説明できるのか、と感心してしまうのではないでしょうか。そして、知らず知らずのうちに英英辞書の面白さに引き込まれてしまうのではないでしょうか。iPhone版やＰＣ版のＬＤＯＣＥは英語と米語の両方の発音もしてくれるので耳を慣らすのにも大変便利です。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/image_6.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/824af469db13_A302/image_thumb_2.png" width="392" height="586" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p>ＬＤＯＣＥを使いながら、リスニングやスピーキングやライティングのトレーニングが少し進んだら、是非以下にご紹介する「英英実力判定テスト」に挑戦してみてください。英単語の意味を英語で聞いて内容を理解し、その英単語を当てる、というものです。全部で５０問。時間制限は無く、スペルがわからなければ辞書で調べてもよいという「ゆるい」テストです。しかし、「正確な英単語力」と「リスニング理解力」を正確に知ることが出来るとのことです。時間制限はありませんが、１５～３０分程度で出来ると思います。</p>  <p><a href="http://www.english-by-english.com/test/" target="_blank">英英実力判定テスト</a> （㈱ Linkage Club 様、ありがとうございます）</p>  <p>&#160;</p>  <p>さて、いかがでしたでしょうか。たった、２～４時間程度で英英辞書が自由に使えるようになってしまいました。夢のようではないですか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>では、次回をお楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_269.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_269.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（７）</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回も実戦英語トレーニングのヒアリングの続きです。</p>  <p>ヒアリングに使う教材はさまざまなものをネット等で見つけることが出来ます。しかし、自分の興味のある記事や文章でヒアリングの練習が出来たらよい、と思うことがあります。自分の知りたいこと、興味のあることを材料にすることが上達への最短距離です。そこで、自分でヒアリング用の教材を作ってしまおうというのが、今回のテーマです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>自分で選んだ文章をパソコンの読み上げソフトで読み上げさせて、それを録音してしまいましょう。読み上げソフトの機能はずいぶん向上していて、生身の人間が読み上げるのとそんなに違わないほどにまでなっていることには驚きます。但し、パソコンの環境によってはなかなかうまく録音できないかもしれませんので、その点はご了承ください。</p>  <p>&#160;</p>  <p>大きく分けて二つの方法をご紹介します。一つ目は read aloud という読み上げ兼録音ソフトを使って、文章を一気に音声ファイルにしてしまう方法です。この場合は、読み上げる声にバラエティが無いという欠点がありますが、録音が簡単に出来ます。二つ目は odd cast というホームページを使って文章を読み上げさせ、それを録音ソフトで音声ファイルに転換する方法です。こちらは、読み上げる声を色々選ぶことが出来ますが、現在使用中のパソコンの環境によっては録音がうまく出来ない可能性があります。</p>  <p>以上で読み上げソフトで読み上げたテキストから wav ファイルを作ることができました。次にこれをiTunesに転送してオーディオブック形式に変換すれば完成です。</p>  <p>&#160;</p>  <table border="5" cellspacing="0" cellpadding="2" width="518"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="508">read aloud で英文テキストを読み上げながら音声ファイルに変換する方法</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="508">         <br />①以下のページから read aloud 2 をダウンロードして、インストールする。           <br />          <br /><a href="http://www.soft32.com/download_234432.html" target="_blank">read aloud のダウンロードページ</a>           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_2.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb.png" width="493" height="412" /></a>&#160; <br />&#160; <br />          <br />          <br />②read aloud を起動すると、以下のようなパネルが表示されます。           <br />・optionsのアイコンをクリックすると、以下のようにVolumeやSpeedや選択できる声が表示されます。但し、windowsに標準で搭載されている音声エンジンはMicrosoft Annna のみです。（場合によってはこれも出てこない場合もあるかもしれません。その場合は、少しややこしい設定が必要となります。）           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_18.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb_8.png" width="497" height="314" /></a>&#160; <br />&#160;&#160; <br />&#160; <br />          <br />③読み上げさせたいホームページのアドレスをAddress欄に cut&amp;paste で入力するかその下の真っ白な部分（上の写真では文章が既に貼り付けてあります）に読み上げさせたい文章を cut&amp;paste で貼り付けます。           <br />④ReadボタンをクリックすればMicrosoft Annaが読み上げてくれます。           <br />⑤RecordボタンをクリックすればMicrosoft Annaが読み上げた音声を録音してwavファイルを作ってくれます。           <br />          <br />          <br /></td>     </tr>   </tbody></table>  <p>&#160;</p>  <table border="5" cellspacing="0" cellpadding="2" width="517"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="507">odd cast のHPで英文テキストを読み上げさせて、録音ソフト SoundEngine Free で音声ファイルに変換する方法</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="507">         <br />①以下のページから SoundEngine Free をダウンロードして、インストールする。           <br />          <br /><a href="http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/">http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/</a>           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_6.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb_2.png" width="420" height="598" /></a>&#160; <br />&#160;&#160; <br />&#160; <br />          <br />          <br />②SounEngine Free を起動する。           <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_8.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb_3.png" width="493" height="312" /></a>&#160; <br />&#160;&#160; <br />&#160; <br />          <br />③録音のタブを選択し、録音デバイスのドロップダウンから「ステレオミキサー」を選択する。           <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_10.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb_4.png" width="493" height="314" /></a>&#160; <br />&#160; <br />          <br />※ここで、ステレオミキサーが表示されないかもしれません。この場合はかなりややこしいことになる可能性があります。windowsの設定を変える必要がありますが、PCに搭載されているサウンドボードによってその設定の仕方もさまざまで、また、その組み合わせによってはステレオミキサーを表示させることが出来ない場合も多いようです。この場合はサウンドボードのドライバーソフトを変えたりサウンドボード自体を取り替えたりする必要のある場合もあるようです。これらについての情報は、以下のページなどを参考にされるとよいと思います。           <br />          <br /><a href="http://www.atamanikita.com/stereo-mix/index.html" target="_blank">ステレオミキサーが表示されない場合の対処法</a>           <br />          <br />          <br />④以下のリンクから odd cast のホームページを表示させる。           <br />          <br /><a href="http://vhost.oddcast.com/vhost_minisite/demos/tts/tts_example.html?" target="_blank">odd cast のホームページを表示する</a>           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_12.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb_5.png" width="495" height="378" /></a>&#160; <br />&#160;&#160; <br />&#160; <br />          <br />          <br />⑤Voiceのドロップダウンから自分の好みの声を選択する。           <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_14.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb_6.png" width="457" height="527" /></a>&#160; <br />&#160; <br />          <br />アメリカ英語、イギリス英語、男性の声、女性の声の組み合わせで１４種類の中から選ぶことが出来ます。           <br />          <br />⑥Enter Text に cut&amp;paste でしゃべらせるテキストを貼り付けます。           <br />          <br />⑦SounEngine Free の録音タブで右向きの白い三角の表示されたボタンをクリックします。ボタンの表示が縦二重線の表示（ストップボタン）に変わり、録音が始まります。           <br />          <br />⑧odd cast の Say It! ボタンをクリックします。すると読み上げが始まります。           <br />・右下の録音レベルメーターで録音されていることを確認します。           <br />          <br /><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_16.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/61b0feeab26b_8FAC/image_thumb_7.png" width="461" height="517" /></a>&#160; <br />&#160; <br />          <br />          <br />⑨読み上げが終わったら、先ほどクリックした縦二重線のストップボタンをクリックして録音を終了します。           <br />          <br /></td>     </tr>   </tbody></table>  <p>&#160;</p>  <p>ここからは、既に「超」整理法的英語学習法考（５）でご紹介しましたが、mp3ファイルやwavファイルをｉＴｕｎｅｓに転送したうえで、オーディオブック形式に変換する方法です。</p>  <table border="5" cellspacing="0" cellpadding="2" width="527"><tbody>     <tr>       <td valign="top" width="517">ｍｐ３ファイルやｗａｖファイルをiTunesに転送して、オーディオブック形式に変換する方法</td>     </tr>      <tr>       <td valign="top" width="517">         <br />①ｍｐ３ファイルやｗａｖファイルをiTunesのライブラリにドラッグします。すると、ライブラリのミュージックのフォルダの中に収納されます。           <br />          <br />②ファイルを選択して、右クリック→プロパティ→オプション→（メディアの種類）オーディオブック→再生位置を記憶とシャッフル時にスキップにチェックを入れる→ＯＫ           <p>③iPhoneをＰＣに接続して、iTunesのデバイスにiPhoneが表示されたらクリックして→「ミュージック」タブをクリック。→「音楽を同期」にチェックがあり、「ミュージックライブラリ全体」が選択されていることを確認。</p>          <p>④メニューの「ファイル」→iPhoneを同期</p>          <p>⑤iPhoneの「iPod」アイコンをクリック</p>          <p>⑥その他のオーディオブックで先ほど同期したファイルをクリック</p>          <p>※これで、iPhoneでオーディオブック形式の音声を聞くことが出来ます。このよい点は、</p>          <p>①再生速度を１／２または２倍に調整できる。</p>          <p>②クリック一つで３０秒前に巻き戻して再生が出来る、点です。</p>          <br /></td>     </tr>   </tbody></table>  <p>&#160;</p>  <p>出来上がったオーディオブック形式の音声ファイルでシャドウイングのトレーニングを再生速度を変えたり３０秒巻き戻したりしながら５回実施して、<a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/dc27183049ca534dc3b8dea20de4c1432.xls" target="_blank">実戦英語トレーニング目標管理シート</a>の該当日のマス目に「Ｌ」（赤色）を２個選択入力します。</p>  <p>&#160;</p>  <p>※以上のほかにも、TTS（Text T Speech）で使えそうなものをいくつかご紹介しておきます。</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ispeech.org/free.text.to.speech.tts.software" target="_blank">iSpeech</a>&#160; 登録が必要ですが、長文もオンラインで読み上げ可能。Podcastにも直接変換。</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://vozme.com/index.php?lang=en" target="_blank">vozMe</a>&#160;&#160;&#160; 男性の声、女性の声が選べます。ｍｐ３に直接変換可能。</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://stepup.yahoo.co.jp/english/listening/" target="_blank">英文を聴こう（Yahoo）</a>&#160; １，０００文字の制約あり。</p>  <p>&#160;</p>  <p>次回はいよいよライティングです。お楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_267.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_267.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「超」整理法的英語学習法考（６）</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <p>こんにちは、柑橘系ビターです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回は実戦英語トレーニングのヒアリングの続きです。</p>  <p>&#160;</p>  <p>今回はDVDビデオを使った訓練です。英語音声・英語字幕で映画を見るという方法です。クローズドキャプションに対応しているものがベストで米国で販売されているDVDはこれに対応しているようです。聴覚障害者のために画面上に文字を表示させる技術のことをクローズドキャプションといいます。これに対応したDVD再生機かクローズドキャプション・アダプターを付けたDVD再生機であれば、英語字幕を楽しむことが出来ます。日本の字幕に比べるとクローズドキャプションの方が音声に忠実のようです。しかし、クローズドキャプションに対応したソフトは、日本ではあまり手に入らないようです。</p>  <blockquote>   <p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" target="_blank">クローズドキャプションとは</a></p>    <p><a href="http://www.closed-caption.com/" target="_blank">クローズドキャプションについて</a></p>    <p><a href="http://www.i-fm.com/closed-caption/" target="_blank">クローズドキャプション付きのソフト</a></p> </blockquote>  <p>&#160;<a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image3.png" target="_blank"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image3_thumb.png" width="498" height="498" /></a> </p>  <p>&#160;<a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image9.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image9_thumb.png" width="499" height="499" /></a> </p>  <p>クローズドキャプションのアダプターです。ＤＶＤ再生機とテレビの間に取り付けると、クローズドキャプションに対応したＤＶＤをクローズドキャプションの字幕付きで見ることが出来るようになります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そこで、次善の策として日本で一般的な字幕を使うこととします。テレビの大きな画面で見るのが本当はよいのでしょうが、iPhoneに取り込むと、音声を英語と日本語ですぐに切り替えることが出来て大変便利です。ヒアリングのトレーニングのために英語音声を聞きながら英語字幕を見ている時に、意味がわからない部分があったとします。iPhoneであれば、画面を４回クリックするだけで簡単に英語音声から日本語音声に切り替えることが出来ます。英語音声と日本語音声と英語または日本語の字幕をiPhoneに取り込むことが可能です.。一番よいのは英語音声を聞きながら英語字幕でセリフを確認していくということなのでしょうが、私のレベルでは到底ついていけません。そこで、以下のような方法はいかがでしょうか。</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image_10.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image_thumb_4.png" width="513" height="343" /></a></p>  <p>iPhoneのアプリiPodの画面です。左のほうの吹き出しマークをクリックすると下の①の画面になります。右のほうの箇条書きマークをクリックすると下の②の画面になります。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image_12.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image_thumb_5.png" width="512" height="343" /></a> </p>  <p>①ここで日本語音声と英語音声の切り替えが出来ます。</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image_14.png"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.nogulabo.net/MT/user/WindowsLiveWriter/56c5969d896f_140D6/image_thumb_6.png" width="512" height="343" /></a>&#160;</p>  <p>②ここでチャプターの切り替えが出来ます。</p>  <blockquote>   <p>&#160;</p>    <p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/DVD_Decrypter" target="_blank">DVD Decrypterとは</a>&#160;&#160;&#160; </p> </blockquote>  <blockquote>   <p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/HandBrake" target="_blank">HandBrakeとは</a></p> </blockquote>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;</p>  <p>【第一段階】 日本語音声・英語字幕</p>  <p>最初から無理をして英語音声で聞くと、映画全体の流れもわからなくなり挫折しかねません。まずは日本語音声でじっくり内容を理解しながら、この表現は英語ではどういうのかということを確認しながら見ます。ヒアリングのトレーニングにとっては、この方法は導入部分の方法ということになりますが、スピーキングの練習にとっては、この方法は中心的な方法の一部になります。日本語でこう言いたい時には英語でどう表現するか、を字幕で確認しながら見るという訓練に使えるからです。英語で話したり書いたりする時についつい日本語を直訳してしまいがちですが、英語の発想ではどのように表現するのかを学ぶのにもってこいの方法です。ジブリの日本のアニメは、この方法で見るのにもってこいの作品です。</p>  <p>&#160;</p>  <p>【第二段階】 英語音声・日本語字幕</p>  <p>第一段階で全体の筋をつかめたら、英語音声を聞きながら日本語字幕でわからないところを確認していくという方法も有効化と思われます。しかし、時間もそんなに無いので、第一段階の方法を数回繰り返して内容がわかるようになれば、この段階を飛ばして第三段階にいってもよいと思います。</p>  <p>&#160;</p>  <p>【第三段階】 英語音声・英語字幕</p>  <p>最後はこれで、部分的にシャドーイング、リプロダクションやディクテーションをやってみます。</p>  <p>&#160;</p>  <p>なお、ご存知のようにＤＶＤの加工については法律的にも技術的にも種々の制限がありますので、各自の責任において行って下さい。</p>  <p>&#160;</p>  <p>いかがでしたでしょうか。洋画の７，８割が聞き取れるようになるのを目指してがんばりましょう。まずは、「崖の上のぽにょ」(１００分) と「ゲド戦記」（１２０分）をテレビの大画面で日本語音声・英語字幕で鑑賞。<a href="http://refill.nogulabo.com/wp-content/uploads/dc27183049ca534dc3b8dea20de4c1432.xls" target="_blank">実戦英語トレーニング目標管理シート</a>の該当日のマス目に「Ｌ」（赤色）を２２個選択入力します。</p>  <p>&#160;</p>  <p>次回もヒアリングが続きます。お楽しみに。</p>]]></description>
         <link>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_265.php</link>
         <guid>http://www.nogulabo.net/MT/user/archives/2009/11/post_265.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 柑橘系ビター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
